三度目の愛?・・マジすか?






 ちょっとだけ判ったような気がするもんでね~・・いや・・「何のこっちゃい!」と思われるかもしれんけんども、前の記事の「朝起きたら・・目の前にいらっしゃったバージョン・パート3 ・・位」の件でんがな~。

 そう・・目が覚めると目の前に比較的若い女性がいらしてど~こ~・・っつう、しょうもない話しでんな~。そろそろね、2週間ほど経過するけんども、最初のうちはまるで情報も無く、ファシレのおじさん自身、

「ん~・・やっぱりどっかおかしいのかな~・・」

 などと思っていたのねんが、コメントを寄せてくださってる方に返信したり、その方のことを考えたり、ほんと~に変てこな出来事を思い返したりしてたらね・・。またまた不可解な出来事が起こったのねんな・・。今はまだ、その件については話せへんけんども、その内に山田さんが解決してくれると思うのねん。

 でね・・・今朝の出来事・・まだ誰にも話してはいないのねんけんど、そのことで・・ふと気付いたことがあるのねん。


 例のごとくベッドで寝ていたファシレのおじさん・・これまた、まぁ~ど~しょ~も無くくだらない夢を見ていたのねん。

 ど~やら大昔の友人、あ、男性ね・・、と二人で山にスキーに来ていたらしく、スキー場から少し離れた宿のようなところにいるのねん。

 さ~・・スキー場に車ででかけようと、着替えたりね・・していたのねん。

 そ~したらね・・・何を思ったか、その大昔の友人はささっと準備を終えてとんでも無いことをファシレのおじさんに言ったのねんよ~。

「・・俺、先に行ってるから・・」


 ・・はぁ~?・・車は1台しかないのに・・えっ?


「・・お・・、お~い・・待って・・ぁら・・行っちったぃ・・」


 山の麓にあるこの宿みたいなところに、股引姿で取り残されてね・・・さぁ・・ど~しょ~・・スキー板は片っぽしかないし、ストックは見当たらない・・



「・・あのな~!」


と怒鳴っても、も~車も姿も見えない・・



「・・あれ?・・そ~かぁ・・これは夢なんだ・・。しっかしさいて~な夢だ・・さぁ・・じゃぁ・・起きるか・・」


 そんなもんでね・・ど~やら右向きになって寝てたのねんが・・目を開け・・


 いや、目を開けようとしたらね~・・開けたのかな~?・・


 さっきまでの夢とは全く違う、とても色が濃くて、細やかなディテールの物体が目に入ってきたのねん!


「・・・ちょっと待てよ?・・さっきまでのは夢・・でもこのとても明るくて色彩や表情のしっかりした情景は・・夢の続きじゃぁ・・無いよなぁ?っつ~ことは何だ?・・また変てこな出来事が始まるのかぁ~?」


 と・・考えたのねん!・・ま~、ど~しょ~もないファシレのおじさんでも・・たまにはそ~ゆ~対応もするのねん・・


 でねでね・・


「・・そ~か・・このパターンは、見えてる対象が何か判ろうと見つめてしまうと見えなくなっちゃう奴だ~!」


と思い出したのねん。


「ん~・・なら、この対象が何なのかはひとまず置いといて、この景色を出来るだけ長く見てやろ~やないけ!」


 でねでねでね・・・?

 その、白くて・・とっても綺麗なんだけんども、何か襞というか・・とても細かな繊維のようなものがある物体が少しずつ動くのを見ていたのねん。

 見つめようとすると消えてしまいそうになるのねん・・で、ふと気付くと、目を開こうとしてるのねんよ。

「・・あれ?・・目って開けてたんじゃなかったっけか~?・・いや、しっかり開いてるよな~・・。っつ~ことは、閉じりゃ良いのか~?」


と、完全に閉じてしまうと・・



「・・ありゃりゃりゃ・・対象の映像が薄くなってきた・・っつ~ことは、薄目にしろっちゅうこと~?」

と、今度は薄目で、ほんの少しだけ目を開けてる感じにすると・・


「・・お~・・良く見える~!・・キレイね~・・」


と・・しばらくの間、その白くて突起がアチコチにあり、ラインも有るような物体を、まるで舐めるように見ていたのねん。


「しっかし・・これは・・一体、何なのねん・・」


 それを確かめようと・・しちゃったのねんな~!やめときゃ良いのにね~・・。アホやねん・・わし・・。ダラダラとただただ見とけば良かったのねん・・ 


 そしたらね・・急にフェードアウトするように・・だんだん薄くなって・・消えてしまったのねんよ~。


「・・あちゃ~・・消えてもうた~・・・」


 しょうがないので起き上がってね・・何だありゃ~?っと、考えていたのねん。


 でねでねでねでね~・・


 ふと思い当たったことが有ったのねん。・・・それが今回のお話の核なのねんが・・・



「・・待てよ?・・・あの物体が何かっちゅうことより、ファシレのおじさんは自分の目で・・あれを見てたのけ?」


 そ~なのねん・・。ど~も、自分の両目で変てこな白くてキレイな物体を見ていたんじゃない、っつ~ことに気付いたのねん!


「・・これって・・三度目の愛・・っちゅうことかいな~!」



 ま~ね・・・横文字で言うたら・・サード・アイでんがな~・・ま、コマイことはど~でもよろし!・・・


 確かに、目は開けてるようで開けてない・・。閉じたり薄目にしたりしていた・・。けんども、もしサード・アイだとすると、どっちのおメメを開けたり閉じたりしたのか・・判ってないのねんな~。


 っつ~ことは何?・・この間の3人の方々もサード・アイで見ていたっちゅうことかいな?・・でもあの3人の方々は「半透明」で透けて見えてたし、その前に見てたかも知らん夢のことは判らんかったし・・。

 今朝のは、偉い色の迫力でメッチャキレイかったし・・メッチャ細かな部分も見えて・・でも、それが何なのかは判らんかった・・


「・・だから、何だっつ~の!」



 実のところ、いつも額の眉の中間辺りは穴が開きそうな位・・変なのねんが、もう慣れっこになってるのんで、何とも思わんよ~にはなってるのねん。


 夜、寝に入る時、照明を消しても、右の端っこの方はいつも明るいのねん・・ま、そのうちに無くなるのねんけどね。で、chachaiさんの言うところの「木霊」も良~く見えるし、それを手に触ると感触も有るのねんな・・。暗い状況じゃないと見えんけんどもね~。


 サード・アイが良く判らんもんで、ググってみると、


「サーxアイ眼科」


ん~・・行ってみたいが横浜か~遠いの~・・


 でも、サードアイの検索はあんまり出て来ない・・でも、同じFC2ブログのページに・・

殆ど脳内で自動的に色々構築されるイメージの世界をコントロールする、悪く言えば妄想力大爆発の世界に他なりませんです。



 わはは!・・確かに!・・でも、あの3人のイメージなんぞはファシレのおじさんには全く湧く訳が無いぞ~・・。それにゴキブリ色のUFOは、サードアイだとは思えんしね~。でも真昼間に半透明のUFOと対峙したのとか、朝方のクルクル回るファニーな奴はサードアイだったと言えるかもしれん・・。・・でもあんなにファニーな奴が超真面目なファシレのおじさんの妄想力からは、大爆発しても生まれるはずがないぞ~!・・何せ、絵心ゼロやけんな~!わっはっは~!


 っつ~ところで、そろそろ時間切れなのねん・・。でも昨日からもっと変てこなことが起きてるのねん!・・ま、そのうちにお話しできるかもしれんね~!じゃぁまたね~!アディオ~ス!バイナラ~!



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朝起きたら・・目の前にいらっしゃったバージョン・パート3 ・・位






 あけおめ~!・・慌ただしい年末年始を乗り越えられた皆さん・・お疲れ様なのねん・・。時間軸は連続してる・・っちゅう平面的な意味からは、別に何も年末年始が特別な意味を持ってるとは思わんけんど、太陽対地球(+月)っちゅう意味からは、重要な意味が有るのかもしらんね~・・。ファシレのおじさんにはよ~くは判らんけんどもね~。

 世の中はグローバル化(・・古い?)が進んで、少し前なら中国や北朝鮮、そして韓国でさえも国内事情はさして伺い知ることなどは難しかったけんど、今はフツ~にTV・ラジオは元より、ネットで映像さえも見ることが出来るようになってるのねん。

 「あれ?・・これって・・外に出て大丈夫な映像なん?」
みたいなことは日常茶飯事。どうやら自国民が沢山乗ってたはずの行方不明の某国のエアプレーンを自国領内で打ち落とした・・なんて噂も記事になってたりして、ま、有る意味とても平和な日本なのねん。

 だけんども、宗教対立の図式に持ち込みたい危険な連中と、そうは見せたくないが戦争はしたい・・これまた危険な連中の狭間にいるっちゅうことは常に忘れちゃいけんかな~・・とは思うのねんな~。どんなに高尚な精神を持っていたとしても、突発的な暴力には贖えんからね~。


 この年末年始、ファシレのおじさんも何かと忙しくてね~。ようやっと正月を迎えたと思ったら・・また色々とね~。ほんと、休ませてはくれんよね~。

 でね・・このところは比較的平穏だった幻視?も、正月を過ぎた10日の朝にね・・どうも復活したらしく~・・

「またまた・・いらっしゃったのねん!」


 ま~・・・ほんと、びっくりするのねん!・・いらっしゃる前には一言くらい声を掛けてくれればね・・心の準備を少しばかりでもしとくのねんけんども、

「・・・あ・・この・・パターンか~!」

と思うのが関の山。結局何も出来んで終わってしまうのねんよ~。


 「幻視」とは言ったけんども、昔の記事にも書いた「ゴキブリ色のUFO」とか「半透明のUFO」とかも、決して「まぼろし」では無いのねんよ。実際にファシレのおじさんが真昼間に有る程度の長い時間を体験してるのねん。ゴキブリ色の奴に関しては一応写真も撮ってるしね・・。

 で、今回の幻視は・・・いや、だから幻視ちゃうねんな・・ちゃんと見えてるのねんから・・でも消えちゃうのんで・・幻視かいな?・・そ、

「朝起きたら・・目の前にいらっしゃったバージョン・パート3位」

なのねん。


 ふと目を覚まして・・珍しく横を向いて横たわって寝ていたんじゃなくて、真正面を向いて寝てた形なのねんけんども、パチリと両目を開けると・・そこにいらしたのねん・・。


 比較的若い女性・・ど~かな~・・30歳位かな~・・全身が見えたのねん。全く見覚えの無いお顔でね・・例のごとくビックリしていたファシレのおじさんは・・

「・・だ・・だれ・・いや、どなた・・ですか?」

と一度声をかけても何もおっしゃらず・・でも何となくだけんども微笑んでいるようにも見えたのねん。口は動いてないけんどもね・・。

「・・どなたですか?・・」

ともう一度声を掛けると、彼女はファシレのおじさんの目の前、50センチほどの空中から、右手にある窓の上から漏れる朝の光が直接当たってたエアコンの室内機の側面に・・おじさんを見つめたまま小さくなって「す~っ」と移動し、止まったのねん。身長160センチ位の彼女は、20センチ位になって・・しまったのねん。

 そして、窓から漏れる光の方(向かって右)に、こちらを見たまま移動して、朝の光に溶け込んで消えて行った・・。


 ・・・と思ったら・・彼女の右手には、小さな手が繋がっていて・・小さな女の子の左手を引いていたのねん!・・・で、今度はその女の子の全身が見えたのねんよ!

「・・だ、・・だれ?」

と、うろたえているファシレのおじさんは声をかけたのねんけんども、彼女も何となく微笑みつつ・・光の中に消えて行った・・・・と思った瞬間!


 実は女の子の右手は上向きに引っ張られていて・・・消えた女の子の代わりに、やはり比較的若い男性がいらしたのが見えたのねん!

 今度はもう・・声を掛けることも出来ず、ただその男性を見つめていたのねん・・。その男性も全く見覚えの無い顔をされていて、やはり微笑んでいるように見えたけんども、すぐに朝の光の中にその小さな全身をスライドさせて消えて行ったのねん・・。


「だから・・なんなんだ~!」


 ま、南に正対してる窓なもんでね・・・南南西の方向に消えて行ったから・・なんなんだ・・じゃ無いのねん・・。駄洒落はい~のねん!・・だから、どなたが何のご用でいらっしゃったかっちゅうことを教えて欲しいのねん!

 放心状態から覚めて時計を見ると、6時25分だったのねん・・。しばらく「ホケッ」っとしてたのねんけんども、「・・ま、いいや」とトイレで用を足し、また寝に入ったけんどもね~。


 後から冷静に考えてみるとね・・最初に目の前にいらした女性の隣には、すでに女の子と男性はいらしたのかもしれんのねんな。

 ファシレのおじさんの部屋は、普段は光を通さない遮蔽のカーテンが掛かっているのんで、非常に真っ暗では有るけんども、朝になって太陽が昇ると、カーテンの隙間・・・ま、ちゃんと閉めなかったとかで出来るのねんが、そこや、カーテンの上部の隙間から漏れる光を遮蔽する奴・・何て言う物なのかは知らんが、そんな高級なものは付いてないのんで、光が漏れてくるのねんな~。

 その朝の柔らかな光に乗って、彼女たちはファシレのおじさんの前にいらっしゃり、後ずさりするように小さくなって光の方に移動し、最後はスライドして全員の姿を見せ・・いなくなった・・のねん。

 確かに、以前の「メンソレータムの絵風の女の子」も、「目の前でずっとグルグル回ってるファニーな奴」と同様に、朝の光に乗っていたのをファシレのおじさんは認識したのねんから、同じようなバージョンと言えるのかもしれん・・。

 ただし、、「目の前でずっとグルグル回ってるファニーな奴」は、余りに延々とグルグルしていたもんで・・こっちも飽きて来て・・「まぁ・・、好きなようにいつまでも回っとけ!」と諦めたような部分も若干有ったのんで、少し違うのかもしれんね~。


 ま、彼女たちは一言も口を開かんかったところも同じだけんども、こりゃ~一体、ど~考えれば良いのねんかな~?・・

 顔に見覚えは全くなかったけんど、何となくどことなく小麦ちゃんにも似てたと認識したのんで・・

「もしかして、小麦ちゃんがイタズラに来たか~?」

とも思ったけんども、そ~すると男性が山田さんじゃないし、子供も「いち、に~」子じゃ無いし・・この間会ったばかりだし・・・違うよな~とも思うのねんよ~。

 さ~・・この件に何かの意味が有るのかど~か・・誰か、教えて欲しいのねん!・・っちゅうところで2015年の最初の記事は・・時間切れなのねん!・・是非是非・・ご意見くだしゃんせ~。・・あ、作り話じゃ無いのねんで・・・。それに夢の話でも無いのねんで・・。ちゃんと目を覚まして確認して・・その後、トイレにも行ってるのんで~・・。よろぴくね~!じゃ、またね~。ばいなら~・・アディオ~ス!
プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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