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チャクラって何ぞ?のフォローなのねん






 面白いもんで・・・前回の記事は倭の歴史からチャクラの(ような)話しになったら、いきなりアクセスが増えてビツクリしたのねんけんど、やっぱり皆さん、そっち系の話しには敏感なのねんな~。ありがとさんね~・・いつも見てくれて~!・・でも、どうやらかなり難解な文章らしいのねんな~。

 ま、本家ブログの山田さんの記事に比べれば、いや、比べられるようなレベルでは無いとはしてもね・・、かなり「緩~く」て、分かり易いんじゃぁないかとは思っておったけんど、ど~もやはり難しいんだっつ~ことが判ったのねん。

 仕方が無い部分もあるのねんけんどね~。「ミ」だとか「ラ」だとか・・それをどこどこにセット・ストアして・・・・とか言われたところで、少なくとも「脳トレ」記事を読んで実践でもしていなけりゃ、読者の方々には全く意味不明なのねんな~・・きっと。

 それにね・・情報過多のこの時代、正しいような間違ってるような・・・下手すりゃ悪意を持って嘘を垂れ流しちゃってるサイトもあるかもしれんしね・・。

「私が良く見てるあそこのサイトじゃ、こ~ゆ~ふ~に言ってるけど?」

「・・へ~・・そうなんだ・・私がいつも見てるサイトは、こ~言ってるよ・・」

「・・・ん~・・言ってることが全く違うね~。どっちが本当?」

 みたいなね~。

「・・それにファシレのおじさんっちゅう訳判らん人が、胸のチャクラはラの音だとか言ってるよ~。」

「誰それ?・・でも胸は4つ目だからファの音が普通じゃないの~?」

「・・あっ、そう?・・わたしの見てるサイトは第一からド、レ、ファ、ソ、ラ、シ、ドの7個の音で7個のチャクラだよ~!」

「・・・・」


 みたいなもんでね~。ま、上の出演者の方々は、いずれのお方もそれなりに間違ってるしね。それに、ファシレのおじさんは胸がラの音だとは言って無いからね~・・。

「・・・言ってるじゃん!」

 いや・・だから、一定条件の元において、胸がラの音(少しフラットしてるけんど)になると言ってるだけなのねんよ?・・それをすっとばしてしまうとね~・・・意味の無いことになってしまうのねん。

 あくまで、仙骨基底にフラット目の「ミ」、それに合わせてオクターヴ上の「ミ’」を脳幹にセットした場合・・限定なのねんな~。

 周波数的に言えばね・・仙骨基底は「ミ」だから、165ヘルツ位、もしくは330ヘルツ位でんな・・。どっちでも良いのねん・・・自分で分かり易ければ・・ね~。

 で、仙骨基底に165ヘルツをセットしたんなら・・・脳幹にオクターヴ上の330ヘルツ辺りを響かせるのねんよ・・。ま、仙骨基底の165ヘルツの「ミ」を頭の中で鳴らしつつ、脳幹部でオクターヴ上の330ヘルツが共鳴する場所を探せば良いのねん。
 仙骨基底に330ヘルツをセットしたんなら・・・脳幹部分は660ヘルツの「ミ」・・でんな・・。ちいと高い音になるのんで、男性は辛いかもしれん・・女性はなんとか「おっけ~」かなん。

 でね・・それが出来れば、もう・・・胸が「ラ」になってるのねんよ。実は、ほんのちょっと動くだけで共鳴音が変わるもんで、少し探すにしてもね・・・絶対・・

「あ・・・ホントだぁ~!」

と判ってもらえるはずなのねん。


 ま、くだんのスピ系サイトの方々は、その前提が「あやふや」か、「前提無し」だからねん・・。だったら「相対」では無くて「絶対値」を言うべきなのねんけんどね・・・。絶対値として上記の方々の「ルートチャクラがド」だとか言う話しは・・全くの嘘なのねん。「相対的にルート音のド」とするのなら、ま~いっか~・・・許したる!・・っつ~ことでんねん。

 ぱらぱらとサイトを見てたらね~・・もうめっちゃくちゃなのねんよ・・。あるサイトにはね・・

○第1チャクラ(赤)。ドの音…261.626Hz
○第2チャクラ(オレンジ)。レの音…293.626Hz
○第3チャクラ(イエロー)。ミの音…277.183Hz
○第4チャクラ(グリーン)。ファの音…293.665Hz
○第5チャクラ(ブルー)。ソの音…349.228Hz
○第6チャクラ(ロイヤルブルー)。ラの音…369.994Hz
○第7チャクラ(ヴァイオレット)シの音…415.305Hz

 なんて、さも正しいように・・・色やらね・・ここには上げてないけんども各チャクラの働きまで書いてあるけんどもね~。

○第1チャクラ(赤)。ドの音…261.626Hz ---> 確かに・・平均律の「ド」の周波数でんな!
○第2チャクラ(オレンジ)。レの音…293.626Hz ---> 確かに・・平均律の「レ」の周波数でんな!
○第3チャクラ(イエロー)。ミの音…277.183Hz --> はぁ?音程前より下がってるし・・「ド」の音と変わらんぞ!
○第4チャクラ(グリーン)。ファの音…293.665Hz --> ・・?・・「レ」の音と・・ほとんど変わらんぞ!
○第5チャクラ(ブルー)。ソの音…349.228Hz --> ・・?・・これは平均律の「ファ」の音!
○第6チャクラ(ロイヤルブルー)。ラの音…369.994Hz -->これは平均律の「ファ#」の音!
○第7チャクラ(ヴァイオレット)シの音…415.305Hz -->これは平均律の「ソ#」の音!

 っつ~感じで、論理的にもまず・・駄目でんな・・。レレレのレ~・・なのねん・・

 ま、これはちょっと・・とは思うけんども・・

「第一がド、第二がレ、第三がミ、第四がファ、第五がソ、第六がラ、第七がシ」

っちゅう風に書いてる場合も有れば、

「第一がド、第二がレ、第三がファ、第四がソ、第五がラ、第六がシ、第七がド」

っちゅう風に書いてるサイトもあるのねん・・。


「どっちが正しいのか?」

判らんよね~?


 ファシレのおじさん的には・・

「どっちも惜しい・・どっちも間違ってるのねん・・敢えて言えば最初のが正しいと思う」

 ちゅうことやね。


 ま~・・難しい部分なんで・・・ま、ちょっと解説しておくのねん。


 例えば、前回のブログの「仙骨基底にミ、脳幹にミ’、胸にラ」っちゅうのんは、一オクターヴの音階を人間の身体に当てはめたもの・・と理解してるんでない?

 答えはね・・



「脳!」

 あっ・・ごめん!・・ボケてもうたわ!


「ノー!」

なのねんよ。

 実はね・・「仙骨基底にミ、脳幹にミ’、胸にラ」っつ~のんは、人間の身体に「一オクターヴ半」の音階を当てはめてるのねん・・!

 なんでか・・・?

「人間の身体の共鳴の感覚は基本、半オクターヴごと・・つまり、ルートをⅠ度(いちど)とした場合にⅤ度(ごど)までを一単位としている。」

から・・なのねん・・。

 「しかも、半オクターブの基本共鳴として脳が動いている場合には、Ⅴ度の共鳴音はその脳の側では処理できず、隣の脳に移動して処理する」

癖があるのねんよ。っつ~か、その状態ではそのようにしかならんのねん。


 これって・・ど~ゆ~ことかと例を挙げるとね・・

半オクターブ脳になっている時、自分にはⅠ度のドとⅤ度のソがちゃんと聞えていたりするけんども・・実は左右の脳が一緒に動いているのねん・・。

 だから、半オクターブの片側脳は、ドとソを一緒に処理できんのねんよ。・ま、それをファシレのおじさんは、「未満」っちゅう言葉にしとったのねんけんどね・・。

 でもね・・・これには勿論例外が有ってね・・「半オクターブ脳をオクターブ脳に切り替えもしてる」のねん・・半オクターヴごとだから・・・ね。だから、右側の脳しか使用できない状況でも、オクターヴ脳、一オクターヴ半脳に切り替えれば処理できるのねん・・・

 でもねでもね・・オクターブ脳で有ったとしてもね・・実は、Ⅰ度のドからⅧ度のド’を片側脳で処理は出来んのねん。上のⅧ度のド’は反対の脳が処理するのねんよ・・。


 つまり、脳は体の共鳴音を、基本半オクターヴずつ片側で受け持つけんど、

○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----●
ド-----ド♯----レ-----レ♯----ミ-----ファ-----ファ♯-----(ソ)

と、Ⅰ度のドを捕まえたままでは●(ソ)を同じ脳で処理でけん・・・っちゅうこっちゃね。共鳴自体の身体の方もね・・その場合は、ドからファ♯までは身体の中での共鳴だけんど、ソに関してはそのままだと身体の外に出てしまう・・つまり、表皮付近の感覚になるっちゅうことなのねんな~。


○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----○-----●
ド-----ド♯----レ-----レ♯----ミ-----ファ-----ファ♯-----ソ-----ソ♯----ラ-----ラ♯----シ-----(ド')

 これが片側オクターヴ脳状態の時の処理でんな・・・。上の●ド’は片側オクターヴ脳では処理でけんのねん。


 でもでもでもね・・・

「いや!・・・そんなこたぁ無い!自分は半オクターヴでもⅤ度を片側で処理できる!」

っつう、猛者もいらっしゃるかもしれん・・・けんどね・・・それはね・・Ⅰ度のドを僅かにフラットさせ、全体の音程を下げて対応してるのねんよ。だから、そのまんまだと「音痴」なのねん・・。それに、続けて色んな処理をしてると、そんなフラット処理が追いつかなくなってしまって、ズレが生じ、結局何をやってるか判らんようになってしまうのねん・・。


 ま、これが・・・

「人間の身体はそんな風にしかならん」

っちゅう・・ことなのねんけんどもね~。


 それにね・・基本半オクターヴとは言ったけんど、分かり易いようにそ~ゆ~ふ~に言ったのね・・。これ以上細かくするときっとさらに判らなくなっちゃうし、何と説明したら良いか、おじさんも判らんようになっちゃうしね~!

 あ、忘れてたけんど、例の「仙骨基底にミ、脳幹にミ’、胸にラ」っつ~のんは、「ルートがレから始まり、ラ(未満)で終わる一オクターヴ半の音階」なのねん・・一応ね・・。オクターヴをちゃんと脳の切り替えをせずに意識するには一オクターヴ半が必要なのねん・・。左右で切り替えりゃ大丈夫だけんど、そ~してしまうと一本のラインで感覚を取れんのねんな~!だから、ド、レと来てミが無くてファ、ソ、ラ、シ、ドが各チャクラの音だ・・とか言われちゃうのねん。それって感覚がズレちゃって混信してるのねんよ・・。だから、精神や魂が身体を乗りこなすにはそんな感覚を養うことも必要なのかもしらん。

 結局ね・・・例えば音楽・・楽曲っつ~のも、人間が楽しめるようになってる・・そ~ゆ~ふ~に歴史が育んで創ってきたのねん・・人間の身体の特性に合わせて・・ね・・。で、そこにはきっと大事な何かが眠っているんじゃないかな~・・・っちゅうのんが、ガイキチ連中の考えなのねんよ・・。。。いや?・・ファシレのおじさんはガイキチ違うのねん・・。フツーなのねんな~!判るよね~!じゃぁね~!また来年~!元気でね~!アディオース!チャオ!
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Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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