スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよちゃん パート2






 卑弥呼(ひみこ)と一般的に認識されているお方の本当の名前は「さよ」ちゃんだと・・そして、「ひるこ」と呼ばれていたと、前回の記事で書いたのねん。

 なんでそんなことを知ることになったかっちゅうと、・・いや、単にK麦ちゃんに卑弥呼さんが降りてきたからなのねん。

 でね、すっごい不思議な連係プレイで、そんな昔のことを聞き出したのねん。ファシレのおじさんが聞きたいことを、Y田さんが間に入って、卑弥呼さんになってるK麦ちゃんに尋ね聞いてから、またファシレのおじさんにその答えを返すっちゅう・・面倒くさいことをやった訳なのねんな。


 超絶的能力のイタコさん的な降霊を自分の意に関わらずしてしまうK麦ちゃんなので、例えば外人さんがしっかり降りてきてしまうと、外国語しか話せない状態になってしまうのねんな。まして、日本人でも古代人だと言葉の発音や意味が不明瞭になってしまって、全く通じないこともあったので、それでも何とか以心伝心で理解できるY田さんに翻訳者になってもらう・・それでそんな形を取った訳なのねんよ。K麦ちゃんの変身振りたるや・・、

「あれ?・・顔が・・声が全然違う・・」
と、誰でも判るくらい・・変わってしまうのねん。


 じゃぁ、なんでファシレがそこでわざわざ質問者になったかっちゅう疑問が、読者の皆さんにはおそらく生まれてるはずでんな~。ま、ファシレが聞かなくても構わなかったのねんが、若干ながらでも日本の歴史を知ってるっちゅうことで質問を作りやすいだろうと、白羽の矢が立っただけ・・っちゅうことなのねん!


 そんな、ファシレのおじさんによる「ひみこさん独占インタヴュー」では、どんな風に解釈したら良いのかよく判らんことも多く有ったのねん。ファシレにしても、先行きがどんな展開になって行くのか読めんかったし、前もってある程度用意しておいた質問では有ったけんども、途中ではもう意味の無いものになってしまった時も有ったのねんな。・・でも、予想に反して意味深な答えも有ったのねん!そんなひとつが・・


ファシレのおじさん 「サノって名前の人、覚えてる?」

さよちゃん     「・・うっ、名前聞いただけで背筋が・・ぞぞぞっと。誰かは覚えてない。」


 サノって言うお方は、実はあの神武天皇さんの幼名?・・本名とされているのねん・・。さよちゃんはその名前を聞いて「怖い」と思ったようでんな。


 因みに伝わるところでは、邪馬台国卑弥呼女王の後に男王が立ったが諸王の信任を得られず争いが起きたので、卑弥呼の宗女、「豊、壹與」(とよ、いちよ、いよ)が女王になったとされてるのねん。でも、ここでも、

「サノ、サヨ、トヨ(イチヨ、イヨ)」

みたいな、関係性があるような文字列の名前になってるのねん。

 それにね・・、一般的な認識では、ヒミコは女王で国はほぼ戦争状態、最後は狗奴国の男王、卑弥弓呼(ひみくこ) に殺されたなどとまで言われているようなのねんが、さよちゃんが言うには、巫女では有ったが女王である認識は無かったようだし、争いもなく平和だったらしい・・。でも死因は・・本人は判らんそうで、弟、父母の名前も覚えてないそうなのねんな・・残念~!

 脱線話
狗奴国の男王の卑弥弓呼さんってさ~・・イメージだけどね・・月読尊、月弓尊、ツクヨミさんじゃないのかな~・・何も無い・・ただの勘だけどね~、いや、単に「弓」が付くからかな~・・。彼はアマテラスを激怒させて、「もう二度と会わない」と言われた男なんだよね~。ま、記紀が云うことだからな~。こっちもアテにならんしな~。



 神話の世界では、イザナギ、イザナミがアマテラス、スサノオ、ツクヨミの三貴子を産んだとされてる。でもね・・記紀は、万世一系の皇系を演出するために、本来は違う族、系統をすべて一本化してるのねん。みんな兄弟なんだと・・ね。

 でね・・ここが肝心・・実は、イザナギ、イザナミ夫婦が初めて生んだ子供なんだけんども・・その名前は知ってるかな?

 実は、その最初の子こそが・・

「ヒルコ(水蛭子、蛭子神、蛭子命)なのねん!

 しかも、水蛭子、蛭子、蛭児 と書いて、「エビス」とも読むのねんよ!


 いきなり蝦夷(エミシ・エビス)と出会ってしまってビックリしたかもしれんけんども、ま、こんな歴史ものともスピものとも掴めんブログを読んでくださってる方はすでにがってん承知、既知の情報でっしゃろうけんどもね~。

WIKIにはこんな風に書いてあるのねん。

『古事記』において国産みの際、イザナギ(伊耶那岐命)とイザナミ(伊耶那美命)との間に生まれた最初の神。しかし、子作りの際に女神であるイザナミから声をかけた事が原因で不具の子に生まれたため、葦の舟に入れられオノゴロ島から流されてしまう。次に生まれたアハシマとともに、二神の子の数には入れないと記されている。

『日本書紀』では三貴子(みはしらのうずのみこ)の前に生まれ、必ずしも最初に生まれる神ではない。不具の子に生まれるのも、後で流されるのも同じである。


 そう・・「ヒルコ(水蛭子)」は「不具」だったのねんな。三年経っても足が立たなかったらしいのねん。それで葦船に入れられで海に捨てられたのねんよ・・。そんなことしたら死んでまうがな~!子殺しでんがな~!いや~、可哀想な話しでんな~!


 でもね、東北地方のシャーマンとも言える巫女さん、イタコさんには盲目や弱視の女性が多かったらしいのねん。不具だったヒルコと共通するかもしれんし、何よりも東北のイタコ・・東北のヒルコ・・宮城のヒルコとの関連性は否定し辛いかな~と思うのねんよ。・・しっかし何で日高見の国の宮城県は「きゅうじょうけん」と書くのかの~!ほんと、不思議だの~!


 でね・・ここも実はさよちゃん=ひるこさんに「チラッ」と聞いてたんだけんどもね、実は、

「アマテラスは知ってる?」

って・・ファシレのおじさんが聞いたわけ。そしたらば、さよちゃんは・・

「良く知ってる。でも彼女より私の方が上(上手?)・・。」

ですと~!・・ひえ~!・・やっちまったな~!


 実は、この質問の後、畳み掛けられれば良かったのねんけんど、その時はもうね・・、さよちゃんはいなかったのねんよ・・。少なくとも、

アマテラスとの関係性(姉妹、姉弟とか)

を確定できるように聞いておけばな~と・・。実に残念なのねん!

 でも、スサノオさんのことは名前は知っているけれど遭ったことが無く、少し遠い関係らしいことは聞いていたので、少なくとも、


「スサノオさんはイザナギ、イザナミの子では無い」

「アマテラスと、さよちゃん卑弥呼は別人だが、お互い良く知っていて、おそらく姉妹の関係」


っちゅうことが推測出来たのねん!・・やった~!パチパチパチ!


 ま、「彼女より私の方が上(上手)」を、どう理解するかっちゅう問題は残るけんどね。ニュアンス的には、

「アマテラスよりもさよちゃんは格上、年上、そして巫女としての能力は上」

っちゅう捉え方を、その時のファシレのおじさんは受けたのねんよ。

 つまり、もし二人が姉妹なのであるならば、さよちゃん=卑弥呼は巫女として神との間を取り持ち、「オオヒルメムチ」「ヒルメ」と呼ばれたアマテラスは政治を司ったっちゅうことなのかと思うのねん。だから、さよちゃんは国の中心・・つまり、巫女として日高見の宮城にいて、女王アマテラスとは違う存在だった。卑弥呼と言う呼び名は、心無い大陸人の単なる「日皇女(ひみこ)」の蔑称・当て字で有って、特定の女性の名前を差すものでは無いっちゅうことになるのかな~と思うのねんが・・いかがでっしゃろ?女王ヒルメは九州に、祭司・巫女のヒルコは宮城にいたことになるのねん!


 イザナギ、イザナミに疎まれて海に流されたとされる「ヒルコ」の神話は、おそらく藤原氏系による卑弥呼神話の抹消を図ったものだったのねんな。ヒルコ神(水蛭子神、蛭子神、蛭子命)は、日本各地で蛭子神社・蛭児神社(エビスジンジャ・ヒルコジンジャ)に祀られているのねん。海に近い土地は言うに及ばず、山の上にもある。そして、エビス様と習合して、関西では「えべっさん」、関東以北では「七福神の戎様」、商売の神様になっちゃってるのねん。結構・・沢山あるのねんよ。


「お~い・・何か間違って無いか~い!」



 お、そうだ・・何か間違ってないか?って言われるとだすな・・、前回のブログでは、さよちゃんの追っかけ存在だったニギハヤヒさんは、スサノオさんの息子さん説が有って、そうだとすると「物部氏の祖神」だから、さよちゃんも物部氏、もしくは、その関係筋の氏族かもしれんと・・書いておったのねん。


 でもね・・アマテラス(とされるヒルメ)とさよちゃんヒルコが姉妹の関係・・だと仮定するとその構図は全く崩れるのねん。だって、さよちゃんはスサノオさんのことは良く知らないと言ってる訳だからね~。

注:ただし、実は全くは崩れないのねん・・。鋭い方はたぶんもうお判りなのねん。だから敢えてこう書いたのねんな。さすがにまだこれは言えんもんな~・・


 するってぇと、当然ながらニギハヤヒさんはスサノオさんの息子では無いっちゅうことになるのねん。スサノオさんの息子のオオトシ神がニギハヤヒさん・・ちゅうことでは無いっちゅうことでんな。


 だから、前のブログで、

「思ったよりアマテラスさん、若いじゃん・・」

っちゅうのは非常に正しいっちゅうこと・・。それに、

「神武天皇さんって4世紀位の方になっちゃうじゃん・・。」

っちゅうのもさしたる間違いじゃないっちゅうこと!


 するってぇと、

「紀元前660年」

とされた神武天皇、つまり、サノさんの即位は、少なくとも3~4世紀位にずれ込むか、全く違う人か、創作されたものと言うことになってしまうのねん!

「うわ~!・・不比等ちゃん、またやっちまったな~!」


 まさか、さよちゃんが皇統について自由に語れるようになった時代に現れるなんて可能性は考慮してなかっただろうからね~!残念~!それともまた消しにこの時代に現れるかな~?


 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)は、神武天皇さん、つまり、サノさんが東征して畿内に入った時、奥さんの兄である長脛彦を切り、神武天皇に帰順したとされる。そして、奈良県生駒の白庭山に葬られたとされ、その薄暗く訪れる人も少ない小山には確かにニギハヤヒさんの小さな土饅頭みたいなものがあるのねん。ニギハヤヒのみこととしては、ほとんど無視されてるのねん・・

 ま、ニギハヤヒさんが実際に何をしたのかも、歴史から抹殺されてしまってるからね~。仕方が無いっちゃ無いのねん。でも、さよちゃんとともに皇統の一人で有った事は間違い無いだろうし、物部氏の始祖の可能性も高いと思えるしね~。ま、物部氏がそう言ってるだけかもしれんけんどね・・。


 因みにね・・これはまんず間違いないとは思うけんど・・物部氏は、「もののべし」と読む。つまり、「もの」の部民(べみん)の氏(うじ)っちゅうことでんな。

WIKIにはこんな風に書いてある・・

 部民制(べみんせい)とは、ヤマト王権の制度であり、王権への従属・奉仕の体制、朝廷の仕事分掌の体制をいう。関連する概念にトモ制がある。王権への従属・奉仕、朝廷の仕事分掌の体制である。名称は中国の部曲に由来するともいう。その種類は極めて多く、大きく2つのグループに分けることが出来る。1つは何らかの仕事にかかわる一団で、もう1つは王宮や豪族に所属する一団である。

前者の例としては語部・馬飼部などがある。語部は、伴造(とものみやつこ)である語造(かたりべのみやつこ)氏に率いられ、朝廷の儀式の場で詞章(かたりごと)を奏することをその職掌とした。

後者の例としては王族・額田部女王に属した額田部、豪族・蘇我臣や大伴連に属した蘇我部や大伴部などがある。ただし後述のように、朝廷に対する奉仕を媒介として設定される点では職業系の部と通底している。

 律令制の実施に伴って廃止されていく。律令制の実施後の部称は、たんに父系の血縁を表示するだけの称号であるにすぎず、所属する集団との関係を示すものではない。



 っつ~ことは、「もの」がこの氏素性の元になってるのねん。「物」でんな。「物さん」の部民が物部さんっちゅうこと・・。じゃぁ、物さんっちゅうのは誰かっちゅうことになるけんど、これがきっと、

「大物主(おおものぬし)」

なのねん。大物主は、大己貴命(オオナムチ)、大国主(オオクニヌシ)と同じとされている場合が多いけんど、それはきっと間違いねんな。それだと崇神天皇さんや不比等ちゃんの術中にはまったことになっちゅう。

 大物主は、おそらくニギハヤヒさん・・・もしくは、息子の宇摩志麻治(ウマシマジ)さんなのねん。物部氏の主っちゅうことなのねんよ。ま、ここはファシレのおじさんのしょうもない想像に過ぎんけんどもね~。


 さらにはね・・前にもちら~っと書いたけんども、

出雲国造神賀詞(いずもこくそうかむよごと)

乃ち大穴持命の申し給はく   (すなわち、おおなむちのみことが言われるには)
皇御孫命の静まり坐さむ    (ににぎのみこと様がしずまられる)
大倭國と申して己命の和魂を  (おおやまとの国と申して 自分のにぎみたまを)
八咫鏡に取り託けて       (やたのかがみにとりつけて)
倭大物主櫛厳玉命と御名を称へて(やまとおおものぬしくしみかたまとみなをたたえて)
大御和の神奈備に坐せ      (おおみわのかんなびにませ)


では、大穴持命(オオナムチ)さんが倭大物主櫛厳玉命(オオモノヌシ)と名を変えて、和魂を八咫鏡に取り付けて三輪山にこもる・・っちゅうのも、オオモノヌシがイズモ族であると摩り替える意思を見てとれるよね~。つまり、物部氏は出雲系で有って、アマテラス系の天孫、天神系では無いとすり替えて言いたいんでっしゃろな~。大神神社は、三輪山信仰そのものは大国主、大穴持命の出雲系と言えるかもしれんけんど、神社はどう見ても大国主系には見えないのねん・・。大穴持命さんを三輪山に閉じ込め、下の社に大山積神(おおやまつみのかみ)に睨みを利かしてもらってるような・・そんな感じを受けるのねん。アメノホヒさん的ダブルオーセブン能力全開でんな。いや・・ファシレの言うことは全くアテにはならんけんどね~。


 でねでね・・ここが一番肝心・・アラハバキはアメノハバキリと凄い似てるぞ・・って書いた訳なのねんが、これはかなりのモノダネでね・・。

「アラ」は「荒れる」と言う意味もあるけんども、「神」と言う意味もあるのねんで。
「アメ」は天・・これもひいては「神」を表すのねん。
「ハバ」は「蛇」や「龍」を表すのねん。オロチもそんな仲間だから、天羽々斬(アメノハバキリ)でスサノオさんがちょん切ったのねんよ。そしてなんと「はば」=羽々=「脛」・・。荒脛巾(アラハバキ)の「はば」、長脛彦の「すね」と同じなのねん。出雲族は竜蛇族と言われているのねんよ。

 で「キリ」は「斬るもの」なのねんな。山侘族(山蛇族?)のオロチを滅ぼしたっちゅうことでんがな。

 じゃぁ、「キ」にしたら何?
「キ」は色んな時が当てはめられるのねん。以前のブログの「姫(キ、イ)」もそうだし、「鬼」もそうでんな。そして、「鬼」は「おに」だけんど、実は「神」と言う意味も有るのねん。それに姫氏は呉の末裔・・いや、ここはまだ書けんの・・ちょっと置いておくのねん。


 つまり、この二対の意味は神が竜蛇族を斬って神になす・・っちゅう意味になってしまう・・。とても怖いのねん・・


 そしてね・・さらには、羽々(ハバ)なのねんけんども、竜蛇の意味も有るが・・これを言って良いのかな・・ま、いっか・・


WIKIの長脛彦の欄にはこのように書いてある・・

 長髄彦は「我らは天磐船で天より降りた天神の御子饒速日命(ニギハヤヒ)に仕えてきた。あなたは天神を名乗り土地を取ろうとされているのか?」と問うたところ、神武は「天神の子は多い。あなたの君が天神の子であるならそれを証明してみよ」と返す。長髄彦は、饒速日命の天羽羽矢と歩靫を見せる。すると神武も同じものを見せた。

 そう・・天羽羽矢(あめのハバヤ)とその入れ物をお互いに見せ合ったのねん。羽々なのねん。一応、ここは蛇では無いのねんよ。そしてこれは、阿蘇家、そして関連氏族の紋章にもなっとるのやけんど、結果的にはきっとね、

「違い鷹の羽紋」

のことなのねんよ。X型に鷹の羽を二枚重ねたものなのねん。(二枚・・いや三枚を二重にしてるようにも見えるけんどね~)

Chigai-taka-no-ha.jpg


 つまり、これを組み込んで先ほどのアメノハバキリ、アラハバキを言うとね・・ちょっと違う意味になるのねん・・

アメノハバキリ=「神が神を斬る剣」

もしくは

アラハバキ=「神神神」


 鷹の羽二枚(三枚 x 二枚)が、とんでもない意味になってしまうのねん・・。アラハバキは「神x3」なのねん!それが二つあるっちゅうことは・・!!(・・いや、ここも掘らんどこ・・)

アラハバキは「神そのもの!」を意味するのねんで!
(・・ま、ファシレ的には普通にハラフワティだとは思うけんどね・・いや、ここも今は掘らんのね。)

 そして、さよちゃんが亡くなるまで巫女をしていたのは日見(ヒたかミ)の多賀城・・多賀・・「たか」なのねん!


「ぞぞぞっ~!」

っと来ちゃったかな~?・・でもまだこんなもんじゃ無いんだけんどな~・・。言葉遊びって言えばそれっきりだけどね~。ま、ファシレのおじさんの言うことだからアテにはならんよ~。・・じゃ、またね~、ばいなら~!アディオース!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

勝手ながら大和=山の上の人達で奈良盆地あたりの畿内説と言ってみる。大和という漢字の字は日本各地の輪(集落)の総体みたいな!
それにしても山陀族ってかっこよすぎますね!あっちの山田さんもそっち関係なんすかね?山陀という名字に憧れる///

Re: タイトルなし

ラブレザ さん

コメントをいただきまして有り難うございました~。

> 勝手ながら大和=山の上の人達で奈良盆地あたりの畿内説と言ってみる。大和という漢字の字は日本各地の輪(集落)の総体みたいな!

 そうですね~。上なのか下なのか真ん中なのか・・中々難しいですね~。でも、大和と書いてヤマトと読む・・なんていう、実際は絶対そうは読めないのに「読ませる」ようにしたのは、元々別の場所に「やまと」と読んだ自分たちの重要な地が有ったので、大和(おおわ、おわ)というその村を「やまと」と読んだのかもしれませんね~。飛鳥もそうなのかな~と!

> それにしても山陀族ってかっこよすぎますね!あっちの山田さんもそっち関係なんすかね?山陀という名字に憧れる///

 ブログに書かせていただいたヤマタのオロチの話は、全くの創作ですが、文献を見てると山陀族は出てきますよ。偽書の類ですけど!

 またコメントくださいね。有り難うございました~。
プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

aquarians

アギタの神が住む鎮守の森

山田貢司のどこに行くのか?バカボン一家
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。