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脳と音階のヒミツ その2 (脳トレ1 解剖図総集編1 Bbのスタート地点)






 「脳と音階のヒミツ その1」 はいかがだったかなん?理解が進んでもらえたら良かったのねん。「その1」の脳幹Gの音は、MP3ファイルの基準設定音で有り、上の層から12音音階で3番目、ドレミファソラシの7音音階で2番目に当たるのは判ってもらえたと思うのねん。

 今回の記事は、脳トレ1 Bb-->Aラインをフルカラー図解総集編としてお届けしたいのねん。脳トレ1は地味な人気を持っているようだけんども、

「脳トレ1に始まり、脳トレ1に終わる」
みたいな、他の脳トレはしょせん派生に過ぎない・・ことを判って欲しいのねんな~。ファシレもある意味、これを実践する事によって、自分の脳内地図を書けるようになった訳だから・・ね。

 それにね、今後の脳トレも、脳トレ1を理解していないと、まんず付いてくる事が難しくなるのねん。だから、この図をじっと眺めているだけでも、
「見るだけ脳トレ」
になるので、そこから脳トレ1にもう一度入ってもらえればと思うのねんな~。

 まず、基準音のファイルはこれだったよね・・。「MP3もアゲアゲ・・」を参照してね。

(前のリンクは無くなっていたので、更新したのね)

STEREO233_08-437_53.mp3

STEREO_B_A.mp3

 つまり、Bbを233.08ヘルツに設定、音階上の上のAを437.53ヘルツにした音のファイルね。

Bb(シのフラット--> でもドとして認識する 理由:その方が簡単だから)
C (ド------------> レ)
D (レ------------> ミ)
Eb(ミのフラット--> ファ)
F (ファ----------> ソ)
G (ソ------------> ラ)
A (ラ------------> シ)

 という音階を創造する訳だね。それが判らん子は、ドレミファソラシの7音だと・・それだけ理解してね。


 で、スタートはおでこの左上、左眉のてっぺんの裏になるんだけんど・・下の図を見ていただこうかなん。

Nou_A01.jpg


 前にも紹介させていただいた図を、もう少し綺麗にしたのねんけんど、
図の下が鼻、上が後頭部、左右はそのまんまだんね。つまりは「脳内横軸断面図--脳幹ストアA」でんな。

 脳幹ストアAちゅうのは、脳幹のど真ん中にA=ラの音を設定した場合なのねん。でも不思議でっしゃろ?ラを想像しないとBb(シのフラット)がそこに来ないねん・・ちゅうか、当たり前っちゅうことなんで、不思議でもなんでもない。だって、脳トレ1はBbとAを脳内で一緒に鳴らすことなのねんから。

 普通に音階を深層脳で取ると、赤く太いライン上のBb-->Aラインを辿る。でも最後のAは深層脳ではほぼ鳴らないのねん。それは、
「脳幹中央のAと同じ音は、基本、深層脳から保護されていて、脳幹中央自体で感じられる以外は表層に逃がす」
から・・なのねんな。つまり、後頭部側の13番のAbを伝って表層に逃げてしまうのねん。結果、Bb-->Aラインは深層脳内オンリーでは完成しないのね。


 基準音Bbと右下に書いてあるけんど、赤丸のBbがスタートの233.08ヘルツ。表層脳を使うとE(ミ)の音に近い部分の真裏なのねん。位置的には・・つまり縦軸でんな。それは以下の図を見て頂戴。




 赤丸の1 が脳幹にストアしたA(ラ・・でも移動シなのね)のご本尊だんね。このとき、脳は2オクターブギリギリ未満の頭脳を想像しているのねん(結構ここは重要なんだけんど・・説明しないのね)。この状態になれないと脳トレ1は成功しないのねんな。

 つまり、脳自体の最下層が A(13番)・・そして最上層もA(1番)。すると、Bbは脳幹自体には黄色の1と最下層の24番ラインにしか存在できないのね。赤丸の2は、頭頂部に存在しているけんど、実は・・・

「もう・・ギリギリ・・何とか誤魔化す位の勢いで、何とか存在している」

 つまり、2オクターブギリギリを頭に設定しているけんど、「脳自体は1オクターブ」でそれ以外が1オクターブなのねん。だから、脳自体だけでは13音を持てないはずはのねん!だけんどもBb--Aは隣り合ってるっちゅうのがミソで、「仮想的に13音のオクターブ音を可能にしている」ように感じさせるギリギリなのねん!

 そりゃ、そうだ・・。最初の図を見れば、脳幹中央(青字の大きなA)にAをストアすると、他のAは脳幹中央以外は表層に弾き出されてしまうのねん。赤字の大きなAが表層のA・・。つまり脳幹にAをストアすると、「それを保護するような」状態になるのねんな。じゃあどうするか・・。実は脳はとても柔軟なので、何とかずらしてしまうのねん。それが二番目の図の状態。本当なら最上部の 「1--->Aライン」 は存在が難しいのね。

「Bbを脳幹中央に置いた場合は、薄緑の24-->Bbが最下層になり、最上層はギリギリ1-->Aになる」
のねん!Bbだけを脳幹に置いた状態では

「1--->Aラインはかなり薄い!でも左眉のBbは濃い!」


 それはね、脳トレ1は頭の中で、
「BbとAの音を両方想像しつつ客観している」
訳なのを忘れないで欲しいのね。

 なので、Bbの縦軸、横軸だけじゃ説明できんのねんな。

 ま、脳が何とかしちゃうっつうのも変かもしれんけんど、理由はもうひとつ考えられるのねん。横軸は、実は僅かに右上がりなのねんな。なので、図解で水平に理解しようと思うと、上手くは行かないかもしれんのね。でも、ファシレはこっちの理由は余り本心では無いのね。「僅かに右上がりの音階」は正しいと思うけんどね。左眉の右端から右に動くと、右眉の左端の同じ高さにならん感じなのね。

 脳トレ1 の Bb--A は、「全てがギリギリ。端と端。どちらかの音が一歩譲る位じゃ無いと両方一緒に存在可能にならない限界」なのねん!


 判ったかな~?取り合えずスタート時のBbを半分強ほど説明させていただいたのね。今回は余りに図が多いので分割するのね~!つづく!
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Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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