「・・もすかすて・・サードアイ・・・っすか?」





人間の能力っちゅうものは、進化してるのか、それとも退化してるかと尋ねられたとしたら、どう答えたら良いのかと悩んでしまう部分はないだろうか?


 そりゃぁ確かに文化的・科学的には、少なくとも一応の進化は有ったと言えるかと思うのねんな。功罪有れどもインターネットなどはその一例とも言える・・ファシレのおじさんの子供の頃、始まったばかりのテレビ放送をみるため、白黒テレビを購入できる家なんぞは極僅かでな・・。隣家の「テレビを借りる」っちゅうことも、まま有ったのねんよ。・・いや、テレビそのものを借りるんじゃないぞ~!隣家がいかに優しい人たちだとしてもアンテナと一緒に持ってくるのが大変じゃけん。勝手に近隣のテレビのある家に上がり込んで、相撲やら野球やらニュースやらを見せてもらうのだよ~。


 それに、電話もアチコチにあった訳じゃないぞ~。無い家がほとんどだったから、電話のある家に頼んで電話を掛けさせて貰うんだな~・・。ところが、掛けた先も話したい相手じゃ無いのね。知らない家に電話をして、近所の家を呼び出してもらうのねんな~。


 昔のファシレの家にも電話が2本有っての~・・。1本は電電公社、もう1本は農協だったのじゃ~。電電公社の方の電話機には、ハイカラにも「ダイヤル」なんちゅうものが有って、それはみんなも知っとるじゃろ。でも農協の電話機にはそんなもん、付いてなかったぞ~。電話が掛かってくると、

「二百X十三番さん、二百X十三番さん!」

みたいに声で番号の呼び出しが有る・・。


「あ、うちに電話だ!」
と、自分のうちの番号が流れたら受話器を取って話す・・・今から考えればそんな長閑な時代じゃった~・・。


「・・あ、にいさん・・・。お待たせしました、じゅんこです・・。・・えっお父さんが倒れた・・?・・で容態は?・・病院はどこ?・・」


 そんな会話を他人の家でやってたのよ・・。重要な出来事でもないと電話は使わなかったしね。電報の方が多かったはず。でもそんな大事な内容を、聞きたくなくても聞こえてしまう電話の持ち主も妙に心配してしまったりね。だから、近所付き合いも大事じゃったし、通りを歩く人はほぼ全て、どこの誰かくらいは判ってたものなのねん。それが有る意味、防犯にもなり互助にもなって、ちゃんとコミュニティを形成していたとも言えるのねん。失った集合魂の名残りとも言えんかの~・・ま、単に「村」の名残りかもしれんが、完全に個人主義、ご近所のコミュニティ崩壊の今じゃとっても考えられん。

 因みに、その後に電話局に電話すると、その時の電話の料金を教えてくれての~・・その料金を掛けさせて貰った家に置いてくるのが常套じゃったと思うぞ~。

 だけんどたった半世紀前の話しじゃぞ~!それが今じゃ、LINEだ、スカイプだとネットを使った無料通話が当たり前の時代・・・そもそもインターネットなんぞは、その頃は想像すら出来んかったの~!失われたコミュニティの再形成がバーチャルで起こってるのねんな~!


 ま、だから、人間は進化してるってことになるのかもしらんが、本当にそうなのかの~?そもそも電話もLINEもスカイプも、さらにはインターネットも本当に必要なのかの~?言ってしまえば人間が退化した証拠になるかもしれんじゃろ?


 判らんかの~?・・まぁ、もしもの話しにはなってしまうのじゃが、少なくともソクラテスやプラトンの時代以前、人間は「集合魂的つながり」を持っていたとすると、直接話しをしなくても自分の思いを伝えられたかもしれん。動物的っちゅうか、昆虫類的っちゅうか、考える必要さえ無かったっちゅうか、出来なかったと言うべきか・・の~。ソクラテスの弁明っちゅうのも、ある種、独立魂と集合魂の戦い・・みたいに見えてしまう部分も感じるのじゃが・・どうかの~?今の個人意識と集合意識に例えられるかもしれんしの~・・。

 スピ的な部分では、目に見えない存在と話しをしたり、テレパシーで他の人と話せるようになったり、そのようなことが出来るようになることを期待するなんていうのも、歴史を積み重ねてくる段階で失ってしまった集合魂的能力を取り戻したいっちゅう希望が見え隠れするような気もするのねんな。


「ちょいと念じれば話しができる。」
とてつも無いようなことをやってたかもしれんっちゅう・・。だけんど、考えることを拒否して、リーダーシップのある者の言うことに従ってるだけの自我の無い人間たちがほとんどだった可能性も否定出来んけんどね~。

 ま、だから、進化なのか退化なのか、良く判らんっちゅう気持ちをファシレのおじさんは持ってるのねん。・・で、まるで関係の無いような本題にそろそろ入るのねんが、サードアイでんな~。全くおのれはいつも唐突じゃの~!


 サードアイ・・ん?三回目の愛じゃおへんのよ・・。ネットを調べてみるといろいろ出てくるの~。ここのチャクラが開くと直感力が増し、創造力に満ち溢れ、高次元の霊的存在とコンタクトが取れたりするそうじゃ。本当かの~?

 まぁ、山田さんとかエスパー女房さんとか、周りのガイキチさんたちを見てると、

「・・本当です・・」

と言いたくはなるが・・ちゅうか、本当なんじゃが、何しろ自分自身での実感が少ないのねんな~。ファシレは普通のおじさんに過ぎんしの~・・。山田さんたちも、ど~してそ~なったのか、全く判ってないので今のところは断片的にしか教えようが無いようなのねん。それに、ネット上を見ても判ると思うが、

「私はサードアイが開いていつも高次の存在とお話ししています。」
とおっしゃる方、

「サードアイを開いて高次の存在とお話ししよう!入会はこちら!」
みたいに書かれてるサイトとか・・


 そんなのは山ほど有るが、どうやったらそうなるんかときちんと説明してくれる人やサイトはいないのねんな~。

「・・なんだ~。結局、新興宗教勧誘か~!」

と理解するのがオチなのかな?と思うのねんよ。勿論、ちゃんとした修行をしている人もおられると思うよ・・。ただね~・・人間、どんなに生きられても7~80年・・・修行してる内に死んでしまうがな~と思ってしまうのねんな。ま、それが真理かもしれんしね。


 ところでファシレのおじさんも、唯一、そんな能力らしきものが有るとするならばだ・・、へんてこなものを良く見るっちゅうことでんな。その辺はこのブログのアチコチに書いてあるのでご覧いただければ判ると思うけんどね。ほとんどの方は信用しとらんと思うけんどもね。それに、昔から額の辺りはムズムズしていたのは事実・・。もしかしたら、僅かながらもサードアイ的能力を持っているのかもしれんと、ある意味ちっと期待していたりするのねん。


 山田さんと知り合って、このブログを始めてそろそろ1年・・・。まぁ目まぐるしい日々じゃったの~。そんなんで、結局は脳トレやら音階、音霊を研究する羽目になってから1年、気付くと目の前の奇妙な物体がクルクル回ってたり、知らない女の子に見つめられたりと、さらに酷くなってるようにも思うのねん。でもそれって、


「・・もすかすて・・サードアイ・・・っすか?」


 確かに、そう考えると色々と符号するかもしらん。UFOもそうだし、龍も・・グルグルも、女の子も・・その可能性が有る。・・いや、でも


「ど~してこ~も変な出来事ばかり起こるのよ!パート2」
で書いた記事だけは、絶対肉眼で見ていると確信できるのねん!・・・あれっ?

 それだけは肉眼で見ていると確信できるっちゅうことは、それ以外は肉眼で見ているとは確信出来んっちゅうことやんけ~!・・っちゅうことに気付いたのねん!なんちゅうアホやねん・・ワシ!


 結局でんな、サードアイかどうかも判らん・・進化してるのか、退化してるのかも判らんけんども、ファシレのおじさんは、ど~もその辺りでウロウロしなきゃならんように感じてるのねんよ。だから、逐一っちゅう訳には行かんけんども、どこかの「入会はこちら!」みたいなことをせずに、人体実験の結果判ったことを、時折書いてみようとも思っとるのねんな~。

 それに、多分そんなに遠くないうちに、山田一家ブログでも「閃輝暗点」についての考察が有るんじゃないかなと思うけんど、ファシレのおじさんも、それに近いらしく、時折暗いフィルターをサードアイの部分に感じてしまうのねんな~。だいぶ判って来たので、それについてもいずれ書けると思うのねん。


 この間寝てたらね・・、そう、やっぱり朝5時半頃かな~・・ウツラウツラしとったのよね~。したらば耳元で、

「・・とうとう・・」

と言う女性の声が、物凄くハッキリ聞こえたのねん!もうビックリして起きてしもうて・・・その後の言葉が全然聞けなかったのねん!勿論周りには誰もおらんのねん。1人で寝とるんじゃから・・


「とうとう・・その後は何なのねん!とうとうその時期が来た、とか、とうとう駄目になったか、とか・・一体なんなんだ~!主語を先に言わんか~!」

 そんな中途半端なことばかり起きるのねん・・蛇の生殺し状態なのねんな~。一体、ファシレに何をせいっちゅうねん!


 っちゅうことで、今までの音霊探し、脳トレに加えて、サードアイの探求に出ることにしたのねん。以後お楽しみに~。



「・・とうとう・・、サードアイの探求をする時期が来たよ・・」


じゃなかったら、どうしたら良いのねん・・・いや待てよ、そういやぁ・・


「・・・ファシレ・・」

っちゅう声も、昔、聞いたかもしれん・・。


「・・・述語は・・いつ聞けるのでしょうか?」


「「二百X十三番さん、二百X十三番さん!」

「はい・・ファシレの家です・・はい・・新井家のじゅんこさんですね・・今呼んで来ます~」

・・・


「・・あ、じゅんこ・・親父のその後だけど・・術後の回復が順調でね・・」


・・おあとがよろしいようで・・
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 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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