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横軸の補足説明図!




 ちいと加筆したよん!
さっさか、とっとと、松果体ルートに入ろうとは思っていたのねんが、どうもそんなに簡単には進まない感じが漂ってきたのねん・・。

 ま、10億分の1の音もさらに検討中で、どうも・・もっと効きそうな音も判ってきたのねん・・でもまだ配布中だし、縦軸も横軸も、

「出来たり出来なかったり・・です・・」

「難しいです・・」

 とのご意見が多いような気がするのねんな~。


 言葉足らずで申し訳無い・・。やっぱり、

「出来てる人は、出来ない人が何で出来ないのかに頭が回りきらん!」

のねんな~。すまんの~・・。


 でね。もう少し視覚で判りやすく図を描いてみたのねんな。なので、理解の足しにして貰おう思ってんね。早速見てもらおうかな~。

Nou_tr008.jpg


 この図はね、身体を輪切りにしてみた感じの図なのねん。ちょうどCTスキャンみたいでっしゃろ?上の丸は、眉毛のライン辺りでのG1の輪切り、下が「鼻」の方ね。

 下の長方形は身体を胸のG2の輪切りでんな。どちらも基本は同じでんねん。

 薄緑の文字のラインが判るかな~?これは、G2、G1での横軸でんね。表層脳の管理下、もしくは深層脳を使っていたけど飛び出ちゃった時は、身体はこのようにしか音程を取れないのね。勿論、G1、G2を説明どおりの位置に持ってきた場合ね。

 G1の胸のラインで説明しまひょか?脳トレをして、縦軸を完成させるよねん?そして胸にG1を設定する・・。すると、深層脳の管理下の時は、黒文字ラインの約2オクターブ未満で、音程を感じられるのねんけんど、気を抜いた瞬間に表層脳の管理下・・・ちゅうか、深層脳が働かない状況になって、緑のラインの一オクターブ未満が感じられるのね。

 で、その時、胸の表層にG1を感じていたとしても、

「一度、胸の奥に押し込む-->胸の深い部分に意識を持って行く」

 そして(左に下がる場合)、耐えながら、幅の狭い位置取りで、

「ソ・・・ファ・・・ミ・・・レ・・・」
と下がると、男性の場合で「レ」が乳首の内側に収まると、間違い無く「ラまでの黒文字ライン」が体内に完成するのね。

「お~!出来た~!」
と喜んでも良いんだけんど、その時よ重要なのは・・。「客観」だね?


 その出来た時、「ソ・・・ファ・・・ミ・・・レ・・・ド・・・シ・・・ラ・・・」と鳴らしている時、そしてそれを感じている時に、

「脳のどこがそれを鳴らし感じているか」
を客観・俯瞰して欲しいのねんな~。


 これは出来ると面白いのよねん。ファシレの場合は、松果体、もしくは脳幹の右っちゅうか、右後ろっちゅうか、その辺なのねんな。

 どうでっしゃろ?同じようにG2の頭の中もやってみてね。客観するのを忘れずにね。きっと出来るのねん。ではでは・・。短いけんど、補足説明でやんした~。ばいなら~。



♪♪みんな、結構、横軸が出来ないのにゃ~。ウナギーヌはXクビがいっぱいだから良く判らないしにゃ~♪♪



2012.08.22加筆


 脳トレ1のBb-Aラインも輪切り上面図にしてみたのでご覧ちょうだい。脳トレ1は、実は大きな意味と言うか、かなりの正解だっちゅうことが判ってきたのね。ただし、これはかなり難しいのねんな~。ある意味、ファシレもこれで苦労したので、いろんなことが判ったのねん!


Nou_tr009.jpg


 後の脳トレ、聞くだけ脳トレとか、377hz=G=ソのmp3ファイル音の周波数は、Bb-->Aラインよりも下げて有るのねんで、細かな事を言うと微妙な違いは有るけんど、これが判るくらいなら、脳トレを完全に制覇していることになるのんで、問題無いのね・・。

 どう?判る?・・・上半分は、前の図そのまんま。下半分は、それをかなり正確なものに置き換えたものに、Bb-->Aラインを書いたものなのねん。

 薄緑のEと重なるようにして、Bbのスタート(大きな赤丸)が有るよねん?・・そう、ほぼ同じような位置取りなのねんよ。表か中かの違いだけなのねんけんど、スタート時は薄緑のEで良いのねん。

 で、ゴールのA(大きな赤丸)は、脳幹の横がAのラインだから、その一番奥・・実際には下の方になるよね。

 その上、そのBb-->A ラインを結んでみると、修正して小さくした脳幹を避けて、

Bb(ド と仮定する--移動ドだから)
C (レ)
D (ミ)
Eb (ファ)
F (ソ)
G (ラ)
A (シ)

 と、通ってるのねん。

 この音階を左眉の上-->右後頭部下に通してみると、時間角が最大になり、時間を有効に使え、深層脳を使っていることになるのねんな~。


 面白いのんはやっぱり、しっかり?微妙に?と脳幹(海馬)を避けているのねん。FとGの間・・・細かく言うとF#とGの間なのねんけんど、ここが脳幹(海馬)に直結してる周波数なのねんな。だから、この間を使用した音階レッスンが、聞くだけ脳トレと、縦軸横軸脳トレなのねん。脳トレ1はある意味、斜め軸 っちゅうか、3Dなのねん・・それがおそらく4次元脳以上の使用を意味するのねん・・。3Dだから3次元っちゅう単純なもんじゃぁないのねん・・3Dを俯瞰するには4次元以上に意識が行くこと、もしくは4次元脳以上の使用が必須になってるのねんな~!だから、普段は表層にしか存在しないもんで、みんな難しいっちゅうてるのねん。・・でも、コツを掴めたら何も無い・・えらい簡単なのねん!だから何とか頑張って欲しいのねん!



 なので、結構大きさや位置などかなりデフォルメした脳内図だけんど、

「なるほど・・・論理的にも有ってるじゃん!」
と頷いていただけたかな~?

「・・・いいとも~!」

「・・がってんがってんがってん・・!」


 どっちでも良いけん・・ 判らなかったらまた聞いてね~。ではでは。

加筆終了
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脳トレ「体幹(脳幹)ルート」おまとめ弾!・・なのねん・・




 ロンドン・オリンピックも終わって、朝方までTVで観て寝不足のところをようやく会社も休みに入ったら、海だ、プールだ、里帰りだと、世の中の人々の愉しみはどこまでも続いているようで、平和なんだなとつくづく思う今日このごろなのねん。去年の今頃は、まだ震災の余震と不安に揺れていたしね~。

 どさくさにまぎれてシナリオ通りの劇を演じながら年貢もキッチリ上げを通して、いつの時代も代官どもは嘘をつきつつ庶民を騙し、私腹を肥やしてるのか上納金かせぎかは知らんけんども、あんた方の行く末が見えるような気もするのねんな~。おまけにまるでそれを忘れさせるかのような海の向こうからの「ちょっかい」をこれ見よがしにしつこく報 道・・。普通の神経なら、

「・・・・大丈夫・・そんなことしなくても・・判ってるから・・」
と思うはずなのねん・・いや、普通じゃぁ、そんな風には思わないのかな~。


 本家じゃ「テレビ・新聞は見ないこと」とお達しされているのねんが、ファシレはしっかり見ちゃうけんね~。良いのよ、観たって。観たきゃぁ観りゃいいの。洗脳されんようにしてればね~。ものごとにはしっかり裏が有って、配役と脚本と演者がいるのよね。それに監督と出資者ね。誰が何の役で何をしてるか、しっかり見ておこうね~。ファシレのように、何事もバランバランに一度壊しちゃってから組み立てるのは面倒かもしれんけんど、あの、見るに耐えない汚ったね~オーラのやつ等が一体何をやったかのか、結果ぐらいは忘れないでおこう。


 ところで 脳トレ「体幹ルート縦軸」第一弾! は読んでくれたかな~?読んだけどやってない?・・そりゃぁ、ざんねん・・。でもまぁ、縦軸とは言いつつも、しっかり横軸まで書いちゃってるのねんで、びっくりしたかもしれんね。すまんの~・・。だけんども、そんなにのんびりもしとられんばってん、とりあえず、第一弾の詳細説明と行こうかの~!14日のイベントでもしたけんど、来場出来なかった方への再説明ってとこかな~。


Nou_tr006.jpg


 ハクツルさんが、
「判んない~!」
みたいな感じでコメントくれたので、もう少しわかりやすいようにしたのが上の図なのねんな~。

 これは、「体幹(脳幹)ルート」の縦軸と横軸の図なのね。詳しく説明すると、

1. Mp3ファイルの音を、図の「G2」の場所=脳幹辺りに設定する。
2. 上半身(体、首、頭)を 2つのパーツとして脳が認識。
3. 上の音階図が完成。

なのねんな。

 人間の脳はとても柔軟だから、若干のズレや強要が有ってもしっかり対処しちゃうので、

「中央の縦軸は、一般に言われるド~ドまでのチャクラ音とは違うぞ~!」

と云うかもしれんけんど、周波数が変ったら音も変るので、別にドから始めなくても良いのねんな。A=440hzが絶対値では無いのねん。むしろ、

「脳幹自体がmp3ファイルの音程を絶対値として持っていると仮定するならば、この図の方が正しい」

「ドから一オクターブ上のドまでが体内下限・上限で設定されると言うのなら、それは間違い」

なのねん!

 だって・・、ド(1)、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド(2)の、ド(1)が Root、ド(2)が Crown だと言うなら、そのドのどちらかは必ず身体内にはストアできないんだよね~。身体の外に有ると言うなら間違ってはいないけんどね。


 で、脳幹だから、背骨の中にある主神経軸を基本としてるのねんから、
「ここは少なくとも有る程度は真っ直ぐなはず」
なのねんな。ただしファシレ的にはグルグルとらせん状に有るように感じるけんど。


 ま、確実に真っ直ぐじゃないはずの「松果体ルート」もいずれ紹介するのね。むしろこちらの松果体ルートの方が、ビシビシ感じられるはずなのね。でも、混信を避ける意味も有るし、脳幹ルートは実に大事なので、最初に出したのねん。判ってないことも有ったことも有るけんどね。それに松果体ルートは、胸のチャクラまでは信号が強いけんど、その下になるといきなり弱くなるのねん。ファシレに限ったことかもしれんけんどね。反面、脳幹ルートは基本「真っ直ぐ」なんで、良い感じに感じられるのねん。


 以前はファシレも混信してしまっていて、グチャグチャに紹介していた部分も有るけんど、今は大分、分派して感じられるようになりつつ有るのねん。この脳幹ルートは、おそらく体外のチャクラにも繋がっているように思うのねん!だから頑張って脳トレ「体幹ルート縦軸」第一弾もやっておくんなさいまし。


 でも、何時も言ってるけんど、
「脳トレは、不安に思う方はやらないでください。」
「てんかん や、脳・心臓に障害の有る方は絶対にやらないでください。」
「脳トレをされる方は、ご自分の責任においてされてください。」


 これは守ってね。誰も責任持てんことだからね。判るよね~。


 じゃ、説明して行こうかなん。まず、「F」に色を付けたので、見てちょうだいまし。緑のFとF1は、全く同じ音なのね。緑のFの先に青いFが有るけんど、これは、
「限界音。完全に表層に出てしまう音」
なのねんな。緑の方は体内に有るはずなのね。この違いも探って貰えると深層脳開発に役立つねんな~。

 オレンジのFとF2が有るよね。これは、緑のF、F1とは、ちょうど一オクターブ差が有るのね。だから、音は同じ表記になるけど、周波数が違うのねんな~。ま、高い、低いの差でんねん。

 で、F1は・・・第3チャクラでんねん。ファシレは感覚が胸のチャクラの何分の一くらいしか無いねん。もしかすると、「背」の側の方がしっくり来るかもしらんね。チャクラにはあんまり詳しくないので・・知ってる人が居たら教えて欲しいのねん。


 G1とGも茶色で表してみたのね。面白いでっしゃろ?もし、下半身から同じ音を探って行くと、頭頂から観ると「逆時計回り」になってるのねんな。上半身から下がる時は「時計回り」。で、ここは「胸のチャクラ」なのねん!

 他の音は、全部が書いて無いのねん。判るよね~?全部書いたら見辛いでしょ?だから書かないのね。自分で当てはめて見てね。



 あと、縦軸ラインで重要なのは、前回の図を持ち出して~・・



Nou_tr005.jpg

B3=第7
G2=第6
C2=第5
G1=第4
F1=第3
E1=第2
D1=ルート
のようになってるようなのねんな・・。

 C1とC3は赤字になってるけんど、これはちょっと面白くてね~。何せ、脳幹を主体に観ているのんで、

「脳幹に設定する周波数によって、C1が身体に入ったり入らなかったり、C3がそうなったり、どっちも半々みたいな感じになったりするのねん。」
 ファシレ的には、mp3の周波数を厳密に取ってやると頭頂のC3は入ってるけんどね。


 因みに、図には無いけんど、「B2」と「A2」の間辺り、つまり「Bb=A#」の音が第8チャクラ、オルターメジャーと呼ばれるものらしいのねん。ファシレは強くは無いけんど、しっかり感じるのねん。


 それに、「E2」と「D2」は松果体への橋渡しやね・・きっと。E2が上限、D2が下限。松果体ルートへ繋がっていると思うのねん。


 で、ここで問題発生・・。皆さんのコメントを呼んだり、話しを聞かせていただくと、どうもここ(ブリッジ)で、松果体ルートに入ってしまう人も多いようなのねん・・・。もしくはその方はすでに、松果体アクセス出来ているので、途中からここに入っちゃうのかもしれんのね。


 ただし、それが間違っているわけでも無さそうなのねんな。向きを考えると、頭頂前方の入り口は、むしろ松果体に向かっているとも思えるし、有る程度松果体を感知できるようになると、入り口云々は関係無くなってしまうのね~。それにファシレの感覚がズレてる、もしくは混信ってことも考えられるのねんから・・。


 あとひとつは、
「音程や音の正確性の問題」が有るのかな~と。mp3音が「脳幹の真芯」に設定されさえすれば、ズレは無いと思うのねん。周波数的には、まだ微妙なズレが考えられるのね。それに、音楽に合わせているとは言え、周波数は完全一致はしてないのね。だから皆さんにも苦労を掛けてるのかもしれんのね。だから先に謝っておくのね。


「ごめんやし・・」


 最後にもうひとつだけ・・。胸のG1ポイントで試してみてください・・希望者だけ。G1ポイントが「ビシッ」と決まったら、そこを「ソ」として、まず左方向に音程を下げて行って、

G1=ソ-->ファ-->ミ-->レ-->ド-->シ-->ラ-->

 どう?出来たかな・・?ホント?・・一オクターブ下のは身体の中には納まらないで体外に出ちゃうはずだけど。

 それにね・・ほとんどの方は、赤い字で書いた、最後のが限界のはずなんだな~。その後の-->ド-->シ-->ラ-->ソは出来ないはず・・。そうでしょ?


 何でかって言うとね。それは、ちゃんと深層脳にアクセス出来ていないから・・なのねんな。脳幹、もしくは海馬にG2=ソをセット出来た状況なら、

G1=ソ-->ファ-->ミ-->レ-->ド-->シ-->ラ

は、ちゃんとできるのねん。感じられるのねん。だけんども、表層脳しか使えず、表層を辿ってG1に下がって来ると、表層の、
G1=ソ-->ファ-->ミ-->レ
で体外に出てしまうのねんな。


 もし、「レ」で止まってしまうようなら、脳トレ1、聞くだけ脳トレをやってみて、もう一度ここに戻って確かめてみて欲しいのねん。そしたらきっと出来るのね~!すると、深層脳を使用して、身体も表層を辿らず内部を辿れるようになるのねんな~。



 G1から右半身方向に上げて行くのもおんなじなのねんな。判るよね~?

G1=ソ-->ラ-->シ-->ド-->レ-->ミ-->ファ-->


 はい、そしたら本当に最後・・表層だけの場合、左方向に下がるのは、ソ、ファ、ミ、レ。右方向に上がるのは、ソ、ラ、シ、ド。合わせてみると、どうなる?

 左から、レ、ミ、ファ、ソ(x2)、ラ、シ、ド  だよねん?

 そう、ちょうど1オクターブ行かない(未満)のね。深層脳、体内奥を辿ると2オクターブ未満なのね・・。判ったかな~?


 ちゅう訳で、脳トレ体幹(脳幹)ルート、説明を終わるのねん。次回から「松果体ルートの説明」に移ろうと思うのねんで、今のうちに「体幹(脳幹)ルート」のトレーニング(脳トレ1 or 聞くだけ脳トレ etc.)しておいてね~。ではでは。ばいなら~!



♪♪いよいよ松果体ルートの発表かにゃ~ あれは効くからにゃ~ 楽しみだにゃ~♪♪


10億分の1の秘密?




 昨日ブログ記事をアップして、一息ついていたところだけんど、やっぱり本筋の新脳トレに向かう前に、一度「10億分の1ヘルツ」について書いておいた方が良いかと・・思ったのねんな。

 それに、本家ブログも今日の昼過ぎに更新されて、例の如く、

「うにゃ~!訳判んね~!・・でも、きっとそうなんだろ~な~・・」

 と、読み進めて行くと、どこかで感じたような・・ま、多分、山田さんにも似たような事を言ったはずの文章に近いものが書かれていたのねん。

 それに、せっかくスタッフとしてイベントの手伝いをしてくれた方々も、元はと言えば、山田ブログを読んでいる人たちで、ファシレと同じように、公演を観たり講演を聴いたりブースに足を運んでみんなと話しをしたかったはずなのねんな~。それは有る意味残念だよね~?

 ま、ファシレの話しを聞きたかったとかの人はいるのかどうだか判らんとしても、少なくとも10億分の1と云う言葉には「引っかかり」を感じたかもしれないのねん。


 なので、ウナギーヌの予言とは離れるけんども、今回はその辺を紐解いておきたいと思うのねんな。


 まんず、今日の本家ブログの更新で、ビーちゃんが教えてくれた映像を言葉に置き換えたフトマニについて、こんなのが書いてあったのねん。日付が8月15日になってたから、イベントの翌日でんな~。

注:勝手に引用・・すんまへん

2012/8/15 22:56 <ビーちゃん(釈尊意識体)、梵天、ホリー(カラス)、グレイ>
ビー:まずフトマニ図の概略を教えましょう。
   それは物質の成り立ちそのものです。そしてそれを方角に当てはめたものがフトマニなのです。
   またそれは理論脳の階層とそのまま一致します。
   基礎波動①エーテルX、②エーテルYにより、素粒子が形成されます。
   超ヒモ理論でも間違ってはないのですが、さらに理解し易く例えるなら、、、、、映像を見せます。。(私はこれで理解しましたが、言葉にすれば以下のようです。)
   波動の周波数と振幅の最小公倍数を基準にその意味がループを始めると、物質の基礎、素粒子が形成されます。(波動は碧っぽい色をしていました。)
   そこには未だ『大いなる意志』は存在しません。
   素粒子同士の混沌の海から基礎波動④4つの力により徐々に弱い力が発生します。
   この段階で始めて『大いなる意志』(物質化を促す絶対的影響力)、言わば神の力が働き出します。
   因にこの段階以前をあなた方はヴィルスとして扱うことがあるようです。
   そして弱い力で結束したペアの素粒子間に強い力が起こります。
   この段階に至るとペア4対を1組とした物質の原形が形成され、反時計回りの回転を始めます。
   その回転が一定に達すると、面に直交する電磁軸を持ち始めます。そして引力を発し、物質の原型は集まり出します。
   その集合が一定量を超えると、物質自身が意識(重力)を持つようになるのです。
   ここまでが、フトマニ図の中心、第一層(4次元)の説明です。

 と云うことらしいのねん・・。まだあんまり精査してないので、間違って捉えている部分も有るかとは思うけんど、青字で書かれた部分に注目して欲しいのねん。


 波動の周波数と振幅の最小公倍数を基準にその意味がループを始める・・・

 たったこの部分しか一致はしないけんど、全くこれと同じようなことをファシレも感じていたのねん!・・そしてそれは8月12日のことなのねんな~。


 ちょうどその日、ファシレは周波数の分析をしていたのね。気になっている周波数を表に書き出して有って、そのひとつひとつを精査していたのね。そして、これはかなり効くな~って感じる周波数を掘り下げ始めることになったのね。

 掘り下げるっちゅうのは、例えば440ヘルツが気になる・・とすると、その周りの似たような周波数を、脳のアチコチにセットするのねんな。つまりはスピーカーで聞いて、脳のそのポイントに周波数を入れて合わせる作業でんな。441とか、439とか・・その周りを延々とやるのねん。それで、440ヘルツがやっぱりどうしても気になるか、cakraに響くとか、脳幹にくるとか、松果体にくるとかをチェックするのねん。

 そしたら、439.0~440.9位までの20個を、同じようにやったのねん。すると、440.2が気になったとするよね?・・でも、何か違うような気がするのねんな・・。だから、今度は、440.2000~440.3000の1000個位をチェックするのねん・・。・・で、440.2505が凄く響くように感じたとするよね・・。だから何度か聞くと、それでもまだ納得出来んのねん。でさらに5桁も下がっちゃったのねんな~。

 ま、勿論、全部の数字を追った訳じゃないんよ。曲がり道でダウジングをして、
「あ、こっちこっち・・でも間違いないよね?」
と、その周りを確かめつつ、どんどん奥に入って行く感じと良く似てる訳なのねん。


 そしたらね~・・。途中から、想像が確信に変ってきちゃったのよね。だってね~、どんどん信号が強くなるんだからね~。周波数の小数点以下がどんどん下がるっちゅうことは、周波数自体はさして変らんのやけんど、周波数の帯域はどんどん狭くなってるのねん。つまり、

「釘ほどの太さで肌を刺していたのを、ミクロの針に変えた」
のと似た感じなのねん。だけんど、人間はそんな細い針を物凄く感じる事ができるのねん!


 下のこけしさんみたいな図を見て欲しいのやけんど、今回は「松果体」を探っていたのねん。そうしたら、周波数はたった1個なのに、松果体と複数のcakraポイントを刺激する周波数を見つけ始めたことに気付いたのねんな。

Nou_tr007.jpg


 具体的には上にも書いたけんど、周波数音を聞き、松果体にセットして客観する・・ちゅうことだんね。これは、皆さんにお伝えしている脳トレとは違う方法で、
「やっちゃ駄目よ。やっても脳トレにはならんよ。」
と言ってるやつだけんど、ファシレの場合は、
「音を聞いた直後に頭の中でその音程をセット出来る」
のねん。

 でも、本当のことを言うと、誰でもできる筈なのね・・。でもでも、それをやってると、普通の方は脳トレにはならんのねんな。


 で、どんどん下がっていて・・小数点以下が9桁にもなってん・・。でもびっくりしたのねん・・。ちゃんと区別できちゃうことにね~!


 そして、例の周波数を見つけたのねん。あの周波数は、基本、脳幹と胸が強い反応を示すけんど、各cakraポイントも、ものの見事に響くように感じられたのねん。だから、
「音霊第一弾発見か?」
と思ったのねんな~!


 でもね・・それだけじゃつまらんのんで、その周りも検索・精査してみたんよ。そしたらね、10億分の1の周波数から少しずつ上げていったのに、有るポイントで、

「松果体ごと上にひっぱり上げられるような周波数」
を感じたのねん。これも何かかなり意味が有りそうではあるのやけんどもね。でも、さらに周波数を上げて行くと、今までは位置的にどんどん上に上がっていたのに、こんどは、

「ある周波数を境に逆転して、響くポイントの位置が下がり始めた!」
ように感じたのね・・。しばらく進んだけんど、おんなじなのねんな~。


 ・・判った~?・・このときにファシレが思ったのは、

 各cakraポイントを響かせつつ、松果体が感じる「最小公倍数」か「最大公約数」のどちらかの付近にいるかもしれないこと・・・と、

「上にひっぱり上げられるポイントを過ぎて逆転ループしはじめた・・」

 ことなのねん!


波動の周波数と振幅の最小公倍数を基準にその意味がループを始める

 ↓      ↓     ↓     ↓

松果体ルートの(微細化方向への)周波数と各cakraの周波数の最小公倍数 or 最大公約数 を超えてからループし始めた


 のねん!


 ま、全く意味が違うだろうけんどもね~、何故か共振してるっちゅうか、カブッてるちゅうか。でもファシレのところにはビーちゃんも出て来んしね~。だから地道に探索せにゃあならんの~。



 っつ~訳でして、かなり効く(はず)の周波数音、10億分の1ヘルツサウンドは、普通のサイン波なのねん。まだ、精査できてないことと、長く聴いた場合等の危険性なども判ってないのねん。


 でもどうしても聴いてみたいファミリーの方には、ご自身の責任において聴いてみて欲しいのねんな。それに、最初に書いたけんど、14日のイベントの時に聞きたかったスタッフの方もおられるはず。なので、

1.合計で2~3回聞くだけでその後はファイルを削除すること。
2.絶対に他の人に渡したり、聴かせたりしないこと。
3.大きい音で聴かない。
4.子供には聴かせない。
5.結果をコメントで報告する。

注:脳トレをやってない方にはお渡しはできないのね。

 以上をお約束いただくことを前提に、ファイルの置き場所をメールでお知らせするのねん。なので、コメント欄で、リンク先をお送りするメールアドレスと一緒にお書き下さいなのねん。今日が17日(金)なので、24日(金)まで受け付けますねん。


 本家ブログの方も、だいぶ深く入ってきた感じがするのねんが、ファシレも理解が追いつかず・・でも、ようやっと自分も入り口に立てたような気もしてるのねん。何とかもっと理解が進むようにしたいのねんな。ではでは。よろぴくなのねん!



♪♪・・魔女軍団に巨乳好きに違い無いと突っ込み入れられたらしいのにゃ~・・だから少し小さくなったのにゃ~ 意外に小心者なのかにゃ~怪しいキャラらしかったしにゃ~ ウナギーヌも行きたかったにゃ~♪♪

ラジオもスイッチ・オンしてチューニングしないと音は出ないのねん!(@鶴見 ありがとうね・・「発声とトレーニング講座」)




 世の中はお盆休み・・それでも14日、遠方より鶴見公会堂までお越しくださって本当に有難う・・なのねん。ファシレも何せ初めてのことなので、何がどうなるのかも判らないところに、直前に「音霊の裾」を思いっきり踏ん付けてしまったので、構成から何から何まで当初の考えを見直す羽目になってしまった・・のねんな~。


 なので会場に入ってからも、周波数調整やらギターのチューニングやら、何度も見直して、結構忙しかったもんで、小麦ちゃんたちのパフォーマンスは裏からチョロっとだけ観させて貰っただけ、山田さんのお話は客席から結構聞けたけんど、後は出来んかったのは、ちと残念!chachaiさんや玉ちゃん、ももちいさんたちとも絡みたかったけんど、結構自分のことで精一杯だったな~。


 ブースの準備をしつつ、アンプのセッティングなどして顔を上げると、ファシレのブースも待ちの方々で満杯・・思わず「ドキッ」と・・!「マジすか?」・・すんません~・・嘘付いてました~・・コテコテの関西人じゃ無いのねん!でも判ったよね~?みんな素直だからな~・・変装して舞台に出たのも・・・放射能が怖いっつ~のも「仕込み」なのねん!・・判ってたよね~?


 ブースでは、最初の目論見は、
「脳幹ルートの377hzをギターで鳴らし、脳幹のG2をギターのアームでウニウニ音程を上げ下げして、脳幹ルートを体験してもらおう!次に音霊第一弾の音を聞いてもらおう!」
と云うものだったのねんが・・・


 ファシレ的には「ほんのちょっとだけアンプの音を出した」つもりだったのだけんど、他のブースの方々には不評を買ってしもうたのねんな~!・・そりゃぁそうだ・・左隣はanさんが「声紋分析」で、声をマイクで拾ってる訳だし、右隣は山田さんが大勢の方々に囲まれて、ガイXチ話しを始めていて、その言葉のひとつひとつを噛みしめようとしていたのねんから・・。

 ま、最初から冷静に計画を考えていれば、もし最初の目論見通りにやるのなら、
「ファシレのおじさんブースは隔離しないといけない」
ことくらいは解るはずなのねん・・。余裕無くて、すまんかったね~・・・。


 でも、沢山の人がブースに来てくれて、色々な話も出来たし、皆さんがどのように脳トレを感じているのかが判って良かったのねん。今後の課題も見えてきたしね~。10億分の1の音霊の音を聞かれた人の中には、かなりジュバーっとcakraや松果体が刺激されて、気持ちよく成っちゃった方もいらしたようなのねんな~。ファシレも音霊の音をずっと聞いてたり、音霊チューニングのギターを鳴らしてた性か、今の今でもズンズン効いてるのねん。


 で、その時ブースで質問された件だけんども、こういうのが有ったのねんな。


「音霊の音を聞いたけど、どうやらとても効く人と効かない人がいる。どうしてか?」
ということなのねんな。

 これには、ファシレは、

「例えば、信用するとか信用しないとか・・。個人的に他人を受け入れることにナーバスにならない人とバリアを張ってしまう人とがいるから、音を受け入れるつもりにならないと効かないかもしれない。」
と答えたのねんな。

 ま、初対面の見ず知らずの人に、
「この音を受け入れなさい」
と言われても、仮にその気になったとしても、
「自然とガードをしてしまう」
可能性があるっちゅうことだんね。

 皆さんも、それには何となく納得しているようだったのねん・・。・・でも、ファシレはその時・・いや、その後くらいかな・・大事なことに気付いたのねん!


「・・・そうか!音を受け入れる以前に、その音に自分を合わせることが出来ない方もいらっしゃるのねん!」


 ミュージシャンは・・ちゅうか、ある程度の音楽経験者は、音を聞いて、その音程を取る事は、何の苦労も無いのね。だから、音を聞くと、気付かず、意識せず音を取りに行ってるのねんな。だからそのことを忘れてるのねん。つまり


簡単に出来ちゃう人は、出来ない人が何故に出来ないのかに気付き辛い
のねん!



 ところが、そんなに経験の無い方や浅い方は、
「音を聞くだけで、自分の中でチューニングしない」
のねん!


 だから聞いているだけ、聞き流してんねん。スイッチ・オンだけはしたのかもしれんけんど、音を聞くときには表層脳位しか使わないことに成れちゃってる方々っちゅうことやね。

 ファシレのおじさんがやっている「脳トレ」とか、14日鶴見で限定公開した「音霊第一弾の10億分の1の音」は、聞いているだけでは何の意味も無いのねん。音を聞いたら、自分の頭の中で同じ音を鳴らさなければいかんのねん・・ちゅうか、その周波数を脳内にセット(チューニング)しないといけんのね。感じようと努力が必要な方もおられるのねん!その次に、どこに響いているか、自分自身を客観してみることが必要なのねん!


 だから脳トレと云うのは深層脳トレ・・つまり、上のように、
1.「スイッチオンしてチューニングする」--->「受け入れるために脳内の周波数を合わせる」=プリプロセス=前準備
2.「客観する」---> 「受け入れた対象を感じている自分を(違う自分が)客観視する=深層脳アクセス
と言う二段階なのねん!


 そんなことは、前々から言ってたことでは有るのだけんど、プリプロセスとしての音の聞き方は皆同じでは無いことを忘れていたのねんな~。ま、それが、「ガードをしてしまう」「フタをしている」=「右から音を入れない」 とか、「聞いても表層に流してしまう」=「左から右に受け流す」ということなのねん。チューニングとは、昔のAMやFMラジオのダイヤルを合わせてやることでんな。つまり、

「せっかくチューニング機構が備わっているのに、電源が入っていなかったり、チューニングしないから、本当の音の意味は聴こえない」
のねん!・・・良かった~解って~!


 本当に沢山の方に来ていただいて、ファシレもびっくりなのねん。内心はね~・・

「適当なところで自分のブースには誰もいなくなるだろうから、chachaiさんのところに行ってクルクルをやって、anさんのところで声紋分析をやって・・・ぬるいお茶はちょっと怖いから脇から覗くだけにして~・・山田さんには横から突っ込み入れてみて・・」
なんて考えていたのねん。せめてクルクルだけでも観たいしな~・・・と思ってたら、もう午後9時過ぎじゃん・・マジっすか!!


 いやいや、本当にご来場有難うござんした!嘘ついて・・ごめんね~・・。老人じゃなくて・・・ふんどしもしてないし!・・腹も出てないし・・・?スタッフで入られて、本当に裏で一生懸命やってた方々、本当に有難うね。あんまり話しも出来ず、申し訳なかったっす。今度はいつ参加できるか解らんけんど、調整はしてみるけんね。ではでは。またね~。ばいなら~!



♪♪次の記事はようやく脳トレにもどるようなのにゃ~・・もう書き終えてあるはずにゃけど時系列や内容はだいじょぶなのかにゃ~・・心配だにゃ~♪♪

2012.08.14 @鶴見 つるみ、音霊発見?・・いや、ついに!?




 何時の間にやら・・どうやら・・やっぱり・・どうしても・・やらなくちゃならないようで、皆さん、「発声とトレーニング講座」でお会いしましょう・・なのねん。

 この、どん詰まりの、正にギリギリのタイミングで、何か凄い達成感もちょこっとだけ有る感じの「音霊」を発見してしまったようなのね・・いや、かもしれないのね。


 これはきっと、

「鶴見に来てくれた人に紹介しなさい」

と云うことなのねんかなと。


 ブースに来ていただいた方には、とっとと聞いていただくことも可能なように準備したいと思ってるのねん!でも状況によってはしばらく封印するかもしれんのねん!・・なので、

とりあえず今のところは「鶴見ご来場者限定」で・・。よろぴくなのねん!ではでは!

詳細はこちらまでどうぞ。
http://furiene.blog.fc2.com/

脳トレ「体幹(脳幹)ルート」縦軸+横軸 第一弾!・・なのねん・・




 前回記事の、「四度あることは五度も有る?」は、いかがだったかな~・・と思っちょるけんども、夏休み&お盆で皆さんもお忙しいようで、反応はいまいち・・でもランキングを見ると50~90位くらいを行ったり来たり、それなりにアクセスが多いのでちょっと目立ちすぎてしまっているかと、とても微妙な気持ちのファシレのおじさんなのねん。

 そうは言っても山田ファミリーの唯一の参加型実践部隊ブログ??、音霊探しの旅なのねんで、いつまでもノンビリともしてはいられず、先に進まなければいけないのだけんども、アクセスが多いのにコメントが無いのは、興味は有るけど結果的には何もしないで様子を伺っていらっしゃるか、ブログを見て実践しているけんどもコメントは出来ない恥ずかしがり屋さんが多いのか・・今のところはファシレにも良く判らないのね。


 脳トレをやっていると、本人も知らない間に脳が勝手に反復練習をしているようで、とにかくまあ呆れるほどに、新しい事実に出くわすのねん・・。

「何なのねん・・こりゃ~!」

「・・・なるほど~!」

「・・っつうことは、xxxってことなのかな~?」

「お、やっぱ、そうじゃん!」

 こんなことを毎日のように繰り返してるのねん。だから2~3日経つとずいぶんと景色が違って見えてしまうのねんな~。皆さんはどうなんやろね~?



 ところで、そろそろ宿題の答え合わせをしなければいけんね~。



「・・あ、まだやってないんですけど・・」


「・・・」


 ま、追っかけでやっといてくんさい。とりあえず次の図を見てもらいまひょか。



 何だか、ABCと横文字が多いけんど、これはこんな意味なんで、覚えておいてね。そんなに難しくは無いのね。

A = ラ
B = シ
C = ド
D = レ
E = ミ
F = ファ
G = ソ

英文字の横の # =シャープ (半音上)

英文字の横の数字 = n 個目の音


 判ったかな~?

 この図は「体幹(脳幹)ルート」の「感音分布図」なのねんな。つまり、脳幹から身体を見た場合、こんな風に見えている(はず)の図なのねん。

 もっと詳しく言うと、脳幹は身体部分を簡単に感じられるけんど、いちいち、「ド」とか「ファ」とかに置き換えている訳じゃないのね・・。普段からそんなことしてたら、遅れちゃって生死に関わる大変なことになっちゃうよねん?・・でもそれを「意識的に」「能動的に」行うには、
「脳幹がどう感じているのか、客観(俯瞰)する」
ことを続け、音(周波数)に置き換えて感じる事で意識的に能動的に身体部分を感じることが出来るようになる・・ちゅうことなのね。だから、これも脳トレなのね!


なので、いつものあの音から聞いてね。右クリックで「保存」・・もしくは開いたタブのmp3の音を聴いて見てくんさい。その音程を覚えておいてね。自分自身で高い方の「ソ」として記憶してくんさい。

Nou_005.mp3


 聞いてもらったかな~?そしたら、ここからが宿題の答え合わせなのね。


 まず、「頭頂-->尾骨」を結ぶラインを意識した上で、覚えた「高い方のソの音」を、図のG2の位置、つまり、

1.眉毛の間から真っ直ぐ後頭部に向かうライン
と、
2.両耳のトップ(耳の穴よりは少し後ろ?)を結んだライン
と、先に意識して貰った、
3.頭頂-->尾骨ライン

 の、交差するポイントで、イメージして鳴らして、響かせてもらいたいのね。


 鳴ったかな~?ちょっと額の辺りがムズムズしてきたかな?それに頭頂もムズムズ、ウニュウニュするかもしんないね~。1,2,3が交差するポイントが、ハッキリつかめなくても良いのよ・・最初の内はね。そのうちに判るようになるからね~。

【ムズムズの説明】
 仮に1、2、3の交差ポイントで、イメージして鳴らせていたとしても、最初のうちは、脳内感覚がぼやけているので、額と頭頂、こめかみ等に顕現して感じられる。


 そしたらね・・、その額の奥、頭頂から3~5センチほど下、両耳トップの中間点、3つの交差ポイントを「ソ」「G2」として感じている訳だから、

喉の付け根を下の「ド」「C2」として、

「額のソー」を鳴らしながら、「ファー」、「ミー」、「レー」、「ドー」と、各音5秒位ずつ鳴らしてみよう。

 上手く行かなくても良いのよ・・。「のど」の付け根が「ド」になるように、何回かトライしてみよう・・。「額のソ」と一緒に鳴らした方が良いけんど、もし出来ないようなら、単に下がるだけでも良いのねん。

 どうでっしゃろ~?出来たかな~?・・出来た?・・お~、そりゃ素晴らしい!パチパチパチ!


 そしたらね~、もう、「調」=「キー(Key)」は今、出来てるから、そのまんま、どんどん下がっちゃおうか。判らなくなったらmp3の音をソとして聞いて続ければ良いのよ~。

 はい、
「ソー」、「ファー」、「ミー」、「レー」、「ドー」、「シー」、「ラー」、「ソー」・・・

 どう?・・最後の「ソ」は男性はほぼ乳首の中間、、女性は少し上だよん。胸のチャクラの位置だんね~。感覚は少し「ぼやっ」としているかもしれないけんど、最初のうちはそれで良いのよ~。何度かやって、確認してみてね~。因みに「ド」は喉のチャクラ付近なのねんな~。


 でも、人によっては、チャクラが響きすぎる位に効くかもしれないのね~。でも、普通は「ぼやっ」と位だと思うけんどね~。


 じゃぁ、胸のチャクラの「ソ」の位置から、そのまんま下がってみようかな~。
はい、
「ソー」、「ファー」、「ミー」、「レー」、「ドー」、「シー」・・・


「・・お~い、どこまで行っちゃうの~?」

 やってみたら判るけんど、「レ」までは感覚が有るはずなのねん。でも、その下の「ド」は、感覚が薄いよねん?

 そう、身体の中は、図のC#(シー・シャープ=ドのシャープ)で終わりなのねん。「ド」は、大腿骨の付け根辺りになるはずなのねんな~。でもそこから、もう一オクターブ分は下がれるので、やってみたい方はどうぞ・・。足裏までいけるのねんな~!

【図の説明】
 ブルーの文字のC#は、脳幹(G)ルートの場合、身体の限界の音(周波数)にほぼ等しい。赤文字のC1はその外側に有ることを意味している(C1は大腿骨付け根近辺)


 それじゃぁ次は、どんどん上に行ってみようかぁな~・・。スタートの「G2=ソ」から行こうかな。はい、

「ソー」、「ラー」、「シー」、「ドー」・・・「ドー?」、「ドー」・・・

 どう?・・上の赤文字のC3のドは、頭の中に有るかなん?・・収まりきらないんじゃないかな?・・そう、
脳幹(G)ルートの場合は、「シ=B3」が限界なのねんな~。やろうと思っても出来ないのねん!感じてもらえたかな~?もしここまで出来れば、

「脳幹(G)ルート、縦軸の完成」
なのねん!拍手~!パチパチパチッ!ついにやりましたね~!



 じゃぁ、ついでに横軸もやっちゃおうねん!もう一度、スタートのG2に戻って、音を鳴らしてみよう!そしたら自分の左目方向に行ってみようか。音階は下がるのねんよ。

「左方向へは下がり、右方向には上がる」
と覚えておいてねん。もしかしたら稀に、逆の人もおるかもしらんけんどね~。

 はい、

「ソー」、「ファー」、「ミー」、「レー」、「ドー」、「シー」、「ラー」、「ソー」・・・


 やってみて貰うと判るけんど、ソからスタートして下がった「ソ」は、頭の中では鳴ってないのねんね?・・そうだよね?違う?

 そしたら、最後の「ラ」から戻ってみようか。ついでにそのまま限界まで右横に行ってみよう!

「ラー」、「シー」、「ドー」、「レー」、「ミー」、「ファー」、「ソー」

「ラー」、「シー」、「ドー」、「レー」、「ミー」、「ファー」、「ソー」・・・

 そう・・こちらも最後の「ソ」は、頭の中では鳴らないはずなのねんね~。判るよね~!


 大変お疲れ様でした~。今日の脳トレはここまで・・。でも、もしここまで出来れば、とりあえずはファシレが何をやりたいか、うすうす気付いた方も居られるかもしれんのね~。それは第二弾でご紹介するけんね。


 今回はここまでにしておこうかな~!何か判らない部分が有ったら、訊いてねん。第二弾でこの図はもっと活用するので、早めに今回の脳トレはやっておいておくんなまし。

 因みに、図の「E2」の音は、当分先の紹介になると思うけんど、「松果体ルート」への「橋渡し」音だと思ってるのねんな~。普通の人がどうなのかは判らんけんど、体幹(脳幹)ルートと松果体ルートは別に存在し、E2で繋がってるけんども、ここを「閉ざしている人」と「常時繋がっている人」、「時々繋がる人」がいるような気がするのねんな~。ファシレ自身は「閉ざしていた人」だと思うけんどね~。そのうち詳細を説明するので、気を長くしてお待ち下さいなのねん。ではでは・・!ばいなら!


♪♪C2とG2、G3が「四度あることは五度も有る?」の関係なのにゃ~・・ってファシレ、言い忘れてるにゃ~♪♪


【脳トレ「体幹ルート縦軸」第一弾】

1.mp3の音を高い「ソ」として認識
2.高い「ソ」を脳幹中央に鳴らす
3.「ソ」を鳴らしつつ、喉の付け根を「ド」として下がりながら、胸の「ソ」まで鳴らし、客観する
4.そのまま下げ、下の「ド(C1)」が大腿骨辺りに来る事を確認する。
5.そのままの位置から上げるか、胸のG1か、脳幹のG2「ソ」から「シ」まで上げ、抜けたC3「ド」を確認する。
6.脳幹のG2「ソ」から左目方向に向かって下げ、一オクターブ未満のA=ラまでを確認する。
 (G#=Ab=ソのシャープが頭蓋内から抜ける)
7.そこから一オクターブ上げて脳幹のG2「ソ」に戻り、そのまま右方向に「F=ファ」を確認する。
 (F#=Gb=ファのシャープが頭蓋内から抜ける)

【図 説明】

黄色ライン - 同じパーツから抜ける同じ音
緑色ライン - 同じパーツの同じ音 (他にも有り-->次回説明)
赤字    - (目に見える)身体外に出る可能性を含む音
青字    - 同一パーツ内限界音

四度あることは五度も有る?






 音霊探しの旅に出てから2カ月が過ぎたのね・・・。実~に長~い旅のように感じるのねんが、旅の終わりに近付いてはいるのか、ちっとも判んないのね。

 それでも、毎日のように新たな発見っつうか、思い出したっつうか、まぁそんなことだったんだよな~!みたいに、極普通に生活したり、音楽やったりしてて感じてた感覚を、「脳的な観点」から「決定的な事実」として、「おさらい」をしているような、とても変な感覚なのねんな~。

 まさかね~。脳トレとチャクラなんて、なんの関係性も無いっつうか、結びつくことすら想像出来なかったのに、昨今は、
「有る音(周波数)は、(おそらく)松果体を刺激し、胸のチャクラとはとても親和性が高く、完全な関係にあると言い切れる」
なんて、
「・・まじすか?」
と、疑われても仕方の無いようなことまで判っちゃってるのね。

 これは凄いよ~!とっても効くのねん・・。ま、そこから先が問題なのよ、と言っちゃえばそれっきりなのねんが、
「その音は胸のチャクラの芯に反応する」
のねん!・・・だからファシレは胸が痛いのねん!(・・嘘ついて胸が痛むのとは違うのねん・・)


 胸のチャクラ・・とか言われても、ピンと来る人と来ない人がいらっしゃるはずなのね。それに、ピンと来る人でも、
「チャクラの芯を食ったど真ん中」
の意味っちゅうか、感覚は、持ってらっしゃる方といらっしゃらない方と両方なはずなのね。で、持ってらっしゃる方は少数派かな~と思うのねんが、どうでっしゃろ?

 で、松果体と完全な関係・・って言い切っちゃってるのは、これも意味が有るのねん。そろそろ、音楽的な理論もどうしても披露しないと駄目な時期かな~思って、今回の記事を書き始めたのねんな~!


 音楽で「完全」と言ったら、「完全4度」と「完全5度」でんな~。ま、1度も8度も完全なんだけんど、
1度-->同じ音
8度-->オクターブ関係(上)の同じ音
なのね。

 だから、今、ドの音をイメージしたとして、レ、ミ、ファ、ソと上がって行って、上のドが8度、最初にイメージした音が1度なのね。これが基本なのね。

 じゃ、4度と5度はどうかっつーと、長調でも短調でも、1度をドとした場合、
4度-->ファ
5度-->ソ
となるのね。

 でも、何で4度と5度は、1度と「完全」な関係なのか判るかなん?・・判らんよな~・・普通。それで良いのよ。知ってる方が変なんだから・・。でも、これから脳トレは、この、「度」が結構意味を持ってくるので、特にこの「完全な関係」を覚えて欲しいと云うのがこの記事なのねん!

 例えば平均律で、普通良く使われるA=440hz=ラを考えてみるとね、

ド -->261.63ヘルツ(Hz)
ソ -->392ヘルツ(Hz)
上のド-->523.25ヘルツ(Hz)
なのねん。

 これ・・どんな関係になってるかな~?

 そう・・1度のドの周波数に対して、5度のソが1.5倍、8度の上のドが2倍なのねんな。判るよね~?つまり、倍音の関係に有るのね・・。だからとても親和性が高い。細かく割ってしまえば、2.616の倍音とも言えるのねん。でも、、261.63の(ほぼ)倍音成分が、ソとドになってるっちゅうことでんな~。


 でね~・・これがとっても大事なんだけんども、1度のドに対しての5度のソは親和性が高いのねん・・けど、じゃぁ、
「下のソはどうなの?」
って考えてみようかな~。

「ド、シ、ラ、ソ・・と下がるから・・ありっ?マイナス4度~?」

 そう!マイナス4度・・下のソからドを見ると4度なのねん!

 だから、ドとソの関係は、4度でも有り5度でも有るのね!・・・ん?誰だぁ?

「ドーしてソーなるの!」
と欣ちゃん言葉で突っ込み入れたのは!

 ソーなっちゃうのよ・・。で、このことが、今の音楽の音階の基礎でも有り、謎でも有り、何かの存在によって隠されたものに繋がっているのかもしれないとも思えるし、そうでないとも・・思えるのね。

 だから、単純にドとソだけを考えても、5度が完全なら4度も完全にしないと駄目なのね。本当なら、ド、レ、ミ、ファ、ソのあとの、「ラ、シ、ド」の間にもう一音、必要だったのかもしれないのね。だから、短調の6度、7度はとっても面倒くさいことになってるのね・・いや、きっと・・脳トレ記事とは関係ないけんど!


 おんなじように、ドとファの関係も考えてみて欲しいのねん。ファがドの上に存在したら4度だけんど、ファがドの下に存在したら5度の関係ざんしょ?・・だから、これも完全な関係なのねんな~。

 ま、ファシレ的な考え方なんで、音楽理論とは切り離して考えてねん。こんなこと、音楽大学の試験で書いたら落とされるからね~。責任とれんのでね~。


 で、(おそらく)松果体と胸のチャクラは親和性が高く云々・・と書いたけんど、おそらく と わざわざ書いたのは、ファシレは頭の中を見たことが無いので、松果体がどこに有るか判らんのね・・。そりゃ、図とかは有るけんど、
「感覚で松果体だろうと思っている場所」
の話しなので、(おそらく)としか、書けないのねんな・・残念ながら・・。でも、有る音をそこでイメージして調を創るとすると、確実に胸のチャクラはビシバシ来るのね。それに、そのルートは、今まで紹介させて貰った、
「通常ルートでは無い!」
のね!このルートは別会計なのね!しかも青天井なのね!どんどん上げられるのね!・・何をじゃぁ~!

「・・・まだ、ヒ、ミ、ツ・・」






 そんなんで、次にご紹介する図をアップしたので・・予習しといてくんさい。ま、これは松果体ルートじゃないけん・・今までの体幹ルートじゃけん・・でもとても重要なのね。なので、

「ファシレが一体何をやりたいのか、あなたが想像する脳トレ!」
なのねん!



 ・・いや、単に時間が無いだけなんだけんど・・。簡単に言えば、「手抜き」でんな。手抜きと言えば手抜き工事・・手抜き高次・・?・・いや、怒られそうだからやめとこ。ではではこの辺で!ばいなら!


♪♪・・やっぱりチャクラと関係あるみたいだにゃ~・・ファシレのやりたいことってにゃ~♪♪
プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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