ついに あらたまって・・・あらっ?波しぶき?






 伊勢の皇大神宮に祀られているのは一体誰なのか?・・なんて、知らなくても生きて行けるし、本当のことを知ったところでどうにもならない事くらい、誰にでも想像つくわけだから、そんな詰まらんことに血道上げてど~すんのっちゅうご意見にも、

「まっこと・・そうでんな~!」

と言わざるを得ないのねん。


 でもね、そのような、理由があって「隠されてきた」ことを暴くことは、時代が時代なら「犯罪」として裁かれてしまう危険性すら有ったのねんから・・。


 すっかり調子に乗っちゃった政権与党は、特定なんとか保護法を成立させたけんども、そんな法が無くたって長年に渡って秘匿してきた事実がチョモランマよりも積み上げてあるのねんから、そんななんとか保護法なんぞ無くても目的は達成できるのねんな~。

 ただし、今のような情報化社会においては、

「ウケ狙いで情報拡散」
しかねないお方も増えとるねんで、

「隠した」
「捏造した」

ことをばらされることに怯えてるのねん。・・ま、一番怯えてるのは日本の首脳では無いとしても・・ね~。


 伊勢神宮は元々は、一般的に出雲族と認識されている大国主族、国津神・・つまり、縄文から日本を緩やかな連携で治めてきた者たち、もしくはその連携者の族の産土だったと言えると思うのねん。神社形式だったかどうかは判らんけんど、聖地として、自分たちの神々を崇めてたのねん。


 そこに一般的には、「天神族」が入りこみ主従が逆転、また「天孫族」も入ってきて、完全に統治した・・ちゅうのんが、日本の歴史と言われるものなのねんな~。実際には、少し違ったり、もっと複雑だったりすると思うけんど、大きな流れとすると、そんなものでっしゃろ~と思うのねん。


「・・いや!でも実は国津神系はちゃんと裏で糸を引いてる!」

とか、

「百済王族の末裔が残ってるに過ぎん!」
っちゅうようなご意見もあると思うけんど、

「ま、結局みんな渡来人で帰化人!」
に過ぎんのねんから、

「保守のなんとか党、革新のなんちゃら党」

と、主張にさしたる違いの無い・・、もしくは、違うこと言ってても政権取っちゃえば結局もとの木阿弥っちゅうことと、区別さえつかないのねんよ。ま、ようするに、頭を挿げ替えても何も変わらない・・結局、「一億総ため息状態」→「何も期待できない」→「あきらめる」しかない・・でんな。


 それにしても前政権の最後の首相さんが、選挙で負けておっしゃった・・・

「・・・こんなに大敗するとは・・想像してなかった・・」


 国民は誰もが大敗を予想してたのねんよ。そう思えなかったっちゅうことは、周りを見渡す努力も度量も全く無かったっちゅうこっちゃ。震災時に首相をされてらっしゃった方も、かなりボコボコに言われてたけんども、最後のお方ほどの盲目振りじゃ無かったけんな~。ま、今の政権も似たり寄ったりだけんど実行力だけは有るからブレーキ効かんしハンドル切れん日本車で、中x車と同程度。より酷いと言わずをえんけんどね~。「あきらめる」しかないと思ってる国民の意識に、気が付いてて気付かない振りで言わんのか、気付かないほど「xx」なのか・・、呆れを通り越しての無関心だっちゅうことには気付いてるとは思うけんどもね~。



 でもね・・ようやく古代に我々が何をやってきたのかを、ちゃんと意見として、推論でさえも言えるような時代にはなったのねんから、少なくとも、「特定なんとか保護法」とか、きっとこれから出てくるに違いない「治安維持法」とかの、時代錯誤的な連中の跋扈を許さないようにせんといかんよね~。


 伊勢神宮については前にも何度か書いてるのねんで、ご存知かと思うけんど・・つまり、天照大御神さんの神社なのねんな。内宮と外宮が有って、内宮に女性性の天照大御神さんが祀られてるのねん。そして外宮には女性のはずの豊受大神(トヨウケ、トヨケ)さんが祀られていて、両方のお宮で伊勢神宮・・っちゅうことになっとるのねん。

 内宮は千木(ちぎ)・・つまり、屋根についてるX印・・が女性、外宮は男性を現してる・・そう、書いたと思うのねん。

ise_nai_01.jpg


 第一、天照さんは・・男なのねんで!?しかも、女性の姫さんと何人も結婚されてるのねん。だけんども、女性のお宮に入れられてるのねん。

 豊受さんは女性なのに・・男性の千木を立てられて祀られてるのねんよ。ま、メッチャクチャなのねんな。神さんも落ち着かんじゃろの~。


 ま、これは、時の政権の持統天皇さん・・天武天皇さんの皇后さんだった鸕野讚良(うののさらら、うののささら)さんを正当化するため、神格化するために行ったと思えるのねん。言っちゃえば(裏分析は置いといて)、

「伊勢は持統天皇さん(内宮)と天武天皇さん(外宮)」

なのねん。

 だけんど、現人神(あらひとがみ)様ならまだ良いけんど、そのまんまじゃ上手く行かんのんで、天照さんとか、その荒魂だっちゅうことでセオリツヒメさんとかと幻視させるようにしといて、はたまたは卑弥呼さんとか豊さんとかとも勘違いさせるように、

「ぐっちゃぐちゃにした」
のねん。

 大体ね・・荒魂(あらみたま)だ~とか、和魂(にぎみたま)だ~などと一霊四魂(いちれいしこん)の考え方を持ち込んだのは藤原系の中臣、大中臣氏と思われるのねん。お一人様の魂(たましい)に四つも詰め込んじゃってね~。それじゃ足りずに、さらに幻惑させるように、神話を書き換え、古書を焼いたのねんから・・。

 だから、伊勢神宮にお参りに行ってもね・・どなたがいらっしゃるのか判らんと思うのねんよ。内宮の天照さんに会いに行って、運良く天照さんがいらっしゃればそれで良し。さよちゃんがいらっしゃるかもしれんし、セオリツヒメさんがいらっしゃるかもしれんし、ムカツヒメさんがいらっしゃるかもしれんしね~。あとは誰だったかいな~。

「ま、いっか~!」

 ・・お参りする方も今の政治に対する状況とちっとも変わらんのねんな~。



 持統天皇さんが天照大御神さんの鏡に映るために、やらなきゃいかんことが有ったのは判るよね~。

「天照さんを女性にする。」
っちゅうことでんな。

 ま、無理なことを考えたもんで、仕方がないので「千木」も女性のものにしたのねん。しっかし、それも・・まだ良い方なのねんな。

 問題は天照さんの奥方さまたちをど~するかっちゅう・・ことだったのねん。おそらく不比等ちゃんも暗躍したと思うけんどもね~。

 奥方さんたちはいっぱいいらしたのやけんど、中でも有名なお方は、

BY WIKI
瀬織津姫(せおりつひめ)
は、大祓詞に登場する登場する神である。瀬織津媛・瀬織津比売とも記載される。


でっしゃろな・・。このお方は伊勢神宮内宮の第一別宮荒祭宮(あらまつりのみや)に、天照さんの荒魂として祀られてるのねん。・・でもね・・それ以外の情報は全て隠され・・いや保護されちゃったのねん。桜姫とか、水の神として有名なのねんが、ホツマでサクラウチの娘と書かれるのみで、ほかにはまんず・・出てこない姫神さまなのねんよ。公式には中臣の大祓詞(おおはらえのことば)の中だけに記載が有るだけなのねん。


 でねでね・・ここが肝心なのねんけんど、この瀬織津姫ホノコさんは、向津媛命(むかつひめのみこと)さんと同神とされてるようなのねん。・・初めてご出演いただいたムカツヒメさん。ま、ファシレのおじさんとしては、セオリツヒメさんとムカツヒメさんは単純な同神では無いと思うけんども、現状ではそのように言うしか無いかもしれん。


 でねでねでね・・。このムカツヒメさんも、天照さんの荒魂とされてるけんども・・・いんや、ファシレのおじさんとすると、これも同神の和魂、荒魂っちゅうことは無いと思うけんども、


「ムカツヒメさんのお名前がもの凄いことになっちゅうのに誰も突っ込み入れんってど~ゆ~ことなのねん!」


 気が付いてて気付かない振りで言わんのか、気付かないほどお人好しなのか・・・・・あらっ?このフレーズ、どこかで・・


 ムカツヒメさん・・いや、「さん」なんて、ファシレのおじさんのような者がとても失礼な書き方では有ると承知しとるけんども、神さんで通してるので、申し訳ない・・お許しくだされ。

「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命」
(つきさかき いつのみたま あまさかる むかつ ひめのみこと)

とおっしゃられるのねん。素晴らしいお名前・・なのねんが、当ててる漢字が実に厳つい(いかつい)だっしょ?

 ま、取り方は人それぞれだけんども、漢字の意味を辞典で調べてみるとね・・凄いよ~!


撞 (つき) つき当たる。さしさわる。
賢木(さかき) 『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。
巌 (いわお) ごつごつしてけわしい。ごつごつした大きな岩。
天疎 (あまさかる) 枕言葉。空のむこうに遠く離れている意から、「ひな」「向かふ」にかかる。
向 (むか) 自分の体の前面を,ある物・人に向ける。敵対する。匹敵する。

 どう・・?・・実にイカツイ、キビシイ字を使用してるのが判るはず・・。もっと良い・・佳字を使えるのに、こんな漢字を使ってるのねんで?


  (つき) は、差し障りがあるぞ!っと。賢木(さかき)は、(さかき)を使えば良いし、そのまま読んで、「かしこき」とするならまだ判る。 (いわお) は険しさを。天疎 (あまさかる)は・・天に疎まれる?・・。そして刃向う姫・・。

「なんじゃこりゃ!」


 そんな当て字、大変失礼じゃないか~!




・・いや、ファシレの取り方が悪いだけかもしれん。でも、


天地栄る(あまさかる)なら良いし、陽陰下る(あまさかる)なら天照さんそのものだけんど、

天疎 (あまさかる)は「ひな」「向かう」にかかる枕詞でっせ?・・「ひな」っちゅうのは「雛」。

「雛は蝦夷のこと!」


 そう。ファシレのおじさんに言わせると、「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命」(つきさかき いつのみたま あまさかる むかつ ひめのみこと)こそ・・・アラハバキ神なのねん。そしておそらくだけんども、瀬織津姫さんでもある。

 瀬織津姫は水の神様・・滝とか、瀬の流れにいらして、海に穢れを返し清めると、中臣の大祓に書いてあるのねん。インドの神様、蛇神、水神のサラスヴァティーと同神ともされてるのねんで、ハラフワティー(川の名前ね・・)とも発音されるのねん。

「ハラ(あら)フワ(はば)ティー(き)」
でもあるのねん。アラは、アッラーの神でも有り、日本でも荒神、あらがみ、こうじん、と言われて、発音として「神」を現す可能性が大でんな。


 で、東北の蝦夷たちの土地ではね・・これも随分と前に書いたけんども、金「きん」が取れたのねん。川に砂金がいっぱい有った・・。不比等ちゃんが亡くなった後の752年、奈良・東大寺に大仏を建立したのねんけんど、東北から金が大量に運び込まれたのねん。

 砂金取りは川で砂金を掬い取り、朝廷に百済王(くだらのこにきし)敬福(きょうふく)を通じて金を納めたのねんな。

 川では・・水しぶきや波のしぶきを一日中浴びて、中腰で作業せんといかん。大変だったに違いないのねん。

 でねでねでね・・「波しぶき」なんだけんど、漢字にするとどうなるか判るかな~?


「波飛沫」

と書くのねんで・・。


 じゃぁ今度は、それ・・音読みして・・

「 は ひ き 」

と読むのねんで・・。


 じゃぁじゃぁ・・それの、ちっと荒い奴は?・・

「ん? あ ら は ひ き ?」


 撞賢木厳之御魂天疎向津媛命とされた瀬織津姫(せおりつひめ)は、水の神で有り、竜神で有り、国津神(くにつかみ・くなつかみ)である出雲族(いずもぞく・おおくにぬしぞく)=大国主=「おおくなと」の女神だったのねん。天神・天孫族が来てから、その活動の伝承は朝廷の都合で消され、存在すらも覆われ、捻じ曲げられたのねん。

 だから、日本各地・・・特に中部関東以北に多く存在した荒覇吐(あらはばき)信仰は他の神さんにすり替えられ、または道祖神にされたり、他の神さんと習合させられて隠されたのねん。僅かに残された信仰も、長い時の流れの中で元の姿を忘れられて行き、その土地の産土の神としての信仰に変質してったと・・思うのねんな。

 つまり、極端なことを言ってしまうと、

「伊勢に行って荒覇吐神に会う」
っちゅうことにもなりかねんのねん!


 ね~!・・意外に簡単だったかな~・・。ま、ファシレのおじさんの言うことだから、全くアテには出来んからね~。学校や会社でそんなことを言うと「ガイキx」扱いされるので注意するように・・。責任持てんのんで~。

 ・・ぢゃまた~!アディオー~ス!ばいなら~!チャオ~!


P.S. 裏分析を書き忘れたので、書いてたらブラウザはクラッシュするわ、書いた文章は消えるわで・・書くなっちゅうことかいな~?・・ま、もう一回やって駄目ならこのままでんな。ここの文章はありまへんで。裏だとね・・神宮皇后さんと応神天皇さん・・だんね。理由はいずれそのうちにね~!


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隠され過ぎ!

なるほど〜ファシレさんすごく詳しいですね。日本って誰の所に祈っているのか一応そういう事になっているがたくさんありますよね。何かの仏様だと思って拝んでいた土地の人の大切なその仏像を見たら背中がえぐられ削ぎ落とされた翼を持つ天使だったとか読んだ事あります。その辺日本人はすごくいい加減というか人がいいっていうか。もっというと何でもいいんじゃないのーという気もします。だからいつまでたっても政治も曖昧なのではないか。
日本人って突っ込みいれる機会もそれを考えても来なかったとこありますよね。
神道では鏡がありますから自分に祈る場所なんでしょうが、ほんとに日本人って不思議ですね。神経質なのに呑気で。法隆寺とかもカマが刺さっているとか修学旅行のときは全然気がつきませんでしたし、学校ではこういうこと教えてもらえませんしね。ほんとよく分からない世界です。
要するにぐちゃぐちゃなんですね‥。

Re: 隠され過ぎ!

allex さん

 いつもコメント、有難うございます~。Re、遅くなりましてすみませんでした~!

> なるほど〜ファシレさんすごく詳しいですね。日本って誰の所に祈っているのか一応そういう事になっているがたくさんありますよね。何かの仏様だと思って拝んでいた土地の人の大切なその仏像を見たら背中がえぐられ削ぎ落とされた翼を持つ天使だったとか読んだ事あります。その辺日本人はすごくいい加減というか人がいいっていうか。もっというと何でもいいんじゃないのーという気もします。だからいつまでたっても政治も曖昧なのではないか。
> 日本人って突っ込みいれる機会もそれを考えても来なかったとこありますよね。


 そうですね~・・。日本人は思いがけないことに出会うと、

「・・じゃ、取り合えずこの場合は・・xxしとくか・・」

と、自分の常識の範囲で動いちゃいますよね~。

「何がどうなのか判らんけんど、取り合えず拝んでおくか~・・」
みたいに。


> 神道では鏡がありますから自分に祈る場所なんでしょうが、ほんとに日本人って不思議ですね。神経質なのに呑気で。法隆寺とかもカマが刺さっているとか修学旅行のときは全然気がつきませんでしたし、学校ではこういうこと教えてもらえませんしね。ほんとよく分からない世界です。

 学校も親も、結局は何も判って無いってことでしょうね~!真実は隠されちゃってますから~・・。スサノオさんにお参りに行ったら、実は徳川家康さんだった~・・なんて・・ね。

> 要するにぐちゃぐちゃなんですね‥。

そう・・「ごった煮」ですね~。最近はさらにその傾向が強いかな~と思いますよ~。またコメントくださいね~。有り難うございました~。

(=^▽^=)

ご無沙汰しておりました。久しぶりに山田さんのブログを読んで(まだ飛ばし読みです。難しくって・・)こちらに遊びにきました。 ちょうど年末年始に「舞い降りた天皇」という本を読んで、もっとちゃんと歴史を学んでおけばわかりやすかったのに・・と、後悔したところでした。

その本では、土着の倭人の末裔が縄文人で、後の「サンカ」という含みで書かれていました。 

神話に書かれているように、私は本当に神様が天孫降臨したのかと思っていたのが、後からどこかのブログを読んで、なーんだ、宇宙人だったのか と思い込みそうになっていましたが、やっぱり普通の人間の権力闘争話だったのか・・と落ち着きそうです。 

コノハナサクヤヒメや石長媛(?)は性悪のニニギに惨殺されたのだ とか。 神社は特に、征服した側が負けた側の怨念を封じるために作った場合が多いみたいですね。

それに、変な当て字の名前は、思い切り貶められているんでしょうね。負けた側 ということなのですね。

聖徳太子が書いたとされる やれ 垂仁天皇が龍の姿だとか、ああいう記述は、やはり神格化を狙ったものなんでしょうか。 真実が知りたいものです。

Re: (=^▽^=)

すぽ さん

いつもコメント、有難うございます~。

> ご無沙汰しておりました。久しぶりに山田さんのブログを読んで(まだ飛ばし読みです。難しくって・・)こちらに遊びにきました。 ちょうど年末年始に「舞い降りた天皇」という本を読んで、もっとちゃんと歴史を学んでおけばわかりやすかったのに・・と、後悔したところでした。

 あ~・・良く判ります~。ファシレもチンプンカンプンです~(爆

> その本では、土着の倭人の末裔が縄文人で、後の「サンカ」という含みで書かれていました。 
>
> 神話に書かれているように、私は本当に神様が天孫降臨したのかと思っていたのが、後からどこかのブログを読んで、なーんだ、宇宙人だったのか と思い込みそうになっていましたが、やっぱり普通の人間の権力闘争話だったのか・・と落ち着きそうです。 

 そうですね~・・。おそらく出雲族と言われた北方から列島にたどり着いたコミュニティのうち、一部がサンカとして明治時代まで残り、各時代になんらかの影響を与えていたと思います~。

 天孫降臨は、どこかの国の独裁者一族の長が、何とかと言う聖なる山で生誕してどうのこうの・・と言うのと全く背景が一緒ですね~。


> コノハナサクヤヒメや石長媛(?)は性悪のニニギに惨殺されたのだ とか。 神社は特に、征服した側が負けた側の怨念を封じるために作った場合が多いみたいですね。
>
> それに、変な当て字の名前は、思い切り貶められているんでしょうね。負けた側 ということなのですね。
>
> 聖徳太子が書いたとされる やれ 垂仁天皇が龍の姿だとか、ああいう記述は、やはり神格化を狙ったものなんでしょうか。 真実が知りたいものです。

 そうなんですよ・・。神社と言うのは居残り側・・つまり勝者側が敗者側の念を閉じ込めるために、民衆の意識を利用している場合がかなりある・・それに、いつの間にかすり替えが行われているし、さらにそれをまた入れ替えたりしているので、何が何やらほとんど誰にももう判らんぞ・・というのが今の状況ですね~。

 真実は知りたいけれど、結局証拠も偽造されちゃってますから完全には証明できないと思います・・たった200~1500年ほどのことなんですけどね。またコメントくださいね。有り難うございました~。
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NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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