息をするということ はお休み??






 息をするということ・・っちゅうことで今年の6月から書き始めた訳なのねんが、やっぱりどうもいかんのねん・・如何にしても遺憾ながらもど~も・・いかん。


 連載の「息をする~こと」で書いてきたことにはまんず大きな間違いは無いのねん。物凄く重要なことなのねん。結局は息を吸う・・吐くという流れの中で、意識をどう持つのか?っちゅうことなのねんけんど、ど~もいかん!何とか成らんかの~!


「一体ど~したらえ~のんじゃ~!」


 ま、言ってみれば、見切り発車してしもうたファシレのおじさんに非が有る・・すまんこっちゃねん。本当に申し訳ないのねん・・。お詫びするのねん・・。愉しみにしてくれてた方もおると思うけんども。ただね・・実は、


「どうやっても、安全性を確保できん!」
のねんな~。

 これ以上を種明かしをしたところで、人それぞれに育ってきた環境も違うし、身体の造りや状態、精神状態も違う。男性と女性でも微妙に違う可能性は高いし、チャクラの開き方や通り具合も違うのねん。だから、如何に上手いこと行ったな~と思っても、大どんでん返しを喰らってしまう可能性が捨てきれんのねんよ。山田さん曰く、


「下手すれば俳人・・いや、廃人になってしまうこともある・・」


 いやまぁ、山田さんはファシレのおじさんのように笑えないギャグで出来てるお人では無いのでそんなお下品なことはイワンの馬鹿・・いや、言わんのねんけど、「息をする~こと」でこれ以上細かな方法を垂れ流ししてしまうことは、安全性が確保できるまで、一度休憩したいと思うのねん。


「えっ?・・ただ呼吸するだけ・・そこにイメージを少しプラスするだけなのに安全性って?」
と思われるかもしれんけんども、現実には、


「イメージするだけで全てが変わる可能性が高い」
のねんな。


 例えば、どこか狭い部屋やトイレなどに長く閉じ込められてしまって怖い想いをしてしまうと、トラウマになってしまって閉所恐怖症になってしまったりする。誰かに、

「あ、あの人は ~ ~ だから・・」
などと言われただけで欝状態になってしまったり・・。つまり、五感で感じる何かが、強烈な印象となってイメージされることによって、精神的なダメージを負ってしまうことがあるのねん。

 そして、あまりに簡単な呼吸法ではあるのだけんども、思いも寄らないパワーが生まれて、精神的にも、肉体的にも大きなダメージを得てしまう可能性も有るのねんよ。

 結局のところ呼吸法を実践中に、もし何らかの異変が起きた時には何らかの対処をしなけりゃならんのねんけんど、

「何かが起きた後の対処を、何かが起きる前に自身で知るのは不可能」
だから・・なのねんよ。

 つまり、A地点にいて、そこからB地点に行くあなたは、まだA地点にいながらB地点での自分の体調を予測することが出来ないし、その体調は今まで経験したことのないものになる可能性が有るのねん。それも、B地点はとうに通り過ぎてC地点に到達した頃に、B地点を通った影響が10倍、100倍にもなって帰ってくる可能性があるのねんな~。・・・ね~、全然判らんだしょ~?


 なので、これ以降は「呼吸法」では無く、ファシレのおじさんが色んなあれこれをやってみた上で、実際のところはこうなってるぞよ・・・いや、たぶんそうなんでないかい?・・いやいや、たぶんそうかもしれない・・と感じることを書いてみようと思うのねん。・・つまり、呼吸法+アルファによる、その後のこと・・結果でんな。こんなことが起きたよ・・とか、見えたとか、聞こえたとか、失敗して死にそうになったとか・・そんなことでんがな。

 ま、山田さんは波動講習会?で、参加者の方に色々とフォローしながらやられてるので、ファシレのおじさんとは違うアプローチ、違う方法ながらも、「何かが起きた時」の対処が出来てるのねんな。言いっぱなし、書きっぱなしのブログとは違うのねんで、やっぱりちゃんとフォローできんことを危険性を知りつつやってしまうのは良くないと思ったのねんよ。

 でもどうも結果や進み具合などは山田さんともリンクしてて、

「あ~・・ちょうど今、それをやってたんだよね」
みたいなことが今まで一体何度有ったことか。どうも余りにも「誰かにやらされてる感」が強いのねん。


「誰かって・・誰~?」
と叫びたいような気持ちなのねんけんどね~。


 例えば、チャクラって言葉もスピ系では良く聞くけんど、それは一体どんなものなのか、そして、どうしたら使えるのかとか、使ったらどうなるとかは、余りに判って無いことが多いと思うのねんな。大体は、人間の身体には基本的には7個のチャクラが有り、しかも回転していると言う。

 けれど全ての人が7個のチャクラを使えているかと聞かれたら、
「たぶん使えてない」
と答えるに留まると思うのねん。

 それどころか、
「使えてないも何も無い・・。そんなものは無い!」
と言い切るお方も有るだろうし、物凄く使えている人でも全くそんな意識が無い方もいらっしゃるだろうし、反対に、使ってるつもりなのに全く使えてないとか、6番は何となく使えてても他はほぼか完全に近く閉じちゃってる方もいらっしゃると思うのねんよ。

 一箇所のチャクラが閉じてるとして、そこを通したらどんなことが起きるか・・。例えばもし、4番のハートチャクラだけが閉じてる状態・・・(そんなことがあるかどうかは別にしてね)で、いきなり4番が通ってしまったら、これはちょっと怖いことになるはずなのねん。

「あ~・・何か、胸がスーッとしてきて、胸の閊え(つかえ)が取れたみたい!」
なんて喜んでる場合では無いのかもしれんのね。実は、その影響は、すぐには出てこないのねん。時間差でやってくるのねん。何時間か・・掛かると思うけんど、それはいきなりやってくる。そして、それは物凄いパワーなのねんよ。自分じゃどうにもならん・・。何とか耐えるだけ・・もしくは耐え切れなくて一気に開放させるだけ・・っちゅうパターンに陥る可能性が有るのねん。

 もちろん、「どこを通したか」にも寄ると思うけんど、そんな時の対処の仕方を知ってなきゃいかんし、それには「体内感覚・イメージ」を詳細に確実に出来る経験が必要となるから、有る意味、

「卵が先か、鶏が先か?」
みたいになってしまうのねんな~。


 実際、ファシレのおじさんも何度か怖い想いをする羽目になったのねん。自分ではどうにも出来ないほどのパワーが沸いてくるのねん・・そして、そのパワーに押し切られるのねんな。本来はコントロールせにゃいかんのだけんど、いきなり荒馬に乗せられた状態でしっかり制御しろと言われても・・そりゃ~絶対に無理なのねん。うかつにxxxなどがイメージできてしまうことによって、忘れた頃に破壊的なパワーに襲われるかもしれんのねん。


 っつ~訳で、とりあえずだけんども、「息をするということシリーズ」は、未完ながら休ませていただくことになったのねん。申し訳ないけんど、安全性の無い文章を垂れ流しにするのは全く本意では無く、そうならない方法が見つかるまでは山田さんにお任せするのねん。・・本当に申し訳ない。ではまた・・続きが書けるように何とか頑張るのねんでよろぴく~!アディオ~ス!

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まだ誰かが何かをやってくれるのをただ待ってるだけすか~?      息をするということ実践編2






 ファシレのおじさんもいちお~はまだミュージシャンの端くれでね・・若い頃のような、やんちゃで拙いながらもエナジー溢れるようなプレイや、若いっちゅうだけで存在してるある種のひらめきと煌めきなどはもう無いにせよ、余りに足りない時間と根気をやりくりしつつ、何とか少しでも上手くなりたい、昔のように速く弾きたい・・などと思って練習してたりするわけだすな。まだ人前でガンガンやってた頃のイメージを引き摺ってるもんだから、自分の指と思えないような「こわばり」と、そのイメージとのギャップを少しずつ埋める作業になるわけなのねんな。

 それに、楽曲の作成・・つまり、音の羅列をイメージしてストアすることや、言葉をつなぎ合わせて書き留めることはやらなくなったから、楽器を如何に上手く弾くかとか、声をどうやって響かせるかとかを考えつつ、トライしつつ・・・落ち込みつつ、でもプレイを楽しむ・・そして、メンバーとスタジオで音合わせを楽しんでるのねん。・・まぁ、唯一の愉しみと言えるかもしらん。


 音楽は音を楽しむものだから、プレイヤーとリスナーがいる・・。でもリスナーにちゃんと聞いてもらえるような音楽にするには、プレイヤーそれぞれの技術や感性の向上が必要だし、バンドでやる以上は、バンドとしてのまとまり、バンドとしての上手さが求められるのは必定なのねん。ま、アンサンブル・・でんな。個人それぞれが適当に上手くてもね・・、バンドとして下手くそならリスナーも、とっても聞いてられんしね。だから、バンドのメンバーは、個人の上手さも求められるが、バンド全体を見つめられ、求められるものを見つける努力も必要なのねん。

 ファシレのおじさんのバンドもメンバーがしょっちゅう代わってる状況なもんで、

「あ~・・また募集せんといかんの~・・。今度はいつセッションできるのやろか~。」
になってしまう。

 募集したところですぐに見つかるっちゅうもんでも無いけんど、募集を知って返事をくれる方も、そしてなんだかんだ理由を付けて抜けてった元メンバーも、それぞれに音楽に対する自分のスタイルっちゅうもんを持ってるのねん。ま~、楽しめれば良いや~・・っちゅうことなのかもしれんけんど、どうも問題ありと思えるようなお方もやっぱり居られるのねん・・・ちゅうか、結構多いっちゅうか・・そればっかりっちゅうか~!ま、全く練習して来ん奴もいるし、全然上手くならん・・前回、前々回のスタジオからの成長が見えんっちゅうかね~。自分自身で精一杯・・ちゅうことも有るかもしれんけんど、だったらもっと練習するとか、判らなかったら聞いてみるとか・・。

 メンバーを募集するとメールで、

「元曲は聞けますか~?」

・・・これ、意味は良くわからんけんど、CDが有れば良いのでっしゃろ?・・そのくらいはお貸ししまっせ・・。でも自分の楽しみでやるんなら、自分でなんとかせんとね。・・でもまあ、これはまだ良い方だすな。

「楽譜は用意していただけますか~?」
・・・あのな・・・そんなもん、必要なら自分で用意せんかい!・・世の中の全ての曲に一般販売されてる楽譜が有ると思ってるのかいな。自分で曲聞いてコピーするのが筋じゃろ~!


 ・・大体ね・・元曲も聴く努力もせんくせに、プロと同じようにも出来もせんのに、

「音を聞かせて・・楽譜ください」

は、そうすればちゃんと出来るスタジオミュージシャンのプロのセリフなのねんよ・・・あんたら、聞いて、もしくは楽譜見て、それだけでまともに出来るのかいな?・・できんじゃろ?ファシレだって楽譜見ても練習せんとまともにはできん・・もうプロじゃ無いんじゃけんの。


 ま、確かにそこそこ上手いのは居るよ。・・でも、とてもじゃないけど、

「出音がちゃんと音楽してる」

とは言えん程度なのねんな。実際、音がキーから外れてても気付かんしね。やっぱり、全てを謙虚に受け止める気持ちが必要だし、何よりも自分がやりたいと思っているくせに・・何とかしなくちゃと思ってるのに・・

「誰かが何かやってくれるのをただ待ってるだけ」

の傍観者的な気持ちを何とかせんといかんのよ。今を変えたくて・・自分を変えたくて、また音楽をやり始めたのなら、いつも受身のままで美味しい汁だけ吸いたいっちゅうんじゃ、あなたの生み出す音の質はたかが知れたもんじゃ・・。音楽に向かう自分の心が澄んでなけりゃ、人の心にも届きゃせんのよねんな。良くも悪くも上手くても下手でも、結局その音・音楽はあなた自身そのものなんじゃから・・。


 さてと・・枕はこの位高くすれば良いかの~・・。「息をするということ実践編」を有る意味、見切り発車してしまったファシレのおじさんなんじゃが、自身も気付かないところでびっくりするような反響が有ったのでいちお~報告させてもらうのねん。

 実は、本家ブログの山田さんのところでは月に2度ほど波動講習会なる勉強会をされていらっしゃるのねん。ファシレは行ったことが無いけんどもね~・・。勉強会はご存知の方も多い・・いや、このブログ自体、まるで宣伝もせんからほとんど山田さんのブログの流れで見てくれてる方ばかりだと思うのねんが、山田さんも何を思ったのか・・・

「ファシレのおじさんのブログを読んで気付いた!」

とおっしゃる、ひとつの「覚醒法」を開発してしまったようなのねん!その記事が「息をするということ実践編」ということらしく、実際に講習会で山田流呼吸覚醒法?を披露したところ、参加されてる方がどうも覚醒しはじめちゃったらしいのねん・・

 まぁ、読者の皆さんはファシレと山田さんが常にツーカー状態で、

「あんたがこれをこうやって・・したらば、あちしがあっちをこうするから・・」

などと、ブログ記事の内容などを話し合って書いてる・・と思ってらっしゃるかと思うのじゃが・・残念ながらお互いの記事の内容についてなど、話し合ったことも無いのねんよ。勝手に書いてるだけなのねん!びっくりするほどリンクしてたりはするんじゃけんども、それが事実なのねんな~。もっとも、記事を出す前に下書きを見せてもらったり、判らんことのアドバイスを貰ったりはすることもあるけんども、ファシレ側から原稿を見せたり、内容を前以て話したりだとか・・・特に「息をするということ」に関しては、ファシレのおじさんの、全く以って自画自賛唯我独尊・・・違うな・・何てったら良いのか判らんが、ファシレの思いつきによる勝手な記事・・なのねんよ。


 ところが、記事を読んだ山田さんは、自身でちょいとやってみたところ・・ファシレが思いっきり隠してた部分までほぼ見抜いてしまっていてね~、波動講習会でお披露目したらしいのねんな。そしてそれがそんな結果・・。その先どうなったのかは聞いてはいないけんども、少なくとも効果は有る・・みたいなことはおっしゃってたのねんな。


 何か・・不思議でっしゃろ~?・・何も出来ん八方ふさがりのファシレが開発に着手、勝手に記事にし、神様デパートの山田家が先読みして完成?・・はしてないにせよ、ひとつの形あるものにしてしまう・・。・・

「あれ?・・何かどこかで順番が・・違っていませんかぁ~?」


 ま、どっちが先でも別に良いんだけどね~。それに、覚醒って一体なんじゃらほい?って疑問も有るので、先を楽しみに待ってるファシレのおじさんなのねんな~!



 でね・・ようやくの本題。「息をするということ実践編」で、脳幹・第三脳室・松果体辺りから仙骨基底に向けて息を吸いつつ、脳幹・第三脳室・松果体に感じていたそのものを、背骨の両脇に感じながら仙骨基底まで下げる・・・ことを提案したのねんが、どうだったでやんしょ。結構難しいかな~と思うけんども、ここをやらないと先が判らんから、この先はやった人で無いと無意味なので、やってない人はやらんでね。自己責任でやりたい人は、昔の記事に戻ってやってみてくなんしょ。

 今回の脳トレは、「息をするということ実践編の2」と題して・・・今まで第三脳室-->仙骨基底まで、背骨の両脇を順番に下げてもらってたのを・・場所を変えてもらうのねん。実際はこっちの方が簡単かもしれんけんど、前のトレーニングをしてないと「ただ抜けただけで終わり」だからね~。

 まず、実践編に有った2つの音を聞いて貰うよん。ちゃんと松果体と仙骨にその音をセットするのねん。そして、いつものように背骨の両脇を降ろしたら・・今度は、

1.背骨の前のラインを意識して、同じように降ろしてゆく。ゆっくりで良い。吸って降ろし、吐いて降ろす・・。その時に、頭頂のど真ん中よりも僅かに前方のポイントがモヤモヤ・・ビシビシ来るようにすると良い。(人によってはそれが頭頂ど真ん中に感じられるかもしれん)

 意識をしつつ、「その意識したもの」がゆっくりと吸われる息とリンクしつつ下がってゆくのをイメージして、胸のチャクラ辺りまで下がったら、吐く息に切り替えて仙骨基底まで降ろしても良いのねん。

 一気に沢山、素速く下げるのでは無くて、ちゃんと「ルートを確保しながら」降ろしてゆく作業が良いと思うのねんよ。(山田方式とは違うのねんで・・マゼコゼにせんでね~。)途中までしか下がらなかったらそれでも良いので、また元に戻ってやりなおしてね~。息も、沢山吸わなくて良いのねん。余り吸いすぎると過呼吸に成るから気をつけてね~。

2.背骨の後ろのラインを意識して、1.と同じように降ろしてゆく。これもゆっくりで良いよ~。ポイントも同じね。


 ま~やってみておくんなまし。「息1」をちゃんとやった方には、簡単すぎる位かもしれん。それでいてこれはかなり効くのだよ~。一気に変性意識に入れる方もおられると思うよ~。もし変なものが見えたり、聞こえたりしてもビックリせんで・・楽しんだら良いがな~。眠っちゃっても大丈夫よ・・イメージしながら息してるだけだからね~。

 ただし、いつも言ってるように自己責任でやってくなんせ。ファシレも誰も責任は取れんよ・・。何か有っても助けられんしね。気を楽にして、力を抜いて、ノンビリやるのが良いのねんよ。強く、速くは、決してやらんでね~。

・・・なんでこんなことやってるんだろう・・と思うけんども、やっぱり・・

 誰かが何かをやってくれることをただ待ってるだけの自分が許せないんだと思うのねん。少しでも判りたいのねんな。じゃ、また・・アディオス・アミ~ゴ~!チャオ~!


実践編プリプロセス2の補足説明2






 神話の世界と言うものは中々に難解で・・ファシレのおじさんにとってもほぼ理解が不能。日本の神話にしたところで、偽書とされているものや言い伝えを除けば西暦700年以降の、いわゆる「記紀」と呼ばれる「古事記」「日本書紀」に書かれているものが伝わっているだけなのねん。それさえも、作者(当時の為政者)の意図的なあらゆる角度からのすり替えと、事実無根の小説まがいの作り話としか思えんことばかりだからね~。

 だから、日本民族の総氏神は天照大神様であって、それになんの疑いも無いと信じているほとんどの日本人にとっては、伊勢神宮の内宮をお参りすると、そこには必ず天照大神様が祀られていると思ってるのねんな。

 実際日本中、巷を少しでも歩けば神社に当たるわけで、一体・・

「・・どんだけ~!」

の数の神社が存在するのか判らんけんど、これほどまでに多くの神社が在りつつ、それほどまでに信心深い民族なのかと思うと・・さほどでもなく・・・、さりとて、近くに少し大きめの神社に行ってみると、引きも切らず老若男女、多くの参拝者の方がいらっしゃって、柏手を打っているのねん。

「アナタハ・・カミヲ・・シンジ・・マスカ~?」

「・・いや、わだすは無神論者です!」

「アンリマ、イッタイコノクニハ、ドーナットルノカノゥ~・・」by 外人さん



 まぁ、それぞれの神社の真の由来には色々有る様で、神を偲んで何とかお祀りしたいと、純粋な心から創建されることも有れば、血生臭い争いの後始末で建てられたことも、もしくは、相手の族たちを虐殺して勝ったのは良いけれど、どうも我が族は彼らに祟られているみたいだから神社を建てることで何とか許してもらおうと祀られることも多々有ったようなのねん・・。(自分達はお参りなどせんのよ・・。何も知らない大衆の意識で押さえこもうっちゅう魂胆でっしゃろ~)もちろん、自然の脅威を神様にお願いして抑えてもらおう・・なんてのも沢山有るようだすな。だからま~・・増えちゃって増えちゃって、もう、ど~しよ~・・って・・。おまけにまた争いが起きると神社も火をつけられちゃって、そこでまた血が流れる・・神社も焼ける・・荒廃する・・再建する・・人が駆り出される・・・年貢が上がる・・争いが始まる・・の無限ループでんがな。寄添いあって慎ましくも仲良く楽しく暮らしていたとされる倭人は、いったいどこに行ったのかの~!


 前回のブログで、紀元前4,300年ほど前の「喜界カルデラ大爆発」について書いたけんど、日本にいた縄文人たちは少数を残して列島を脱出したに違い無いと思うのねんな。環境の悪化で食物が得られないのだから、こりゃもう死活問題。少なくとも100年以上は酷い状況が続いたと想像できるのねん。名付けて、ファシレのおじさんの列島無人期論・・でんな~。


 その後、しばらくしてほとぼりも冷めて自然も復活してからは、ミクロネシア系の人々が海流に乗って琉球や九州に上陸。徐々に日本各地に転々と拡がっていったのねんな。彼らは南国育ちで争いはあまり好まない、ゆったり大らかな人種だったと思うのねんよ。沖縄の人たちや、アイヌの人たちの先祖じゃないかな~。アイヌの人たちの昔の写真もネットに出てくるけんど、彼らを見れば北方民族では無いと判る筈よ。


 そうこうしているうちに、インド系の渡来人たちが列島に住み着く。どうやらこれは南洋ルートじゃなくて、樺太ルートで南下してきたらしい。これが国津神系、出雲族の方々でんな。先住の民たちと、若干の争いは有ったのだろうけんど、それなりに仲良くやってたと思うのねん。何しろ人が居らんので・・食べることが第一だからそんなに争う必要が無かった訳出すな。彼らはクナトノ大神(クナドノ、フナトノ)を祀る人々で、大国主、大己貴(オオナムチ)、少名彦(スクナヒコ)さんたち・・。おそらくヒンドゥー教、ゾロアスター教系なのかな~と思う。イザナギさん、イザナミさんの子孫たちでんな。シヴァ神のことを現地じゃイサナ・・と言うようだす。でも須佐乃袁(スサノオ)さんは同族とは違うと思うよ~。大国主さんが息子だなんて言われてるけどね~・・それは記紀他のご都合主義で書かれたんじゃろの~。


 そんなこんなで今度はペルシャ系?のアラハバキ族が南洋ルートで列島に入ってくる。彼らはヒンドゥー教を信ずる者たち・・。だってヒンドゥーの女神、サラスヴァティー(ハラフワティー・アルドウィー・スーラー)を信じてる族だから、出雲族とは上手く行ったはずなんだな。サラスヴァティーはゾロアスター教のアナーヒター。ハラフワティーが訛ってアラハバキになったと思うのねん。稲作もこの辺りの年代に伝わったと思うねん。荒脛巾のハバキがはばき(脚絆)・・なんて理解も有るけんど、古代の漢字は読みの当て字がほとんどだからの~・・漢字の意味が付いてきたのはずっと後になってからのことじゃ・・。


 そこそこ仲良く習合してったところに、天津神系が渡来してきたんだよね、きっと。そこから凄い争いが始まるわけだ。天神系、天孫系と有るけんども・・今回は書かんどこ。ここまででもかなりの反論出そうだしね~。ま、あくまで歴史の素人おじさんの想像だす。目くじら立てんでね~。

 ま、そんなこんなで結局天孫系の勝利ということに・・でも実はそうは成らなかったのだが、そのように見せるために、神話は創られたのねんな。だからどんな神様も血縁で結ばれてることになってるか、神話・歴史から抹殺されているか・・だすな。アラハバキ神さんなんてのは、ほとんど抹殺されちゃった感じになってる。ま、実はそれさえも違うと思うけんどね。その気になったらまたいつか話すのねん。あ、因みに・・卑弥呼さんは仙台辺りにいらしたらしいよ~ん!生まれは四国、育って九州、その後はなんと!今の宮城県でんがな~。学者さんたちが聞いたら一笑にふされるだけだけんど、どこに真実があるのか・・のぉ!意外なところに正解が有るもんじゃ~。


 ところで前回の「補足説明」だけんども、やっぱりどうもまだ説明不足のような気がしてならんので、もう一回補足しておこうかと思うのねん。すごく重要なところなもんで、ここをスルーしてしまうと、もう次が難しくなってしまうのねんな。


 例えば仮に、自宅(A地点)を出て、できるだけ真っ直ぐに、早い時間で、10km離れた余り知らない土地(B地点)に行きたいとしようか。歩いてでも車ででも良いのねんが、地図は無く、ナビゲーションシステムも無く、標識も無いとしよう。

 自宅の近辺Aは誰でもそれなりに判るのねん。B地点も、電車では行ったことが有るのねん。だからBの辺りだけは何となく判るのねん・・・


「だけんどその途中が全く判らないのねん!どこを通ったら良いのか、経験が無いのねん!」

 そっちの方向だろうと何となく歩き始めても、たどり着くのは至難の業なのねん。知った場所を離れてしまうと、今どこにいるかも判らんのね。だから、そんなことはやっても大変なだけなのねん。やらん方が良いのねんよ。

 でも、だからって諦めてしまってやらないと、絶対に覚えられんのねん。当たり前だよね。それでも何とかして一度でも成功すると、自信も付くし慣れもする。


 今回の「息をするということ実践編」は、普段気にしたことがない神経経路を意識すること、それによって眠っていたパワーを蘇らせること、そして意識してそれができるようになること・・・を目標としてるのねん。

 「あ、今、脳からの信号が腕に行って、右の親指の先を少しだけ曲げた」

などと言うことは、おそらくどんなに努力したところで判らないのねん。

 だけんども、今まで使ってない神経回路を動かしたり、神経叢を意識したり出来るようになるかもしれんのねんな。「息をする時の意識」自体が重要なファクターになっているので、それを利用して能力を開発しようということなのねんよ。


 背骨に沿って、意識しているポイントそのものを移動する・・これだけでもかなり難しい。その上、それは、2つの音程で2点が共鳴していなけりゃ意味が無いのねん。つまり、A地点で物凄い大きな音を鳴らしておくのねん。そしてB地点でも、大きな音を鳴らしてる・・。それを頼りに移動するのねんな。ま、例えは余り妥当とは思えんけんどね。


 で、2点が共鳴しているということは、2点(松果体・脳幹と仙骨基底)を意識した(俯瞰しつつ・・ということ)上で、その脇を意識しつつ、息と一緒に松果体・脳幹脇から仙骨基底まで移動するということなのねん。

 だから実を言うと、

「昨年ご紹介した脳トレの全身バージョンそのもの!」
なのねんな!

 そう、脳の中で左前上(おでこの左内側)にBb(ビー・フラット)を置き、右後ろ下にA(エー)を置き、音階を移動する・・・だから、ほとんど全く一緒なのねん。判った~?


 そんな訳で、是非とも渡来して欲しい・・いや、トライして欲しいのねんな。日本人は最初から日本に住んじゃいない・・少なくとも4000年前に一度は日本を出てった者達、結局みんな渡来人・・ なのねん。仲良くせにゃいかん・・。日本ほど豊かな人種の国は無いのねん。じゃ、またこの続きはそのうち書くのんで、お楽しみにね~。ばいなら~!アディオ~ス!ちゃお~!


実践編プリプロセス2の補足説明






 倭人って良く言うけど一体誰なんだろうと考えてみると、倭(わ)に住んでる(住んでた)人のことなんだろうなぁとは想像できるものの、「倭」ってなんだよ・・みたいな疑問も出てきてしまうのねん。倭は「わ」か「やまと」か・・もしくは「い」かもしれんしね。それに漢字は現在の日本の読みだけじゃ無いけんね・・「ウォー」とかとも言いそうなんで、言葉って必要以上に難しいのねん。

 だけんど、今のところファシレが知りたいのは日本人のルーツみたいなものだから、倭人と言う言葉に日本に昔から住んでいた人・・と云う意味で使いたいと思ってるのね。ヤマト王権がどうしたのヤマトでもなく、大陸に住んでいた人たちから見た、卑下している意味での「倭」でもなく・・。

 大体ね、たった2000年前のことすらほぼ何も判らん国なんじゃから、それ以上前のことを知ろうなどとしたところで、神話の世界の中に、誰が、どのように、どんな意図ですり替えていったのかの考察になってしまって、まともなことは何一つ判りゃしない・・。残念ながら結局は敗者は何も歴史を語れず、奢れる勝者の饒舌さだけが真実のようになってしまうのねんな。


 だけんども、今になって色々判ってきていることもあるのねん。嘘を取り繕うことで生まれる僅かな綻びが、現代の日本人によって明らかになってきているようなのねん。明治の頃までチャンチャンバラバラと刀を振り回して首狩族をやってた日本人・・良く考えてみりゃ、首を狩ればもう物が言えないだろう・・文句も言えないようにしてしまって、あとは後世への偽装工作とも思えるような「地名、建造物名の付け替え」「問答無用の追い出し」か「一族虐殺」を行えばほぼ完了。祟られてると思えば神社で祭り上げて、集合意識で押さえ込むっちゅうことでんな。


 ま、日本と呼ばれるようになる前からずっと、日本には人が住んでいたんだろうと想像できるかもしれん。石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、飛鳥時代・・のように綿々と人は子孫を育んできたのだろうと・・・何せ万世一系の日本人だしね。


 今から約6,300年ほど前、紀元前4,300年位だろうか・・鹿児島と屋久島の間に存在している「喜界カルデラ」が大爆発したとされているのねん。その噴煙は成層圏まで達し、日本の火山史上で最悪のものとなったらしい。九州地区では60~100センチもの厚さの層として発見され、関西圏は言うに及ばず、関東・東北まで、北の大陸・半島にも灰を降らせたと判っているようなのねん。

 青森県にある三内丸山遺跡は縄文時代のもので大集落だったのねん。約1万6,500年前(紀元前145世紀)から約3,000年前頃までが縄文時代とされているけんども、ある時期に、三内丸山遺跡から人がいなくなったと報告されてる。・・つまりこの大集落は続けていけなくなったということでんな。それが遺物から判るそうだす。

 喜界カルデラの大爆発は約100年間にも及んだようなので、列島の気候は大変化、住んでいた縄文人たちは黙って死を待つ訳にはいかず、列島を脱出したとか考えられないだろうか。元々は細々とした稲作も有ったかもしれない・・でも、主食はドングリらしいので、山や平地になる木の実、粟、ヒエなどの雑穀と魚、そして狩猟もしただろうね・・気候の大変化は縄文人を多く減らしたに違いないのねん。

「野菜や木の実などの山の植物が駄目になったら、動物や魚を捕ればいいじゃん」
と考えるかもしれんが、世の中はそんなに甘くは無い・・。循環してる訳じゃけんの~。森林が駄目になれば、養分を取れない川や海の生物も駄目になる。そして植物は昆虫に依存し、人間は植物に依存してるんじゃけん・・。


 つまり、綿々と子孫を伝えてきたかどうかなどは結局誰にも判らんけんども、ファシレが色々と調べてみると、その可能性はかなり低いっちゅうことかな~と。日本列島に人がほぼ住んでいなかった時期も有ったかもしれんのねんよ。自然災害は食料不足を生み、それがまた争いを生み、虐殺と大移動を生む・・。


 日ユ同祖論と言われて、ユダヤの失われた10氏族が日本人の(皇室の?)祖とも言われてたりするね。ユダヤは流浪の民・・それも有るかもしれんね。でも、もしかしたら倭人、縄文人が大陸や太平洋湾岸に逃れていて、また戻ってきたとも考えられるよね・・?可能性はゼロでは無い・・。生活できず住めなくなった土地になったから、人はその土地を離れる。行った先もしばらくするとまた何か起きて住めなくなると移動する。望郷の念は子孫へ伝わり、いつかその子孫は帰郷を実現する・・そんなことじゃないかなと。

 今、福島がまさにそんな状況だし、世界に目を向けても同じようなことを繰り返しているんじゃないのかなと思ってしまうのねん。それに、富士山がいつ噴火するかとみんな気にしてるんじゃないかな・・。南海トラフも揺れたら怖いし、東海も関東もいつ来るか判らん・・。6,300年前のようなことにならなきゃ良いけんどもね~。たった2年前の出来事の始末さえ出来ないのに「大爆発」の元凶を復活させようとしている・・ましてや選挙の争点にさえしないのは見え見えで、昔から善意や無意の集合意識を操って都合の良いようにしてきた悪x的存在と全く変わらんの~!


 でね・・ファシレのおじさんが、何で「倭人」を気にするかと言うと・・、ま、ファシレが気にしていると言うよりも、山田さんから「倭人の血が必要」と言われているからなのねんよ。

 本家記事の「融合と離別」では、

>我々(倭人)の集合意識が高次元を内在させる器を造ります。
>倭人の集合意識は日本の複雑な地殻を造ります。
>黄色ユダヤ系は倭人同様ナミ族(法界) ベースであるが、 17000年程前にプレアデス_レプタイル族の血と倭人から造られた混血種である。

 と言ってますしね~。だから有る意味、集合意識を操る悪意の存在たちに利用されない「覚醒した倭人の集合意識」が必要なんだろ~な~と思う訳なのねん。


 ところがでんな、そんなことを言われてもファシレのおじさんには「倭人」の意味が全く判らんのねんな~・・。誰じゃ?倭人って~・・と考え始めたところで、どんな意味で「倭人」と言ってるのかも判断せにゃならんし、血統的になのか、精神的になのか、魂的になのかも良く判っとらん・・。なので、「倭人とはなんぞや?」と調べ始めたわけだすな~。結構色々判ってきたつもりなので、興味があるようならおいおい書きますよ~・・。


 さて、前回の記事はいかがだっただしょうか?ほとんど何も説明しとらんし、実践編は時間が掛かって面倒らしく、余り反応は無いようなのねん。ただし、ランキングは昔のようにかなり上位に上がって来たのが不思議だけんどね~。興味は有れど自己責任だし・・・でも怖いもの見たさのような興味も有るし・・な感じかと思うのねん。

 なので、少しだけ補足説明しておこうかな~と・・。本当は余り説明はしたくないんだけんどね。結局は自分で何とかせんと、何ともならんのだからね。教わるのは楽だけんど、スピ系は何が正しくて何が間違いなのかすら、判断難しいからね~。

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 これはWIKIからお借りしてきた「脊髄の断面図」・・なのねん。向かって下がおそらく身体の前面、上が背中側、右が左手側、左が右手側・・だと思うのねんな。

 ま、詳しいことが知りたいお方は、小難しい「前脊髄視床路」とか「束間束」とかはご自身で調べて欲しいのねん。ファシレはそんな意味も判らんし、判ったところでさして利口にはならんと・・。ただし、

「ものの見事に、綺麗に色分けされてる」
「前、左、後ろ、右、中」
と分かれているように見える・・のが重要かもしれんのねんな。

 中途半端な物言いですまんが、ファシレもさして何も判ってる訳じゃ無いので、脊椎が大きく分けて5個に分かれてるってところにちょっとした意味を見出してるだけなのねんよ。根本的に感覚人間なもんで・・すまんの~。

Vertebral_column.png


 で、前回は「松果体の中心の左側(A点)を意識してから、意識できているその感覚そのものを、背骨の左側を伝って、仙骨基底(B点)まで降ろす」だったよねん?・・それを息を吸いながら降ろし、吐きながら降ろす・・。ただそれだけ。

 つまり、「頭頂の左側から息を吸い仙骨脇に吐く」っちゅうことなのねんが・・

 重要なことは、息を吸い始める時に松果体の左側が意識できてることによって、頭頂の中心より左側が入り口になること・・と、
 吐く時に再度松果体の左側を意識することによって、頭頂の中心より左側から陽パワーを(たぶん)取り込むっちゅうことなのねんな。

 それに、頭頂の左側って言っても、単純に頭のてっぺんの左側じゃおへんのよ。頭頂の中心から人差し指の関節ひとつ分位左側かな?

 もちろんだけんど、背骨の左(右)を下げてゆく感覚がちゃんとしていないと、仙骨までは下がらんので、その途切れた場所までしか排気のときの陽パワーは入ってこないのねん。・・ま、それでも良いねん・・そのうち出来るようになると思うし・・陽パワーは基本、優しくて暖かいのねん。ちゃんと場所を特定して意識できることが重要なのねんよ。

 コツがあるとすると、呼吸はゆっくり目がよろしいでんな。吐く時は余計にゆっくり目・・。不思議だけんども、「何かが入ってくる」のを感じることは可能だと思うのねんな。

 因みに、人間の感覚などはかなりいい加減でね・・例えば蚊に食われた!と気付いてすぐに追い払ったとするだしょ?・・そうすると痒いのでソコを掻く・・ところが、
「あれ?・・ここじゃない・・どこだ?」
と、その周りを散々掻き下してしまう・・・。

 真っ赤っ赤になったその部分を良く見てみると・・あれ?・・ここじゃないし、まだ痒い・・と思ったら刺されてたのは裏側だった・・なんてことが良くあるよね。


 だから意識して続けてるとだんだん精度が上がってくる・・慣れてくるとファシレが用意した音源も無しで出来てしまうし、吸気の時にも取り込み可能・・かと思うのねん。やってみておくんなまし~。・・あ、あくまで自己責任でね。お約束よ。ではまたね~!ばいなら~!アディオ~ス!ちゃお~!



息をするということ実践編プリプロセス2






 「この世界がどうしてこんなになってて、それがそんな風な方向に動いてるから、ああしなけりゃいかんかな~・・・」


 それが人の行動の基本になってるはずなのねんが、まんずその、「どうして」が判らんし、「こんなに」「そんな風な」と言ったところでそれが遍くの人に対して正しい判断かも判らんし、「ああしなけりゃ」も判らんことを材料にして判断しとるのねんから、それ自体もいい加減なこと甚だしい訳でんな。

 だから12階の窓辺に降りてきた真っ黒なカラスから、フワリと答えを貰うなんて・・・それで良いんじゃないの~。・・・なんのこっちゃ。



 おそらく僕らはきっと陵辱されていながら、そんなことにも気付きさえせずに一生を終わる・・良いとこ、「あ~、貶められてる」とか「力で存在を消されそうだ」と思いつつも対応できずにただ流れの中に身を置かずにはいられなかったとか、そんなことを繰り返してきたのだろうしね~。

 状況によっては、ちょっとばかり覚醒してたりすると、その体制側としてのお偉い自分に酔いしれてしまって、「愚民どもが・・」とか、「気に入らない奴らが・・」と、自分本来の心の向きとは正反対の立場に身をおいちゃってたりもするのだろう。

 カルマが無いなら無くても良い・・、有るなら有っても良いから、少しだけ本当のことが知りたいのねん!お願い!カラスさん!教えてちょ~だい!・・カルマとカラスって似ているような気もするの~!


 そう言えば山田さんところのカラスのホリーだが、このところはめっきり出番が無くて、

「ホリー・・?・・誰だっけか?」

と、ブログの読者さんたちに言われかねん状況でんねんな。・・もうお役目を終えちゃったのかもしれんけんど、いつぞやちょっとばかりホリーの正体が判りかけたようになったもんで、紹介しとこかな?・・・

 まともに話せば目茶長い話しになってまうのでかなり端折るけんども、


 そうそう、言霊、音霊探しの一環でね・・色々と歴史を調べとるのやけんども、鎌倉幕府辺りのことやねんな。

「良い国造ろ~、鎌倉幕府~!」
みたいなのはきっと、小学校だか中学校で習ったよね~。源頼朝(みなもとのよりとも)公が武家政治を鎌倉ではじめたのねんな。

 でも、歴史には必ず「粛清」みたいな恐ろしいことが必定・・・。源家も同じで、鎌倉幕府成立に大きな力になった、頼朝の兄弟たちもそうだったのねん。・・いや、そうだったと言われとるのねんな。範頼と義経のことでんがな。

 この3人、兄弟とは言え、母が違うとされてるのねん。頼朝にしてみれば、強い弟たちは怖かったと・・。そして、範頼は伊豆で、義経は奥州で粛清されたと習ったはずなのねんな~。それが正しい歴史と教わって来た。

 ところが範頼も義経も、粛清されずに生き延びたと言う説も有るのねんよ。ファシレのおじさんも、範頼が隠れ住んだと言われる「石戸」と言うところに行って来た。確かに今はかなり開発されてて、住宅ばかりが連なってはいるのだけんど、町からは離れた場所に有って、

「・・きっと昔は何事も無いような静かな場所だったんだろうな・・」
と思えるようなところだったのねん。そして、有名な「石戸蒲ザクラ」の写真を撮ったので、それを山田夫婦に見てもらうと、

「ずっと一緒にいると約束したから・・」
と、もう幹も折れ折れで痛々しい樺桜が言ってるそうなのねんな~。だからおそらく、範頼は蒲ザクラとそう約束したんじゃないかと。表向きは粛清したことにして、石戸で晩年を過ごしたのが正解じゃないかと言うことなんだな・・。
石戸樺ザクラ
石戸の樺桜・・です。


 でね・・・義経の方は奥州で死なず、大陸に渡ってチンギスハンになったとかって伝説もあるくらい、判官びいきの日本人らしい、心優しい伝説でんな。でも、どうもその線は、全く無いとは言えん状況なのねん。ジンギスカン、チンギスハーンになったかどうかは判らんけんども、北海道に逃げ、樺太からロシアに渡ったかもしれんのねん。証拠も結構有るらしいが、そこはここでは触れんよ・・。でももし本当に義経が逃げていたら・・頼朝が知っててそうさせたとするなら、本当はとても優しい兄ちゃんだったのかな~とも思えるよね。



 こんな日本の歴史を調べるのも、倭人とはなんじゃらほいと言うことから始まってて、山田さんから「調べて頂戴ませ」と言われて始めたのねん。ホント・・大変なのねん・・。


 そしたら、急に山田さんが・・
「どうもホリーは源義経と関係があるっぽい」
などと言い出したのねん!


 「・・またまた~・・」
とファシレは思うたけんど、

「あれ?」
と気がついた。



 カラスのホリーって・・誰だっけか?・・ホリー・・Holly・・堀~・・えっ?


 源義経・・源九郎義経・・みなもと・・くろう・・くろう!・・Crow って・・カラスじゃん!・・いや・・



 いや・・待てよ?・・彼の名は、源九郎義経だけじゃない・・判官様と言われてたんだ・・源九郎判官義経だったはず・・えっ!

 みなもと の くろう ほうがん よしつね?・・ほうがん!はんがんとも読むが義経さんは基本、「ほうがん」だ・・ほうがん って・・

「ホリーじゃん!」


 源(みなもと)は、カラスのホリー、義経(よしつね)じゃん!!!・・関係有るかもって・・、そのまんま!マジすか~??

 つまり、全ての元は九郎(カラス)の判官(ホリー)から・・ってことかいな~!・・これが言霊かいな~!?


 ホリーって・・義経さんだったのかい~!?そう言えば、大昔人間だった若い頃は、最後はロシアに縁が有ってどうのこうのと言ってたっけ?・・でもそれはミンスクとかだから、ウラジオとかの極東とは反対でんがな??・・でも、山田さんの記憶、・・いや、ホリーとの会話内容の精度の問題も有るからな~・・あながち、義経=ホリーのラインは捨てがたい・・。


 でね、そうか・・ホリーは義経だったんだ・・と云うのがファシレのおじさんの理解なのねん。ま、同根っちゅうか、集合魂なんじゃろの~!!・・ね?・・ビックリした~?・・ファシレのおじさんもドン引きだす・・。ま、そのうちきっと山田さんも結論出すだしょ~。


ここからは脳トレだす~!自己責任でよろぴくね。息をするということ実践編プリプロセス1必ず実践してから、こちらを実践してください~。必ずね~!


 さてと・・本題に入ろうかの。どこまでじゃったか・・、お、そうそう・・とにかくファイルの音を聞いてもらって、松果体と仙骨基底を、2つの音に共振させるまでじゃったかの~。

 そしたら次は、その共振した2つの場所を特定できてる・・っちゅう状態を基本に進めるのねん。高い音は松果体、低い音は仙骨基底だすな。

「松果体の中心の左側(A点)を意識してから、背骨の左側を伝って、仙骨基底(B点)まで降ろす」

これをやってみて欲しいのねん。

でも「何を」が抜けてるねんな。松果体の付近を何となくでも意識できる状況だと仮定すると、その左端辺りも何となく意識できると思うのねん。とりあえず、その左に移動してみると・・できた?・・意識出来てる「場所」があるでっしゃろ?その「場所そのものの感覚」を「ゆっくりで良いので確実に」、「背骨の外側に沿って」降ろすのねん。

 ま、言葉で説明するのは難しいのだけんども、要は背骨の外の左側を意識して、上から下まで降ろすっちゅうことでんな。

 その時の呼吸は「吸いながら」が良いのねん。一息でその意識しているポイントから吸っているような気持ちで降ろして行くことが大事なのねんな。ちょっと難しいよ。かんたんには出来んと思うけんど、トライしてみてほしいのねん。もちろん、吸う前には吐いておかんと苦しいからね~。判るよね~。



 で、もし仙骨基底まで降りられたら・・・それは呼吸一回で「吸ってた」はずなんやけど、「一旦軽く止まってから」、息を吐く時に、「再度松果体の左側から意識して降ろす」ことをやってみて欲しいのねんな~。



 もしそれも出来るようになったら今度は反対側、右側ね。同じように「吸って降ろして」「吐いて降ろす」。ただそれだけ。



 判ったかな~・・? 気分が悪くなったら無理せんで止めてね。だれも助けられんからね。



「でさ・・そんなことして・・どうなるの?」
と思うかもしれんね。もし出来るようになると、自分の軸を意識できるようになると思うのねんな。それが次に繋がるのねん。でもまだ本番にはたどり着いてないのねんよ。まだプリプロセスの中に居るのねん。まだまだ、思い切り「序章」なのねん・・残念~!「 Wake Up Group に何とか居残りする」のは結構大変なのねん!



 山田さんの最新記事、
「人(魂)はどこから来て、どこへ行く?」
にも書いてあったけんど、

「第三脳室」とか「海馬」と、言葉では判った・・・としてもだ。「感覚としてそこがどこか?」は現状じゃ全く判らんだしょ?良いとこ、WIKIの脳の断面図でも見て、「あ~この辺か~」と納得するだけ。だけんどそれじゃぁ全く何も変わらんのよ。


 ファシレのおじさんの場合はへんてこな脳トレを続けた性か、ほぼ判るのねん・・そこは松果体、そこは海馬、そこは第三脳室の内側の壁・・みたいな感じでね。そしてここらは、おそらく「らくにんち」「はくにんち」パワーを認識できる場所なのねん。そして「らくにんち」にとても近い場所だと思うのねん。だから重要なのねんよ。



 らくにんちはおそらく陽パワー(間違ってたらすまんが・・)。だからここから始めなくてはいかん。はくにんちパワーは陰パワーで強力だからね。陽が出来んで陰を使うとかなりキツイし何が起こるかわからん。だからこんな感じの脳トレからやらざるを得ないのねん。




 面倒でも、感覚が薄くて詰まんなくても、やってれば意味が判るようになると思うのねん。なので・・無理せんで適当に・・頑張りましょう!ではまたね~!ばいなら~!アディオ~ス!ちゃお~!


プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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