♪♪ファシレ高説とかぐや姫♪♪





♪♪ 移動ード よ~・・ 褌一枚 軽く締めて 今~ ♪♪


 ・・・いや・・・決して南こうせつとかぐや姫の「妹よ」では無い・・。それに褌は「枚」では無く「本」だろう・・・っつ~か、ドーでも良いだろ、そんな話!・・あ、キーはDでんねんで~。

 とんでもないっ!ドーでも良くなど無いのねん!移動ドは重要なのねん!固定ドの立場が無いけんど!


♪♪ カステラ一番 電話は二番 讃辞のおやつはコーテイドー♪♪

 知らんだろな~・・三時のおやつは文明ドーって・・・。・・いつの間にか固定はどっかに行っちゃってるし・・!・・まじめにやれ~、ド突くド!・・・そんなんじゃぁ、頭がコッテイド・・?いんや、堅てえぞ!ってか・・?・・3匹の白い子熊ちゃんよ~・・・。お前たちもクグツ師に操られた悲劇の身の上だったのよねん・・。ファシレもなぁ・・最近、糸が何となく見えるのよねん・・


 ま、ゆるゆる締めておきたい褌の話は、「ヤマダ、読んだ?」にお任せするとして、実はとても重要な話なのだよん。

 山田一家ブログの「新相対性理論と脳時間」
 http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

で書かれていたことだけんども、

※C調で表記、平均律。
音階 周波数(Hz)
(oct.1)
A   ラ  110.00
A#   ラ#  116.54  時間軸上限
B   シ  123.47        ※普通の男性が発声出来る下限
(oct.2)
C   ド  130.81  時間軸下限
C#   ド#  138.59
D    レ  146.83
D#   レ#  155.56....


 のように、音楽理論や音に詳しくない人には、何が何やら全く判らない数字が並んでいたよね。これらをまとめて簡単に言えば、

「脳は、音の高さ(周波数)の違いごとに、感じる場所が違う」

ということなんだなぁ・・。

 ただし音が有っても、右から左に流してしまうと、
「聴いてない。聴こえてない。」
ことになるし、例え聴いていても、本人がそれをしっかり受け入れようとしなければ、脳の表層での処理にしかならないんだね。

 つまり、「同調」しない限り、深層脳を使用しない、上辺の対応になるっちゅうことだんね。ま、大袈裟で、例外を大きく丸めた上での断定ではあるけれどね。


 ウィキペディアによると、同調に対応した3つの英単語が有った。Conformity、Synchronization、そして Tune。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%AA%BF

 この場合の「同調」はおそらく Tune だんね。だから、

「今晩のおかずは・・どうちょう~・・」
「げ~っ、締め切りに間にアワネ~・・・ドーチョー・・!」

 は用語の間違い。ま、
「今晩のおかずは・・どうちょう~・・?」
と奥さんに聞かれ、
「そうだな~、じゃぁ、美味しいイタリアンでも喰いに行くかぁ?」
と返し、奥さんの頭の中でアンチョビトマトソースのスズキのソテーが出来上がり、
「わ~、嬉しい!いこいこ!」

 でも、そこで旦那が、
「(うわっ、しまった~、この間の飲み会で使いすぎちゃった・・足りねえな・・どうちよう・・)」
などと財布の中身を心配した同調は同調では無い・・けれど、

「そうだな~・・そろそろスズキも旨そうだから、パリッと焼いて貰ってトマトソースで・・あ、レモンしぼってさ・・」
と、同じものを想像したら、これは「同調」に違いないのねん。・・あん?ちょびっと違う?・・アンチョビだけに~?この例は Synchronizationの方かもね~。旦那が元はホタテを想像してたのを、奥さんのスズキに合わせて想像しなおしたらTuneかな?


 つまり、頭の中、脳でのとりあえず最初の同調は、音階を考えるならば固定ド、決まった周波数によるものと考えられるのねん。もしくは(ここは深くは考えなくて良いけれど)C長調(ハ長調)かA短調(イ短調)と言えるかもしれない。

 脳トレは、世界基準のA=440hzよりも少しだけ下がった周波数を基準にした純正律の音階で変ロ長調にしてあるよね。でもま、これも普通の方はそんなに気にする事はないのよん。音程だけ気にしていてくれれば良いのね。


 でね、一番重要な点なんだけれど、「移動ド」なのね。つまり、調が変ったら、その主音をドにするちゅうことなのね。この音楽の世界には、「固定ド」と「移動ド」が何故か存在していて、それぞれが同じ音を表している場合が12x2種類中1x2種類だけなのね。それが長調だとハ長調、みんなが知ってる「ド」なのねん。それ以外は全て、「固定ド」と「移動ド」が異なるんじゃわ~・・。山田さんも「相対音感が重要じゃけん!」言うてたでしょ?「相対音感」=「移動音階(移動ド)」、絶対音感=「固定音階(固定ド)」と言い換えても大きくは間違っていないと思うのねん・・。その人にとっては・・ねん。


 前置きが長くて申し訳ないんだけんど、ようやっと本題!ここでファシレの新発見の発表だんね・・(このところ、まともに脳トレしてないので、検証時間が少なくて心配ではあるけどね。)

 山田一家ブログの「階層構造2_脳トレ」を見て欲しいんだな。

http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

 なつかしいよね~。もうそろそろ1年だもんね。そこの脳の絵をみてちょうだいね。山田一家ブログの前回分で、脳の階層の入れ子構造が発表されたから、当然だけれども、この絵も変わってはくるんだよね。判るよね~?そこは、とりあえず置いておくとして、その下に楽譜があるでしょ?通称、おたまじゃくし・・ドレミ・・と対応する身体(チャクラ?)の場所、次元が書いてある。実を言うとファシレ的にはこの対応図は今ひとつピンと来なかった・・のね。
「ちょっと・・違う気がするけど・・」
でも、何が違うのかが判らなかったのね。で、ようやっとその理由がわかったのよ!

 例えば「ソ」の音は「5次元脳」と「胸(のチャクラ)」に対応しているよね。じゃあ、それは「固定ド」なのか「移動ド」なのかってこと。ハ長調じゃなきゃ、固定と移動は一緒にならんのよね。だから、それ以外はバラバラと言うか、ズレが生じる事になるのねん。じゃあ、規定のA=440hzを変えたらドーなるのよっつ~話なのねん・・。



 で、結論から言うと、

「図に沿えば、次元についてはファシレは判らんけど、音階は移動ドである。」
「固定での周波数の対応表はおそらく間違いだろう」もしくは、
「チャクラの対応周波数は脳の対応によって変化する(気持ち=愛で変化させることが出来る)」


 ちゅうことなのねん・・

だから
1.Bフラットをドとして、深層脳でシを鳴らし、再度ドレミファソラシまでの音階を順次鳴らして変ロ長調の音階を作る。
  つまり、Bフラット(相手)を受け入れることになると、
2.図の音階はド=移動ド=固定シのフラット=ルート・肌になる。
                     *
                     *
                     *
                     *
 図の音階はソ=移動ソ=固定ファ=(おそらく5次元脳)・胸になる。

のよねん!

 知らない誰か、もしくは今存在していない誰か(調)を心より受け止めると、身体もそれに対応する、ちゅうこと!言い換えれば「愛」なのねん!「誰ぞの愛を心より受け入れ自分の脳内にその愛の調(同調)を作れば、よりしっかりと愛の周波数を受け止められるし愛の調べを放出できる」のねん!!!ここにきてスピ系サイトの記事をようやっと書いたのねん!今までは玉蔵ちゃんと同じ音楽系ブログのようなのねん!!(どこがじゃ~っ!)



 つまり、頭(脳)の中に調が存在しないと、チャクラの開発は難しいが、調が存在すると、その調に対応した周波数で、チャクラが反応するちゅうこと・・だんね?

 ま、ファシレが一人で感じたことなんで、何とも不安では有るんだが、この際、みなさんに感じてもらって、確かめていただきたいと思うのねん・・・。ファシレには何も降りて来んからの~お・・フォッフォッフォ!


 もし、この考え方が正しければ、この間のファシレの異常なほどの変性意識状態は理論付けられるんじゃないかと・・思うのね。(変態性意識状態じゃないけんね・・)それに、気の合う人、合わない人・・とかもね。「許容」できるかできないか、ちゅうことかもしんないし、「自分から飛び込んで行く」とか、「相手が来るのを待つ」なんていうのも関係してくるのかもしれないよね。

 具体的な作業としては、
1.普通に脳トレ始める
2.第一音ルートと2つ目の音が確定
3.第一音をドとしてドレミファソラ「シ」と、「シ」が同じ場所になるように頭の中に音を鳴らす
4.ドレミファソラシの音が身体のどこ(のチャクラ)と対応しているか、響く場所をチェックする

 これだと、ソの音が胸になるはずだんね?山田一家ブログの表の音は「ソ」だから間違いないよね?ソうなのよ・・だから移動ドなのよ・・・でもね、重要なのは、

 本人が「調」を感じない限り(自分の中に作らない限り)、あの表は・・と言うか、一般に言われるチャクラの対応音は全く意味が無い ちゅうことでんな。

 ま、一般に言われる対応表もドレミファソラシと順良く対応しているんで、自分で音階は造っていることにはなるけれど、それぞれの周波数は間違っているんじゃないかな?と思うので有りますねん!それでいて、ちゃんと深層脳に調を作れば、各チャクラが対応するので、その状態だと物凄くチャクラが反応する・・のでしょう・・おそらく!まだ、対応する周波数帯の制限や限界などはチェックしとらんばってん・・みなさんの協力を仰ぎたいけん・・

 で、「同調させるための作業が上の1~3」っつ~ことになって、「脳トレ=同調=チャクラ開発=許容=愛」と言う、ありえね~仮説が成り立つのよね~・・・アガペーかフィリアなのである・・・アイデアル・・・あ~んもう、どうちよう・・!


 チャクラ開発にも関わる重大事だったのかもしれない・・なんて脳トレって・・ナンナンダ?・・アーナンダ・・コーナンダと、実際にやってみてのご意見、お待ち申し上げ候。(ビーちゃんたちに蹴り入れられそうだが・・)ではでは。拙者はこれにて・・さらばでござる。




♪♪ ・・・今日はあんまりボケにゃいんだにゃ~・・♪♪

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ありだとおもいます

おはようございます。
ファシレさんの考察、
私はあると思いまーす。


主人も趣味で楽器やってまして、好きな調があるってよく話します。

それを同じ管仲間に言うと、反応が二分するとゆーておりました。わかってる人とわかってない人。


でも、みんな知らないだけで、
好きな曲たくさん並べてCDに放り込んだら、
意外と同じ調性(移動ドの音)の、曲がスキだったのね!?
っていう、
あたらすぃー発見がある、かもしれません。
好きな調性だったら、ビリビリ来る感じが、いっそうわかるのかな?と思ったりしてますが、いかがでございましょうか。


昔はFMラジオの曲をカセットに詰め込みましたが、今は簡単になりましたね。
カセットのボタンを中途半端に押すと、
早回転してキュルキュルっと、トンデもない事になったのは懐かしいおもひで。

モノがなくても、楽しかったな~。ではでは。

Re: ありだとおもいます

せんさん

 いつもコメント、有難うございます~!

> おはようございます。
> ファシレさんの考察、
> 私はあると思いまーす。
> 主人も趣味で楽器やってまして、好きな調があるってよく話します。

 有難うございます。音楽をやっていたり、好きで良く聴いていらっしゃる方は、特に「自分の調」を持っていらっしゃったり、「自分の調を曲に合わせて変える」ことを無意識にしているんじゃないかな~と思います。ファシレは、#やbがやたら沢山付いた曲・・特にそんな楽譜は見たくないですし嫌いです~!

> それを同じ管仲間に言うと、反応が二分するとゆーておりました。わかってる人とわかってない人。

 あ~、たぶんそれ、山田さんが言うところの「相対音感」的な人と「絶対音感」的な人かもしんないですね。「調」に入り込んで「移動ド」で吹く人と、入り込まずに「固定ド」で吹く人・・・・、管楽器だとB管(Bbキー)が多いですから、「Bbキーで移動ドの人」、「Bbで固定ドの人」もいるはずですもんね。

>
> でも、みんな知らないだけで、
> 好きな曲たくさん並べてCDに放り込んだら、
> 意外と同じ調性(移動ドの音)の、曲がスキだったのね!?
> っていう、
> あたらすぃー発見がある、かもしれません。
> 好きな調性だったら、ビリビリ来る感じが、いっそうわかるのかな?と思ったりしてますが、いかがでございましょうか。

 クラシックでも現代音楽でも雅楽でも、頭の中に取り込んで聴くとビリビリきますよね。同じ調の曲が好きな場合は、おそらく自分の持っている調(その調が自分のいつもの調なので、チャクラが反応しやすい?)が、きっと同じなんでしょうね。

> 昔はFMラジオの曲をカセットに詰め込みましたが、今は簡単になりましたね。
> カセットのボタンを中途半端に押すと、
> 早回転してキュルキュルっと、トンデもない事になったのは懐かしいおもひで。
>
> モノがなくても、楽しかったな~。ではでは。

 そうそう・・・大好きな曲のテープがワカメになってしまって、レコーダーに絡まっちゃった時は悲しかったですよね。昔はレコードを買うと友人同士で録音したりダビングしたり・・。音楽家の苦労が判るようになってからは出来るだけ買うようにしてま~す!でも、あの頃のレコード・・どこにいっちゃったんだろ~!不思議!

ハイペースですね(^^)/

「同調」という意味合いでは

人と人との関係性に例える時があります

「波長が合う・合わない」
という言葉を用いますが

音と同じで

例えばドとド♯など比較的近い周波数だと不協和音、
ドとミやソだと和音

という様に
全く同じ周波数か少し離れた周波数だと同調や共鳴する

性格が凄く似ているのに反りが全く合わない人

離れていても同調や共鳴する人


まるで音叉の実験と同じですネ(*^^*)

Re: ハイペースですね(^^)/

パインさん

 いつもコメント、有難うございます!

> 「同調」という意味合いでは
> 人と人との関係性に例える時があります
> 「波長が合う・合わない」
> という言葉を用いますが
>
> 音と同じで
>
> 例えばドとド♯など比較的近い周波数だと不協和音、
> ドとミやソだと和音
> という様に
> 全く同じ周波数か少し離れた周波数だと同調や共鳴する
> 性格が凄く似ているのに反りが全く合わない人
> 離れていても同調や共鳴する人
>
> まるで音叉の実験と同じですネ(*^^*)

 そのようですね~。同調 はお互いの何らかの愛の結果なのかな~と思ってます。山田さんも WAKE UP GROUP とDON'T WAKE UP GRUOP に将来分かれるとおっしゃってますし、共鳴は何とも思っていない人同士でも起こり得るのかな~などとも。あの音叉を鳴らして口に加えると、脳に来ますよね~。ちょっとだけでも先に行けるように?ハイペースで頑張りま~す!
プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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