まだ誰かが何かをやってくれるのをただ待ってるだけすか~?      息をするということ実践編2






 ファシレのおじさんもいちお~はまだミュージシャンの端くれでね・・若い頃のような、やんちゃで拙いながらもエナジー溢れるようなプレイや、若いっちゅうだけで存在してるある種のひらめきと煌めきなどはもう無いにせよ、余りに足りない時間と根気をやりくりしつつ、何とか少しでも上手くなりたい、昔のように速く弾きたい・・などと思って練習してたりするわけだすな。まだ人前でガンガンやってた頃のイメージを引き摺ってるもんだから、自分の指と思えないような「こわばり」と、そのイメージとのギャップを少しずつ埋める作業になるわけなのねんな。

 それに、楽曲の作成・・つまり、音の羅列をイメージしてストアすることや、言葉をつなぎ合わせて書き留めることはやらなくなったから、楽器を如何に上手く弾くかとか、声をどうやって響かせるかとかを考えつつ、トライしつつ・・・落ち込みつつ、でもプレイを楽しむ・・そして、メンバーとスタジオで音合わせを楽しんでるのねん。・・まぁ、唯一の愉しみと言えるかもしらん。


 音楽は音を楽しむものだから、プレイヤーとリスナーがいる・・。でもリスナーにちゃんと聞いてもらえるような音楽にするには、プレイヤーそれぞれの技術や感性の向上が必要だし、バンドでやる以上は、バンドとしてのまとまり、バンドとしての上手さが求められるのは必定なのねん。ま、アンサンブル・・でんな。個人それぞれが適当に上手くてもね・・、バンドとして下手くそならリスナーも、とっても聞いてられんしね。だから、バンドのメンバーは、個人の上手さも求められるが、バンド全体を見つめられ、求められるものを見つける努力も必要なのねん。

 ファシレのおじさんのバンドもメンバーがしょっちゅう代わってる状況なもんで、

「あ~・・また募集せんといかんの~・・。今度はいつセッションできるのやろか~。」
になってしまう。

 募集したところですぐに見つかるっちゅうもんでも無いけんど、募集を知って返事をくれる方も、そしてなんだかんだ理由を付けて抜けてった元メンバーも、それぞれに音楽に対する自分のスタイルっちゅうもんを持ってるのねん。ま~、楽しめれば良いや~・・っちゅうことなのかもしれんけんど、どうも問題ありと思えるようなお方もやっぱり居られるのねん・・・ちゅうか、結構多いっちゅうか・・そればっかりっちゅうか~!ま、全く練習して来ん奴もいるし、全然上手くならん・・前回、前々回のスタジオからの成長が見えんっちゅうかね~。自分自身で精一杯・・ちゅうことも有るかもしれんけんど、だったらもっと練習するとか、判らなかったら聞いてみるとか・・。

 メンバーを募集するとメールで、

「元曲は聞けますか~?」

・・・これ、意味は良くわからんけんど、CDが有れば良いのでっしゃろ?・・そのくらいはお貸ししまっせ・・。でも自分の楽しみでやるんなら、自分でなんとかせんとね。・・でもまあ、これはまだ良い方だすな。

「楽譜は用意していただけますか~?」
・・・あのな・・・そんなもん、必要なら自分で用意せんかい!・・世の中の全ての曲に一般販売されてる楽譜が有ると思ってるのかいな。自分で曲聞いてコピーするのが筋じゃろ~!


 ・・大体ね・・元曲も聴く努力もせんくせに、プロと同じようにも出来もせんのに、

「音を聞かせて・・楽譜ください」

は、そうすればちゃんと出来るスタジオミュージシャンのプロのセリフなのねんよ・・・あんたら、聞いて、もしくは楽譜見て、それだけでまともに出来るのかいな?・・できんじゃろ?ファシレだって楽譜見ても練習せんとまともにはできん・・もうプロじゃ無いんじゃけんの。


 ま、確かにそこそこ上手いのは居るよ。・・でも、とてもじゃないけど、

「出音がちゃんと音楽してる」

とは言えん程度なのねんな。実際、音がキーから外れてても気付かんしね。やっぱり、全てを謙虚に受け止める気持ちが必要だし、何よりも自分がやりたいと思っているくせに・・何とかしなくちゃと思ってるのに・・

「誰かが何かやってくれるのをただ待ってるだけ」

の傍観者的な気持ちを何とかせんといかんのよ。今を変えたくて・・自分を変えたくて、また音楽をやり始めたのなら、いつも受身のままで美味しい汁だけ吸いたいっちゅうんじゃ、あなたの生み出す音の質はたかが知れたもんじゃ・・。音楽に向かう自分の心が澄んでなけりゃ、人の心にも届きゃせんのよねんな。良くも悪くも上手くても下手でも、結局その音・音楽はあなた自身そのものなんじゃから・・。


 さてと・・枕はこの位高くすれば良いかの~・・。「息をするということ実践編」を有る意味、見切り発車してしまったファシレのおじさんなんじゃが、自身も気付かないところでびっくりするような反響が有ったのでいちお~報告させてもらうのねん。

 実は、本家ブログの山田さんのところでは月に2度ほど波動講習会なる勉強会をされていらっしゃるのねん。ファシレは行ったことが無いけんどもね~・・。勉強会はご存知の方も多い・・いや、このブログ自体、まるで宣伝もせんからほとんど山田さんのブログの流れで見てくれてる方ばかりだと思うのねんが、山田さんも何を思ったのか・・・

「ファシレのおじさんのブログを読んで気付いた!」

とおっしゃる、ひとつの「覚醒法」を開発してしまったようなのねん!その記事が「息をするということ実践編」ということらしく、実際に講習会で山田流呼吸覚醒法?を披露したところ、参加されてる方がどうも覚醒しはじめちゃったらしいのねん・・

 まぁ、読者の皆さんはファシレと山田さんが常にツーカー状態で、

「あんたがこれをこうやって・・したらば、あちしがあっちをこうするから・・」

などと、ブログ記事の内容などを話し合って書いてる・・と思ってらっしゃるかと思うのじゃが・・残念ながらお互いの記事の内容についてなど、話し合ったことも無いのねんよ。勝手に書いてるだけなのねん!びっくりするほどリンクしてたりはするんじゃけんども、それが事実なのねんな~。もっとも、記事を出す前に下書きを見せてもらったり、判らんことのアドバイスを貰ったりはすることもあるけんども、ファシレ側から原稿を見せたり、内容を前以て話したりだとか・・・特に「息をするということ」に関しては、ファシレのおじさんの、全く以って自画自賛唯我独尊・・・違うな・・何てったら良いのか判らんが、ファシレの思いつきによる勝手な記事・・なのねんよ。


 ところが、記事を読んだ山田さんは、自身でちょいとやってみたところ・・ファシレが思いっきり隠してた部分までほぼ見抜いてしまっていてね~、波動講習会でお披露目したらしいのねんな。そしてそれがそんな結果・・。その先どうなったのかは聞いてはいないけんども、少なくとも効果は有る・・みたいなことはおっしゃってたのねんな。


 何か・・不思議でっしゃろ~?・・何も出来ん八方ふさがりのファシレが開発に着手、勝手に記事にし、神様デパートの山田家が先読みして完成?・・はしてないにせよ、ひとつの形あるものにしてしまう・・。・・

「あれ?・・何かどこかで順番が・・違っていませんかぁ~?」


 ま、どっちが先でも別に良いんだけどね~。それに、覚醒って一体なんじゃらほい?って疑問も有るので、先を楽しみに待ってるファシレのおじさんなのねんな~!



 でね・・ようやくの本題。「息をするということ実践編」で、脳幹・第三脳室・松果体辺りから仙骨基底に向けて息を吸いつつ、脳幹・第三脳室・松果体に感じていたそのものを、背骨の両脇に感じながら仙骨基底まで下げる・・・ことを提案したのねんが、どうだったでやんしょ。結構難しいかな~と思うけんども、ここをやらないと先が判らんから、この先はやった人で無いと無意味なので、やってない人はやらんでね。自己責任でやりたい人は、昔の記事に戻ってやってみてくなんしょ。

 今回の脳トレは、「息をするということ実践編の2」と題して・・・今まで第三脳室-->仙骨基底まで、背骨の両脇を順番に下げてもらってたのを・・場所を変えてもらうのねん。実際はこっちの方が簡単かもしれんけんど、前のトレーニングをしてないと「ただ抜けただけで終わり」だからね~。

 まず、実践編に有った2つの音を聞いて貰うよん。ちゃんと松果体と仙骨にその音をセットするのねん。そして、いつものように背骨の両脇を降ろしたら・・今度は、

1.背骨の前のラインを意識して、同じように降ろしてゆく。ゆっくりで良い。吸って降ろし、吐いて降ろす・・。その時に、頭頂のど真ん中よりも僅かに前方のポイントがモヤモヤ・・ビシビシ来るようにすると良い。(人によってはそれが頭頂ど真ん中に感じられるかもしれん)

 意識をしつつ、「その意識したもの」がゆっくりと吸われる息とリンクしつつ下がってゆくのをイメージして、胸のチャクラ辺りまで下がったら、吐く息に切り替えて仙骨基底まで降ろしても良いのねん。

 一気に沢山、素速く下げるのでは無くて、ちゃんと「ルートを確保しながら」降ろしてゆく作業が良いと思うのねんよ。(山田方式とは違うのねんで・・マゼコゼにせんでね~。)途中までしか下がらなかったらそれでも良いので、また元に戻ってやりなおしてね~。息も、沢山吸わなくて良いのねん。余り吸いすぎると過呼吸に成るから気をつけてね~。

2.背骨の後ろのラインを意識して、1.と同じように降ろしてゆく。これもゆっくりで良いよ~。ポイントも同じね。


 ま~やってみておくんなまし。「息1」をちゃんとやった方には、簡単すぎる位かもしれん。それでいてこれはかなり効くのだよ~。一気に変性意識に入れる方もおられると思うよ~。もし変なものが見えたり、聞こえたりしてもビックリせんで・・楽しんだら良いがな~。眠っちゃっても大丈夫よ・・イメージしながら息してるだけだからね~。

 ただし、いつも言ってるように自己責任でやってくなんせ。ファシレも誰も責任は取れんよ・・。何か有っても助けられんしね。気を楽にして、力を抜いて、ノンビリやるのが良いのねんよ。強く、速くは、決してやらんでね~。

・・・なんでこんなことやってるんだろう・・と思うけんども、やっぱり・・

 誰かが何かをやってくれることをただ待ってるだけの自分が許せないんだと思うのねん。少しでも判りたいのねんな。じゃ、また・・アディオス・アミ~ゴ~!チャオ~!


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 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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