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何が判らないのか判らないから判らないのねん!





 ついにやったのねん!・・どうやらファシレもガイkiチだと思われてるらしいのねん!・・なんか、思いっきり微妙な気持ちなのねん!おっかしいな~・・ファシレは普通なつもりなんだけどな~・・・詰まらんギャグや小話が遺憾のかな~・・ん?いかんから遺憾のか?やっぱの~!


 それに、ど~もこの頃は、

「ん~?・・・ファシレもこんなコメント、アチコチに書いたっけか?」

と思って読んでみると山田ファミリーさんたちのコメントだったりして、しかも当の山田一家にまで、

「伝染性ファシレ語病」

が蔓延しているのね・・・。

 実はいつも暇そうに見えるファシレも本当はとても忙しいのねん。地下の研究施設にもぐって病原菌の開発をしていたのね。ま、ファシレが密かに開発した伝染性ファシレ語菌は、感染すると本人も気付かぬうちに、

「何々なのねん!」

と言ってしまうという・・しかもワクチンや特効薬が無く、ペニシリンでも直らないという・・人の意識に巣食う、なんとも恐ろしい病原菌・・恐怖のウイルスなのねんな~!

 実はこの「~~なのねん!」の「ねん!」に気を取られた感染者は、その「ねん」の前の 「 の 」 の存在に気付いてないのねん!ファシレが構想5秒、開発5秒の合計10秒も掛けて創ったファシレ語菌は、その 「 の 」 に細工がしてあるのねん! 実は、「 の 」 が 「 のう (脳) 」になってるのねん・・。「う」は、「の」の陰に隠れて目には見えないのねん・・なので、ファシレ語を思わず使ってしまうのは、

「の」

と言ってしまった時なのねんで~!あなたもファシレのおじさんブログを読んでしまって、「目には見えず耳にも聞こえない (う) の言霊の存在」によって、ファシレ語菌に脳が感染し、

「の」

と発音するたびに、

「・・・なの(う)ねん!」

と言ってしまうのねん!


 でもナイショにしてたけんども、実は特効薬はあるのねんな~・・。まずね~、脳の中の7次元に出向いてエルに遭うのねん・・そして合言葉を云うのねんな!で、ウナコーワを貰って痒いところに塗るのねん!ファシレはエルを追い返してしまったので、直らんのねんで~・・ん?何でウナコーワかって?・・だって~・・「う」ナ(い)コーワじゃけん・・・こーわい「う」を無くすことが出来るのねん!・・で、ワクチンにも(い)の言霊を隠したのねん!・・極悪人のファシレがウとイを隠したから、残ってるのは、アオエだけなのねん!


 ・・その心は・・

 ・・ナミ族だけに~?


  ・・青江奈美・・・なのねん!


・・・あら?





 もしかして、大真面目に読んじゃったかなん・・?す・・すまんの~!♪♪ ドゥドゥ~ビ ドゥ~ビドゥ~ビ ドゥ~ビドゥバ~♪♪
って、若い人は誰も判らんオチやんか~!・・ドゥービー・ブラザーズじゃおへんのよ・・伊勢佐木町ブルースなのよねん!


 それにつけても脳トレ成功率は低いのねん・・。確かにね~、誰が見ても「へん」なのねんね・・。ドがシのフラットになったかと思うと5度だ7度だと・・

「度はドとど~違うのだ!」

と思ってしまっても仕方が無いのねん・・。

「AとかBとかCって・・何なのねん!?・・うふ・・

「イとかハとかロ・・何?ロに変が付く?・・ファシレの新作は変な口の形をした町長の物語かなんかかなん?」

 大きな顔で目の大きいアヒル口の可愛いアヒルさんが水兵さんの格好をして、あからさまに取って創ったような街をペッタンコ、ペッタンコと歩いていました・・そこに大きな顔の黒いネズミさんが・・って、おい!・・それは浦安の某遊園地やんけ!


 言葉で何かを説明するのは、とても難しいことなのねんが、何とかそれでも判りやすく、でも、正しい理論にも基づいているのねん・・と、その詳細を書いてることが、却って難しくしてしまってるようなのね~。それで、

「もう何が判らないのかが判らないから全然判らないのねん!」

になってしまうのねんな~!


 音楽や音に敏感な人を対象にしてる訳ではないし、少しでも多くの人に「深層脳の活性化」をしてもらいたいっちゅう、それだけだから、論理や理論はとりあえずどこかに放ってしまって、


「こうやったら良いのねん!」


っちゅう処だけに光を当てて、脳トレ第一弾を説明してみまひょか!


■脳トレ第一弾

●準備するもの
MP3のファイル・・「mp3 もアゲアゲ・・」で掲載したファイルね。聴けるようにしておいてねん。
http://nsy3.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

●脳トレの環境
 周りが静かで暗い方が良いのねん・・・精神を集中できるからねん。寝る前が良いかなん・・

●体勢
 寝てても良いのねん・・座ってても良いのねん・・でも立ってると落ち着かないのね・・

●リラックスする
 眠ってしまわないように・・リラックスするのね。一回、「舌を目一杯出す」と頭や肩の力がずいぶん抜けるのね・・。出来たら肛門の力もちょっと抜くのね・・・もらさんようにね~

●mp3の音を聴く 1回目
 1.左手で左の首筋から少し上の、左目の反対側辺りの後頭部を軽く押さえる
 2.mp3 ファイルの第一音を「ド」として聴くんだけど、その瞬間に押さえていた左手を離す
 3.第一音のドが鳴ったら左目の上のおでこの内側辺りで鳴っているように意識する
 4.第一音の音程と、その場所を覚える

 そこがドの基準の場所なのね。何となく覚えられるまで、何度かやると良いのね・・首筋と云うのは首が凝った時に揉む場所なのね・・わかるよねん?・・で、自分で声を出しても良いかもしれんのだけんど、それをやるとほとんどの人は自分の実際の声が響きすぎてしまって、対応している脳の場所(響く場所)が知覚できんのだと思うのね。だから、鳴っているつもりで、自分で想像した音がどこで鳴っているかを知覚して欲しいのね・・

●mp3の音を聴く 2回目
 1.右手で右の首筋の、頭蓋の付け根を触る
 2.mp3 ファイルの第一音を「ド」として聴き、10秒後の第二音を上の「シ」として待ち、鳴る前に触っていた右手を離す
 3.鳴ったら離した右手の辺りの周りを良くスキャンしてみて、対応していそうな場所を特定し、意識する。
 4.第二音の音程と、その場所を覚える

 第二音はちょっと難しいのね。第一音の時に左手で押さえた左目の反対側と同じ考え方で良いので、右目の真裏から頭蓋の下の端に下がった辺りなのね。


それが出来たら・・リラックスして・・mp3ファイルはもう使わへんのよ~、2つの場所も、2つの音程も覚えてるのやからな~

●第一音のドを左目の上のおでこの内側でイメージして鳴らしてみる

●第二音のシを右目と反対側・裏側から3~5センチ下がった首筋ラインの内側にイメージして鳴らしてみる

●その状態を何分かキープする

 それがもしできたら、2つの音の場所を確認しつつ、

●第一音-->第二音を真っ直ぐなラインとして想像し、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ と、ゆっくり頭の中で鳴らしてみる。シが第二音の場所に来るようにがんばる。


◎今回の新しいこと
 つまりでんな・・目と反対側の後頭部部分を軽く押さえるのねん・・第一音は左目の真裏とおぼしきところ・・それで左目の上のおでこを意識するねん。第二音は右目の真裏-->首筋ライン上の、モロにポイントを軽く押さえるのねん・・右目の真裏でも良いのねんな!で、聴こえる瞬間に、手の指を離すのねん!・・あ、足の指は関係無いので気にせんといて。


2012.06.30追記開始

 あとね・・間違ってやってしまう人も多いようなのねん・・。脳トレ1では、いつまでも音を聞いてたらダメなのね・・

 曲や音は、音程と脳の場所を覚えるためだけに使用するのね。覚えて、その後は、自分のイメージで音を鳴らすのねんで!

 本家ブログの初期の頃は、音程に合わせて実際にハミングして、その後に無声ハミングに切り替えているのねんが、もしそれで上手く行かない人は、音程に合わせて実際にハミングするのは止めてみて欲しいのね。実際のハミングが頭に響くのを覚えてしまってる人もいるようなのね・・。
それだと何の意味も無いのね・・。
自分の想像の音・・・何も外部から音が耳に入っていない時の、自分によるイメージの音の方の響く場所が本質なのねん!
追記終了

 これが出来るようになると・・自分でもびっくりの展開が待っているかもしれないのねん・・。普段は表層脳におんぶにだっこの人も、深い思考が出来るようになるのねんで!・・・ファシレのように、詰まらんギャグがこれでもかっ!これでもかと、じゃじゃもれで溢れてくるねん!・・それはうそぴょん!

◆注意事項
 どんなに頑張っても30分程度にね、抑えて欲しいのね。脳は一度覚えると、寝ているときでも勝手に練習するからね・・やりすぎはいかんのよ。遺憾からいかんの。判ってるよね~。それと体調が優れない時は絶対無理しないでね~。


 今回は脳トレ第一弾を、難しい言葉を出来るだけ使わずに書いてみたのね・・。それに、出来るだけギャグや小話を交えずに、とても真面目に書いてみたのね・・。だから、第二弾の簡単バージョンも次は準備するのね・・

 勿論、上の脳トレの後に、エルトン・ジョンや座頭クジラの唄を聞くと、もっと凄いのね!勿論、エルトン、座頭を聞いてから第一弾をやっても良いのね・・。やってみて判らないことが有ったら、真面目にコメントするので、聞いてみてちょうだい。ではでは・・・♪♪ ドゥドゥ~ビ ドゥ~ビドゥ~ビ ドゥ~ビドゥバ~♪♪


ん? 「エルとの合言葉は何?」・・・そりゃぁもちろん、


「私の灰色の小さな脳細胞が活動を始めたのねんねん!!」




♪♪ ウナギーヌもAKBの方が良かったと思うにゃ~・・それに合言葉は念には念を入れるのにゃ~♪♪
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耳コピ解体新書 ファシレ玄白 第一巻





少しだけアップデートしたのね・・ 2012.06.24

 時代は変ったのよねん・・。ファシレがまだ若く、軽~い気持ちで音楽家にでもなろ~かな~・・と言うか、他に取り得が見あたら無いしな~・・、でもそんなに努力もできないしな~、家を出たいし人並みに遊びたいしな~、でも女の子にも持てたいしな~、学校も行かないと単位が取れないしバレると都合悪いしな~・・などと青い悩みをいっぱい抱えていた10代の後半~20代前半頃、世の中はまだ思いっきりアナログの時代だったのねん・・。


 音楽を聴くのはFEN(知らないだろ~な~・・駐留米軍のラジオ放送なのねん)か、FM東京辺りが主で、頑張ってアルバイトして神田神保町の輸入版屋に好みのレコードを探すのがようやっとだったのねん・・。


 たまに友人が日本語版のLPを手に入れると、カセットテープにダビングしに行って、何度も何度も繰り返して再生して聴いたのねんで・・。今みたいに、ちょっとパソコンの前に座れば情報が溢れてくるような状況なんて考えられなかったのね~。余りに情報が無くてね~・・高校生の頃はどこかの映画館でビートルズのヘルプやレット・イット・ビーを上映する・・・なんて聞いたら、何としてでも出かけて行って、どうやって弾いてるとか、必死にみてたのよねん。ファシレはエリック・クラプトンのファンだったので、カセットを聴いて想像を膨らましつつ、

「こうかな?・・いや、やっぱりハイフレットで弾いてるのかな?」

と必死にギタープレイをコピーしてたのね・・。歌どうこうよりもギターだったのね。で、それが山田さんの言う「耳コピ」なんだな~。



 もちろんだすな、ソロプレイだけじゃ無くてコード進行からアンサンブルまで、全て「耳コピ」でんがな・・。今みたいにちょっとお金を出せば「楽譜」が手にはいるなんて甘い状況じゃ無かった・・。反対に言えば、耳コピできないからオリジナルソングを創る・・ちゅう流れもあったように思うのね。


 ちょうど1970年代の中盤から後半の頃で、演歌や歌謡曲一辺倒の日本の音楽シーンの中にも、様々なジャンルが芽生え始めていた頃。吉田拓郎、泉谷しげる、かぐや姫、井上陽水と言ったフォークは愛好家が定着していたし、テレビにほとんど出ないことで、むしろレコードが売れていたようにも思うのねん・・。フォークも洋楽っちゃぁ・・そのとおりだけんど、そこに英語のメロディーやサウンドが洪水のように流れ込んでいたのね。ポップス、ハードロック、プログレッシブロック、ブルース、ファンク、ソウル、アメリカン(ウエストコースト・イーストコースト etc.)、ブリティッシュ・・色んなククリは有るんだけど、めっちゃ面白い時代では有ったのね。1980年代に掛けて、シュガーベイブ辺りからの日本語ロック化、ユーミンはニューミュージックで若いファンを掴んでいたのね~。


 でもま、貧乏学生にとっては楽器が高くてね~・・。音楽は金食い虫だから、アルバイトをしちゃ~つぎ込んで・・またその繰り返しだったな~。いいオーディオも欲しかったけんど、オーディオを買うとバンドが出来ん、・・でも、もうちっと良い音で聞ければもっと簡単に上手くなれるから欲しいな~、でもそうすると家から一歩も出られんけん・・・、なので、お金持ちの友達のオーディオセットで散々聴いてただすな~!ハコバンや営業で稼いでも交通費や食費で大分無くなっちゃうんで、何をやってるんだか、自分でも良く判ってなかったような気がするな~。

 あ~、いきなり思い出した・・どこかの会社のお祭りみたいなところに営業に行った時のこと・・。ワンステージ20分を4回で5~6千円くれるちゅうんで、子供も沢山いるような会場だったのね・・。ステージを終えて楽屋で休んでいたらね~・・。いきなり着グルミを着た人・・何の人形だったか覚えてないけど、その人が何人か入ってきた訳・・さ。楽屋も共通だったのねん・・。で、さらにいきなり、その人たちがファシレたちの前で、

「すっぽんぽん!」
と脱ぎ始めたのよ~・・。激暑だったんだよね~・・着ぐるみなんて包まっちゃってんだからさ・・。そしたら、

「ぼよよ~ん・・」

と、二つのたわわに膨らんだ柔らかそうなナニが揺れながら ・・ ◎◎ がファシレの目の前に・・♪♪・・WXYの縦書き状態でやんす・・

 お行儀良く育った下仁田ネギ好きだがシモネタ嫌いの超紳士なヤらしくないファシレは何事も無かったように視線を逸らし、ゆっくりと膝を回してね~・・反対を向いたのね・・。きれいな女の子だったな~・・。きっとどこかの劇団員だったんだろ~な~・・汗、ボタボタたらしながら・・自分の夢に向かって頑張ってたのね・・。それに比べ、ファシレなんか動機も不純、考えも甘ちゃん、努力なんぞは遠い子供の頃にし過ぎた位に思ってたのね~・・あほやねん・・



 エリック・クラプトンなんて、その頃日本人はほとんど誰も知らんかったのね。ミュージシャンくらいでっしゃろな~。「レイドバック」なアルバムを出して、ギタリスト連中の総すかんを喰ったんじゃが、世の中はもうクラプトンのハードなプレイを必要とはしてなかったことに本人はきっと気付いていたんじゃろな~・・それに、悪さばっかりしてたのを反省したのかもね~、まだおじさんでは無かったファシレのおじさんらの予想に反して、もの凄い売れたのよ、そのアルバム!「アイ・ショット・ザ・シェリフ」とか、レゲエのリズムを取り込んでね~・・、

「何じゃいこりゃ~~!おいのエリックはどこに行ったんじゃ~!」

と・・・そうこうしているうちに、ジョン・レノンが銃で撃たれて亡くなっちゃったしね・・ファシレもギタリストとして何とかしないといけない状況にいつの間にかなっちゃってたのね。でも、懐かしいな~♪♪



 ファシレの個人的なノスタルジ~はとりあえず置いといて、山田一家お奨め脳トレ第二弾は、

「耳コピ」

なのよねん・・。


 はっきり言って、今の人は耳が悪いのねん・・。曲の全体としての捉え方は出来ても、細かい部分で、そのパートがどんなフレーズを弾いているか・・も判らないらしいのねん・・。「耳コピ」を常に心がけることで、どれだけ音楽の素養に役立つかも知らんのね~。

二言目には、

「楽譜を手に入れれば良いんで・・」
で終わっちまうのね・・。ギタリストに限ると、

「タブ譜しか読めませんで・・」
だと・・。「耳コピ」も出来ずに楽譜も読めず、タブ譜頼りでっか~?・・楽な商売だの~・・今のギタリストは!


 まぁね~・・そんな人ばかりじゃなくて、凄く努力してがんばっとる人もおるけんね・・。ただ心に残る唄やフレーズは減っているような気がしてならんの~!



 ところで、でもま~、曲は何でも良いんだけんども、やっぱり第一弾と調が近い方が良いよねん?・・何かと先行き、この変ロ長調にはお世話になるし、自分の調として内蔵してしまえば、時間も長く使えるのよん!


 ところが、この変ロ長調の曲っつ~のは、ポップス系は意外に少ないんだな~。Cから半音下げのBは沢山有るし、Aはポップスの基本・・Bb=A# は、金管・木管以外の楽器弾きにとってはとっても面倒なのねん。


 同じ音階のト短調でも良いかとは思うけんども、検証出来てないのでとりあえずは変ロで探してみると、

「耳コピ解体新書 ファシレ玄白 第一巻」 の、始まり、始ま~り~ぃ~♪♪


1.ZARD の「揺れる想い」

http://www.youtube.com/watch?v=bA2AvjOQjbA&feature=fvwrel

 でんな~。泉水ちゃ~ん・・・。・゜・(/Д`)・゜・。


 ベースの音がクリアに目立つ曲ではないのね~。ちょっとそこは良い音で聞かないと、どうやっているのか判り辛いかもしんないのね。でも、

「歌を許容する(受け入れる)気持ち」で、耳から入った音を頭蓋の中で(首で聞くくらいの気持ち?)聞いて欲しいのね。そして、ベースだけを第一に、次にボーカルだけ、そしてそれが出来たらベースの音とボーカルの声、ベースの音と他の楽器の音・・みたいな感じで聞いてくらはい。

 それが出来たら、そして先に進める人は、頭の中でベースを鳴らしながら唄ってみると良いかもしんないのねん・・。あ、大事なことを書いてなかったのねん・・。コピーというくらいだから、

「覚えるのねん!」

覚えられなきゃ、自分で判るようにで良いのねんで、

「書くのねん!」

書くのが面倒なら、

「覚えるのねん!」

覚えるのが面倒なら・・

「諦めるしかないのねん!」

・・・あら?


・・・でも努力は報われるのねんな!・・・結局のところ、やらなきゃ何も出来へんのよ・・。


2.Can you feel the love tonight - Elton John

http://www.youtube.com/watch?v=W9_nXlvY6Io&feature=fvst

 エルトン・ジョンの静かなる名曲なのねん・・何しろこの曲はバカボンなのね・・山田ファミリーのためにあるような曲なのねん!Vagabonds は放浪者なのねん・・山田一家は赤塚不二夫の世界では無かったのねん・・ファシレはおそまつ君なのねん・・


 「It's enough to make Kings and Vagabonds」なのね・・


 出だしの音域は、かなり脳トレのBbの音に近いので、そのニュアンスを左おでこ辺りに設定して、耳から聴くにしても、「眉間から後頭部に音を入れていく」感じで聴いてみて欲しいのねん・・。上手くすると、頭頂も開くのねん・・ただ本当は、深層脳から頭頂に抜けて欲しいのねん・・でもそれは難しいから、頭頂がムズムズするくらいでも仕方ないのね・・。

 で、サビの部分の 「It's enough to make Kings and Vagabonds」の Kings は5度の音なのねん・・。(エルトン・ジョンはイギリス人なので、クイーンズ・イングリッシュだから聞き分けやすいのねんで・・。)で、わずかにしゃくり上げ気味に「Kings」と言ってるんやけんども、「キ」のしゃくってる「入りの部分」が、「ファ♯(減5度)からファ♯とソ(完全5度)の中点」の音 にちょびっとだけ掛かってるのねん!自分で歌う時にファ#くらいから思いっきりゆっくりしゃくって欲しいのねん!するってえと、鼻腔のちいと奥の上辺りがビビビッと来るかもしれんのね・・そこが天国へのエレベーターかもしれんのねん!

http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-39.html


 微妙ではあるけんども・・、曲の方の基音がわずかに高いにしても、ルートが変ってるだけなので、周波数も自動で変ってるはず・・とりあえず問題ないのね。


 で、この 「Can you feel the love tonight」 は、ベースはそんなに一生懸命弾いてはいないのね・・だから、サビの部分のベースを聞いてコピーして欲しいのねん・・。それが出来たら・・ピアノの左手(低音部分)が聞き分けられて、ベースのパートと思ってもらえると良いのね・・でもそれは結構な難題かもしれんのね・・でもこの曲は、どんなミュージシャンでも必ず使う「大逆循環」というコード進行の展開系とも言える手法を使っているのね・・オーソドックスっちゅうたらそのとおりで、けっこう使いまわしも効くのね・・今は関係ないので説明しないけんど・・。


 その後で、泉水ちゃんのところで書いたように、「耳コピ」して欲しいのねん・・。どうでっしゃろ?できるやろか・・。ホント、何度も何度も聴かないと判らんと思うばってん・・がんばってくんさい。


 あ、それから、これは山田さんから聞いてファシレも試してみたことなんだけんど、脳トレをやっていると、時々脳のどこで音が響いているか、全く判らなくなることがあるのだんね。そんな時、クリスタルの先っちょの尖がったところで、
「ちょん」
と、おでこと後頭部を軽く突くと良いだす・・。グザッと力強くやると血を見ることになるので、思いっきりやらないように注意してねん!



 それに、石とかクリスタルのことはファシレは判らん・・そちらは anさん が詳しいので、anさんに振ってみてくだされ。ファシレはたまたまクリスタルを持ってたのね・・で、そんなことを聞いてからやってみたら、確かに頭の中のもやもやが飛んでスッキリしたように感じたのねん。

「ヤマダ、読んだ?」でanさんにクリスタルの使い方とか効能とか聞いて欲しいのねん・・浄化とかも有るはずやから・・
http://furiene.blog.fc2.com/



 ・・今になって気付いたけんど・・すっかり忘れてた!・・全然ボケてないじゃん!どうすんのよ、ワシ・・。超マジモードで書いたところで読んでもらえるとは思えないし!やっぱ、ボツか~、この原稿!・・・でもな~・・使い方判らんで初めて見たけんど、忙しくて3日ほどブログ書けない間に、スピリチュアル部門で52位だって・・・ほんまでっか?・・いや、目立ち過ぎなのねん!目立つとロクなことは無いのねん!・・だから面白く無い位がちょうど良いのねん!・・このまま上げちゃうのねん!!よろぴくなのねん!




♪♪ボツにできるほど勇気がないのに違い無いにゃ~・・♪♪

あなたのゆるゆるな特殊能力・・教えてくれませんか?





少しだけ・・アップデートしたのね・・2012.06.20

 前回記事の「・・・だから蚊にさされた訳じゃ無いんだってば・・エル・・」でも書いたけんども、ファシレのおじさんの名前の由来にもなった「ディミニッシュコード」で、きっと誰かが突っ込み入れてくれるんじゃないかと期待していたところものの見事に不発に終わったので、ある意味の安心とちょっとのがっかりを味わう事になったのね。・・・エルキュールはもう帰ったよな?・・因みに「ダヴィンチコード」とは何の因果もありまへん。みんなも結構、普通なのねん・・

 ファシレはBディミニッシュの展開系の和音・・・元のBディミニッシュは下からシとレとファの3音でんね・・。Bディミニッシュ・セブンスになると、ファの上にラのフラットが乗っかった4音なのね。だから、ディミニッシュに留めないと大変なことになったのねんで・・・。だって、「ファシレラのフラットのおじさん」になっちゃうのねん・・まるでサマにならんのねん・・。下仁田ネギは大好きなのにシモネタは嫌いなのねん!・・なんのこっちゃ!


 でもな、突っ込み入れて欲しかったところはソコんとこじゃなくて、

「Bdim(Bディミニッシュ)って、減少したBってことでしょ?」

 ってことなのねん。ま、そこも記事中アチコチにトラップを仕掛けておいたけんど、難しいよな~普通・・。つまり、Bちゃん絡みなのね。恐れ多くも「Bちゃんの(能力をネコソギ)減少した展開系のおじさん」っちゅうことなのねん!もっと素直に言えば、「ビーちゃんとは絡みようの無いおじさん」ちゅうことなのね・・残念ながら!・・・そんな命名は神仏をも恐れぬ悪行中の悪行なのねん!加茂なすは大好物なのに鴨ネギにも心奪われるのねん!・・浮気性では無いのねん!加茂なすに脳みそ付けそうになったのねん!みんな、焼き鳥は塩が好みらしいのねん・・


 脳トレをやるようになってから、今まで全く意識することの無かった「深層脳の真相」(・・・うにゃ~♪)が少しずつ判ってきたのね。脳の入れ子の構造も何となくイメージでは判ってたような感じだけんども、やっぱりハッキリ言われてからトレースして確かめないと正確なイメージは出来ないのね。・・それでも、そう言われてみて、自分で確かめる事が出来た時、それは自分の真実になってしまって、いつかは過去になり、後になっちゃったらずっと昔から判ってたような気になっちゃうんじゃないかと思うのねん。


 そうするってえと、脳トレの効果(影響)なのか、他に由来することなのか、区別が付かなくなっちゃうのねん。さらにそうするってえと、みんなに説明する時に困るし、歳を加えてボケ始めた時に、

「ファシレは昔からエスパーだったのじゃよ・・・クホホホホホッ・・」


 などと言い兼ねんのねん・・・のねん・・ねん・・ん?・・・ま、脳の中に暗黒を作らぬよう・・半端な頭でっかちにならぬために脳トレをやってるのだ!・・ちゅうのが本音か建前かは人によるにせよ、

「いつかは自分でちいとでも真実を見極める力を持ちたいのねん!」
「せめて WAKE UP GROUP には居残りさせてもらいたいのねん!」
っちゅう、ファシレにも有る小さな気持ちはみなさんに共通なんでは無いかと・・思うのねん。・・あ、「力」は「ちから」じゃけ・・ムヒはいらん!


 なので、この際、みなさんに於かれましても、今現在まで生きてきていつの間にか習得してしまった残念な能力・・・いや、すまん・・、ちょこっとだけど、こんな事が出来るとか、こんなんが見えるとか、あんな経験が有った・・・なんちゅうことを教えて貰おうと思ったのねん。


 ま、そりゃあ、山田さんとか、小麦さんとかIcchan、Nicoちゃん辺りは皆さんもご存知かもしらんけんど、山田一家の他のファミリーさんたちは、どんな能力や経験が有るかなどはほとんど判らんもんね・・ね?知らんでっしゃろ?


 んなわけでして、まんずはファシレが自分から一発目をご披露しようと・・。もしかすると、そんな他愛も無いことから、何か重要なことにつながっちゃうかもしれんけんね~・・・瓢箪からゴマって言いますやろ!・・困っちゃうな~!!もし公言しても構わない心のキズが有ったら、どんどん書き捨てちゃって欲しいのねん。ただし、ファシレが抱えきれるかどうかは判らんばってん、コメントしきれんようだったらご免くださいまし。


 ファシレはね~、確かにへんてこな出来事には色々出合ってるのは、自分では間違いの無いことだけんど、ホントさしたる能力は無いのね。ただね、ホンノ幾つかだけは心当たりが有るのね。それは、

 例えば夜寝ていて、真っ暗な中でわずかな薄明かり・・外の明かりがカーテンの隙間から僅かに入るとか・・の状態だと、沢山の大きいのとか中くらいなシャボン玉みたいな半透明なものが見えるのねん。それは目を開けていてもね。で、それが凄くいっぱいいて、うにうに動くのよね。ファシレに近寄ってきたり通り過ぎたり・・。手で触ると、僅かにぽわんぽわんとした感触が有る。時々手にくっついてたりすると伸し餅みたいに伸びちゃって、のぺ~っとした感触が有って。なんちゅうか、オーブみたいな感じでは有るんだけど、写真なんかにみるような、丸の中の模様みたいなのは判らないのね。それに、何かオーブって「スッコーンッ!」「カッキーンッ!」って動いているイメージがファシレには何となく有るんだけど、絶対に「シャキーンッ!」と素早く動くことはないのね。だからオーブとは思えないのよねん。

 目を閉じていても、そのオーブみたいなものを見ようと思えば見えるのね。その時は真っ暗でも見えるので、タオルなどで目隠ししても見えるし、手をかざしてそれに当たるとちゃんとぽわんぽわんな感触が有る・・・あ、その状態だと手の輪郭も何となくだけど光って見えるのね。ね?不思議でっしゃろ?で、明るいときには何にも見えないんだわ。何だろね、これ?知っている人がいたら教えてくださいなのねん。・・・ま、目の錯覚とか、眼のレンズがシャボン玉状態なのかもしれんけどね。


 あと、妙に答えみたいなのが判る時が有って、それは何の裏付けも無いのに、妙な自信が有るのね・・。誰かの声が聞こえたとか、見えたとかじゃなくてね。例の大震災もそんな感じで・・・ただし、当日はすっかり空っぽだったので、何の役にも立たんのね。


 最近は脳トレを始めた性なのかは判らんのやけんども、眼を閉じていて、訳の判らん文字とか数式とか・・それが凄い勢いで変わって行くので、何とか読もう、記憶しようと思うけんど、結局何も判らんのね。ちょっと薄緑っぽいか、それに少し黄色を足したような板か紙に、淡いグレーっぽい文字か数字か知らない記号みたいので書かれてるんだけんど、何だろね?錯覚かな?紙は動かないまんまで書いてある「モノ」だけがずんずん変ってくのよね~。

 あと、ファシレの不思議体験については折を見てブログに書きますけん、それは能力とはおそらく全然関係無いと思われるんで、ここではパスしておきますねん!

 そんなんで、まあ、よろしゅう頼んます!あなたの変った能力・・自分じゃ能力とまでは言い切れんな~みたいな「ゆるゆる褌」みたいなのでも全然良いので・・・みなさんを知る良い機会かと思いますんで・・コメントくださいまし。ファシレの、あのシャボン玉みたいなのの正体、ご存知の方もよろしゅう頼んます!ほな、さいなら。




♪♪・・・ファシレ、全然尾も白く無いから、エル・・呼び戻そうかにゃ~・・山田さんも伝染性ファシレ語病かにゃ~♪♪


・・・だから蚊にさされた訳じゃ無いんだってば・・エル・・





・・・・・どうもね~このブログなんだけんども、書かされてるような気がしてならないのだよん。いつかのブログでも述べたけんども、ファシレは手取り足取り、誰かの意図でがんじがらめのマリオネット状態なのねん!いったい誰に書かされてい・・・・あの・・・あのですねぇ・・ミスター・ポワロ・・。蚊に刺されたんじゃ無くて、書かされてる感じがするって言っただけなのよねん・・。

 何か大きな力と言うか、内容は実に下らなく下品だとしてもこれほどの更新頻度、誰でも唸るほどじゃないか?、そんな力、ちゅうか、無比な存在によって、ファシレは操つられているのかもしれない・・・まるで「ヤスと悠太」やないけ!・・でも「ヤスと悠太」はファシレの創作・・でも本当の創作者を捜索してほしい!・・そう思ってムッシュを呼んだのだよん。その力の源を探って欲しいとおもってねん・・・ん?・・なんだそれは。ウナコーワとムヒじゃないか・・。・・このっ、たわけが~!日本語くらい勉強しておけって!名探偵を自認するならせめて「をして文字」の江戸時代以前の文献くらい発掘してこんかい!・・・

 大きな力をおおきな「か」と思ったのか?・・唸るから、ウナる?で・・無比な存在だから、ムヒが存在か?・・おう・・さすが、西洋の探偵だの~!そんなにすぐポケットからウナコーワとムヒが出てくるなんて・・仕込みだな?お前もムヒな存在の手先か?・・いや、きっとそうに違いないのねん・・。ウナ重五杯で買収された?・・それって、ウッ、ウナギイヌじゃないだろうなぁ~!ウナギーヌの父よ、いずこへ~?(・・・ん?高次に召されたってか?・・高次に召された・・高次が召された・・・・・・貢xがウナギイヌを・・・どっひゃ~!)



 山田さんも新たなステージに入りつつあるようで、新展開になって行きそうな感じがムンムンしてきたよね。夢の話にしても、本人曰く普段はほとんど夢を見ないそうだからね、かなり大きな意味が有るように思ったらしいのねん・・。

http://ameblo.jp/yumenosinjitu/entry-11186585786.html#c11909555194

 Nicoちゃんがスッタコラサッサと雑踏の中に消えて行く場面が頭に浮かぶと、愛らしくも有り、危険だな~とも思っちゃうけど、親にしてみりゃ~、そりゃ大事だよねん。必死な山田さんの顔が・・・いや、止めとこ・・。ただ、その必死系の夢からどんな展開を感じたのかは本人しか判らんもんね~♪♪


 ファシレが山田さんから音霊探求の話を貰った時、このブログで結果を紹介することになったわけだけんども、もう次の日から書いちゃってるのね。何せ、何の準備もしてなかった訳だから、「ファシレのおじさん」っちゅう名前だってとっさの思い付きに過ぎないのよねん。

 ファシレの由来ってのも、前にも創作で小話を乗っけたけど、全くのでっちあげ・・2~3時間で書いちゃったのよね。下書きも何も無しで・・。イメージが降りてくるって言うのか、書き始めると言葉が浮かんでくるっちゅうかね・・不思議だよね。ま、たしかに、曲や歌を書いてた時期も有るから、でっちあげは得意な部類なのかもしれないよねん・・。曲を書いていると、例えば寝ている最中にすっげ~メロディーラインや詩が浮かんで、

「お~!やった~!すっげ~唄出来そ~!」

 と思うんだけど、起きるとすっかり忘れてしまってたり、

「レファ~ラソソレソミー・・ん、あれ?リズム、こんなんだっけか?」

 なんて、ほとんど忘れてて、再構成する羽目になってしまったりで、何の助けにもなってないっちゅうことになるのねん・・


 ファシレって付けたのだって、実はディミニッシュコードの展開系・・シレファのファを(ルシXxじゃないよん!)ルートに持ってきただけなのね。その辺は山田さんも気付いてると思うけんども、知らない人に説明しときまひょか。ディミニッシュコードって言うのは、大きく丸めると、3つしかないのよねん・・・。普通のコードは12種類ずつ有るのに、不思議でしょ??・・・・・だからなエルキュール・・・、デモーニッシュじゃ無いけん・・・とっととフランスでもスペインでもお帰り下せ~・・。帰ったら悪魔祓いでもしてちょうだいなのねん!♪・・・・・かってってとってってとってっと・・♪

 ディミニッシュってね、ピアノ弾きにはもっと不思議なはずなんだよね・・。ドミソと普通に弾いて、その手、指の形のまま、鍵盤を1個下にずらすと・・シレファ・・どこにも黒鍵盤は無いよ・・白鍵盤だけ。するとBdim になっちゃうんだよね。響きも独特で、曲の中ではなかなか使い辛い、とも言えるし、次ぎにどんなディミニッシュコードを持ってきても、結構響き的には何とかなっちゃうんで、使い始めるとディミニッシュ地獄とも言える・・・だからさ、エル!・・・デモーニッシュじゃないんだってば!黒魔術でも白魔術でも無いんだって!ファシレのは、いいとこシロウト話術ね・・なんちって・・

 ディミニッシュは、短三度の音を積み重ねていてね・・普通はもう一個上に重ねてディミニッシュ・セブン(ス)っちゅう言い方をするのねん・・・で、その上にもう一個乗っけると、ルート音のオクターブ音になっちゃうという、正に不思議系の響きなのねん!だからファシレは不思議・・・でもファシレのおじさんは普通なのねん!判った~?・・・パチッ!・・・あ・・蚊に・・喰われちった・・


 ま、兎に角、一段落かな~と思うので、ここに「脳トレ」のまとめをしておきたいと思うのねん。新たな展開に備えるためでもあるし、仕事ほっぽリ出してブログ書いてる場合じゃないっつ~のも有るし・・!


準備
http://nsy3.blog.fc2.com/blog-entry-10.html のmp3ファイルをダウンロードして、音を聞けるようにする。

脳トレ
1.心を落ち着かせて、全身の力を抜いてリラックス。

2.mp3を聞き、2つの音の音程を覚える。

3.ファイルの音から離れて、音を頭の中で再現する。1つ目の音は左目の上のおでこの内側。2つ目の音は右後頭部の首の付け根の内側。(2つ目の音は他の場所でも響くが、頑張って右後頭部に持ってくる。)

4.響き始めたらその場所を適当な時間確認し続ける(俯瞰)。



 たったこれだけなのねん・・。でも、もしできるなら、次もやってみて欲しいのねん。

4.の次ぎに

5.最初の音を「ド」として鳴らし、2つ目の音を「シ」として鳴らし響かせる。

6. 5.が出来たら、ド>レ>ミ>ファ>>ソ>ラ>シ と、ひとつめの「ド」とふたつめの「シ」で出来たライン上に音階を鳴らしてみる。

7.何度かやってみて、響く場所を確認する(俯瞰する)


 たったこれだけなのねん・・・でももしできるなら・・いや、止めておこう。混乱しちゃうからねん!これだけで、かなり深層脳が使えるようになると思うのねん。もし、7.の続きが知りたければ、っちゅうか、物足りなくなったら鍵付きコメントでメッセージちょうだい。超簡単だけんどもな、その前までが出来ないとな~、何にも意味が無いのねんで・・。



 ま、ある意味、脳トレはヘミシンクと似たように捉えられるかもしらんね~。でも、実は全然違うのよ。批判する気は毛頭無いけんど、脳トレは、
「自分で音をイメージすることで深層脳を開発する」
のねん。だから、全て自分の中で発生し終了しているのね・・判るよね?だから、排他的な自由意志による自己完結なものな訳ね。そして使用しているのも自分のイメージだけなのね。指標として、ファイルの音を最初にちょっと聴くだけ。だから外部からの影響が最小に抑えられるし、元々自分のものだけなので、危険性が無いに等しく、とてもヘルシーなのね・・この場合の危険性を言うのはちょっと憚られるけどね。・・・だからなエル・・・ヘルじゃ無いんだ・・・どうぞ聖飢魔2のミサでもご自由にいってらっしゃいって!もうファシレが自分で捜索するから!お下がり下さいなのねん!しっ、しっ!ヘル・・シ?かぁ?Cか、漢字はちとやばいし・・・もうわかんなくなっちったやんけ!


 以上、脳トレのまとめでやんした。でもね、やりすぎはいけんよ。 適度にネ。そして少しでも覚醒に近づければ良いのねん・・。ファシレも言ってみたいよな~!大きく響く美しい声でさ~!



「私の灰色の小さな脳細胞が活動を始めたのねん!!」



 ・・当分・・ファシレは・・無理だろな・・こんなんじゃ・・・



とっても困難じゃ~!次は数霊か~?9=さる?去る? 0=うま?馬?うな?・・・ウナ・・・なんだ、ウナギーヌとここを去れってことじゃないか!



 書かされ・・・蚊にさされ・・・ここ去れ・・・うにゃ~!なんなんだ!この世界は!





♪♪・・・アガサの小説本を枕に・・寝るのにゃ~・・♪♪

♪♪ファシレ高説とかぐや姫♪♪





♪♪ 移動ード よ~・・ 褌一枚 軽く締めて 今~ ♪♪


 ・・・いや・・・決して南こうせつとかぐや姫の「妹よ」では無い・・。それに褌は「枚」では無く「本」だろう・・・っつ~か、ドーでも良いだろ、そんな話!・・あ、キーはDでんねんで~。

 とんでもないっ!ドーでも良くなど無いのねん!移動ドは重要なのねん!固定ドの立場が無いけんど!


♪♪ カステラ一番 電話は二番 讃辞のおやつはコーテイドー♪♪

 知らんだろな~・・三時のおやつは文明ドーって・・・。・・いつの間にか固定はどっかに行っちゃってるし・・!・・まじめにやれ~、ド突くド!・・・そんなんじゃぁ、頭がコッテイド・・?いんや、堅てえぞ!ってか・・?・・3匹の白い子熊ちゃんよ~・・・。お前たちもクグツ師に操られた悲劇の身の上だったのよねん・・。ファシレもなぁ・・最近、糸が何となく見えるのよねん・・


 ま、ゆるゆる締めておきたい褌の話は、「ヤマダ、読んだ?」にお任せするとして、実はとても重要な話なのだよん。

 山田一家ブログの「新相対性理論と脳時間」
 http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

で書かれていたことだけんども、

※C調で表記、平均律。
音階 周波数(Hz)
(oct.1)
A   ラ  110.00
A#   ラ#  116.54  時間軸上限
B   シ  123.47        ※普通の男性が発声出来る下限
(oct.2)
C   ド  130.81  時間軸下限
C#   ド#  138.59
D    レ  146.83
D#   レ#  155.56....


 のように、音楽理論や音に詳しくない人には、何が何やら全く判らない数字が並んでいたよね。これらをまとめて簡単に言えば、

「脳は、音の高さ(周波数)の違いごとに、感じる場所が違う」

ということなんだなぁ・・。

 ただし音が有っても、右から左に流してしまうと、
「聴いてない。聴こえてない。」
ことになるし、例え聴いていても、本人がそれをしっかり受け入れようとしなければ、脳の表層での処理にしかならないんだね。

 つまり、「同調」しない限り、深層脳を使用しない、上辺の対応になるっちゅうことだんね。ま、大袈裟で、例外を大きく丸めた上での断定ではあるけれどね。


 ウィキペディアによると、同調に対応した3つの英単語が有った。Conformity、Synchronization、そして Tune。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%AA%BF

 この場合の「同調」はおそらく Tune だんね。だから、

「今晩のおかずは・・どうちょう~・・」
「げ~っ、締め切りに間にアワネ~・・・ドーチョー・・!」

 は用語の間違い。ま、
「今晩のおかずは・・どうちょう~・・?」
と奥さんに聞かれ、
「そうだな~、じゃぁ、美味しいイタリアンでも喰いに行くかぁ?」
と返し、奥さんの頭の中でアンチョビトマトソースのスズキのソテーが出来上がり、
「わ~、嬉しい!いこいこ!」

 でも、そこで旦那が、
「(うわっ、しまった~、この間の飲み会で使いすぎちゃった・・足りねえな・・どうちよう・・)」
などと財布の中身を心配した同調は同調では無い・・けれど、

「そうだな~・・そろそろスズキも旨そうだから、パリッと焼いて貰ってトマトソースで・・あ、レモンしぼってさ・・」
と、同じものを想像したら、これは「同調」に違いないのねん。・・あん?ちょびっと違う?・・アンチョビだけに~?この例は Synchronizationの方かもね~。旦那が元はホタテを想像してたのを、奥さんのスズキに合わせて想像しなおしたらTuneかな?


 つまり、頭の中、脳でのとりあえず最初の同調は、音階を考えるならば固定ド、決まった周波数によるものと考えられるのねん。もしくは(ここは深くは考えなくて良いけれど)C長調(ハ長調)かA短調(イ短調)と言えるかもしれない。

 脳トレは、世界基準のA=440hzよりも少しだけ下がった周波数を基準にした純正律の音階で変ロ長調にしてあるよね。でもま、これも普通の方はそんなに気にする事はないのよん。音程だけ気にしていてくれれば良いのね。


 でね、一番重要な点なんだけれど、「移動ド」なのね。つまり、調が変ったら、その主音をドにするちゅうことなのね。この音楽の世界には、「固定ド」と「移動ド」が何故か存在していて、それぞれが同じ音を表している場合が12x2種類中1x2種類だけなのね。それが長調だとハ長調、みんなが知ってる「ド」なのねん。それ以外は全て、「固定ド」と「移動ド」が異なるんじゃわ~・・。山田さんも「相対音感が重要じゃけん!」言うてたでしょ?「相対音感」=「移動音階(移動ド)」、絶対音感=「固定音階(固定ド)」と言い換えても大きくは間違っていないと思うのねん・・。その人にとっては・・ねん。


 前置きが長くて申し訳ないんだけんど、ようやっと本題!ここでファシレの新発見の発表だんね・・(このところ、まともに脳トレしてないので、検証時間が少なくて心配ではあるけどね。)

 山田一家ブログの「階層構造2_脳トレ」を見て欲しいんだな。

http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

 なつかしいよね~。もうそろそろ1年だもんね。そこの脳の絵をみてちょうだいね。山田一家ブログの前回分で、脳の階層の入れ子構造が発表されたから、当然だけれども、この絵も変わってはくるんだよね。判るよね~?そこは、とりあえず置いておくとして、その下に楽譜があるでしょ?通称、おたまじゃくし・・ドレミ・・と対応する身体(チャクラ?)の場所、次元が書いてある。実を言うとファシレ的にはこの対応図は今ひとつピンと来なかった・・のね。
「ちょっと・・違う気がするけど・・」
でも、何が違うのかが判らなかったのね。で、ようやっとその理由がわかったのよ!

 例えば「ソ」の音は「5次元脳」と「胸(のチャクラ)」に対応しているよね。じゃあ、それは「固定ド」なのか「移動ド」なのかってこと。ハ長調じゃなきゃ、固定と移動は一緒にならんのよね。だから、それ以外はバラバラと言うか、ズレが生じる事になるのねん。じゃあ、規定のA=440hzを変えたらドーなるのよっつ~話なのねん・・。



 で、結論から言うと、

「図に沿えば、次元についてはファシレは判らんけど、音階は移動ドである。」
「固定での周波数の対応表はおそらく間違いだろう」もしくは、
「チャクラの対応周波数は脳の対応によって変化する(気持ち=愛で変化させることが出来る)」


 ちゅうことなのねん・・

だから
1.Bフラットをドとして、深層脳でシを鳴らし、再度ドレミファソラシまでの音階を順次鳴らして変ロ長調の音階を作る。
  つまり、Bフラット(相手)を受け入れることになると、
2.図の音階はド=移動ド=固定シのフラット=ルート・肌になる。
                     *
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 図の音階はソ=移動ソ=固定ファ=(おそらく5次元脳)・胸になる。

のよねん!

 知らない誰か、もしくは今存在していない誰か(調)を心より受け止めると、身体もそれに対応する、ちゅうこと!言い換えれば「愛」なのねん!「誰ぞの愛を心より受け入れ自分の脳内にその愛の調(同調)を作れば、よりしっかりと愛の周波数を受け止められるし愛の調べを放出できる」のねん!!!ここにきてスピ系サイトの記事をようやっと書いたのねん!今までは玉蔵ちゃんと同じ音楽系ブログのようなのねん!!(どこがじゃ~っ!)



 つまり、頭(脳)の中に調が存在しないと、チャクラの開発は難しいが、調が存在すると、その調に対応した周波数で、チャクラが反応するちゅうこと・・だんね?

 ま、ファシレが一人で感じたことなんで、何とも不安では有るんだが、この際、みなさんに感じてもらって、確かめていただきたいと思うのねん・・・。ファシレには何も降りて来んからの~お・・フォッフォッフォ!


 もし、この考え方が正しければ、この間のファシレの異常なほどの変性意識状態は理論付けられるんじゃないかと・・思うのね。(変態性意識状態じゃないけんね・・)それに、気の合う人、合わない人・・とかもね。「許容」できるかできないか、ちゅうことかもしんないし、「自分から飛び込んで行く」とか、「相手が来るのを待つ」なんていうのも関係してくるのかもしれないよね。

 具体的な作業としては、
1.普通に脳トレ始める
2.第一音ルートと2つ目の音が確定
3.第一音をドとしてドレミファソラ「シ」と、「シ」が同じ場所になるように頭の中に音を鳴らす
4.ドレミファソラシの音が身体のどこ(のチャクラ)と対応しているか、響く場所をチェックする

 これだと、ソの音が胸になるはずだんね?山田一家ブログの表の音は「ソ」だから間違いないよね?ソうなのよ・・だから移動ドなのよ・・・でもね、重要なのは、

 本人が「調」を感じない限り(自分の中に作らない限り)、あの表は・・と言うか、一般に言われるチャクラの対応音は全く意味が無い ちゅうことでんな。

 ま、一般に言われる対応表もドレミファソラシと順良く対応しているんで、自分で音階は造っていることにはなるけれど、それぞれの周波数は間違っているんじゃないかな?と思うので有りますねん!それでいて、ちゃんと深層脳に調を作れば、各チャクラが対応するので、その状態だと物凄くチャクラが反応する・・のでしょう・・おそらく!まだ、対応する周波数帯の制限や限界などはチェックしとらんばってん・・みなさんの協力を仰ぎたいけん・・

 で、「同調させるための作業が上の1~3」っつ~ことになって、「脳トレ=同調=チャクラ開発=許容=愛」と言う、ありえね~仮説が成り立つのよね~・・・アガペーかフィリアなのである・・・アイデアル・・・あ~んもう、どうちよう・・!


 チャクラ開発にも関わる重大事だったのかもしれない・・なんて脳トレって・・ナンナンダ?・・アーナンダ・・コーナンダと、実際にやってみてのご意見、お待ち申し上げ候。(ビーちゃんたちに蹴り入れられそうだが・・)ではでは。拙者はこれにて・・さらばでござる。




♪♪ ・・・今日はあんまりボケにゃいんだにゃ~・・♪♪

カラオケの薦め by ファシレ諭吉





追記が有ります!2012.06.15
こんxxは~!!みなさんっ~!お元気ですか~?・・・世の中にはびこりつつある階キチたちのアイドル、FBD52のセンターを務めさせていただきますファシレのおじさんですっ・・・!先日は「ヤマダ、読んだ?」での総選挙で投票を18通、電報も5通いただきまして、今年も第一位、センターの座を射止めさせていただきました~!・・この形式をもう一度見たかっ・・・


 が~っ!・・もうイキナリ息切れですねん・・。かなりの世の人を敵に回すような、自身には全く興味の薄い事象に例える一人芝居のシナリオ書きってなかなかに疲れるもんで、

「へ~・・そうだったん・・でも何だろね?総選挙って?」
から始めなくてはならんので、早々にギブだした!・・・いや、マクラを考えるのも結構大変なのよ!お先真っ暗は、もう使い古しだしな~!ナマクラ頭ですみまっそん。気付いたら山田さん、更新してるし!・・最近多いのよねん!


 ファシレも普通に仕事をしているので、このハイペースでのブログ更新は結構堪えるのよね。特に何かしらの都合が立て込んでいると、夜が遅いファシレは確実に次の日の行動と前の日がいっしょになってしまってね・・。つまり、

「何か有ると寝る時間が減る」

のねん・・・。

 最悪の場合は、
「睡眠無しで48時間」

 みたいになっちゃう・・。

 でも睡眠時間が減っちゃ翌日、翌々日がチョーツライんで、早めに寝ようとちっとは努力はするのよね・・でもたまたまそんな時に限って、

「眠れない~っ!」

ようになってしまったり・・・するのね。・・流れって、渦というかストリームっちゅうか、必然的にそうなっちゃう感じなんだな。(あ、山田さん、インナー・サン・ストリーマの方の進展状況はいかがな感じでしょ?)

 で、そんなことがつい昨日までに・・起きてしまったんだなぁ・・ねむっ!



 話は大きく飛ぶけんど、

 「ヤマダ、読んだ?」
でも、小麦さんやanさん、他の方から、「来る?」、「ラー体も・・」、「ゆれるようです… 」だと、不穏な予想・予言???が流れ出し、「ゆれるようです… 」に至っては、酔いどれ状態??の山田さんからの日時・現在過去・場所・次元すべてが不詳らしいと思えたんで、「直近は護られるよう・・」とコメントしたのね~・・。

 だからってね・・ファシレの予想・予言なんて、何の根拠も無いからね。・・何の特殊能力も無いんだから・・仕方ないじゃ無い?ただ、昨今と言うか、この1~2年はそうでも無いっちゃ~無いのかもしれないんだよねん!


 だいたいさぁ、ファシレが何でこんな世界に旅に出たかって言えばさ、最初に書いたとおり、「へんてな出来事が身の回りで起き始めたんでその原因を突き止めるためにあ~だこ~だ・・」なんだよね。そして、龍か竜か判らんけんども、感じたり見たりもちょっとだけ書いたし。そんで、何と言うか、言葉に表せないような、「焦燥感」ちゅうか、「不安感」が物凄く大きくなっていったのねん!

「何かとてつもないことが起きようとしている!」

ちゅうような気持ちを、きっと俯瞰、客観で「焦燥感」「不安感」と表すんだろうね・・。スピ系サイトでは、まるでxxxを煽るように2012年のことを書いてたしね。


 確かに、ファシレも何かとてつもないことが起きるに違いないちゅう気持ちは、日増しに大きくなって行った。そして誰もが震えたあの大震災の日の前日、ファシレは友人に、
「何かの大激動、とてつも無いことが起きようとしてる!注意しないと!」
と警告してるんだよね・・・本当に引っくり返るかと思うくらいの警戒感、不安感がしてたんだね。何が起きるかなんて、全然判らなかったけれどね。その、震災の前日、東北でかなり大きめの地震が有って、

「あ・・・それだったのかな?・・それにしちゃ・・」

とは、思ってはいたのよ。

 ところがね~・・。日は変わって2011年3月11日になったら、そんなグラグラしてた気持ちはどこかにすっ飛んでしまっていて、何も無いような、平時の日常が始ってたのね。不安感なんてすっかり忘れてしまっていた!忙しさの中だからなのか、前日の地震でとりあえずの期間の安寧を得たような気になっていたのかは、もう覚えていない。ただただいつもと変らずに普通の何も無い日の「流れ」のようだったんだ。


 そんな意味では、ファシレは何らかの能力が有るのかもしれない・・とは思うけんど、意識は全くしてなかった。ファシレに起きている「へんてこな出来事」(まだ・・書いてないことが沢山あるのね)から考えても、もしかしたら「どこかの超狭い特定の次元」だけに平時から繋がっているのかもしれないけどね。

 3月12日は、「ちび太のおでんもやって来た!?」で書いた、超高級大福餅とニラメッコした同じ場所で、まるで土地を護るかのように北東北の方角(つまり福島方面)をにらめつける龍雲を見た・・・とても頼もしく見えた。そしてその日、人間が作った、人間が制御できない、人間が見ることの出来ない物質を撒き散らす大事故が起きたんだね。その後も、龍雲は時折姿を見せ、北東北を威嚇していた。山田さんもどこかで書いていたか、電話で聞いたのか忘れたけんども、その日、龍を感じたようだよね。ま、住んでいるところが近いので、距離的なことは関係無いのかもしれないけど、符合してるよね。

 だから、全く特殊な能力が無いか・・って言うのは間違いかもしれないけれど、今のところ、
「何の裏付けも持っていない」
ので、あんまり信用しないでちょうだい!・・あ、「ヤマダ、読んだ?」の護られる発言のことだんね。


 で、「ヤマダ、読んだ?」のコメント欄にも書いたけんど、月曜の夜、久しぶりにスタジオに入ったんだな~。ファシレのパートはGuitar と Vocalでんがな・・。「始めからはじめよう(it's start)/Passport to Heaven」はまだレパートリーにはないけんど・・♪♪ 1970年代のサイケデリックなロックのエッセンスをトッピングしたおニューなミュージックでとっても良い曲なので聴いてね!なんとまだ無料配信中・・?!気に入ったら300円でお買い上げ可能でっす!唄ってるのは当然ファシレではなく、山田さんっす。

追記開始
 いや~・・・大変申し訳ない!間違えました~!失礼おば致しました!唄っているのは小麦さんです~!ひらにひらに・・伏してお詫び申し上げます!
m(_ _)m
追記終了




 脳トレで言えば、この曲はほんのちょっとだけ周波数が高くなっちゃうけんども、この歌の2/3ほどのところ、

♪♪大きく世界が変わる 産まれた時のように♪♪

の後で、

♪♪あ''~~~~~~~~~♪♪

と、絶叫してる部分・・・は、固定Bのフラット=Bbの音!脳トレのルート音の倍音と近いので、みんなで絶叫しよ~か!

♪♪があ''~~~~~~~~~♪♪


始めからはじめよう(it's start)/Passport to Heaven

 
 またまた脱線してしまったが、スタジオでギターをじゃんじゃか鳴らし、散々唄って帰ったファシレに異変が起きたのはその夜・・ちゅうか、朝っちゅうか・・・つまりベッドに入ってからなのね。

 そう、
「寝れない!」

 のだ・・。


 胸が痛い。喉も変。眉間のちょっと上もズキズキ・・。何が気になるかって言えば、明日は早起きして会議にでなきゃならんことと、胸がすっげ~痛い・・・ハイハートのセンター辺りが・・。横になっちゃ~いるのに、全然寝た気がしないのだ・・。目を閉じていていつも見える景色もより具体的だし色が綺麗・・・なんて考えてたらもう起きる時間!がぁ~!マジすか!


 (あ~、書き忘れてたんでここは後での加筆よん・・。胸が超痛くて、眉間がズキズキで・・頭頂もジュワジュワ・・変性意識状態は・・滅茶苦茶深っかった・・・ちゅうか、さらにどんどん深く、どこまで入り込むのか不安なくらいで、いつもなら平気で成り行きに任せるところを、早く起きなきゃいかんし睡眠時間は短いしで何とかセーブしよう、コントロールしようとしてたんだね。・・・そうしたら全く寝付けなくなっちゃったのねん。)



 一昨日、何となくだが大丈夫・・護られるっちゅうイメージが沸いて、「山田、読んだ?」で「直近はおそらく大丈夫、護られる」なんてコメントしたもんだから、その反動で何かの存在からの「ちげ~よ、間違ってるぞ・・」と言うイメージを早く植えつけるためかとも思ったけども、それも違うようだ・・。ただ、書いていて思ったが、ブログ読者の皆さんも日本中に散らばってるんだし、誰がどのように護られるのかも判らんのだから、好い加減に大丈夫なんては言えないのか・・とも思った。それにファシレには何の根拠も無いから、ね。

 ファシレは何かと色々やっているので、何でそんな状態になったのか、良く判断できないのね。でも、やっぱり脳トレは関係しているだろうし、それに加えてもしかしたら、「発声」も関係しているかもしれないのね。Vocalを一人でやらなくてはならず、発声練習も含めて、発声の機会はかなり増えていた・・・。だから、


「・・・そうだ、カラオケ、行こう!」

 脳トレの翌日、カラオケに行くことを、脳トレ実行のみなさんにお勧めしちゃうのねん。歌うことって、かなり体力を使うし、しかも脳も使うし、近辺のチャクラを刺激するのは間違いないでしょう・・・。頭頂、サードアイ、喉、ハイハート・・・少なくともその辺りまでは刺激されるよね。もし発声の知識が有れば、腹筋全体をゆっくり等速に押し込む感じで横隔膜辺りから息を出す(ファシレ的な感性での言い方だけど)ので、その近辺のチャクラも刺激されるし、口の奥の上側の軟口蓋をあげるように意識するだけでも声の出、響きが良くなって、その上や横の方に有る海馬や脳幹、松果体辺りも刺激されるよね・・。あ、喉仏が下がらない人は少し下げる努力をした方が良いかもね。それでいて、身体や筋肉が硬くなり過ぎちゃうとちゃんと響く良い声が出ないから・・。まあ、楽しみつつ、綺麗に響く声を出す練習、どこが響いているか確認する練習だと思ってカラオケやってちょうだい!でかい声でがなれば良いっちゅうもんじゃ無いんで、そこんとこよろぴく!


 でもね~・・・ファシレのように寝れなくなって翌日に影響が出ても責任取れんのでそこは自己責任でね!ファシレは昨夜、(・・朝だな・・完全に・・)疲れすぎてしっかり眠れたんで・・・ご心配有難う!!

 しっかし胸が異常に痛かったな~。今日はもう大丈夫・・・でも何でだろ・・・・・風邪かな・・風邪が吹けばカラオケ屋が儲かるって言うしな・・・!



♪♪今日はなかなか上手い!・・・にゃ~♪♪


 ゲシュタルト崩壊か~・・自分の文章、読み返すと完全に茶色の茶虎猫だ~!そんな意味なら、かなり黒に近いグレーなのねん・・いんにゃ、そっちのグレイじゃ無いよん!・・・なので、ウナギーヌと一緒に「尾も白い白馬」に跨って退散だす~!はいよ~シルバー!チャオ!

麺を食して天の音階を創造するのレス!





追記が有ります!2012.06.10

 あ~らよっ!出前一丁~♪♪

 ・・・べつに何の意味も無いのだが・・・。何ちゅうか、本中華を出した以上、札幌一番か出前一丁を書いておかないと、何となく居心地が良く無い感じがしただけなのね。ま~、札幌かサッポロか・・などと麺にこだわり出したところで、UFOや大盛りイカ焼きそばが出現する訳では無いのだよ、ワトソン君!・・何々?・・ワトソンじゃなくてワッツンが正しいのだと?・・だから、そんなことを気にしだしたら、マクドナルドが怒り出すだろうよ・・・マクダーナルドだよな!・・・マッダァ~ネルッが正しいってか?・・知るか、そんなもん!

 とっても低い音はお腹に響くよね~・・とても高い音は頭に来る感じがする・・だよね?・・何々・・?どうも展開の速さについて行けないってか。何事も「枕」っちゅうもんから始るのだから、適当に聞いておけばそのうちに本題に入るんだってばさ。それまでの枕は右から左に適当に流しておきゃ良いの。脳トレは左から右に流すと失敗するけどね。判った?・・「そんなんじゃお先、真っ暗」だって?ほ~、なかなか上手いじゃないの!ファシレ流ダジャレ3級、合格じゃよ。

 でも音って、耳で聞いてるだけじゃ無いよね~。音は空気の振動と言われているから、当然ながら身体全体で「空気の振るえ」も感じるわけ。皮膚、筋肉の震えを耳からの情報と一緒に感じつつ、音として認識しているのだな~。

 それを知っての上で考えてみると、脳トレはとても奇妙なことをやっている訳だ。実際には音は聴こえていないのにも関わらず、自分でその基準音と7度離れた音程音を脳内で鳴らし、どこが鳴っているのか、響いているのか確認し、俯瞰してみようと言う難題だ。ファシレ的には、似たようなことはやっていたのだが、ミスター・ヤマーダが

「ルート音」

を設定したところがミソなのだね。・・だからラーメンの話では無いのだよ、ミスター・ワッツン・・。この場合、有る意味で、

「脳内の響く範囲に制限」

を能動的、結果的にしていることになるようなのね。

 それに、ルート音を響かせて、次に7度の音を響かせるのだが、ゴク普通にやってしまうと、

「表層脳しか使わないで済んでしまう」

ようなのだ。ミスター・ヤマーダは少し変っているので、表層脳から深層脳へと移動する方法をおそらく自分でも気付かぬうちに身に付けていたんだろうね。だから、他の人に説明する時にも、普通にやって出来ると思ったようなのねん。だけど、普通に出来る人はおそらくほとんどいないか、少ないはずなのね。

 だから、
ルート音を左に置いても良いけども、7度目の音はそのすぐ右側には置いては駄目なのよね。必ず、後の方に持ってゆく事が大事なのね。


 それの詳細については ↓ここ↓ を読んでね。
http://nsy3.blog.fc2.com/blog-entry-6.html



 実際脳トレをやっていると不思議なんだけども、深層脳の場所の感覚が少しずつ出来てくるし、とても簡単に軽い変性意識に入れてしまうようになるんだよね。すると、

「いかに自分が脳の表面と前面しか使ってないか」
を実感できると思うのよ。ま、贔屓目に見ても表面の左右まで・・だよね。後頭部は無くても良いほど・・ファシレは使ってなかったね~・・残念~!


 今のところファシレ的に判った事は、脳トレの設定に乗っ取った上、Bフラットのスケールを深層脳だけで想像すると、オクターブは深層脳には入りきらず、入らない音は表層脳に逃げるという事。俯瞰(客観)を続けていると軽い変性意識に入るという事。それが時間角の最大値(に近く)で、時間を有効に使える(らしい)という事。

 それに、ここは自信が無いけれど、先進的に幾つか判ったことを暫定的に書くわけだけども、
 基準音、ルート音(の周波数、つまり音程)を上げると、左脳のおでこ辺りから徐々に右僅か上に響くポイントが移動する事。音程を下げると左脳の左僅か下に移動する事。

 7度の音(実音でA=ラ、移動でB=シ)を音階に沿って上げてゆくと、オクターブ音から表層脳に逃げ、12度の音(実音でオクターブ上のF=ファ、移動でオクターブ上のG=ソ)でほぼ頭頂、そこからは実際の脳の感覚から抜け、生体実態の無い部分に音階が出来る感じ(はい~・・ここはテストに出るのでメモメモ!)。ま、ちと深くは判らんのだけんど、エーテル体とかその辺を使うような感じだろうかねぇ。ファシレはその辺全然詳しくないので、突っ込まれると返事はできんけどね。


 7度の音(実音でA=ラ、移動でB=シ)を音階に沿って上げてゆくと、隣のオクターブ音(Bフラット)は表層に逃げるが、右のおでこの上の内側、つまり、ルート音の場所との平行移動位置にも感じることが出来る。そこは表層の裏側、つまり深層側と言える部分だと思う。そこから7度のオクターブ下のB=シは、同じように左後頭部、つまり、7度の音の場所ととの平行移動位置に感じることが出来る。つまり、深層脳の対角線上で三角がふたつ出来上がる。

 その上で4番目のラの音から、深層脳の中心を音程を上げつつ目指すと・・・移動F=ファ(実音Eフラット)と移動G=ソ(実音ファ)の中間辺りの音が当てはまる。これは音階には無い音なのね。それに、これが響く辺りは、人間の感覚中枢なのは間違い無いでしょね。軸が真っ直ぐでない、つまり普通の音階上の音ではないことも、もしかしたら重要なポイントかもしれないのねん・・・全く的外れかもしれないけどもね~。


 生体実態の無い部分に音階が出来る感じ(そのまま続けりゃ天に昇れるか?・・Stairway to Heaven 若き日のロバート・プラントのよう・・)と、深層脳の対角線上で三角がふたつ出来上がること、そして深層脳の中心を目指す・・・これは、「あおうえい」そのもののような気がするのだね~。「あ」がルート音Bb、「お」が+7度のA、「う」がルート音のオクターブ上のBb、「え」がルート音Bbの2度下(短二度)=+7度のAのオクターブ下のA、「い」が5度上Fの僅か下の周波数音・・・。

 ミスター・ヤマーダ画伯に負けじと、コンピュータ・グラフィックを描いてみたので参考にされたい・・・
1006B.jpg


追記ここから

 のように、昨日までは書いていたのだが、

「ん?【あ、お、う、え】までは良いかもしれないけど、【い】が、【え】と重ならないまでも、戻っちゃうのはおかしくね?それに、それじゃぁ、三角形が二個できねっし・・」

さすが、ワッツン君・・・鋭くなってきたの~♪

 そうなのよ・・これはプリプロセスのプリプロセス・・・以前の記事でペロペロぢゃ無いよ、プリプリだよ・・と申しておったであろう・・。

 しかし、ここからがファシレもかなり迷う展開。全く検証が出来ていないが、



を見て欲しい。あおうえいの順番が変っただけだが、これだとしっかり面を作ることができるのねん・・だからラーメンの麺を作る話では無いのだよ、ミスター・ワッツン・・。

 ただ、この結果できる面は、【あおうえい】の順番に問題が有るかもしれないし、2次元x、yで現されるケールートさんの土俵だと思うのね・・・。エーテルさんの疑似立体想念や空間接続面1~2の土俵への鍵は・・・

 頭頂の一オクターブ半上のポイントだと、今のところ感じているのね・・っつ~よりも、今のところはそこにしか未来が見えないだけなのだが・・・

 つまり、
1.プリプリで【あおうえい】の5ポイントを確定
2.プリで二次元の面を確定 (【あおうえい】 の名前は変る-->実は点の名は2つ以上有る?後述)
3.二次元の面と直行する面を、頭頂のポイントを6番目の【い】として、(あ-->い)までを同じライン上に身体の外(上)に延ばした【お’】、(え-->い)までを同じライン上の身体の外(上)に延ばした【あ’】、二次元【お】が【う’】、二次元【え】は【え】のまま。それで擬似立体想念の完成か?(いや、上方向の伸びだけでなく、陰陽の概念からは当然下方向にもある筈・・。それに前後もねん・・これも一応想像は出来ているが、これ以上文字で書いても誰にも判らんだろうから止めておこ!)


 などと思っているのねん・・。まった~~~く、判らんでしょ・・?正にガイキチの世界なので、余り信用はしないことねん!後でミスター・ヤマーダに添削してもらうのねん!


 実は、これは、山田さんとchachaiさんの、フリエネの実験モデルを見ていて気付いたのね・・。ひとつのポイントは、立体構造を持つと、ポイントの持つ名前は2つ以上になるはずなのね。磁石の向き、S極とN極がどうなっているのか、ファシレなりに空想してみると、あるポイントはSS(SSSも)、つまり外部から見るとSと見えるが、別のポイントはSN、これは有るか無いか判らないが名前が二つある・・、そしてもうひとつはNN(NNNも)、これは外部からはNと見えるかもしれない・・と仮定すると・・・いや、しなくてもSS、NNとふたつ有るし、SNの場合は磁力に限ればプラスマイナスゼロだが名前がある・・。問題はNSYと・・いや、NSNとSNSで、これは外部からはおのおのNとSにしか見えないかもしれんが、名前は3つあるのだよ、ミスター・ワッツン。この推測はおそらく間違っているだろうけれど、きっとどこかに大きなキーワードが隠されているように思うのねん!

追記終了


 何せ、検証が完全とはとてもじゃ無いが言い難い、いや言えないので、是非とも他にも人柱が必要かなと考えているのだが、どなたかいかがなものでしょ。・・何だ、ワッツン君・・・おとり捜査は遺憾だからいかんと・・?いかんから遺憾のか?そうはいかん!これは「聞き込み捜査なのだよ!わっはっはっ!」


「(ぷつん!)」



 何かが切れた音がしたようだが、ま、書きながら音を想像しつつまた書いているので、脳みそが揺れて、何を書いているのか判らなくなってきたし、腹も減ってきたのでそろそろ店仕舞いにしたいのね。何を喰おうか・・・ま、これだけ書きゃ、ラーメンかな・・焼きそばは止めておこう。丸なら良いが、四角なら・・・ちび太のおでんが完成してしまうからなぁ・・。それにファシレは音階に入ってないミソのおでんは好みじゃないし!


・・・お後が宜しいようで・・・


 あ、でも山田さんと違って、上の記事はファシレが勝手に想像したことを書いただけなので、いきなり信用しないで欲しいのねん!ではでは・・

「にん♪♪」

mp3 もアゲアゲ・・





 今日は全くのボケ無し・・物凄く真面目なファシレなのだ。それも今までの記事の中ではもっとも短い・・・必要なことしか書いてない、今世紀初、前代未聞の記事なのである!だから全然面白くは無い!ついにやった!きっと拍手ゼロに違い無いのだ!

 やっぱりコンピュータの操作、特にファイルやフォルダのことになると、慣れていない人にはなかなか難しいもののようだし、良く知ってはいてもいちいちパソコンから音楽を聴くのも面倒な人もいるのかな?

 脳トレのファイルをうるさんに作って貰ったので、しばらくはそれを基準にして、やりたい人は聴いていると思うのね。でも、もっと手軽に・・と思えば、mp3ファイルにして、携帯音楽プレイヤーやiphoneなどで、音程の確認が出来るわけだよね。

 実際、作って貰ったファイルはwinなら.wavファイルなんだが、これを.mp3にするとサンプリングレートが違うのでかなり音質は下がるけんども、音程確認の使用上は全く問題無いと思われるし、何よりもファイルがとても小さくなるのよね。勝手に自分で作ってもらおうとたくらんでいたけんど、自分用に作ったのが有るので、オンラインストレージにアップロードしておいた・・使って頂戴ませ。

 なお、Windows で作ったので、Mac で使用できるかはファシレには環境が無いので定かではない・・Iphoneでは普通に使用可能ですだ。ただし、iphone で聴く場合は、イヤホンかヘッドホンが必須です。内臓スピーカを鳴らすととってもブーミーですんで、止めましょうね。高価な端末を壊したら元も子も無いので、大きい音でスピーカを鳴らさないようにしてね。


STEREO233_08-437_53.mp3

STEREO_B_A.mp3

 ではでは・・、ガンバってハゲんでくださいませ。ダウンロードファイルが無くなってたりしたらコメントくださいまし。
今回もオチは無し・・・ダウンロードだけに・・にょん♪♪・・

ちび太のおでんもやって来た!?





2012.06.08 追記と追写真?が2箇所有ります!

 ま、何ちゅうか本中華・・(・・ふるっ!知らん!)、偶然と言うべきなのか必然なのか、全然関係が無いと思っていたことが、たった一本のラインの上に乗っかり出していることに、ファシレもおそらくマリオネットなのねん・・・と言う気がしてきているのよ。本当はしばらくブログ更新せずに、脳トレもしくは音霊で何かの確信を持った時に書こうと思ってたのね。

 ただね~・・余りにすべてがリンクしてくると(そんな気になってるだけだとしても)、とりあえず日記のようにでも何かに書いておかないと自分でも後になって、
「どうだったっけ?」
と、しくじったと思うに違い無いし、それならブログにアップしておこうと・・・結局そうなっちゃった。確かにものを書くにはそれなりの時間が必要なんで、結構大変ではあるけど。

 「大福餅が向こうからやってくる?」
なんて、まあ誰も信じないようなことではあるけど、公表した以上はしばらくは安静にしていた「お空のお友達」たちも何かしらしてくるんじゃないかなんて考えてたら、翌日の昨日、しっかりご挨拶が有った(と思う)のね。

 そう、三角形の、ところどころに雲のお化粧をした、レンズやプリズム感のある不自然な透明さの「存在」が、ファシレの上に現れたのだね・・。それも例の如く真昼間。これ赤塚不二夫の世界に紛れ込んでしまったファシレのカルマなのだろうか・・今度は「おそ松くん」に出し物が変ったらしく、ちび太のおでんのはんぺんなのだ!・・「シェ~ッ!」

1002B.jpg

 判らんよな~・・・「なんじゃい、こりゃ~!」と言われるのがオチだ・・。そんなことは判っている・・ファシレだって半信半疑なのだよ。・・いや、80%信20%疑位なのだ。リンク先の写真を「心眼(?)」を使って診て欲しい・・写真のほぼ真ん中を中心とする、結構画面いっぱいの正三角形(二等辺三角形に見える)がなんとか見えてこないだろうか。進行方向は右で、上部の少し光った辺りが角の頂点、右の下から三分の一くらいの少し内側が角、3つ目の角は切れてしまっているが、ラインが何となく・・あ、やっぱ駄目?写真だと上手く写らないんだよな~・・。


 空みこさんのコメント返信でも書いたのだが、はるか上空はかなり雲が有って、ところどころ青々とした空が出ている状態。もちろん、真昼間だし空を見ている人は沢山いただろう。その遥か下、ファシレからは大体2~300メートル位上のところを北から南に向かって、大福餅のお返しが実にノンビリゆったり飛んでいったのねん・・・。最初のうちはバックが青空の部分だったので、すぐに気が付いた。いつものように、ファシレの真上で止まるのだろう・・・と思ったが、写真を撮った時にはちょうど真上辺りが雲だらけで、はるか上空の雲と一緒になって見分けが付かなくなったのね。でも、お礼参りなら止まっているはずとその辺りばかりを見ていたら見失い、慌ててそのライン上の先を見るとそのまま素通りしてったのよ!何も言わず!

「お~い!どちらに・・おでかけレソかぁ・・・?」

ここから追記1!

 携帯のカメラで慌てて撮ると、対象は大体この辺りだろうとアテズッポウになるし、撮れた写真は立体感の無い平面そのもの・・特に空の写真はそうなってしまう。なので、前の写真の、

「このヘンだと思うライン」

に赤いラインを入れてみたのがこちら。赤いラインそのものは少しズレているので、「その辺がそうなのかな?」と見覚えた上で、前の写真を見ていただければ。ただし、ファシレにしても、この部分があの透明な部分と雲を貼り付けた三角のはんぺんだと確信している訳ではないのね。雲だらけになっちゃうともう後から判別は難しい!


1002BT.jpg

追記1終了!

 大体ね・・山田さんから「音霊探してね・・頑張って!」と言われた5月のあの日だってそう・・。こりゃ大変な事になったな~と思いつつも、何とか力に成れればと思って家に帰ると、驚きの事実が待っていたのよ。ファシレはさほどテレビは見ない(ゆっくり観ている暇が無い?)のだが、カミさんが撮ってくれたドラマや映画のビデオを見つつ超絶に遅い夕食を取る。そして、その日は「ATARU」と言うジャニ~SのN君主演のドラマだった。それを見始めた時・・・ファシレは一度死んで、息を何とか吹き返して生き返ったようだったのねん。そのドラマ、その回は、正に、
「音、周波数、音程」
がテーマだったのよ!

ウィキペディア のCASE06 を見てね!


 ホント、口から腕が出てくるかと思ったわん・・。音楽の話ならまだしも、Dの音程で何ヘルツだ~なんだかんだと、
「どんだけ引き寄せの法則だっちゅうねん!」
と思い知らされた訳・・・。ミュージシャン同士だって、エンジニア以外は音程が何ヘルツまでの話はほとんどしないと思うよ。イコライザの周波数帯域程度よねん。

 昨日は昨日で判らん存在の通り過ぎが有り、Chachaiさんにはご挨拶しないといけん思うてはいたけんど、どこにツッコミを入れたら良いのか・・ファシレにとってはChachaiさんのブログは内容が高尚で難しく、
「お邪魔したらきっと迷惑だしな~・・・また、明日にしよう・・」
とついつい先送りしてたところ、Chachaiさんからしっかりコメントをいただいてしまって恐縮してた訳・・。それで、Chachaiさんのブログもその日更新されてたから、いつもの通り目を通して・・
「なるほどな~・・龍は水か・・。水脈ね~。山田さんもそう書いてたな~。あ~竜神さん、昨年夏過ぎから見ないのはきっとそんな訳なんだよな~。」
などと感心しとったの・・。

 で、さっきね、出かけたついでに子供の頃からファシレが行ってる神社に行ってきたんだわ・・・そこでもまあ・・

「え~っ!」

 なのである・・。神社に向かって歩いていて、

「あ、そうそう、Chachaiさんのイヤシロチの話、凄いよな~・・確か自然のイヤシロチに行ったら雅楽の龍笛と波の音が聴こえてきた・・って書いてあったな~。ここでは聴こえるはずがない・・・・よ・・・・な・・え~っ!!?・・うっそ~!」

 本当に聴こえてきたので有る・・まさにでアイデアル・・雅楽のささやかな音が遠くから・・

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 どうやら、今日は昔巫女さんだった方から現在の巫女さんたちへ伝えるべくの、本殿前の舞台で本格的な練習をやる日だったようだ。50年も通っているのに、こんなのを見たのは初めてであるのだ。まあ、昔はほとんど年一回しかお参りしなかったんだけどもね。

 雅楽隊?が写ってるのはこちら・・しょうもない・・いや・・、笙は無かったが、龍笛(Dマイナーっぽいので神楽笛かも)はしっかり・・ミの音からミとファの中間の音へ僅かに上がる、雅楽独特のフレーズを奏でていたのねん。

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 この神社は波と言うか水の音はいつもしているのね・・・池というか、沼みたいな感じの大き目のが有って、時折噴水なども上がってね。亀やら鯉やら・・で、この神社には・・ファシレもとっても縁が有って・・・

ここから追記2!

 昨日は余り時間が無くて書き切れなかったので・・。で、後々、話すことになる「へんてこな出来事」はこの神社を中心にして起きていたような気がするのね。

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 この樹は神社の門の入り口にある、手水舎の裏に有る「竜神の樹」・・・ファシレが勝手に名付けただけだけどね。樹の下の辺りに人やら動物やらが取り込まれているようにも見える。ファシレは「因幡の白兎」と思っているけんども。この竜神の樹が、ファシレをへんてこな出来事の混沌に取り込んだんじゃないかと。

 2年前だったかな?3年前だか忘れちゃったけど、この樹の下でビリビリと手先が痺れ、「えっ!」と思っていると・・・・

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 突風が吹いて、上の写真のような赤い人止め?だか車止めがファシレの方に10メートルほどすっ飛んできて、危うく激突するところだったんだよね~。その時、時系列で感じたことは、

「踏むんじゃない!」
と言うような言葉のイメージの投げ掛けが最初に有り、それに対して何故かファシレは、
「もしかして・・竜神様ですか?」

だった。その返事が、あの赤い人止めがすっ飛んできたこと・・と思ったのね。文字で書くと結構な量だけれども、ほんの何秒かの間の出来事だったんだ。

 そんで・・後日、色々つらつらと考えるに、
「こりゃ、竜神さんを怒らしてしまったみたいだから、何とか謝らんといけん・・」

と、アレコレしたんだが、それが終了して「ほっ」と一息入れ、例の如く、ふと上を見上げたファシレの目に映ったのが・・・


1001B.jpg

 上の写真なんだな。

 ・・・見たとたん、「しぇーっ!」のポーズを思わずしてしまったが(うそぴょん!)、心臓が止まりそうなほど驚いた!平面的だと判り辛いだろうが、もし、これが3D画像だったら・・と想像して見てみて欲しいのね。ファシレには竜神もしくは龍神の顔にしか見えなかったのだよん!この写真は何枚も撮っているので・・証拠もあるし。・・あ、そうか、写真の画像情報を見れば撮影日が判る・・と思って、今見てみました!これも何か祟られているのか・・並んでるんだよな~意味ありげな数字が。2010年5月13日15時55分13秒!

 謝るためにアレコレした話は、またいずれするかもしれましぇん。

追記2終了!



 いや、このペースで書いていると大変な事になるので、取りあえず今日はこの辺で・・。まあ、今回はファシレの日記だと理解してね。それにしても毎日が仰天の連続で・・・ちと怖いな~。ではでは・・池に落ちると寒いので・・オチ無しですんまそん!・・いや、丸い大福>三角のはんぺん>と来るなら、次は四角い何かだろう!・・だって、ちび太の世界だから・・死角ならまだ良いけど刺客ははんぺん!・・もとい、かんべん!だにゃ~。






大福餅が向こうからやってくる?





 がぁ~!・・絶不調だ~!まるで開幕してから40打席ノーヒット、未だバットにかすりもしないバッターのようだ。いや、音霊探しの話よん・・。暗闇が更に黒味を深く、強くしてくれるのなら、

「答えから離れたのか、近付いたのか」

の判断が出来そうなものだが、混沌から混沌へのバトンタッチに過ぎないようにしか感じられないんだよね・・。そもそも音霊って何かも良く判らんのに、探しているうちに何を探してるのか判らなくなるより辛いことかもしんないのね。だってさ、人間の作った音階を基に音霊探しを始めたものの、果たしてそれで良いのかどうかさえ判らないしね。手を変え品を変え・・のように、今までとは逆に発想してみるとかはやっているものの、グレーの景色はグレーのまま、ただ時間だけが過ぎて行くような気がしてる。あの変ロ長調の音階と特定の周波数、そして、「2つ」の「周波数」を「深層脳」に「イメージ」して「俯瞰」することには凄い意味があると思う。「俯瞰」は「客観」なのかな~と・・ね。

 ただ、今まで以上に「音」については深い考察をするようになったのは確か。余り好い加減なことは書けないので、山田さんからもう少し情報を仕入れてから再考察の上で、その辺はお知らせしたいと思っているのね。「もう・・ファシレ無いよ~ん・・」


 ところで「ヤスと悠太」の巻は、まさにそんなファシレの頭の中の混沌とした状況を赤裸々に描いたゲイジツ作品となっているが、今ひとつ、・・・いや、それは贔屓目と言うものだな・・残念ながらまったく人気は無いようだ。そりゃそうだろう・・誰も下らないダジャレばかりの小話を喜んで読むような物好きはいやしない。それでもある種、ファシレ的にはあっちこちに丹精込めたトラップを仕掛けたので、もしかしたら心優しく忍耐強く慈悲溢れる読者の方からのコメントなどでファシレの知らない新しい情報が得られるかもしれない、などと思ったのだが、今のところは三球三振・・。起死回生の一発になりそうな感じもしないし!「ペテロよ・・お前もか!」とでもツッコミを入れ易いように書いたら良かったかな。いや、何よりもブログ読者が少ないのが難点なのねん!

 ・・とは言え落ち込んでいるわけじゃないのね。もともと余り目立ちたくない性格なので、目立ってしまうのも不味い。必要な情報や状況は、そうなったら向こうからやってくるに違い無い・・そう思ってる。


 「向こうからやってくる?」

 そう、それはいきなりやって来たのよ。これは誰が何と言おうと事実なのだ。フィクションでは無い、脚色も何も無い、素の体験談である。そしてこの話も唐突に、いきなり始まるように、全てはいつもいきなりだ。予兆が無かった訳じゃ無いのね。何年か前からファシレにとっての「へんてこな出来事」が起き始め、それでその解明のために旅に出たことは、このブログの最初に書かせてもらった訳なのね。ただ、「おでかけ・・レソか?」と言ったのはレレレのおじさんでも無く、ましてはファシレのおじさんでも無かった・・・その時の一部始終をご紹介しよう。



 ふと空を見上げていた。初夏の空はどこまでも蒼く澄み渡り、蒸れた熱気が野球帽に移りはじめた。昨夜までのぐずついた雨の残り香と、急な天気の回復に乗り遅れまいとする緑たちの旺盛な活動との、どこか籠ったような隠微な空気を感じていた。

「まだちょっと、眠いのねん・・」

と独り言をこぼしながら車のハッチを開け、車内に籠った熱気と臭気を外気に押し出していた。

「・・・今日は雲ひとつ・・無いな・・。」

と、また空を見上げた。このところのクセで、駐車場の東方の空を眺めることが多くなっていた。そう、あの震災の起きた次の日、この空で龍雲と再会したんだから。それから何度か雲は色んなことを教えてくれていた。

 東の空の地平線は家々で見えないが、蒼い空のラインの少し内側に、白くて小さい丸いものが見えた。雲かな・・それにしちゃ、ちょっと透明掛かった感じがするな、と思った。焦点を今ひとつ合わせられないでいたが、気付くとその白くて小さい丸いものは徐々に近付いているようだった。

「・・・あれ?・・雲にしちゃヘンだよな・・」

 そう思った瞬間、白くて小さな丸いものは、グワーッと移動した。

「えっ?」

 今は動いていないように見えるが、明らかにファシレのいる方に近付いていた。そいつは、最初にその物体とも思えないものを認知した場所と、ファシレの立っている車の脇の場所の三分の一ほどの距離を一気に縮めてきたんだ。さらに凝視していると、最初はひとつだけだと思っていたその物体らしき白丸は三つに増えていた。冷静になってみればちょうど正三角形を組むような陣形だが、最初は二等辺三角形に見えたんだ。分かれたのか出現したのか・・その瞬間は見ていない。気付いただけだ。

「(ぎょえ~!)」

 ・・何も声は出していない。周りに人家は沢山有るが、誰もいないように思えた。そして三つに増えた白丸は、また残りの二分の一ほどの距離を音も無く一気に詰めた!そしてその時、ファシレは気付いた。

「(・・・これは・・俺に向かってきている!)」

 そして何と三つの白丸はファシレの見上げている上で・・合体した・・いや、それはもしかしたら正しくないかもしれない。近付いて一緒になったように見えたが、結果としてひとつしか見えなくなっていたのだ!


「(これは・・何だ?UFOか・・?上空300メートル位か・・いや、4~500は有るか・・いや~・・困っちゃったな~!今じゃないと駄目なんかな~?俺に用なのか?・・いや、まだ今日も仕事有るし・・あ、こっちに来て欲しくないな~!)」


 と思った瞬間、その、まるで上質な大福を思わせる繊細な透明さを持った白い皮の丸い物体は、ファシレが真上を見上げる位置、つまり頭の真上に瞬間移動し静止した。

「(・・あらららら・・・・・やっぱり俺に用が有ったようだ・・。何されるんだろう・・大体、真昼間に大胆過ぎね~かよ!ま・・用が有るなら早いところ済ましてくんね~かな~・・でもこれじゃ、目線絶対キレね~し・・アブダクションされちゃうのかな、俺!・・どうしよ!)」


 そこから思い切り不審で未確認な飛んできた物体のような頭の真上のものと、ファシレとの奇妙な「ニラメッコタイム」が始った。不思議と怖い感じはしなかった。以前何者かにされたように、頭の中をスキャンされるような感覚は無かった。ただただ、お互いを観ているような印象だったんだ。野球帽を被っていたが汗が目に入ってきた。手で目の周りの汗を片方ずつ・・拭えたことで、自分の生死と、時間が止まっていないのが判った。


 もう首が疲れてきた。奇妙な空気感のままニラメッコを始めてから5分ほど経過しただろうか・・・。大福餅は、自分からは何も仕掛けては来ないようだった。

「(おい・・・様子を見るにゃ、好い加減見過ぎだろ!何とか言えって!)」

 それでもあいつはまだ留まっている。何もしてこないし何が聞こえる訳でも無い。ちょっと心拍が上がっているのが自分でも判るが・・でも首が限界を迎えていた。そこで決心した・・いや、出来たと言うべきか・・。

「(よし、もう目線を切って、車のハッチを閉めよう。首が痛くてたまらん・・。その間に何かされても仕方が無い・・その時は諦めてなるように任せるしかない・・。)」


 視線を正常に戻し、目の前の車のハッチを閉めた。何かをされた感覚は全く無い。そして、思い切って、また上を見上げた。いなくなっていて欲しいとの思いはどこか微妙と感じつつ・・・。






 そこには、蒼くて雲ひとつ無い空が拡がっていた。だがファシレの胸の中は、形容し難いほどの疑念の雲で満たされていた。



 ファシレが経験したへんてこな出来事のひとつです。2月のオフ会ではお話ししたんだけど、まあね~、脚色無しっつっても、全く無いかどうか、ファシレも良く判らんのです。あの10分ほどの出来事は一体何だったのか・・思い出しつつ書いてみました。写真くらい撮っておきたかったんだが、余裕が全く無くてね。あ、その後、全く違う形のとも出会いましたが、そちらは見辛いが写真を撮ってるんで、ご興味が有るようならいずれ・・ね。


 もし同じような体験をされたことが有るなら教えてね~。じゃあ、チャオ!アディオ~ス!今日はオチ無し~!UFOも着陸しなかったから~!ではでは!

ヤスと悠太・・の巻





「お~い・・・ヤス・・、聞こえるか?そろそろ始めようぜ・・時間が無い。」

「悠太・・オレ、やっぱ、痛いのはヤなんだよ・・。それにこんな猿芝居、やってらんね~し!」

「あのな、ヤス。それがお前のお役目ってもんだろうよ。そのためにわざわざ降りてきたんじゃねぇか。忘れたのか?」

「・・・忘れるもんか。忘れられる訳が無い・・。出来りゃ早く戻りたいんだよオレだってさ。・・だけどマリーのことを思うと、せめてもう少しだけでもいっしょにいてやりたいんだ・・。判るだろう?」

「・・まあな。気持ちは判る。お前の母親と名前も同じ、顔も性格も瓜二つでそっくりだしな。だから熱上げてんじゃねえって言ったろうが!お前の優しさがこれ以上蔓延ると、この世界も持たねえんだ。それとも何か、お言いつけに叛いてこの世をお前の楽園にでもする気かよ。」

「そうじゃねぇんだ悠太・・。痛いのがイヤなんだよ・・。だってよ~、手に釘、打たれるんだぜ?それであんなもん背負ってあの丘までだなんて・・聞いてねえしよぉ。」

「・・判ったよ。釘は丘の上に着いてから打つように手配しとく。だから・・」

「ふざけんなよっ!後だろうが先だろうが、手足に釘打たれてのた打ち回ることには変りねぇじゃん!」

「だからさ、オレが先に仕掛けるって言ったろ?ヤスが召される瞬間まで、オレだって苦しみ続けるんだよ!・・・死ねねんだよ、自分の意思じゃ・・オレだってな!」

「・・そんなの判ってるさ、悠太!・・だから何とか止めに出来ねえか?・・頼むよ・・」


「ヤス・・。後ろの窓から外を観てみろよ・・村人をな。そしてあの目を見てみろ。虚ろでゴク淡い自我しか持たない、自分のことも満足に把握できない連中だ。ちょっとだけ目覚めた奴らもいるが堕落して金儲けだ、宗教だ、挙句にゃー帝国だと、哀れなあの連中を奴隷替わりに・・いや、奴隷そのものだろう?、違うか?連中の自我を・・魂を身体の中に開放してやりたいだろう?お前はそのために遣わされたはずだ。インドで一緒に苦行したのを忘れたのか?チベットで誓いを立てたろう?あの時、全てを思い出して完全に覚醒したはずなのに、何で今になって怖気づくんだよ!」

「・・そんなこと、悠太に言われなくたって判ってるさ。オレとお前は霊的双子だからな。13人の中でテレパシーがフリーで通じるのはオレたちだけだ。でもさ~、痛いのだけはイヤだ!イヤなんだよ!」

「そうかよ・・ヤス。お前がそのつもりなら予定変更してもいいぜ。・・その代わり・・当然だがマリーも姿を消され二度と会えないだろう。お前は単なる裏切り者になり、天への帰還は認められないだろう。俺といっしょに辺土界を彷徨う雑多な魂に・・」

「・・判った!・・判ったって!・・もう言うな!悪かった・・許してくれ悠太・・。お前が一番苦しんでるってことくらい判ってたんだ。もう限界だってことも判ってた。重いんだよ、この身体が・・。目を患ってるおばあちゃんを癒し、飢えてる子供たちにパンを与え・・でもその度に身体が重くなってきてんだ。この鈍重な世界に馴染み過ぎたんだよ・・。だから時間が無いってことくらい、オレにも判ってるさ。」

「ヤス・・済まないな・・。俺だって代わってやりたいと常々思ってたんだ。でも、お前にゃ俺の役は出来ないだろう?俺は裏切り者として名を刻む代わりに、最後まで苦しみながらも現世を魂に転写して戻ると・・それを許諾し、許されてここに来たんだ。これからが俺達の本番なんだよ。さあ、連中の自我を解放してやれ!」

「・・判った。もう大丈夫だ。でもマリーにはもう一目だけ、会いたかったなぁ・・」

「馬鹿野郎!・・もう世俗な想いは捨てろ!・・あ、もう時間が無いぞ。さあ!」

「・・判った。有難う。愛してるよ、悠太・・」





「さあみんな揃ったところでそろそろ食事にしよう。主に感謝の祈りを・・・。」
「さっそくで悪いがピーター・・そのパンとワインの入ったコップを取ってくれないか?・・いや、待ってくれ、ポール。さっきちょっと風に吹かれてしまって喉のとおりが悪いからワインを多めに注いでくれ・・。ところでジョン・・。マザー・マリーは元気にしてると伝えてきたか?・・何っ?ジョン?・・知らない?!知らないって言ったのか!こら、知らにゃい?なんて絶対に言わせないぞ!・・・それじゃ・・(アレ?何だったっけか?・・悠太!オレ何、ゆうたら良い?・・クソッ!通じん!)・・・じゃあ、(もう・・・・なるがままだ!)食事は終わり・・散会だ!」


「(おい#ヤス・・違うだろ!・・グッダグダじゃねえかよ全く、もう!・・シナリオ、ちゃんと覚えとけってんだよ・・こんニャロメ!)」


「(・・・大体・・猿の芝居じゃ無かったし・・・にゃん♪)」









 獣道の次だけに!・・へんてこな小話・・でした。林檎不足で恐縮です・・

まずは獣道!





 音霊探しの旅に出てからそろそろ10日ほど過ぎた。3~4日目までは新発見の連続で驚くばかり、こりゃ、この旅も早めに切り上げることができそうだと思った時期も有ったのよ。・・でもどうやらそれはとんでもない錯覚で、今なお謎は深まるばかりなりけり・・だんね。

 ただ、普通に生活してても唐突に降りてくるらしいんだが、山田さんの持ってくるパラメータをファシレがアレコレして示される結果が、
「どこからそんな数字持ってきたの~!?」
とびっくりするものであることは確か。パラメータを聞いた時には、どう考えても関係無さそうに思うんだけどね。それに、そこから引き出された結果からの推測をぶつけてみると、

「あ¨~、それ、胸が強烈に痛いからたぶん正解・・か、凄く関係してる。」

みたいな感じで時折苦しそうな声・・・。

「あら~、今、何か降りてきちゃったのかな~!大丈夫かな~?」

と、ちょっと心配になってしまう。話を聞いてるファシレも段々胸が痛くなってくるし。

 音霊探しの旅の方は、幾つかのパラメータと膨大な検索データと一緒におでかけレス・・しばらくはニラメッコ状態が続くと思うよ。何か重要なキーワードが見つかれば大きく進展するかもしれないけどね。


 とにかく今は深層脳、そして脳全体を使えるようになることが、波動の機微を受け取るためには必要なことと何となく判って、そんじゃぁとそのプリプロセスとしての脳トレをボチボチやってる。だからまだ音霊探しから見りゃ、プリプロセスのプリプロセスをやっている訳だからプリプリね~。どっかの復活したバンドみたいだけどね~。いや、ペロペロぢゃ無いす!


 ところで、いつもコメントをいただいてる「せんさん」(有難うございます!)のへのリコメントでも書いたけども、何かの音(音程)を捉えて感じると、大抵の場合は表層脳(脳の表面外側)のどこかが反応しているように思えるはず。まずここがポイントだと思うんだが、その音を普通に聴いてると上手く行かないことが多いと思う。音程を覚えたら音源を切り、頭蓋の中で鳴らしてみると良いね。

 あ、絶対にファシレが正しいなんて全く思って無く、他の否定をするつもりなど無いので勘違いしないでね。自慢じゃないが自身に自信は無いのだ!!ファシレにしたって自然に感覚が変るかもしれないしね。



 変ロ長調のルート音であるBフラットの音を先に鳴らす訳だが、その段階で脳のどこで感じても良いんだけど、耳で覚えた音程を左から右にスキャンするよりも、前から後に向けて行くとより良いと思う。ピアノなら鍵盤を前に見て弾くのが普通だが、置いた鍵盤の高いキーの横に座って、目の高さでBフラットを鳴らしているイメージかな。(ライブでやったら受けるかな・・)これだとファシレは左目の上方、おでこの出っ張りの僅かに上近辺の脳の表皮の裏側で鳴っているように感じてる。

 次いで第7音のAの音を脳内で鳴らすんだが、もしかするとなかなか上手くは鳴らないし、どこが響いているのか感知し辛いかもしれないね。ファシレも最初はそうだった。右の耳の周りの表層脳に逃げてしまうんだな~・・。なので、答えを知ってる問題は調簡単!(あ、調ね・・ここは笑うところ!)・・と言うファシレの早退性理論から行動してしまおうか!

 首の後、右側の筋辺りから真っ直ぐ上に伸ばして、頭蓋との境近辺の頭蓋内にAの音を再現してみるようにイメージすると良いかもしれない。そして、何となく表層では無く内側に何となくでも音を響かせられたら、そのポイントをグリグリと少しずつ移動してみたらどうだろうか。Aの音は、もしかしたら音程がズレて仕舞うかもしれないが、深層脳で音が再現できる(と感じられる)のが第一目標だから、とりあえずはそれで良しとしよう。

 大体ね~、ルート音と7度の和音を覚えるって、絶対的に普通の人には難しいのよ。(7度とマイナス2度がオクターブで倍音同士ってのもミソなんだけどね。音だとミソじゃ無くてラだけどね。)ダイアトニックコードでド、ミ、ソ、シ(移動ドでね、CMaj7っていうコードなんだな。固定ドだとシのフラット、レ、ファ、ラのBbMaj7ね)と積み上げる方が全然簡単なんだけど、それを脳内再現でやるとどこに向かって行くか判らんのね。もともと、深層脳の感覚なんぞ、誰しも最初から持っちゃいないはずなんだからね。

 なんで、最初のスタートは左のおでこのちょい上の内側にBフラット、ゴールは右の後の首筋(右脇、耳の方じゃなくてね)の上の頭蓋との接点近辺の内側のAの音、と設定してしまいたいと思う。とりあえず!

 それが出来て、そのBb点とA点を結んでみると(僅かに屈曲して感じられるかもしれないけど)、出来たラインは左脳から右脳を横断するように、思い切っり「斜め」になるんだね。これについては今は書かないけど、後々重要になってくると思うよ。

 一度出来てしまうと、どうやらそこには「獣道」が出来るようで、再度トライするのは結構楽になる気がする。獣道が何度も踏まれて普通に通れる道に成れば良いのだが、1本だけの道じゃ周りがどんな景色かも判らないから、留まってもいられないよね。ファシレの場合、その最初の作業のスキャン中に脳幹辺りを思いっきり刺激したみたいで、ほとんどシャーマン状態一歩手前になっちゃったけど。それはそれで気持ち良いのよ・・、ハイになっちゃう訳だから。なんで、入れ込みすぎるとそうなっちゃうかもしれないので気を付けてね。また最初にできるその獣道は、まずは一方通行のようだ。何とか戻ろうとするけど、真っ直ぐ行こうとするとファシレは上手く行けない。途中で僅かに迂回すると戻れるが、山田さんは普通に戻れるようだから、ファシレと彼のA点は微妙に違うのかもしれないし、彼はもう道を沢山こしらえ済みなのかも。もしくは、ファシレが微妙な脇道を見つけて入っちゃってたりして!だから今のところはまだ詳細不明なんだね。

 俯瞰についてはまた改めて書きたい。そろそろオチを書かないとね・・最近、見えない来訪者さんたちにフィナーレのオチを期待されてるよう気もするし!


 でもあとひとつ、いや、ふたつか、寝ながらの脳トレをやっている人には、ついでに感じてもらいたいんだが、

1.お腹に丸い円をイメージする(目一杯大きくね)

2.脳トレでBb点とA点を深層脳でイメージする

と、どうだろう?ヘソの少し下を頭頂、胃の辺りを後頭部として、Bb点とA点が脳内と同じように感じられないだろうか?それに同じように、胸に丸~い円をイメージしてやってみて欲しいんだな。

 脳内の深層を少しでも感じられるようになると、お腹も胸も脚の辺りも同じように感じられるのが不思議だが、山田一家ブログの「波動とハートチャクラ」の、ピカソやフェルメールもショックで筆を置いたらしいと噂される人物絵画を思い出してみて欲しい。

http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-category-3.html

 この4次元~8次元、「あおうえい」とは少なくとも関連性があるじゃないかと・・ファシレは思っているんだが、確証はまだ無い。何せ、最近は0.0005hzの差どころの話しにもならず、脳が「No!」になっちゃってまして・・脳から膿が出てきそうなんだな。でもルドルフ・シュタイナーに言わせりゃ、「脳は う ○ こ に過ぎない」らしいから、単に下痢気味なだけなのかもしれんが。山田さんもシュタイナー並みの超能力をお持ちだから、シュタイナーに尋ねてみていただけませんかね・・。

「脳の下痢に良く効くレメディ・・有りませんでしょうか・・・」
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NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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