簡単脳トレのご紹介と「きょのう?」






 「脳と音階のヒミツ」シリーズは楽しく読んでもらえただろうかなん?・・あまりのコメントの少なさ、反応の薄さに、どこか寂しさみたいなものと共に、

「やっぱりな~・・」
みたいな気持ちが有ったのね。そうだよな~。あそこまでキッチリ書かれてしまうと、自分の検証できる範囲を超えちゃうために、却って何も言えなくなってしまうのだろうなぁと認識した次第なのねん。ん?・・空気読んでないってか!ま、それはそれで仕方ないっちゃ無いよねん・・。

 そうは言ってもね・・ファシレのおじさんもまるっきりしょげている訳じゃぁ無いのね。実を言えば、ほんの僅かなオフセット分については理解の妨げになると思って書かなかったけんど、頭の中でどのように音・音程が処理されているのか、左脳から右脳への流れを基本にほぼ解明したと思っているしねん。証明は、それぞれの方がやってみれば良いのね。それこそが唯一の方法だしね。


 それに、新しい概念として、「仮想脳の使用」についても書いたのねんけんど、これは全く新しいもの。きっとこれが音霊や、山田さんたちが必死に頑張っている真相の解明にも繋がって行くものと思うのね。・・ん?自信有り過ぎだ?・・ま、それも仕方なかんべ。いずれそのうちに判ることだし・・。判っちゃってからだと、時間的な余裕が無いっちゅうことも有るかもしれんので・・はいな、ご注意くだしゃんせ~。


 でね、ファシレは「仮想脳」と言ったけんど、山田さんも言葉が降りてきたそうなのねん!・・最初は、

ファシレ「ねぇ・・Bb-->AラインのAの響く場所って・・そこには脳は無いよねん?」
山田  「・・・そうだよなぁ・・。有ったとしても・・小脳?」


 その時はそれ以上、追求せずに途切れていたのねんけんどね。でもさ、大脳の無いところを使ってて深層脳もクソもないやんけ!っちゅうのが素直な印象だったのねんよ。シュタイナーの言うように、
「脳みそは、排泄物・・つまり、ウxチ!」
ちゅうのがモロに心に響いていたのねんで・・。

 で、ファシレが前回の記事で書いた「仮想脳」と言うのは、本当は、・・どうやら高次元では、

「虚脳」

と言うらしいのねん!・・・ん?きょにゅうじゃ無いのよ、きょにょう・・これも違うな、きょのうなの・・間違えんでね。本邦初公開よ!・・にょ~!


 つまり、脳は既知の100%分じゃ無くて、大脳部分は200%だったっちゅうことなのねんな。ファシレも再度確認してみたけんど、大脳の無い部分、たとえば両ほっぺたとか、上あご辺りまでに虚脳は存在するようなのね。当然既存の肉体部分と重なっている訳だけんど、歯は歯、鼻の奥は奥として別に感じるし、虚脳は脳の部分として感じられるのね。

 ただし、まだその内容や詳細については全く詰めて無いし、説明のしようが無いので、皆さんもそれぞれで感じられるかどうか確かめてみて欲しいのねんな。ま、山田さんにはかなり情報が降りてきてるみたいだけんどね。そのうち記事でアップされると思うのね。・・本当はちゃんと教えてもらったんだけど・・一応何となく理解は出来たんだけど・・正確には覚えられてないのね。・・すまんの~!やっぱ、ファシレはファシレのやり方でやったこととか知ったことでしか他人には話せんし、ましてや教えられんのでね~。


 話しは飛ぶけんど、コメントをいただいた中でこのようなのが有ったのねん。

「ファシレさんは声無き声が聞こえるのでは?」

 ファシレのコメントのお返しは、

「何か聞こえてるようには意識できてない」

だったのね。

 ま、仮にファシレが脳トレをやったり開発をやったりしてて、そのようなことになったとしても、余り安易には「・・そのようになったようです。」
とさえも言えないかもしれないのね。・・なったとしても、それが良いことなのか、駄目なことなのかも判断出来ないでしょ?ただし、
「こりゃ駄目だ!」
とまともに認識できたとしたら、皆さんには紹介出来ないことになるので、そのことはハッキリ言うと思うけんどね。


 それにね。ファシレが自分自身をちゃんと判っているかどうかも判らんしね。ファシレが「蒼い色だな」と思って認識している色が、皆さんの認識している「蒼い色」と同じとは限らんし、ファシレが普通にやってることが、他の皆さんにとっては、全然普通じゃ無いのかもしれない。そんなだから、仮想脳だ、脳幹ルートだ、松果体ルートだとお伝えしたところで、皆さんには響き渡らないのかもしれんのね。

 山田さんのように、ハッキリと誰かの声が聞こえたり映像が見えたりするのなら、自身を媒体とはしつつも確実に本来の自分由来以外の何かの顕現の部分があるから、それが正か誤か邪かをあらゆる角度から検証しようとすることが出来るけんど、ファシレの場合は、「妙に何かが判ってしまう」
ことは有っても、それがどこから来たものなのか、どんな裏付けが有るのかが全く判らんのね。震災の前の日には「何か大変なことが起きるから注意しろ!」などと大騒ぎして言っていたくせに、当日はすっかり忘れて仕事に没頭してたくらいだからねん。むしろ、なんでそんな風に自分で思ったのかを知りたいっちゅうのも、脳トレ始めた理由のひとつのなのねんな。・・ま、UFOとニラメッコしたり、いきなり目の前で星みたいのが燃え上がって飛んでったり・・へんてこなことも多かったしね。

 だから、脳トレをやったからと言って、何か声が聞こえたり、映像が見えたりするかどうかは判らんのね。ファシレの場合はこれからそうなるかもしれないし、ならんかもしれんし、すでにそうなってるけど本人が全く気付いて無いだけなのかもしれんっちゅうこっちゃね。



 ところで、松果体ルートに入る前に、こんな脳トレをお奨めしようと思ってるのね。たぶん、脳トレ1のBb-->Aは、ほぼ完全に解明したけんども、
「余りに難しくて証明し辛い」
らしいので・・。脳トレ縦軸は比較簡単なんだけんど、脳幹にファイルの音程を保たなければならんのでね。


簡単脳トレ

1.両耳の頂点をラインとして意識する。
2.そのど真ん中(脳幹部分)を意識し、そのど真ん中に触らない距離で右手の指を刺す。
3.その左と右を意識する。
4.音程は適当で良いので、
 指で指した左側に「ド」を5秒間鳴らす。
 3秒休んで、指で指した右側に「レ」を5秒間鳴らす。
 上を3回繰り返す。
以上


 右手の指は、1本にしなくて良いのよ。人差し指から小指までを、髪の毛に触らぬ程度の距離で置いておく感じね。そして、その指の左で「ドを5秒」、「3秒休んで」、「その指を超えるようなイメージでレを5秒」やってみてね。

 出来る人には簡単なんだけんど、出来ない人は、まず、深層脳で音を鳴らせないはず・・だし、左で鳴らせても、指で指した(仮想)脳幹の位置を超えることも難しいかもしれんのね。


 これはね、脳幹部(海馬)の位置、そして、その脳内での左右の感覚を持ってもらうための脳トレなのね。だから、音程は有る程度有ってればどうでも良いのね。スタートもドからじゃ無くてもね・・。

 それが出来たら、同じように「左からド、ミ」と「左からド、レ、ミ」とやってみて欲しいのね。ちょっと難しくなるけんど、「ミ」だけが右脳(右側)に来るのね。脳幹の両脇に音を置く感じかな。「左からド、ミ」は「左からド、レ」が出来れば簡単かもね。でも「左からド、レ、ミ」はちとコツが必要・・けっこう難しい。ドは左の端の方、レは左側だけれどほとんど真ん中より、ミは完全に右側なのね。そして、それが出来ると、

「ミより上には行けない」

のね・・・。おかしいよね?・・ファシレが示した前の図だと、全然大丈夫なはずなのにね・・。ま、おかしいとは思えないかな!


 つまり、脳は常に「調」を持とうとしているから、そんなことになるのね。左から右へ横に流れる場合、左脳がドとレで一杯の調は、
「両脳で3度の和音が限界」
なのね。

 左脳で「ド、レ、ミ、ファ、ソ」まで行けると右脳は「ラ、シ」まで行く事が可能で、1オクターブできる・・これが「調」ね。左脳で1オクターブできると右脳でももう1オクターブできるのね。これはね・・周波数だからなのね。周波数が上がる(音程が上がる)と、倍々で増えてゆくためなのね。例えばA=440ヘルツの1オクターブ上は880ヘルツ・・差は440ヘルツあるのね。でも1オクターブ下は220ヘルツで差も220ヘルツ。つまり、左と右の容量・要領は同じなので、高い周波数ほど帯域を使ってしまうことに原因が有ると思うのねんな。(オクターブ上や下の音階は帯域によらず左右で同じように処理できるのねんよ。・・虚脳もね。)Bb-->Aの脳トレ1を出来る人は思い出してみて。

 左脳で「ド、レ、ミ、ファ、ソ」、右脳で「ラ、シ」だよね?つまり、周波数が上がると処理できる音の数は、頭の中に調が出来ている場合(ちゃんと聞こうとしている場合)は少なくなるっちゅうこっちゃね。


 そんな感じでね、左脳スタートで、「ド、レ、ミ」、右脳「ファ、ソ」をやってみてね。これは5度の音階だけんど、ちゃんとできるはずなのねん。左脳スタートで、「ド」、右脳「レ、ミ、ファ」は出来ないよん!ファが表層に抜けちゃうからね!・・もっとも、出来るやり方も有るけどね。混乱しちゃうだろうから教えないけど、色々トライしてみると良いかな。むしろそれが本当の脳トレなのだよん!


 もっと出来る人は、右脳スタートで上げる音階、左脳ゴールのリバースバージョンも良いねんな。そして、ファシレの言う「仮想脳=虚脳」でやってみると良いんでは?

「右ほっぺたの下の内側辺りがド、レ、ミ」で「左ほっぺたの下の内側がファ、ソ」

・・・どう?虚脳の感覚は?出来るのなら、耳の内側スタートも面白い・・はず。そして、色々やってると、脳幹部分の感覚が判ってくるはずなのねんな!そして、簡単脳トレの最中に、
「脳幹を俯瞰してみる」
と良いのよ。これは、ちいと難しいけんど、かなり面白いことになってるのねん。

 そして上手く移動できない時は、有る意味、脳幹が邪魔になっちゃってるのよねん!だから、脳幹に今までと違う音を認識させると・・動けちゃうわけね。


 最後にね・・「意識の力」を言っておきたいな。・・いや、力は「ちから」ね。「蚊」じゃ無いけんね。例えば、Bb-->Aラインの脳トレ1で、ド-->レ-->ミと行った時の「ミ」。これは脳幹の少し左前、左目下奥辺りだけんど、ここで一旦止めて、そのミの位置をずらしてみる事を考える。すると、これは「意識」で前後に動かせるのよね。左右上下は音程を変えないで「ミ」のままだと(基本※)無理よ。前後なら目の方や後頭部に移動させることが可能なのね。

 つまり、体の表面や奥から水平方向を動く場合は、「意識の力を使う」訳だんね。だから、必然的に深層脳から表層に飛び出してしまう、保護された音は別に有るけんど、
「表層の音を深層脳で響かせようとすることは可能」
っちゅうことに繋がるのねんな。つまり、ちゃんと聞こうとすれば(意識をすれば)、深層脳アクセスは可能だと言う事なのねん。ただし、その方法が判らないと出来ないし、その感覚が育ってなければ、仮に深層脳アクセスをしたとしても気付かないっちゅうこっちゃね。

 あれ?・・・気付いたかな?・・そう、ようやっと繋がったかな~。ファシレも、要は、
その方法が判らないか、その感覚が育ってないから気付いてないだけか、全く何の能力も持ってないか」っちゅうことなのねん!

 ということで、「簡単脳トレ」を是非お試しくださいまし。自身で拡張してみてもおっけ~だす。これは、「松果体ルート」のプリプロセスとして、「脳幹を意識するために必要」なのね。特に、

「脳トレ1や脳幹ルートは難しくて中々上手く出来ないけれど、何とかしてこの波に乗って生きたい!」
っちゅう方にお奨めなのね。では頑張ってね~!ばいなら~!


※左右は無理だけんど、上下は動けるのよ・・本当はね。図で書いてるっしょ?以前の記事を見れば判るはず。でもそのまんまでは動けないのねんな~!意識を違う方法で使わないと駄目なのねん!答えは・・これも前に書いてるようなもんなので、敢えて言わんのねん。やってみてね。何でも人任せはいかんのねん。


P.S.山田一家からのリンクのある「インディゴ サークル」さんに、興味深いビデオが紹介されていたのでファシレもリンク張っておきますなのねん!重要なのは・・「水」?




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脳と音階のヒミツ その6 (脳トレ1 解剖図総集編5 補足)






 もう好い加減に脳トレ1の説明はコリゴリかもしらんね~。判らんもんは判らんけんね~。でも一応、大事な図をアップしてなかったので、

「見るだけ脳トレ」

になるけん、見てちょうだいまし。出来るだけ、眼、鼻、脳、松果体などの位置関係を適正になるよう見直して努力したけんど、実際の黄色のBb-->Aラインはもう少し「寝てるライン」かとは思うな~。すまんの~。


Nou_tr_Bb_A_tate.jpg


 黄色の1がスタートのBbだね。この時、赤の1にAの音を想像して、その上で眉毛左端上のBbを想像しているように思えるはず・・。でも、実際にそこ(赤の1)には脳幹は無いのね。でも有るように思えるのね。・・・つまり、「オレンジの1」が実体で、「赤の1」はオクターブ上の音に対応するラインに有る・・のね。

 もっと言っちゃえば、脳幹は「仮想脳幹」を持っているように見えるわけ。たぶん、脳を広く使うためだろうね~。で、おでこのラインのど真ん中がAだから、一番左端がBbになるわけだんね。

 黄色の2はCだね。2番目の音が響く位置。これも「赤の2」だと思うかもしらんけんど、実体は「オレンジの2」なんだな。まあ、どっちでも良いけどね。そんな風に判ってやってた方が、確認しやすいのねんな。もし、
「え~、違うんじゃない~?」
と思う方がいらしたら、どうぞコメントくださいね~。

 黄色の3、4も同様だね。確認してみてね。


 で、重要なのは黄色の5。

「お?オレンジの5と被ってるじゃん!」

・・・だしょ?

 脳幹の脇を越えた辺りで、脳幹が想像すべき音と重なってるのね・・・鋭い人は・・もう判ったかな?

そう・・これが脳幹ルートの正体なのねん・・Fの周波数近くの音を吟味して選び、Gとして理解してもらってやってる脳トレ。どんぴしゃ近くになるように設定したのね・・。ま、まだ完全とは言いがたいけんど、脳幹は神経の集まるところじゃけんね。感覚が集まる、集める部分だから、このルートは重要なのねんで~。

 で黄色の6はGでんね。Fでカウンター決めてドリフトしてたどり着く、ある意味急カーブのG。ま、ファシレ的にはさほど曲がってるようには感じないで、むしろ、ここが脳幹の右脳側に限り無く近い部分に有る様なルートを取ってるように思うのねん。なので、ファシレは17-->Fラインを取る事が多いのかな~と理解してるのねんな。それに、青丸の(おそらく)松果体の脇を通り抜けるもんで、何かムズムズするのよ・・。ま、そのムズムズ感覚が、次に紹介予定の松果体ルートになってく訳だんね~。


 最後はゴールの黄色の7。ここには脳は完全にない・・。判るよね?・・でも深層脳だと言ってる・・おかしくないか?・・ま、かなり譲歩したとしても小脳しかない・・実は黄色の6もそう・・。


 そうなのよ~。脳はそこには無い・・・でも有るように思える・・感じる訳。


 脳幹(海馬+間脳)は1オクターブしか持ってないのに、もう1オクターブ、仮想で感じてるよね?1~24まで感じる訳だからね?

 それと同じように、赤の13-->Aを境に、仮想脳を持っているとしか考えられんのね・・。つまり、脳は球体っちゅうこっちゃねん!100%じゃなくて200%だったのねんな!ま、仮説だけんどね。


 脳トレは、仮想脳の、普段ほとんどアクセスしない残り半分をたっぷり使うこと・・なのかもしれんのねんで。だから、普通の人は実態のある脳の部分1~4次元しか使えんのねん。仮想脳は・・仮想のまんまで、有るとさえ思ってない・・。だから、何かの拍子にアクセスしても気付かない・・。ファシレはそう思ってるのねんな。


 ま、あくまで仮説ね。間脳のギリギリ端っこっちゅうことかもしれんね~。でも実際には無い大脳を使ってるように思えること、気付いてね。じゃ、またね~。ばいなら!
 



脳と音階のヒミツ その5 (脳トレ1 解剖図総集編4 最終話)






 そろそろ疲れたなす~・・。でも気を取り直して・・もう一度ルート全図を・・。

Nou_tr_Bb_A_all.jpg

 取り合えず 脳幹の赤い縦ラインを超える前の、GがFに変るところまで説明したよねん?で、この「脳幹」をようやっと超えるのねんけど、それには脳幹のGを下げないと通れないことが理解できたかな~?


 そしたら、次の図を見て頂戴ね。

Nou_Eb01.jpg


 本当は12枚存在する図を全部上げて説明した方が良いのかもしれんけんどね・・訳が判らなくなるんで、代表になるものだけね。

 これはEbを脳幹にストアした瞬間の脳内地図。Ebだから、A-->Ab-->G-->と来てのEbは、Gb、F、Eと抜けてるよね?

 でも、抜けたわけじゃ無い。ルート全図の灰色丸のC、B、Bbが、それぞれ脳幹のGb、F、Eに対応しているのねん。判るよね?図を出してないだけ。

 で、「08」の5行目、前の図では「Db」だったのに、しっかり「G」に変ってるよね~?だから、脳幹にEb(固定ミのフラット)をストアできると、そのポイントに辿り付ける訳ね~。


 そんでも、ここで大きく周波数が動いているのが判るよね?。つまりここが、「屈曲点」の後。ここで大きく曲がっている訳なのね。曲がるためには、脳幹ストア音も大きく周波数(音)が下がるのね。上げられた分で通るポイントが変るのねんな。Fの後、綺麗にカウンター当てるには、脳幹にEbを瞬間的に入れ(下げ)ることを求められる訳ね。

 言っちゃえば、BbとAの音に加え、次のGの音と、脳幹のEbの音、4音の想像が出来れば完璧なのね!それがこの脳トレ1の深層・・いやさ、真相なのね!

 4つの音を想像できるから4次元・・ちゅうことでも無さそうだけんど、これがちゃんと出来た瞬間は、おそらく5~7次元アクセス・・でしょう。ま、ファシレは次元は判らんけんど、やってるとそんな感じがするのね!


 この後はゴールのAを目指すわけだけんど、それはもう説明したよねん?当然ながら06Aにゴールするパターンもあるねんで、色々とやってみてちょうだいまし。ここまで理解できたら、もう脳トレも脳内地図も有る程度出来たも同然ね。


  最後にね・・この、最後の図のど真ん中、Ebのキーの素晴らしい曲をご紹介するねんで、よ~く聞いてみてくんさいね~。サイモン&ガーファンクルの大ヒット曲、明日に架ける橋!素晴らしい!ではでは!これも脳トレなので・・!よろぴく。ではでは。





脳と音階のヒミツ その4 (脳トレ1 解剖図総集編3 ルート上)






 さぁ・・そろそろラストスパートかな~。記事の終わりが見えてるような、無いような・・。判らんかったら聞いてちょう。

 まんず、ルート全図を見てもらいましょう。ちょっと込み入ってるけんど、二次元で表現する限界に近いのねんで、許してね~。

Nou_tr_Bb_A_all.jpg

 これはね・・Bbを脳幹にストアした時の図とAのそれを一緒にして、途中の全ルートを書き込んだものなのねん!つまり、

「頭の中でBbとAを創造できた時の解剖図」
でんな。

 スタートは当然ながら、Aを脳幹にストアした瞬間の23Bbだね。そしてBbを脳幹にストアした瞬間、ゴールは01Aになるね。Bbをの表層スタートだと、普通にゴールを目指すと13Aの表層に流れてしまう。でも、きちんとBbとAの2音を脳内で想像できると、紫のライン、灰色丸のルートを辿るのねん!図の中に「ヒント」も書いてあるので、じっくり見て欲しいのねん!

 紫のGの後、角度が変わってるけんど、それぞれ感じ方でルートが変るのねん!灰色丸Bb、B、C、Dbは、実はGに変るのねん。それを証明しようかな。

 でもその前に、青ルートがなぜ紫ルートになるか、最初のBb以降を順を追って説明するのねん。

Nou_Ab01.jpg


 この図は、脳幹がAbの音を想像した時の図なのねん。前の記事の横顔の図の14番もAbだよね?つまり、脳幹のストア音がAから僅かにフラット(下がる)した時、この音階に入る訳。そして、C、D、Ebと辿って右脳のAにたどり着く・・。実はこれも脳トレ1の結果のひとつで、間違いでは無いのね。正しい結果のひとつね。脳幹にAbをセットした場合、この3つを使って、本来の脳トレ1の紫ラインになるのね。

 でも、Abをセットして・・とは書いたけんど、じつはこれはそんなに単純なことでは無いのね。つまり、

「脳トレ1の脳幹のAbの音は、C、D、Ebの各音を通るごとに微妙に下がってゆく」

 つまり、音とすると、それに名前で呼べば Ab だけんど、周波数で言うと C、D、Ebを通るごとにリニアに下がっている・・ちゅうことだんね。もっと言ってしまえば、

「脳トレ音程は上がるけど、脳幹のにストアすべき音程は徐々に下がる」

 のねん・・。上げるには下げて、下げるには上げるのねん!判った~?

Nou_G01.jpg


 この図は、脳幹にストアしたAの音が、次元(層)を超えるために徐々に下がってAbになり、もっと下がってGになった瞬間のものなのねん。最初の図の14灰色Gを見て欲しいのねん。14は赤のFに変ってるねんね?ここでも層を超えてるはずなのねんな~。でもこの後、10のAにたどり着くのは至難の技なのねん。何故って、脳幹がGを持っちゃってるんで、そのままだと身動きできんのね。だから、脳幹にストアされる音を更に下げないと次のGにすらたどり着けないのね!判るかな~・・?

 だから、次は脳幹のGを下げてやるのねんよ~!




脳と音階のヒミツ その3 (脳トレ1 解剖図総集編2 Aのゴール地点)






 どんどん行くのね・・

 今度はね、ゴールのA=固定ラ=移動シ=437.053ヘルツなのねんな。これが難しいよね~。ま、ご覧下さい。



 中央の青字のBbは、脳幹にBbをストアした時なのねん。こうすると、ものの見事に額の中央がBbになるけんど、
「それは表層」
なのねん。理由は、
「保護されてるから」

 前の記事で書いたから判るかな~?ま、ある意味、この「保護」を支配下に置く事が脳トレの本質かもしれないんだけんどね。

 で、赤く太いラインはBb--(B)-->C-->(Db)-->D-->Eb-->(E)-->F-->(Gb)-->G-->(Ab)-->A
と辿れるね。この最終の大きなAが、ゴールのAなのねん。右後頭部の下・・右耳の後ろに近い感じ・・指2本位離れるかな?その内側だよね。

 まあ、こんなに離れてゴールするんだから・・横軸は良いとして縦軸は・・

Nou_Bb02.jpg


 黄丸の1 のAは、スタート時に意識したAだよね。そのすぐ上の赤丸のBbの1 は、実はすぐ真上。この赤の1は赤の2 の1オクターブ上の音なのね。だから、

「スタートのBbは、この赤の2 を想像することに寄っても可能」
なのねん・・。ただし、それはBbとAの音を脳内でちゃんと鳴らせた場合、そして頭に2オクターブ未満ギリギリをきちんと創れた場合に限るので、最初からここを意識は出来ないのねんな~。

 でも、この赤の1から赤の2を意識することに寄って、
「Aの大体の高度、高さ、位置」
が簡単に判るのよ・・。二番目の図の一番下の、
A --Ab--G--Gb--F--Eb--D--Db--C--Bb--・・・・
を横に辿れば到着するのねんから。


書き忘れてたので追記


 さらには、前の記事の縦軸の図と、良く見比べてもらうと判るけんども、
「実はとても重要なポジションがこの図の赤丸の2」
なのねんな~。
 だって・・・前の図では、ただの24の黄色の丸だけんど、同じBbだからね。この位置は全く変わらんのよ。ここでAの音を想像するか、Bbの音を想像するかだけで・・切り替えるだけで、Aを想像すればBb、Bbを想像すればAになる訳・・勿論、オクターブのズレが生じるので、倍音の理解の感覚が無いと駄目だけんど、実はオクターブはそこまで気にしなくても大丈夫なことは判ってるのね・・。要は比較が必要な時にオクターブが問題になるってことなのね。
 で、この位置は、首と頭の付け根、ギリギリ頭側の中心・・なのねん。実は結構判りやすかったりするけんども、最初からここを目指せはしないのよ・・。それは無理・・。ある程度脳トレ1をやってる人、2オクターブを頭だけで創れる人限定ね。

2012.09.05追記終了

 で、これで位置が確認できれば、ゴール地点が判る訳だんね~!やった~!出来たかな~?そしたら、BbからAまで、ドレミファソラシを完成させてみよう!

 はい・・想像してみて・・・出来たかな~?


 因みに紫色の縦のラインは「脳幹(海馬)ルート」だね。ファシレが今までさんざんやってきたルート。感覚を受け取るべき、感じ取るべき神経のルートだんね。全てはここを通るはずなのねん。だから、脳幹ルートもやらないけんよ。

 そして薄い緑が松果体ルート。蒼い丸が松果体(だと思う)。音程も合わせてあるよん!出来る人なら、これを見ただけでも、
「お~、すっげ~図!」
と判って貰えるはずなのねんけどね~。難しいかな~?

 眉間のBbから仮にスタート出来たら、ほぼ右脳だけを使ってゴールのAにたどり着けるはずね。でも眉間のBbは表層にしか来れないと思うけどね・・・。でもゴールのAの位置は、以後深層脳に入れれば何となく判ると思うけんど。

 さあ、Bb-->Aラインの音階完成にトライしてみてね~。そしたら次の、ルート途中の解析に入るのねん!

脳と音階のヒミツ その2 (脳トレ1 解剖図総集編1 Bbのスタート地点)






 「脳と音階のヒミツ その1」 はいかがだったかなん?理解が進んでもらえたら良かったのねん。「その1」の脳幹Gの音は、MP3ファイルの基準設定音で有り、上の層から12音音階で3番目、ドレミファソラシの7音音階で2番目に当たるのは判ってもらえたと思うのねん。

 今回の記事は、脳トレ1 Bb-->Aラインをフルカラー図解総集編としてお届けしたいのねん。脳トレ1は地味な人気を持っているようだけんども、

「脳トレ1に始まり、脳トレ1に終わる」
みたいな、他の脳トレはしょせん派生に過ぎない・・ことを判って欲しいのねんな~。ファシレもある意味、これを実践する事によって、自分の脳内地図を書けるようになった訳だから・・ね。

 それにね、今後の脳トレも、脳トレ1を理解していないと、まんず付いてくる事が難しくなるのねん。だから、この図をじっと眺めているだけでも、
「見るだけ脳トレ」
になるので、そこから脳トレ1にもう一度入ってもらえればと思うのねんな~。

 まず、基準音のファイルはこれだったよね・・。「MP3もアゲアゲ・・」を参照してね。

(前のリンクは無くなっていたので、更新したのね)

STEREO233_08-437_53.mp3

STEREO_B_A.mp3

 つまり、Bbを233.08ヘルツに設定、音階上の上のAを437.53ヘルツにした音のファイルね。

Bb(シのフラット--> でもドとして認識する 理由:その方が簡単だから)
C (ド------------> レ)
D (レ------------> ミ)
Eb(ミのフラット--> ファ)
F (ファ----------> ソ)
G (ソ------------> ラ)
A (ラ------------> シ)

 という音階を創造する訳だね。それが判らん子は、ドレミファソラシの7音だと・・それだけ理解してね。


 で、スタートはおでこの左上、左眉のてっぺんの裏になるんだけんど・・下の図を見ていただこうかなん。

Nou_A01.jpg


 前にも紹介させていただいた図を、もう少し綺麗にしたのねんけんど、
図の下が鼻、上が後頭部、左右はそのまんまだんね。つまりは「脳内横軸断面図--脳幹ストアA」でんな。

 脳幹ストアAちゅうのは、脳幹のど真ん中にA=ラの音を設定した場合なのねん。でも不思議でっしゃろ?ラを想像しないとBb(シのフラット)がそこに来ないねん・・ちゅうか、当たり前っちゅうことなんで、不思議でもなんでもない。だって、脳トレ1はBbとAを脳内で一緒に鳴らすことなのねんから。

 普通に音階を深層脳で取ると、赤く太いライン上のBb-->Aラインを辿る。でも最後のAは深層脳ではほぼ鳴らないのねん。それは、
「脳幹中央のAと同じ音は、基本、深層脳から保護されていて、脳幹中央自体で感じられる以外は表層に逃がす」
から・・なのねんな。つまり、後頭部側の13番のAbを伝って表層に逃げてしまうのねん。結果、Bb-->Aラインは深層脳内オンリーでは完成しないのね。


 基準音Bbと右下に書いてあるけんど、赤丸のBbがスタートの233.08ヘルツ。表層脳を使うとE(ミ)の音に近い部分の真裏なのねん。位置的には・・つまり縦軸でんな。それは以下の図を見て頂戴。




 赤丸の1 が脳幹にストアしたA(ラ・・でも移動シなのね)のご本尊だんね。このとき、脳は2オクターブギリギリ未満の頭脳を想像しているのねん(結構ここは重要なんだけんど・・説明しないのね)。この状態になれないと脳トレ1は成功しないのねんな。

 つまり、脳自体の最下層が A(13番)・・そして最上層もA(1番)。すると、Bbは脳幹自体には黄色の1と最下層の24番ラインにしか存在できないのね。赤丸の2は、頭頂部に存在しているけんど、実は・・・

「もう・・ギリギリ・・何とか誤魔化す位の勢いで、何とか存在している」

 つまり、2オクターブギリギリを頭に設定しているけんど、「脳自体は1オクターブ」でそれ以外が1オクターブなのねん。だから、脳自体だけでは13音を持てないはずはのねん!だけんどもBb--Aは隣り合ってるっちゅうのがミソで、「仮想的に13音のオクターブ音を可能にしている」ように感じさせるギリギリなのねん!

 そりゃ、そうだ・・。最初の図を見れば、脳幹中央(青字の大きなA)にAをストアすると、他のAは脳幹中央以外は表層に弾き出されてしまうのねん。赤字の大きなAが表層のA・・。つまり脳幹にAをストアすると、「それを保護するような」状態になるのねんな。じゃあどうするか・・。実は脳はとても柔軟なので、何とかずらしてしまうのねん。それが二番目の図の状態。本当なら最上部の 「1--->Aライン」 は存在が難しいのね。

「Bbを脳幹中央に置いた場合は、薄緑の24-->Bbが最下層になり、最上層はギリギリ1-->Aになる」
のねん!Bbだけを脳幹に置いた状態では

「1--->Aラインはかなり薄い!でも左眉のBbは濃い!」


 それはね、脳トレ1は頭の中で、
「BbとAの音を両方想像しつつ客観している」
訳なのを忘れないで欲しいのね。

 なので、Bbの縦軸、横軸だけじゃ説明できんのねんな。

 ま、脳が何とかしちゃうっつうのも変かもしれんけんど、理由はもうひとつ考えられるのねん。横軸は、実は僅かに右上がりなのねんな。なので、図解で水平に理解しようと思うと、上手くは行かないかもしれんのね。でも、ファシレはこっちの理由は余り本心では無いのね。「僅かに右上がりの音階」は正しいと思うけんどね。左眉の右端から右に動くと、右眉の左端の同じ高さにならん感じなのね。

 脳トレ1 の Bb--A は、「全てがギリギリ。端と端。どちらかの音が一歩譲る位じゃ無いと両方一緒に存在可能にならない限界」なのねん!


 判ったかな~?取り合えずスタート時のBbを半分強ほど説明させていただいたのね。今回は余りに図が多いので分割するのね~!つづく!

脳と音階のヒミツ その1






 だいぶ間が開いてしまったけんど、遊んでた訳では無いのねんな~。色々と試行錯誤しつつ、脳トレも新しい段階に進もうと、その詳細や方法も決定したのねん。あの、10億分の1の周波数音も、基本的には身体に問題が無いと考えて良いと思うのねんな。

 で、さっそく新ルートと言うか、本筋ルートに入りたいのねんけんど、まだ少し気に成ることが有るのねん。それは、

「前回の追記の脳トレ1の図。あれは位置的には正しいですか?」

 と、誰も突っ込んでくれなかったのねん・・。


 実は、基本的にあの図は、Bb--AラインのAの位置が全然違うのねんな。だから、ちゃんと脳トレ1を克服していると、
「あれ?おかしい?」
と気付くはずなのねん。

 だけんど、近い感じでコメントくれた方もいらしたけんど、

「・・・このまま突き進んで良いのかな~?」
と疑問をいだいちゃったのねん。


 なので、とても大事なことが判った「脳トレ1」を、位置までしっかり叩き込まないと駄目かな~と思ったのねんな。で、今回は、新ルートに入る前に、確実に脳トレ1を克服するための第一弾の説明をしたいのねん。

 ま、有る意味、「脳と音階のヒミツ」がかなり判ったのねん。面白いよ~、かなり!なるほど~なのねんな~!




 端っこか切れてるかもしらんので、その時はクリックして拡大してみてくんさいな。これはどういうことかと云うと、

「脳幹がG=ソを感じるセッティングになっている時の、音階図」
なのねん。つまり、mp3ファイルの基準音を頭に想像した時の、水平に輪切りした図。判るよね~?下が顔で上が後頭部よ。

 脳幹(海馬)がG=ソを感じる状況に有る時、中央の青色のGがその状態なのねん。その時、一体どんな状態に有るか・・この図はそれを表しているのねんな。

 G=ソを感じて脳幹にその位置がセッティングされると、

深層脳は眉間と(一番上の数字)12番のラインがすべてG=ソになる。けれど、それ以外はどこにもソを感じる場所が無い。弾き出されたG=ソはどこに行くか?・・赤字のGがそれなのねん!しかも、その時脳は、深層脳使用の場合は出来るだけG=ソの音を眉間と12番ライン以外で感じないようにするだけでは無く、

「脳幹のGに直接ぶち当たらないよう、音階としても出来る限り受け付けない!」

ようにしているのねん!そして、表層に押し出されたG(赤い大きなG)の感覚需要体で受け取るのねん。

 真ん中の赤い斜めラインを見て欲しいけんど、これはDb-->Cライン。これは、実は脳幹のGに直接ぶち当たる(可能性が有る)たったひとつの音階(スケール)なのねん。判るかな~?

 例えば、G=脳幹をセットすると、表層だと眉間のわずかに左寄りと、眉間の内側~後頭部のラインがG=ソになるのねん。(本家ブログで、松果体はわずか左よりから受容するっちゅう記事に酷似してるかな?)だから、

「ソを脳幹にセットすると、僅かに左に寄った眉間がG=ソの入り口になる」のねんな。(ほかにも入り口はあるけどね)

 で、深層脳を使える人で有るならば、水平位置でそのまま音階を進むと、赤太ラインの
G-->A-->B-->C-->D-->E-->F#(Gb)
と進めるのよねん!

 因みに音階のバックのカラーは、
黄色=長調と短調で使う音
薄い青=短調で使う音
ピンク=長調で使う音

なのねんな。で、「赤いバック」は、使われない音なのねん!

 つまりは、脳幹設定のGを守るためかどうかは判らんけんど、
「脳幹にGをセットすると、横並び、つまり聞き流す際にも脳幹のラインを使わせない!」
のねん。表層に流してお仕舞いなのね。

 しかも、念の入ったことには、

「完全一度と完全八度(同じ音)に留まらず、完全四度と完全五度からも保護している」
のねん!赤色のバックの横ラインはどんな音階でも使用されない音なのねん!つまり、脳幹自体の設定音は、限りなく保護されているのねん!きっとここにヒミツが有るのねん!

 ま、最も、音楽を聴いたり、唄を唄ったりするときは、どんどん音が動くので、全ての人がそうなる訳じゃ無いのねん。音楽が余り好きじゃなかったり、苦手だったりすると、「調(音階)」を作れない・・脳幹の設定音位置が一致しないのねんな。

 ただし、脳幹の位置を周波数的に合わせて、しかも脳幹と同じ設定音に直撃する音階は、たったひとつだけ有ることが判るよね?実は・・・それがファシレが狙っている脳トレ3=松果体ルートの姿なのねん。ここに至る今までの脳トレは準備体操なのねんな。


 で、さっきのこの図の、眉間のGからスタートした G-->A-->B-->C-->D-->E-->F#(Gb) の音階ね。最後のGbは、右後頭部の一番端にあるよね?

 実を言うと、この最後のGb(01の下)の位置が、脳トレ1のBb-->AラインのAの位置なのねん!・・・だから、前回はそこを突っ込みいれて欲しかったのねん!

 もっともねぇ・・・脳の階層は音階に合わせて12個の層に分けられるのねん。長調、単調それぞれに当てはめるなら7個の層なのねん。

 脳トレ1は、
最上階の層のAを脳幹で感じている時のBbと、最下階の層のBbを脳幹で感じている時のAを使った、超次元音階
なのねんよ~!この音階を進むたびに次元を超えてるとイコールなのねん・・。

 こんなこと思いつくって言うか、どのように感じてるか客観した・・なんて、人間業じゃぁ無いんだけどもね。しかも、ギリギリでしか入らない、端っこと反対側の端っこを結びつけた音階で、しかも時間を有効に使えると思えるほど、時間角が最大・・なんて考え付かないでしょ・・普通!


 時間角が最大っちゅうことは、どこかで曲がってるっちゅうこと。180度じゃぁ何も変らん・・おそらくこのBb--Aラインは、上手く作ると170度位にできるかも・・なのねん!すると自分の時間が捻れるのねん!きっと!

 ま、実際は150度前後位だと思うけんどね~。179度位まで出来たら・・時間を自由に操れるかも知らんね~!

 ちゅう訳で、これも補足説明になってしまうけんど、もう一度・・すべての脳の次元における図を公開するので、しばらくお待ち下さいね・・。因みにこのGの図は、Bb--Aラインの場合は、上から次元でひとつ、層で2つ下がったところの図なのねん。判るよね~?・・もし判らなかったら質問してね~。


 これからあと11枚以上の図を描かなければならんので・・できたら公開するのね・・では・・ばいなら~!




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 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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