スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cakra は回る






 息をするということ・・を休むことにしたので、多分に感じていた精神的な圧迫感から逃れられた安心感からか、反対にちょっと饒舌になってしまうかもしれんけんどお許しを・・。ま、ここんとこも「逃れれた」としないところが古い人間の証明でもあるかもしれんがの~!・・「逃れたで別にいいじゃん」っちゅうご意見も有ろうがの~!細かいところが気に成りはじめたらそれは老化の始まりかもしれんけんど、生まれたときから老化は始まっとるとも言えるしの~!

 最近は流行り歌でも「ら抜き言葉」が普通に使われるようになってきてしまってて、時折、「どんなことを伝えたいとお考えになられていらっしゃるのか正確には判らん」こともあるけんども、やたらと言葉が多すぎる歌詞と、妙に短く略した記号みたいな文字とか言葉とかが流行ってるのは一体どんな世界なんだと思わんことも無い・・。LINEで「KS」と書くと

「既読スルー」

だそうなのねん。「既読」・・つまり「読んだ」っちゅうことでんな。でも「スルー」は、「(行動を)起こす」っちゅうことじゃぁ無いのねん。「スルー」は「流す」=「through」・・英語から来とるのだそうばってん・・、既読したまんま、放って置かれた状況を言うようなのねんな~。判らなくも無いけんど、言ってみりゃ、ゆっくり目の曲調なら「君」と「守りたい」ばかり連呼しているように思えてならない和製音楽と、リズムに乗っちゃいるけんどもやたらと早口の大量の言葉を無理やり韻を踏ませて吐き出してるだけのようにも感じなくもないラップ系の曲・・。それが良いんじゃんかと言われそうだけんどね~。でもどっちも極端に短いか、極端に長いか・・とか、速いと遅い・・、ちょうど真逆の現象を一緒にしていても、別に何も深く考えることも無く生きていける訳なのがちょっと不思議では有るのねん。ロックの火はもう・・消えてしまったのやろうかの~!


 ファシレのおじさんもまだ現役バリバリだったころは、ロック系ミュージシャンなんちゅうのは喰えなくて当たり前、伸ばした髪を何とか結わくか、見た目をほとんど言われないような仕事をアルバイトにして、スタジオ代やら遠征費やらを稼いでたのねんよ。そしてここぞっちゅう時には一生懸命お洒落してね~。ま、今も事情はそんなには変わらんとは思うけんどもね。それと、昔は「カラオケ」なんちゅうものは無かったから、カラオケ代わりにバックでギターを弾いたりして、そんな費用を稼いでた訳でんな。大昔の「流し」みたいなもんやろ・・。気持ち的には今の「お笑い」の連中のようなもんかの・・。彼らの方がまだ世に出られる確率は高いかもしれんけんどの~!


 ま、喧嘩を売ってる訳じゃなく、短い<-->長い、速い<-->遅い、省略<-->増幅 みたいな、両極の世界になってきているような気がするのんで、枕を高~くして書いてみただけなんだけんどもね~。


 例えば映画とかを観ておってね・・、自分が思いっきり入り込んでしまって、とても感動してしまって・・気付くと思わず「涙していた」ことなど、どなたでも経験があるんじゃないかと思うのねん。

 で、もし、その気付いたとき・・、つまり、知らずに涙しているのに気付いた時は、きっと、「我に返った時」なのかもしれんね。でも、それじゃ遅すぎるかもしれんけんど、その映画に・・例えばその女優さんにしっかり入ってしまっていて、彼女の言葉をしっかり受け止めようとしている「自分」、その瞬間に気付いてもらって、その時、チャクラはどう動いているか、感じてみて欲しいのねんな。


「・・はぁ?・・この流れでいきなりチャクラでっか?・・」

と思うかもしれんけんど、・・・残念ながらそうなのねん・・。


 それは映画じゃなくても構わんのよ。さっきの「君」「護りたい」連呼の曲でも、言葉のめっちゃ多いリズム重視の曲でも、自分が入り込めるのなら何でもね。

 その時は、「俯瞰状態」・・つまり、自分の状況をもう一人の自分が冷静に観ているような感じ・・でんな。それでチャクラの状態を見てほしいのねん。決してその状況を壊すような見方をしてしまうと「俯瞰にならない」ので注意してね・・・。


 判りやすいのは「胸のチャクラ」だと思うけんど、別に他のチャクラでも構わへんの。額が判りやすければそうすれば良いし、お臍の下あたりがムズムズしてるのであればそれでもね・・。ま、出演者を性の対象として観てしまっていると違う結果になってるかもしらんけんどもね~!

 
 これ、判ると面白いのやけんども、自分が入り込んで、その対象を・・もしくはその言葉を受け入れようとしているとすると、

「チャクラは時計回りで回転している」
ように感じるのねんな。スピードはそんなに早く・・ビュンビュンっちゅうようにグルグルはしてないとは思うけんど・・どうやろ・・、1~3秒に一回転くらいかな~・・人によるかもしれんのんで、ハッキリとは断定できんけんどもね~。


 ところがね・・その感覚を持ちながら、普段の自分のチャクラはどの向きに回転しているかと俯瞰してみるとね・・

「普段、チャクラは反時計回りで回転している」
ように感じるはずなのねんよ。面白いでっしゃろ?・・ま、もしくは動いていない、回っていないと感じるかもしれんけんどね


 特に、今まで「脳トレ1」「脳トレ2」「息をするということ実践編」をされていらっしゃる方は、チャクラの感覚が何となくでも有るはずなのねんな。そんな方にとっては、

「チャクラの回転?・・感動してる時とか一生懸命聞こうとしてる時が時計回り?・・当たり前やん!」

と言われるかもしれんね。でも、本当に当たり前なのかどうか・・これから少しずつ明らかにしていきたいと思っとるのんでお楽しみにね~。


 それに、あくまでこれは、ファシレのおじさんの感覚のうちのひとつに過ぎんのであって、

「私は普段から時計回りなんですけど・・異常ですか?」
などと思わんで欲しいのねん。人それぞれだし、方向を計るタイミングによっては変わってしまってるかもしれんし、・・何よりチャクラはそんな単純なものじゃ無さそうだからね~


 あくまで、この回転方向については、自分の前側を自分から見た場合ね。逆にみたら逆周りになるし、背中側の感覚がある方は、それも逆になるのんで・・ね。


 胸のチャクラの位置は、これまた微妙でね・・。その方が5番の喉、6番の額のチャクラが強いと少し上にズレて感じられるかもしらんのね。反対に3番とか2番とか、身体の下に位置するチャクラが強いと、僅かに下にズレて感じられるように思う。不確実な情報だけんどもね~。一応、胸骨の下から指2~3本分の厚さ位のところだと思うよ。

 それにこの胸骨ってのが凄いんだな~・・。次の話しはここかな?・・いや、もしかしたら同じところをもう少し掘り下げるかもしらん・・。いずれにしても年末がだんだん近付いてきたのんで、ファシレのおじさんも忙しくなってしまった・・。書けるかな~?・・・じゃぁまた!落とさないですまんのねん・・アディオス~!アミ~ゴ!






スポンサーサイト
プロフィール

NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

aquarians

アギタの神が住む鎮守の森

山田貢司のどこに行くのか?バカボン一家
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。