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息をするということ はお休み??






 息をするということ・・っちゅうことで今年の6月から書き始めた訳なのねんが、やっぱりどうもいかんのねん・・如何にしても遺憾ながらもど~も・・いかん。


 連載の「息をする~こと」で書いてきたことにはまんず大きな間違いは無いのねん。物凄く重要なことなのねん。結局は息を吸う・・吐くという流れの中で、意識をどう持つのか?っちゅうことなのねんけんど、ど~もいかん!何とか成らんかの~!


「一体ど~したらえ~のんじゃ~!」


 ま、言ってみれば、見切り発車してしもうたファシレのおじさんに非が有る・・すまんこっちゃねん。本当に申し訳ないのねん・・。お詫びするのねん・・。愉しみにしてくれてた方もおると思うけんども。ただね・・実は、


「どうやっても、安全性を確保できん!」
のねんな~。

 これ以上を種明かしをしたところで、人それぞれに育ってきた環境も違うし、身体の造りや状態、精神状態も違う。男性と女性でも微妙に違う可能性は高いし、チャクラの開き方や通り具合も違うのねん。だから、如何に上手いこと行ったな~と思っても、大どんでん返しを喰らってしまう可能性が捨てきれんのねんよ。山田さん曰く、


「下手すれば俳人・・いや、廃人になってしまうこともある・・」


 いやまぁ、山田さんはファシレのおじさんのように笑えないギャグで出来てるお人では無いのでそんなお下品なことはイワンの馬鹿・・いや、言わんのねんけど、「息をする~こと」でこれ以上細かな方法を垂れ流ししてしまうことは、安全性が確保できるまで、一度休憩したいと思うのねん。


「えっ?・・ただ呼吸するだけ・・そこにイメージを少しプラスするだけなのに安全性って?」
と思われるかもしれんけんども、現実には、


「イメージするだけで全てが変わる可能性が高い」
のねんな。


 例えば、どこか狭い部屋やトイレなどに長く閉じ込められてしまって怖い想いをしてしまうと、トラウマになってしまって閉所恐怖症になってしまったりする。誰かに、

「あ、あの人は ~ ~ だから・・」
などと言われただけで欝状態になってしまったり・・。つまり、五感で感じる何かが、強烈な印象となってイメージされることによって、精神的なダメージを負ってしまうことがあるのねん。

 そして、あまりに簡単な呼吸法ではあるのだけんども、思いも寄らないパワーが生まれて、精神的にも、肉体的にも大きなダメージを得てしまう可能性も有るのねんよ。

 結局のところ呼吸法を実践中に、もし何らかの異変が起きた時には何らかの対処をしなけりゃならんのねんけんど、

「何かが起きた後の対処を、何かが起きる前に自身で知るのは不可能」
だから・・なのねんよ。

 つまり、A地点にいて、そこからB地点に行くあなたは、まだA地点にいながらB地点での自分の体調を予測することが出来ないし、その体調は今まで経験したことのないものになる可能性が有るのねん。それも、B地点はとうに通り過ぎてC地点に到達した頃に、B地点を通った影響が10倍、100倍にもなって帰ってくる可能性があるのねんな~。・・・ね~、全然判らんだしょ~?


 なので、これ以降は「呼吸法」では無く、ファシレのおじさんが色んなあれこれをやってみた上で、実際のところはこうなってるぞよ・・・いや、たぶんそうなんでないかい?・・いやいや、たぶんそうかもしれない・・と感じることを書いてみようと思うのねん。・・つまり、呼吸法+アルファによる、その後のこと・・結果でんな。こんなことが起きたよ・・とか、見えたとか、聞こえたとか、失敗して死にそうになったとか・・そんなことでんがな。

 ま、山田さんは波動講習会?で、参加者の方に色々とフォローしながらやられてるので、ファシレのおじさんとは違うアプローチ、違う方法ながらも、「何かが起きた時」の対処が出来てるのねんな。言いっぱなし、書きっぱなしのブログとは違うのねんで、やっぱりちゃんとフォローできんことを危険性を知りつつやってしまうのは良くないと思ったのねんよ。

 でもどうも結果や進み具合などは山田さんともリンクしてて、

「あ~・・ちょうど今、それをやってたんだよね」
みたいなことが今まで一体何度有ったことか。どうも余りにも「誰かにやらされてる感」が強いのねん。


「誰かって・・誰~?」
と叫びたいような気持ちなのねんけんどね~。


 例えば、チャクラって言葉もスピ系では良く聞くけんど、それは一体どんなものなのか、そして、どうしたら使えるのかとか、使ったらどうなるとかは、余りに判って無いことが多いと思うのねんな。大体は、人間の身体には基本的には7個のチャクラが有り、しかも回転していると言う。

 けれど全ての人が7個のチャクラを使えているかと聞かれたら、
「たぶん使えてない」
と答えるに留まると思うのねん。

 それどころか、
「使えてないも何も無い・・。そんなものは無い!」
と言い切るお方も有るだろうし、物凄く使えている人でも全くそんな意識が無い方もいらっしゃるだろうし、反対に、使ってるつもりなのに全く使えてないとか、6番は何となく使えてても他はほぼか完全に近く閉じちゃってる方もいらっしゃると思うのねんよ。

 一箇所のチャクラが閉じてるとして、そこを通したらどんなことが起きるか・・。例えばもし、4番のハートチャクラだけが閉じてる状態・・・(そんなことがあるかどうかは別にしてね)で、いきなり4番が通ってしまったら、これはちょっと怖いことになるはずなのねん。

「あ~・・何か、胸がスーッとしてきて、胸の閊え(つかえ)が取れたみたい!」
なんて喜んでる場合では無いのかもしれんのね。実は、その影響は、すぐには出てこないのねん。時間差でやってくるのねん。何時間か・・掛かると思うけんど、それはいきなりやってくる。そして、それは物凄いパワーなのねんよ。自分じゃどうにもならん・・。何とか耐えるだけ・・もしくは耐え切れなくて一気に開放させるだけ・・っちゅうパターンに陥る可能性が有るのねん。

 もちろん、「どこを通したか」にも寄ると思うけんど、そんな時の対処の仕方を知ってなきゃいかんし、それには「体内感覚・イメージ」を詳細に確実に出来る経験が必要となるから、有る意味、

「卵が先か、鶏が先か?」
みたいになってしまうのねんな~。


 実際、ファシレのおじさんも何度か怖い想いをする羽目になったのねん。自分ではどうにも出来ないほどのパワーが沸いてくるのねん・・そして、そのパワーに押し切られるのねんな。本来はコントロールせにゃいかんのだけんど、いきなり荒馬に乗せられた状態でしっかり制御しろと言われても・・そりゃ~絶対に無理なのねん。うかつにxxxなどがイメージできてしまうことによって、忘れた頃に破壊的なパワーに襲われるかもしれんのねん。


 っつ~訳で、とりあえずだけんども、「息をするということシリーズ」は、未完ながら休ませていただくことになったのねん。申し訳ないけんど、安全性の無い文章を垂れ流しにするのは全く本意では無く、そうならない方法が見つかるまでは山田さんにお任せするのねん。・・本当に申し訳ない。ではまた・・続きが書けるように何とか頑張るのねんでよろぴく~!アディオ~ス!

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蝦夷(エミシ)は七福神の恵比寿様?






 日本と言う国はとても面白くってね・・いや、日本人はお目出度い・・と云うべきなのかもしれんけんど、学校でもどこでも・・、

「日本人は万世一系」

 なんて言われはしないまでも、

「天皇家は万世一系」

 などと聞いただけで、

「日本人は単一民族!」
みたいな言葉を追認してしまって、民族主義者でも無いのにいつの間にかそんなつもりで生きてしまっているのねんな。・・・実に目出度い。

 だから、ちょっと前の戦争・・・あれはきっと2つ(以上?)の戦争を一緒にやったっちゅうことなんだろうけんど、一般国民も政府や官憲、その手先連中の言葉に踊って、いい気になって、

「日本人以外は人間じゃないんだ」

と吹き込まれると、もうその気になっちゃって・・外国の地でやりたい放題をしたんじゃないかとも思えるのねん。

 ま、海軍と陸軍は違う理念で違う戦争をしていたように思えるけんど、今はそこは余り関係ないので軽くスルーしておくとはしても、

「島国」

ちゅうことに、良くも悪くも影響されているのは間違い無いと思うのねんな。

 地図を見てもね、ついつい、日本列島を見てしまう。そこが日本なんだと思ってる。でもそんなことには、何も意味は無いのねんよ。地図にはもしかしたら国境線は書いてあるかもしれんけんど、日本の周りのどこにも、

「柵」

が無いんだな~。

 これはね・・有る意味、めっちゃ特異なことなのねんよ。特に大陸の人間にとっては・・ねん。国境には常識的に柵が有って、隣国同士で仲良ければ国境を行き来できるように検閲所とか、イミグレーションがあるけんど、戦争状態になっちゃったら閉鎖されちゃうしね。(そのくらいならまだ良いが、島国根性・平和ボケの日本人旅行者が、何の考えも無しに国境の柵の近くに寄ってしまおうものなら・・・警告無しに・・普通に狙撃されまっせ。国境線に近付いても銃撃されないのは、まんず日本だけだすな。優しいな~。)


 ところが島国の日本は簡単にはいかんのよ。海の中に柵でも立てるのかな~・・?・・無理ぴょん?むしろ、国土の中に柵を作っちゃって、一応外国の軍隊を閉じ込めているようにも見えるけんど、治外法権を与えて好き放題させてるのねんな・・。ま、見方言い方も有るけんどね。


 その日本を描いた地図だけんども、じゃぁもし、今が古代だったらどう見たら良いのかな・・?やっぱり日本列島が日本だと・・そのように見るだろうか。

 例えば朝鮮半島も中国も台湾もロシアも・・もしかしたらグアムもハワイも・・日本と言えるような状態だったのかもしれんよね?でも今の国境、島国根性、島国目線から判断してしまう自分がいるはずなのねん。

 だから、「倭人」を理解しようと思えば思うほど、そんな島国目線、根性から思いっきり離れてみないと、何も見えてこないっちゅうこと、判ってもらえると思うのねんよ。つまり、倭人は大陸のアチコチの人、半島の人、南洋の人、北洋の人、エトセトラ・・・そりゃぁもう・・ぐっちゃぐちゃのごった煮状態・・のはずなのねん。


 例えば、「武士」と言う言葉が有る・・・「ぶし」と読む・・「たけし」とも読むかもしれん・・たけふじじゃぁないけん・・(^^・・でも猛々しいの「たけし」かもしれんしね・・。この武士っちゅうのは、少なくとも飛鳥時代(592–710)から奈良時代(710–794)までは、いなかったと思うのねんよ。それ以降、平安時代から鎌倉時代にかけて、武士っちゅう存在が出てきたように覚えてるのねん・・。

 鎌倉時代(1185年頃-1333年)っつうと、源頼朝さんによる鎌倉幕府でんな。頼朝さんは力を付けてきた武士の頂点の征夷大将軍として、天皇、朝廷に代わって政治をしたと・・そんなように覚えとるけんどね。東国だけなのかな・・ま、それも見方や言い方によるかもしれん。

 じゃあ、征夷大将軍ってなんぞや?・・戦国時代を勝ち残った徳川家康さん、以降の徳川15代に渡って、その職に就いたと知ってるから言葉は知ってるし大将軍は判るけんど、征夷ってなんぞや?と言うことに成る。誠意大将軍っても、昔ちょっと流行ったけんど・・(爆

 征夷は、蝦夷(えみし、えぞ、えびす)を征する・・ちゅう意味だっちゃ。毛人とも書く・・。毛の人だっせ!?つまり、エビス退治の指揮者、責任者っちゅうことでんな。

 じゃぁじゃぁ、蝦夷って誰のことなのか・・知ってると思うけんども、「東北地方に住んでる人たち」のことを、西に構える朝廷側がそのように呼んだわけだすな。若い子達なら、

「え?・・恵比寿様を退治しちゃうの~?」

などとおっしゃるかもしれんけんども、そうそう、その感覚が非常に大事なのよねん。エビス様を退治するのが征夷大将軍、鎌倉幕府は源頼朝公なのねんよ!・・・なんだか、とっても、変だよね~・・。七福神のエビス様を退治するのが幕府の長のお役目だなんて!そしてその長が政治を司るなんて~!日本って・・変~!


 大体ね・・・学校で勉強することとか、これが日本の正しい歴史なんだとか、されていることっちゅうのは、勝者側の勝手な言い分に過ぎんのねんよ。8世紀頃は「藤原氏」の都合の良いように・・・日本書紀に書いちゅうの。焚書(ふんしょ)と言って時の権力者たちは、昔から各家、氏に伝わる書、系図を提出させ焼いた。だって、本当のことがバレると邪魔になるからね。そして都合の悪いことは全く省き、もしくは正邪を逆転し、系図を書き換え、

(・・つまり朝廷が無理難題を押し付けたのにも関わらず、「エミシが反乱した」位は、たまに書くけど・・)

前後の脈略がある程度合うように書いた訳で、それをそのまんまとは言わないまでも、ほぼ正史として扱ってきたから、

七福神エビス様を退治する征夷大将軍の源頼朝の鎌倉幕府

 などという、支離滅裂理解不能な日本語がまかり通せるようになってしまうのねん。


 頼朝さんは天皇家の血筋で源朝臣・・・そして武士の棟梁なのねん。でも、武士は・・鎌倉時代が1185年からだとしても、その300年前にはそのように呼ばれる存在はいなかったのねん。第56代清和天皇から出たと言われる清和源氏の系・・清和天皇は850年頃のお人。その300年の間に専業の「武士」が生まれたのねんよ。「たけし」じゃ無い方ね。金融業の「たけ・・・いや。。すまん・・



 少し飛ぶけんど、エビス、エミシは一体、誰のことを言うのか・・。だって、それを退治するのがお仕事の鎌倉殿源頼朝さん。さらに時代を遡ると・・・

「坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)」さん

 ちゅう方が居られたのねん。生誕は758年、亡くなられたのが811年6月17日と・・Wikiに書いてあったのねんが、797年11月5日に征夷大将軍に昇格して、蝦夷のアテルイさんとモレさんを討ち、東北の地を平定したそうな。

 つまり、七福神のエビス神でおられるアテルイ様とモレ様を殺したのが田村麻呂さんだっちゅうことなのねんな。


「あれ~?!七福神、殺しちゃっても・・いいのかな~!?」


 ま、朝廷(その頃は桓武天皇さん)はきっと、

「いいとも~!」

と言ったのでしょうな。田村麻呂さんはとっても有名なお方だし、日本全国に伝説が残り、神社でも沢山祀られていらっしゃる凄い方・・だすな。


 でも、読み方はど~でも良いにせよ、「えみし」が「えびす」になるのは・・そして、七福神の一神になるっちゅうのはどういうことなのか判るかな~?

 実はね・・東北では「金」が出たのねんよ。「きん」ね・・「かね」じゃおへんよ。中尊寺の金色堂でも判るとおり、装飾品としては一流でも、光るだけで柔らかい、道具にも武器にも使いようの無い大量の砂金は、古代の東北人たちにはほとんど無用のものだったらしいのねん。

 で、有ることからその東北人・・つまり「えみし」たちがその砂金を朝廷にプレゼントしたのねん。そしたら天皇はじめ、朝廷の公家さんたちも思いっきり舞い上がってしまって~・・・その結果、「蝦夷、夷、戎、蛭子、胡、恵比須、毛人」は七福神の恵比寿様になったのねんよ・・・(たぶんね・・その有ること・・は、いずれ書く機会が有ると思うけんど~)。


 でね・・田村麻呂さんもね・・実は蝦夷だったんじゃないかと言われてるのねん。朝廷のやり口というのは、

「蝦夷を以て蝦夷を征す」

 が基本・・。今風の言葉だと毒を以て毒を制すだすな。脅してすかして懐柔した力の強い蝦夷たちに、同族討ちをさせたのねん。自分の手は汚さない主義、綺麗好きなのねんな。田村麻呂さんの田村は福島県田村郡の田村だと・・そして、父親の苅田麻呂さんは蔵王のある宮城県刈田郡の出身・・と云う説がある。

 つまりね・・。蝦夷は、東北の人々は、めっちゃ強かったのねんよ。軍人として・・武人としてね。だから懐柔して取り込む必要が有ったのねん。防人(さきもり)という言葉を聞いたことがあるかもしれんけんど、663年の「白村江の戦い」で唐・新羅連合軍に負けた大和朝廷は、大伴氏率いる九州の軍人、久米部たちだけでは国を守れないと、佐伯部と言われるエミシたちを懐柔して、九州は筑紫に配置したのねんよ。・・親や子、女房と別れさせられた上、知りもしない土地に連れてこられて、柵や城を作ったり戦ったり・・大変な目に有ったのねん。


 でね・・・。その、防人たちが国に帰って、もしくは途中で居付いて、主従関係が出来て・・次第に勢力を増した・・そして、徐々に集団を作り、習合して行って・・「武士」になったと思われるのねん。

「武士(ブシ)」だが「ブス」でもある・・「エビス」-->「エブス」-->「ブス」-->「ブスっと刺す?」-->「ブシ」

うにゃ~

 大体ね・・朝廷からは、あの源頼朝さんでさえ、

「東夷」

と呼ばれてたのねん。東国のエビスさん・・・アズマエビス・・・でんな。つまり、アズマブシ(東武士)・・。

 話しを戻すと、とどのつまりが、自分達以外の朝廷を祀ろわない(まつろわない)者たちを蔑んだ蔑称・・がエビスで有り、金という膨大な利益をもたらしてくれたもんだから、これまた蔑んだ(さげすんだ)意味を持っての・・七福神への習合なのねんよ。

鴨がネギ背負って船に乗って・・・

なんてね。

 ぶっちゃけ言っちゃえば、七福神に習合された神様っちゅうのは、体制側の朝廷が滅ぼした何とか族とか、朝廷に逆らった者たちそのものなんだな~。少なくとも恵比寿、大黒、弁才天はね。我々はそんな殺戮された神様に商売繁盛とか恋愛運向上とか、色々とお願い事をしてる訳だすな~。

 もっと言っちゃえば、神社で祀られるってのはほとんどがそういった過去を自分達に都合良くするためにそうしてるってこと・・(例外は有るよ。自分達の氏神を祀ってることも。でも、そこを権力者達は利用したわけ)。それに元々は違う神様を祀っていたのに、いつの間にか権力者たちに変えられてしまってもいる。


 日本人の心のどこかにある、

「自分と同じ価値観を持たない者への蔑み」

が、蝦夷とエビス・・そして武士を生み、ちゃんちゃんばらばらと散々やって、どんどんパチパチと鉄砲や大砲うを撃ち爆弾を落として、それでも懲りずに化け物の 原 発まで作って・・今に至ってるのねん。

 震災で不幸に合い、大変な思いをしている方も大勢いらっしゃる・・でも、その方々でさえ、

「 原 発 が動き出さないと生活ができん」


 ・・・・


 そして、その蔑みの心が「相手を人間とは思わない」に発展するともう、その先は今まで散々に繰り返してきた歴史があるから誰にでも判る。

 今も昔もちっとも変わらん構図だと思うのじゃが・・いかがだろうか。ファシレのおじさん自身も、自分と同じ価値観を持たない者への蔑みと言ったが、「哀れみ」と言い換えて自身の感情にしたいと思うのねん。もう、そんなことは止めよう・・で良いはずなのねん!「倭人同士の心からの許容」が必要だと思うのねん!基本、相手の嫌がることをしない・・、相手を尊重する・・それが倭人の理念だったと思いたいのねん。

 エビスがエビス様・・真正面からそう思えば良い。それだけだと思うのねんよ。

 ちょっとま、綺麗なエンディングでは無いけんども、少しずつ倭の歴史も書いて行こうと・・思うのねん。ではまたね~よろぴく~!ばいなら~!





謎の荒覇吐族?・・倭の歴史1






 徒然に日本の古代の歴史なんぞを色々と調査しているファシレのおじさんではあるのだが、余り公表したことは無いので、ちょろっと書いてみようかな・・などと思ったりしているのだが、余りに広範囲にもなってしまうし、何の証拠も無いことを、あ~だこ~だと書いてみたところで、なんとも間抜けな文字列の羅列になってしまうだろうことは予想できるのだが、余りに早くは無いペースでの・・いや、物凄く遅いペースでの「息をするということ」の更新もせずに、そんなことを書いていて良いのか、と自問自答しつつ、そんなことは言っても周りが着いてこないとか、成長しない状況でさっさとオチを書いてしまって、結局害を及ぼす事態になることを恐れているだけなんだと気付いちゃぁいるのねんな。

 何しろファシレの周りには、「巫女体質」のイタコさん的霊媒師のような方々が沢山おられるので・・・

「・・・はぁ~??・・マジっすかぁ~・・」

と、世の中では正論、正史とされているものとはまるで違うような歴史的な話しをいきなり「降ろされ」てしまって、

「・・そんなこと、有る訳ないよな~」

と思いつつも、文献やらネット情報、WIKIとかを当たって行くと・・

「・・・そういう可能性も・・無くも無いかぁ・・」

と思い直す・・・そんなことの繰り返しなのねんよ。


 だってね・・絶対知りえないような情報をコロコロ簡単に降ろしてきて、それを正史に当てはめてみると、モロに大当たりだったりする・・(とても多いけど)ので有れば、

「あ、そうそう・・」
で済む訳。

 でも、全く違う・・と云うか、ありえないような情報の場合はね・・困ってしまってわんわんわわん・・するしかない訳なのねんよ。


 例えば、有名な卑弥呼さんは、少なくとも関西から九州にかけてお住まいになられていた大女王国の首長さん・・だと云うのが大方の理解だと思うけんど、誰かさんが降ろした「彼女の記憶」からは、最終的には仙台辺りにいて巫女さんをやりつつ、外との関わりを絶って(絶たれて?)生活していたと。そんなに大勢、人はいなかったし、全く争いなど無かったと。海や川も比較的近くて、住んでいるところから見えたと。亡くなってから、少し離れたところに葬られたと・・。彼女の感覚だと・・

「何でここなの?」

ということらしい。

 話しを総合的に判断すると、結局多賀城辺りなんだろうとは目星を付けたものの、何しろ東北は情報が無さ過ぎるのねんよ。古墳や遺跡が有ると確認されていればまだ良い方だが、有ったとしてもまるで調査されていなかったり、道を創る、家を建てるとかで、そのまま「闇」に葬られたまま・・になってしまうことが多いはずなのねん。卑弥呼さんは、日高見国の巫女さんであって、女王とかじゃなかったのかもしれんね~。


 それはやっぱり、記紀と呼ばれるものを正史とせざるを得ない、日本の歴史認識によるものだろうな~・・と思うのねんな。

 記紀は基本、関西から南が中心で、東海はちょろちょろ・・九州もほとんどは北部のみ・・ま、たまに熊襲退治の記事が出るくらいだし、関東辺りはほぼ無く、東北に至っては「蝦夷(えみし)」一辺倒ですねん。ま、関東も甲信越も・・ヘタすると蝦夷で片付けられてるようにも思えるしね~。


 それに世の中には偽書とされてしまっていて、全く中身の精査に重きを置かずに、

「ここの言葉遣いが近代のものだ」

とか、

「この墨、紙は、写本されたとされる200年前のものでは無いし、字体が近年のもののように新しい」
とか、結局、なんだかんだと言っては偽書扱いにして封印しまうという事態になってるのねんな。


 そんなことを言ってたら、日本書紀にしても古事記にしても偽書・・と云うことになるはずなのだが、それでもこの記紀に「おんぶにだっこ」しちゃって他を見ないのよねん。正史が何も無くなるのを恐れてるのかな?・・何だかな~と思わんかね~・・。


 昨今話題になった偽書には、和田家文書と云われる「東日流外三郡誌」(他もあり)なんちゅうのが有ってね~。ものすごい内容なんだわな~。これまでまるで判らなかった、東北の歴史が書かれてるのよねん。同じ列島の話しでっしゃろ~?・・どうして列島の南半分の話しだけで日本古代の歴史が決まっちゃってるのかな~。おかしいよね~。


 例えばね・・・。中国の歴史書には「倭の五王」、讃、珍、済、興、武のことが載ってるのねん。西暦で言うと400年過ぎから、倭の国にはその五王がいたと書いてある。


「はぁ~?・・・そんな中国人みたいな名前の王がいた訳がないやろが~!」

と、思うかもしらんけんど、重大な情報なので、じゃ、それが日本歴代のどの天皇にあたるのかと・・散々考えられてきたのよねんな。

 年代を考えると、讃=仁徳天皇、珍=反正天皇、済=允恭天皇、興=安康天皇、武=雄略天皇・・になるらしいのねんが、

「・・・んな訳有るか!」

と、誰でも判るよねん?漢字の国の歴史書が、そんな間違いするかいな・・と。まるで重なりなど無いじゃんかと・・ね。

 もちろん、その他にも考え方はあるようなのだが、そんな馬鹿げたように思える話しは聞いたところで覚えられもせんよね。

 じゃぁ、何でそんなことが起こるのか・・というと、それは、日本の歴史が間違っている・・もしくは、かなりの部分を隠されているからだと思うのねんな。


 例えば、西暦が1年・・とかの頃は、おそらく日本は弥生時代だと思うけんども、その頃はどうだったのかと考えてみれば、倭人の国が有ったにせよ無かったにせよ、関西以南にしか存在無かった・・としていることが間違いなのねん。樺太も北海道も有ったし、東北も、関東も、四国も九州も、沖縄も台湾も・・・それにヘタすりゃムー帝国さえ有ったかもしらん・・。そりゃ言い過ぎかもしらんけんども、少なくとも記紀が言うようにね、畿内中心の国が一国だけ有りました・・のようなことにはならんと思うのねんな。(実際、そんな風には書いちゃいないけんどもね。他の地域は未開で関係無し・・みたいに読めるよね~。)

 それに、半島だってそう・・・今は高速船に乗ったら早いようだし、昔も島伝いに行って、交流が盛んだったのねん。大陸の大国との関連性も有るしね~。だから、狭い範囲での衝突は元より有ったはずなのねんが、日本は畿内だけじゃ無かったし、私らが知らんこともいっぱい有ったはずなのねん。


 で、偽書とされている和田家文書(東日流外三郡誌 他)には、このように書いてある(らしい)。


59代讃日彦王。支那東周王朝安王と交わり、安東将軍を称した。
60代珍日彦王。
61代済糠彦王。
62代武波日彦王。子の根子彦を日之本根子彦国奉天皇とした。

 荒覇吐族の奥州の長老達は根子彦王の立君をよしとせず、坂東に興日彦王を立君し日之本荒覇吐王国の正王とした。

 まぁ、ファシレも東日流外三郡誌そのものではなくて、その解説本を読んだに過ぎず、また何かの捕らえ間違えはあるかもしれんが、倭の五王のが、力技的なアテガイをせずに、余り違和感も無く読めると思うのねんな。


 もっとも、東日流外三郡誌はこの王たちの年代を紀元前としているから、中国の歴史書そのまんまとはいかないけんどね。

 で、この王たちはなんとね・・東北の王たちなのねんよ。その一部はまた中央に戻って、皆さんもご存知の有る天皇さまになったんだと・・書いてあるけんどね。アラハバキ族の話でんがな~。これ以上は取りあえず解説せんけんど、ま、興味が有ったら関連本を読んでみたら良いと思うよ~。

 因みに、蘇我氏との争いで物部宗家が滅ぼされた時に、残った物部氏が持ち出したのが物部文書、その一部、もしくは重複分が和田家文書なのかもしれんし、他に偽書とされている竹内文書とか九鬼文書などとも、重複した部分が有ったり無かったり・・するみたいだすな・・。あ、それに、オオタタネコさんが書いたと言われる「ホツマツタエ」でんな~。ま、ホツマでは、アマテラスは日高見にいたとされてるから、アマテラス = ヒミコなどとおっしゃっていらっしゃる方々からは賛同を得られるかもしれんけんどね~。


 それにこのアラハバキ族っちゅうのは、知ってる人もおったかもしれんけんどね。ファシレも最初はアラハバキ族を追いかけた訳じゃぁ無くってね。あくまでも倭人とか、出雲族とか、荒覇吐神とかを調べてて、少し全貌が見えてきたら・・・

「・・マジっすか・・?」


 有る意味では、先の卑弥呼仙台在住説が、全然当たらない話しでは無くなってしまった訳ですな~。で、どうやら・・・比較近年の天皇さまもお参りされた有る場所に卑弥呼が埋葬されているのでは?・・と思ってはいるのねんよ・・。いや、これは確かでは無いし、ファシレの場合はまんだまともに「降ろせない」のでね~。能力が無いのよ~。周りの方々は能力が物凄いんだが、見える部分が有る人、無い人、それに気まぐれな人・・・(笑 も沢山いらっしゃるので、それを繋ぎ合わせるのが大変だし、何よりそれを精査しつつ、正史とされているものと付き合わせるのも膨大な作業なのねんな~。ま、ファシレ自身は、「倭人って・・誰?」が判れば良いだけなんだけんどね。

 じゃ、またね~。そのうちに書くからね~。アディオース!チャオ~!バイナラ~!

プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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