咽頭のチャクラ?






 医師の中村哲さんが亡くなられたの・・。凄い人じゃった・・。お悔やみ申し上げます。

 以前、たまたま彼の現地での活躍ぶりを撮影されたテレビを見ておったんじゃが、不毛のアフガンの地に水を引くことで、貧困や医療にまで関わる大きな「車輪」の初速の勢いをつけようとされたんじゃろの~。ファシレのおじさんも、ビックリしてもうた。

 じゃが、何ちゅうか・・の~・・本人はプロテスタントの信者じゃったそうじゃが、悟りを開かれた仏様のような感じに見えたし、ある種の覚悟を持って行動しているようにも見えたの~・・。

 勿論、敢えて危険地帯におる訳じゃし、何か起こるかもしらん・・だから、そうなっても仕方が無いと腹を決めていたように見えるのねん。こんなことになってもうて残念じゃ・・が、本人はきっと、これで良いと思っていたようにも感じるのねん。仕方が無いんだと。贖罪なんだと・・言っているように見えたのは、何故なんじゃろの~・・。あくまでファシレのおじさんの感覚だけんどもの・・。


 さて、とりあえずの注意事項は書いたのねんで、必ず守って欲しいのねん。やってはいかんことにはちゃんとした理由があるのねんから、やってはいかんよ。


 それに、文明の利器のアプリを紹介はしたけんど、

「アプリの音程・周波数を聞きながら脳トレをやってもなんの意味もない」

からの~。そんな無駄な時間を使う位なら、記事の内容を良く読み返して欲しいのねん。

「アプリの音程を覚えて、それを頭の中で自分で鳴らす!」


のが脳トレなのねん。

 音を聞きながらやるのんはヘミシンクなのんで、それは理論的に全く異なるプラクティスなのねんな。文明の利器が無きゃ出来んようなら意味が無いのねん。実際にゃぁ・・

「多少、周波数がズレたって何の問題もない!」

のねん。その辺はファシレもちゃんと考えてあっての~。敢えてドンピシャな音程にはしとらんの。ズレて良いし・・でもズレて良いなどと言ってしまうと、余りに適当な音程でやられてしまうことが考えられるけんね。なのでアプリを持ち出したっちゅう訳。

 インドネシアや日本海側で「リュウグウノツカイ」が捕らえられた、打ち上げられた、こりゃぁ日本で地震が起きるんじゃないかと、少しずつ騒ぎになっとるようだけんど、どうなんじゃろの~。今のとこ、何のビジョンも無いけんども、急いだ方がより良いのかもしらんの。


 そもそも何でいまさら脳トレ記事をどうのこうの・・と言い始めたかっつうと、やはり、純粋だが盲目に近い方々のお役に立てりゃよいかの~・・と思うたんじゃが、それには、最終的にどうしても持つに違いない「体内のブロック現象」を何とかせんといかん・・っちゅうことでんな。

 でも、体内のブロックを外すにしても、そこにまず到達もしとらんのんに・・いや、そのことにどうして気付くのか?・・っちゅう難問に答えなきゃいかん・・っちゅうことやから、脳トレをひっぱり出して来たっちゅうことやね。


 だから、脳トレの2つの音を脳内で鳴らす・・っちゅうことが出来さえすれば、「自分のど真ん中」も自分で認識できるようになるし、一般的にチャクラと呼ばれておる「器官?」も認識できるようになるのねん。

 もっとも、そこから先は・・あなた次第やから、じぶんのど真ん中が判るようになって、チャクラも感じられるようになったからっちゅうて、真実が判るようになる・・とか、第三の目が開かれる・・とか、予感・予言できるようになる・・とか、不可思議な現象に出会うようになる・・みたいなことになるとは限らんよ。

 そうなったとしても何も変わらんかもしれんしの~・・。


 だけんど、一つだけハッキリしていることはあるのねん。・・それは・・

「そうなったら、以前のあなたには完全にはもう戻れない」

っちゅうことやね。


 それは単に、

「もう昨日にはもどれない」

みたいな、タイムマシン的なものとほぼほぼ同等の意味の場合も有るし、余りに変わってしまって戻りようが無いレベルの意味も有る。

 それすら・・あなた次第っちゅうことなのねん。


 だから、やってしまってある程度出来てしもうたら・・もう戻れんのねん。判るよねん?


 例えば、ルドルフ・シュタイナーさんは、咽頭のチャクラは十六弁だと・・申しておるのねん。ファシレ的には、余り突っ込んで感覚を取ることはしてはおらんけんども、これさえ、「3D音波スキャン」でちゃんと感じることができるのねん。・・あ、シュタイナーさんは・・おそらくなのねんが、ナチスに暗殺されたお方・・でんな~。ナチスも思いっきしオカルトな面が有ったし、シュタイナーさんは人智学・神秘学の大家であらせられたのねんで、邪魔に感じた初期の親衛隊に毒を盛られたように感じる・・。こちらも凄いお方やのん。彼の本はめっちゃ難解じゃけんど、その価値は計り知れん・・。

 で、ネットを徘徊しとると、喉のチャクラは鎖骨の間・・みたいに書いてあったりする。でも、その文章を読む限りにおいては、ファシレのおじさんが「喉のチャクラ」とか、「咽頭のチャクラ」だと感じているものとは違うと思うのねん。

 だから、鎖骨の間に喉のチャクラが有るのが正解なら、ファシレのおじさんが言うことはかなりの間違いを含む・・と言うことになろうかの~・・。

 ただし、チャクラとされとるのんは、あくまで生体では無い部分への接触部分のうち、もっとも自身が認識できる部分で、色々と出し入れできるもの・・と思うのんで、ある意味じゃぁ・・体全体がチャクラみたいなものじゃから、鎖骨の間に有るというチャクラも間違いでは無いのかもしらん。

 喉のチャクラは・・いや、ファシレ的な・・を付けた方が良いかもしらんが・・、自分のど真ん中ライン上に中心っちゅうか、真ん中部分が有ると感じるのねん。そして、そこから放射状に8方向・・車輪のスポークが出ておる。

 しかし、その8本の太めのスポークは、それぞれ2分割していて、その分割された部分に接合しとるかしとらんか・・いんや、確かめてないだけじゃが・・判らんけんど、円状にも取れるように丸く分かれ目が有る。スポークの先にも同様の部分が有って、そこも車で言えばタイヤのように感じる円状のものが有るように感じる。

 その外周のタイヤ状の円は、結構に大きい。まぁ・・太っているとか痩せているとか首が短い、長いもあるかもしらんが、ほぼほぼ・・顎の付け根のすぐ下くらいから鎖骨のやや上くらいまでの大きさが有る。

 内周の円は外周のタイヤほどの厚みは無く、そこを長く認知しようとしたことが無いのんで判らんけんど、外周部分のスポークと内周部分のスポークは、同じでは無いと感じるし、内周の方がやや皮膚方向に近く、外周はやや奥方向に有るように感じるのねん。そしてそれらは同じ方向には回っていないのが普通の状態・・。

 などなど・・3D音波スキャンができるようになると、咽頭のチャクラを認識できるようになるとは言わんけんど、体内の結構な情報を得ることができるようになって行くはずなのねんな・・。

 ま、咽頭のチャクラについての情報は、最初に言ったように・・あくまでファシレのおじさんの感覚じゃけん、正確ではないかもしらんし、他の方も同じように感じるとは限らんとも思うのねん。夜は寝るのにも忙しいもんで、余りに集中し続けとると寝れんよ~になってもうて、翌日が大変じゃから・・咽頭のチャクラについちゃぁ書いてはみたけんど、

「・・そ~いや、あんまり集中してスキャンはしてへんかったの~・・」

と今気付いたのねん。なのんで、あくまで、さくっと軽く感じてることを書いてみた・・みたいに思ってくれれば良いのねん。


 だから、

「ファシレのおじさんがそう言ったから」

っちゅうての、それを頭から信じて疑わんよ~なら、この脳トレはあなたにとって大失敗っちゅうことになる。

 最終目標は、

「自分で感じて、情報を得て、何をすべきか、何をしないべきか、これからどうするかを自分で決めることが出来るようになって、ただの羊からちゃんとした人、人間になる」

ことやから・・の~。

 だから、このブログの内容もあくまでひとつの情報じゃ。

「・・そ~なのか~!」

とは思っても良いが、自分で精査せないかんよ。何も感じることなく、そのまんま捨ててもうても・・良いんじゃから。


 っちゅうことでの~・・年内、ファシレも何かと忙しいのんで、書けるかどうか判らんけんどよろしくの~。ほな。
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注意事項その3より






 何と言ったら良いのか、なかなかに微妙やし、人によっちゃぁ・・

「ふざけんな!」

と怒り出すかもしれんけんども、やはり世の中、支配する者とされる者の枠に入らざるを得ないのが現代人やの~。

 香港デモもその後はど~なったのか、良く判らんがの~。議会選挙じゃぁ民主派が大半の議席を得たとニュースは報じたけんど、特別行政区行政長官の女性は、

「そんなのかんけ~ね~!・・はい、おっぱっぴ~!」

と言ったか言わぬか・・鉄仮面ぶりを発揮してるよ~に思うの~。


 日本においても、都合が悪くなりゃ公文書はもう無い・・と逃げを打ってほぼ独裁を続けられるのねんから、どこかの大国とさしてかわらんのに、

「日本がどれだけ素晴らしい国か!」

と、おめでたいアドバルーンを上げて気を良くしている羊たちが可哀そうにも思えてくるの~。


 今の日本人は、ほぼほぼマニュアル人間がほぼほぼ80%近くを占めとるじゃろ・・。マニュアル通りには何とか動けるけんど、マニュアル外のことや、臨機応変に対応することなんぞは出来やせんのねん。

 何せ、自分で感じて、考えて、決めて、行動することがでけんのんにの・・。自分はしっかり感じて、しっかり考えて、それで決めたからちゃんと行動しとると勘違いしとるのねん。・・なんで判らんのかの~。


 ま、もし判ったからって・・香港動乱のように人を傷つけに動け!・・などと言うつもりは無いぞ。羊には羊のやり方が有る・・。そのためにはやっぱりの~。皆、何とか目覚めよ~とせにゃいかんと思うのねん。


 での・・注意事項も2までは何とか説明したかと思うのねんで、2の次やから、3なのねん。

■注意事項3
 3D音波スキャンはの・・ちゃんと理解して使用できれば、自身そのものを探るための物凄いツールになる。

 だけんども、それだけにの~。やっちゃぁいかんことも有る。これから幾つかの禁止事項を書くのんで、絶対にやらんよ~にの~。

 ま、禁止事項をやってしもたからと言っても、必ずど~にかなってしまうっちゅうもんでも無いんじゃ。その意味では安心して良い。

 だけんども、中途半端にやり方が判ってしもて、中途半端に感が良くて、ついついやってしまうパターンが・・ちと怖いの~。

 それに、

「やっちゃいかん!」

っちゅうとの~・・やりたくなってしまうもんじゃし、そうではなくても、まったく自身ではそ~やったつもりが無くても、やってしまうこともあるけん。

 なのんで、

「いつも自身の判断に疑いを持つこと!」


が重要じゃ。

 ま、みょ~に自信過剰なお方が時折いらっしゃるがの~。自分の判断はいつも正しいと・・信じておるのかおらんのか判らんばってん、結局最後は泣きを見ることになるのねん。


 だから、

「自分の判断は正しい!・・かもしれん・・し、違うかもしれん・・。」

っちゅう気持ちを持っとらんといかんのねん。聞く耳をしっかり持てっちゅうことやねんな~。その上で、

「落ち着いてしっかり判断する!」

のねん。判るよねん?


 で、その上での~・・

「間違ったと思ったら元来た道にさっさと戻る!正直に謝る!」

ことが肝心じゃ。


 で、さらにはの~・・戻ろうと思っても戻れん感じがしたら、

「自分のど真ん中を意識してニュートラルな自分になることを思い出す!」


 ま、これが一番の基本じゃ・・。もう言わんからの~。絶対に忘れんことじゃ・・。



■注意事項4

 前にも書いた通り、3D音波スキャンは自身の内部を見ることが出来るただ一つのツールと言って良い。その意味では万能に近いが、やってはいかんことが有る。注意事項3で書いた件じゃ。特に、その辺に病変を持っておられる方は、もしやられるのであれば、細心の注意を払って注意事項3と4を守らないかん。

 心の臓、その近辺をスキャンしてはいかん。これはいかん。絶対にやってはいかんのねん。判ったの~?いかんぞ。

 脊柱の中をスキャンしてはいかん。これはいかん。絶対にやってはいかんのねん。判ったの~?いかんぞ。

 心の臓のスキャンはそこに余計なパルスを送ることになり兼ねんのんで、やってはいかんのよ。だから、そこを通るルートのスキャンもいかん。やっても結局は何も見当たらないのねんからやるだけ自分を傷つけることになるのねん。脊柱の内部も直接スキャンしてはいかん。特に・・ま、これは後で説明するつもりだけんど、トレースなんぞしてしまうと非常にマズイのねん。なのんで、絶対にせんと約束することが大事じゃ。判ったかの~?


■注意事項5

 ま、こんなへんてこなことをやってみたとしても、何も変わらん方も多いじゃろうの・・。今晩ちょっとやってみたから・・明日から何かが変わる、何かが起こるっちゅうようなものでは無いのねん。何も変わらんからと焦る必要は何も無いのねんよ。

「これで・・正しいか?」

と、自分のやってることを顧みることがことが必要じゃ。


 そもそも皆が、そんなに簡単に全てが出来るよ~なら、こんな世の中にはなってはいないと思うしの~・・。だから、少しずつの変化が重なって、ある日、いきなり何かに気が付く・・とゆ~よ~な感じになると思うのねんよ。

 それに何が起きるか、起こらんのかは、ファシレのおじさんにゃ~全く想像もつかん。・・そりゃぁ~、そうじゃ。ファシレはあなたでは無いし、男じゃが女ではないし、Rh- の x型じゃがRh+では無いし、トム・クルーズに似てはおるがアルシンドには似ておらんし、そろそろそ~と~にくたびれて来とるがあなたはそうでは無いかもしらんからの~。

 だから、物事を感じ、周りを見渡し、気を張ったり緩めたりせなあかん。

 だいたいの~・・小さな子の手を引いて歩いとるジジババも、ホンマに大丈夫か~?・・と思ってまうことが本当に多いの。大きな車が近寄って来ても、子供を車道側に居させて自分は端を歩いとる。車が最も接近しても何もせん。ただ歩いておるだけじゃ。

 ま、その車の運転手を信用しとるっちゅうことかいの~?って・・アホか!・・腹立つの~!・・あんたはただ何も感じよ~とせず、また何も考えておらんのじゃ~。そんなんじゃから、大事な孫子も守れんのじゃ。その運転手はスマホのマップを見つめながら運転しとるかもしらんぞ?・・車が近寄ってきたら、最悪の場合の逃げ場所を見つけておかなあかん。・・幼稚園や保育園の引率の先生たちは、ほぼ、ちゃんとやっとるぞ?・・保母さんだけにの~・・おほっほっ・・

 そもそもゆっくり空を眺めたことはあろうかの?・・例えば夜空は真っ暗だし、雲が多けりゃ星も見えないからと、気にもかけんじゃろ?・・それじゃぁ何かが変わり始めてたとしも何も判らんぞ?真っ暗な中には別の暗闇が潜んでおる。歩いておる道の下にはもしかしたら地下鉄が走っとるかもしらんが、人間の意識の及ぶ部分なんぞ、ほんのわずかだしの~。光の中にはやはり別の光が潜んでおるんじゃ。

 だけんども、自分がもう少し変わることが出来れば、今まで感じなかったことが感じられるようになるかもしらん。

 そしてそれは、最初のうちは非常に判りにくい、ぐちゃぐちゃになったイメージで届けられるかもしれん。

 ぐちゃぐちゃのイメージばかり見せられるよ~になっても、きっとそれはしばらく続くと思うのねん。今日明日、スッキリと見えるよ~に・・判るよ~にはならんと思う。

 でもそれはきっと、いきなり判りやすいイメージに変化して現れるはずじゃ。ちゃんと育てることが出来たら・・の~。

 での・・そんなことになってたとしても恐れんことじゃ。もし戻りたい、帰りたい、フツーになりたいと思ったら、ニュートラルな自分を思い出せばよい。ニュートラルな自分っちゅうのんは・・もう判ったでっしゃろ?・・そ~ゆ~こっちゃねん。


 っちゅうこっての~。今回の記事は詰まらんじゃろ?・・だけんども、この記事が一番、重要なんじゃ。既読数は余り付かん記事じゃろうが、読まれた方は良く良~く・・内容を覚えておって欲しいのねん。ほな、またの~。

3D音波スキャン記事の補足






 すまんの~。余りに説明不足で意味不明だったんじゃろう?

 ま、「3D音波スキャン」などとご大層な命名などしたけんど、別になんてことは無いんじゃ。普通、誰もがやってることなのねん・・ひとつの音だけではの~。

 ど~ゆ~こっちゃか・・っちゅうとの~・・

 例えばあなたが鼻歌を「ふんふん♪♪」と歌い出すときじゃ。そん時、あなたはど~するかの~?

 まず最初に歌い出しの歌詞を思い出すじゃろ。

「何だっけ?・・最初は・・」

・・な~んて・・ね。

 ファシレのおじさんも良く有るわ。バンドの練習で歌詞カードなんぞ忘れると、もういかん。でもそれならまだ良い方で、曲そのものの出だしさえすっ飛んでしまったりの~。歳は取りたく無いの~・・って、大昔、それなりの大観衆の中で、自分でつくった歌詞を完全に忘れてしもうて、まさに、

「真っ白」

になってもうたこともあるしの~!・・ふぉっふぉっふぉっ!・・はぁ・・


 そりゃぁ全くもって余分な話しじゃったの。

 ま、歌い出しの歌詞が判ったら、それこそ歌い出すじゃろ?・・その時、大抵の人間はの・・覚えとる歌のキー、出だしの音程を想像するはずなのねん。ま、ちとばかり焦ってたりするとの・・、全く異なるキーで歌い出してもうて、

「キーが高過ぎて後で困ったちゃんになってまう!」

っつ~ようなことになってしまうがの~。


 で、その歌い出しを思い出す・・とか、その歌そのものを脳内で反芻する・・とかの準備をするのねん・・おそらくは気付かずにの~。

 ま、ヴォーカルをやってる方だとの~・・おそらくじゃが、少なくとも一小節先を先読みしとるわの~。勿論、ひとつの声、音を出す準備は、声・音が実際に出る前にちゃんとやっとるのねん。

「あ、ここは自分の不得意なサ行のシだから、ハッキリ発音するためにど~こ~・・音程が急にアップするところだからイメージはここで・・」

 の、「ここ」・・でんな。


 勿論、プロじゃなくってもの・・そうやっている方は結構に多いと思うのねんよ。大好きな曲は何度も聞いて、そっくり覚えてしまうじゃろ?・・いきなり歌い出してもイメージがちゃんと出来てて、「そこ」から歌い出すもんじゃ・・の、「そこ」じゃ。

 その、「ここ」と「そこ」のようにの、最初の「シのフラット(Bb)」を置けば良いのねん。別に、正確に233.1Hzにこだわる必要は、とりあえずは無い。

 じゃが、余りにかけ離れた音程・周波数だと、説明と異なってしまうし、脳内に入りきらん部分の音が多くなってしまうからの~。取りあえずの第一音の周波数が233.1Hzじゃ。

 もしその233.1Hz で上手く行かなかったら、最初の第一音を少し下げたり、上げたりしても大丈夫じゃよ。

 での・・

「ど~やって周波数を確認するか!」

を書かなかったのねん。アホやの~・・わし。にゃん吉さんに言われて初めて気付いたのねん。誰も理解しとらん話しの実践方法を説明せんとは、まったく抜けとるのねん。

 で、これじゃ。

WaveOscillator.jpg


マルチ信号発生器 - Wave Oscillator

 ま、これはiphone用だすな。ファシレのおじさんはAndroidは持っておらんのんで、そちらの方は似たようなのんを探して使ってくれたらよいのねん。これじゃなきゃダメっちゅうことは無いのねんから。


WaveO1.jpg

 ギター用なんで、6音の発生が一度にでけるのねん。今回はとりあえず1個を一番上に設定しとる。これが233.1Hzなのねん。紫のマークをしとるのんで・・判るよねん?


 での、まずはこれを頭蓋内、判るようなら脳内の左おでこ辺りじゃの・・。ここにその音をセットするようにするんじゃ。


 普通はの・・すぐには出来んぞ。何度もトライして感覚を掴まにゃいかん。

 夜、寝る前が静かで良いかもしらんの~・・もっとも、隣で誰かが寝てるよ~な、仲の良いご夫婦、恋人同士だと・・


「・・何・・やっとるん・・?・・あんた、大丈夫?・・」

と、二人の仲違いの原因になっても・・わしゃ責任取れんでの~。注意してちょ~よ。


 そんでの・・その音が脳内で「ピタッ」となるようになったらの~・・第2音じゃ。それを右耳裏、後頭部下辺りかの~・・小脳の右かとは思うがの~。その外側の辺りじゃ。その周波数は233.1Hz×2じゃから、466.2Hzじゃ。一オクターブ上のBbじゃよ。それを、上から2番目のところに設定しておいても良かろ。図だと「110.0」になっとるところじゃ。

 でももし出来るんなら、そこをすっ飛ばして第3音を小脳の右下辺りで探っても良いぞ。それは、判りやすいように440Hzのラの音にしといたんじゃよ。・・優しいの~・・ん?・・どういたまして。

 で、それを上から3つ目、三弦のところにインプットしてみて、鳴らせば良い。


 での、せっかくこのアプリをインストールしたのじゃったら、2つ目の466.2Hzと、3つ目の440Hzだけを一緒に鳴らし、最初の第一音を消してみると良いぞ。イメージが沸きやすいのねん。

 それにの、第一音と第二音はオクターブ違いの同じ音、倍音同士じゃから聞いても詰まらんかもしらんけんど、一応、それも聞いてイメージしてみる・・。そして第一音と第三音だけを一緒に鳴らしてみる・・そして、そのイメージを掴む。

 実は、これが出来ればもう・・結構な状態に仕上がるはずなのねん。そ~ゆ~ふ~になるように、考えたのねん。・・いんや、そ~ゆ~ふ~にしかならんよ~にしたのねん。

 なので、出来てしまう人がいるかもしれん・・と思って・・焦って連続投稿しとるのねん。にゃん吉さんは出来てしまうのねん・・(´・_・`)


 っちゅうことでの~。取りあえずはやり方のレクチャーじゃ。補足説明をしたのねん。


 でも、注意事項じゃ。重要事項じゃよ。絶対守ってくれなあかんよ。

「一人で先に進まん事!」

「類推解釈をして遊ばない事!」



 まだ説明でけておらんことが多いのねんで・・もし先に進んでまうと・・何が起きてもしらんけんの~。ま、自分の責任でやるのは良いけんども、焦る必要は無い・・そこまで出来れば、ファシレのおじさんの注意事項を全部聞いてからにしても遅くは無いのねん。行ったっきり帰ってこれなくなってしまったり、体調不良にさせてしもたら申し訳ないからの~。

 ほな、またそのうちに書くのねんで、よろしくの~。

3D音波スキャン






 人間っちゅう生き物は残念ながら自分自身のことをほとんど知らずに一生を終えるのねん。特に自分の身体のことも・・の。それでも目に見える部分は、

「あ~・・歳かいの~・・白髪も増えたし目も見え辛くなったし・・かなわんの~!」

と、目から得た情報を、

「即判断」

しての~・・

「歳だから仕方が無い」

と結論付けるんじゃね。ま、いいとこ、

「美容院、いかんといかん・・」

とか、

「眼鏡を新しくするか・・眼医者に行くか・・いんや、混んどるからの~・・あそこの眼医者は。年寄り臭くていかん・・でも、看護婦さんは可愛いから・・やっぱ・・予約するかの~!」

ってなもんや三度笠藤田まこと・・っと、さっさと問題のすり替えでごまかし、とっととそんな嘆きが無かったかのような気持ちになって忘れてまうのねんな。そして、それを何度も繰り返し・・最後は一人でこの世を去るのねん・・全く、哀れな存在よの~。猫や牛の方がよっぽど気高いとは思わんかの?

 猫は躾ければ下もちゃんと教えた場所でするし、牛は垂れ流しではあるけんど、きっと人間の誰よりも覚醒して生きとる・・と思うの~。・・その垂れ流し状態はむしろ、下半身にブロックを生まんし、どんなに不満が有って怒ったとしても、

「もぉ~~~!」

としっかり大声を出せて自由じゃから、喉のブロックなども無いじゃろ。・・ま、沢山有る胃のおかげでそこにブロックが生まれてしまうかもしれんけんどの~・・。


 自分自身を良く知りたいと思ったところで、何をどうしたら良いのかなんぞ・・そもそも誰もそんなことは考えんに違い無いし、ちょっと考えたところで、すぐに考えたことさえ忘れてまうのねんから、知ることなんぞは不可能っちゅうことになろう?

 だけんどファシレのおじさんは、何の因果か前世の悪さが祟ったかしらんが、血迷ってしもうて10億分の1ヘルツまで解析して胸のチャクラに響く音を見つけてしもうた・・。ま、実はこれは正しいとも言えるんじゃが、不足した情報でも有る。いつかその辺が書ければ良いの~・・と思うちょるけんどの。


 で、の~・・何で「自分のど真ん中」にこだわるかっちゅうと、やはりこれが全ての基本となるのねんから・・なのねん。

 例えば、自分の力で家を建てようと思えばの、ちゃんと「測量」をせないかんじゃろ?。勿論、「地質調査」もせんといかん。何とか建てられたと思ったら、扉はまともに開け閉めできんし、椅子はいつの間にか違う場所に移動してまう・・なんて家が建ってまうからの~。

 自分の身体を調査しよう・・と思えばの~・・家に例えれば、すでに建築済みの建物っちゅうことになろう?

 したらば、色々調べて、計って、図面を引いて・・っちゅうことになるかの~。

 だけんど身体の中っちゅうことになってしまえば、自分の頭や身体を切り開いて調べる訳には・・いかんじゃろ?・・痛いから・・の~。かなり・・痛いぞ?・・それに、麻酔をかけてしまえば、自分じゃ何も判らんから、結局誰かに調べてもらわないかん。

 じゃぁ・・CTスキャンとか・・はどうじゃろ?・・まぁ、良い方法かもしらん。痛く無いし、身体の輪切りにした画像を得ることが出来るしの~。

 でも、「自分のどまんなか」は・・判るのかのぉ?・・図面で、

「お~・・この辺が真ん中!」

とは判るじゃろうし、

「ん、たぶんここが松果体じゃの~!」

と見ることは可能かもしれん。


 だけんど、そんなもんを見たところでの・・

「自分自身でそれを意識できなければ意味が無い!」

ちゅうことになるのんで、やっぱりそれもダメっちゅうことになる。


 だからこそ、音魂・音霊を使わしてもろての~・・脳トレでそれらを意識できるようにせにゃ、自分のことは何も判らんことに変わりがない状態が続くことになるのねん。


440HZ_2.jpg


 お~・・どっかで見た様な、下手な絵が出て来たの~。ま、以前のもののちょっとした焼き直し・・じゃ。トレースはせん、言うてたけんども、やっぱりどこか古いし、間違いなど有るともうしわけないからの~。

 上の図は、人間の頭を後ろから見たものじゃ。両耳が有って、そこに斜めに図が入っておる。

 ちょうど一オクターブになるように、普通のA=440Hzピッチでの・・書いたもんじゃ。

 で、329.6Hzのところが真ん中っちゅうことにしとる。・・が、この周波数は、実は正しく無い。一応の目安としてだけの意味で入れたものじゃから、そこんとこよろしくなのねん。だから、他人の頭のど真ん中を攻撃してやろ~と思って、329.6Hzの音を指向性の強いスピーカーで音量を大にして攻撃しても、全く何の効果も無いぞ。良いとこ、相手を瞬間的に難聴にさせるか、驚かせて終わりが関の山じゃけん、やめときなはれ。

 これは、その人自身が同時に2つの音をイメージできなければ、ど真ん中を攻撃することなど意味を持たんから・・なのねん。

 裏を返せば、2つ(以上の)音をイメージできるようになれば、ど真ん中が判る道の入り口にたどり着いたっちゅうことやねん。判るよね~?


440HZ.jpg


 っつ~ことで、またへんてこな図が出て来たの~・・。すまんの~・・訳判らんじゃろ?・・下の図は、上の図を判りやすいように、右を上方に、左を下方にズラし、音のラインを水平にとってみたものやのん。だから、耳の位置がズレとるのん。判るかな~?

 向かって左側、ブルーの文字の「Bb」は、「ビー・フラット」と読む。ビー・フラットは、「A#」(エー・シャープ)と同じで、「シのフラット」もしくは「のシャープ」とも同じじゃ。 (すまん・・間違って書いとったもんで修正したのねん。)

 そして、ブルーの文字は「頭の骨の中」を意味し、骨は書いておらんが、皮膚の肌色が見えるだしょ?

 で、仮にA4=440Hz (ラ=440Hz)とした場合の平均律の「Bb」は233.1Hz。これを左目左端の上5センチ位の、頭蓋骨内側で鳴るようにイメージしてセットしておくのねん。ま、左のおでこの内側・・やねんな。鳴りやすいところ、イメージしやすいところを探すところから始まるのねん。


 そしたらの・・ま、本当はそれではいかんのじゃが、物事を簡単にするためにの・・奥の手を紹介するのねん。

 今度はその233.1Hzを鳴らしながら、右耳の真ん中より後ろ5センチ位かの~・・そこから少し下がった辺りで、一オクターブ上のBbを探すのねん。周波数は・・書いてはおらんが、233.1x2=466.2Hzじゃ。同じ「シのシャープ」じゃが一オクターブ上で探しやすいかと思うのねん。因みにファシレはそんなことはせんのんで・・すまんの~。

 で、これは完全に「頭蓋骨の外」じゃ。身体の中には入れられん音じゃ。もしその音が簡単に身体(頭)の中で鳴ると言うのなら、

「それは音程が狂っている・・つまり音痴」

か、

「最初のBbが同時に鳴っていないから音のラインが形成できない、もしくはズレている。」

っちゅうことになるの~。


 で、その一オクターブ上のBbの場所が判りったらの~、下Bb-->上Bb のラインができるじゃろ?

 するってえと、それを維持したまま、上Bbの半音下の「A ラ」 の音を下Bb-->上Bb のライン上を戻るようにトレースするのねん。つまり、3つ目の音でんな~。

 それが出来たら・・上のBb(シのフラット)は忘れて宜し。下Bb-->A のラインをしっかり鳴らし、その場所を感覚的に覚えるのねん。


 ・・・疲れるじゃろ?・・そりゃぁそうじゃ・・今まで経験などしたことのない頭の中の3D音波スキャンを自分のイメージで行っとるんじゃからの~。もし相当に疲れたら、一旦そこで止めると良いの~。次にやるときは、また最初からになってまうけんど、最初ほどは苦労せんし、だんだんと慣れて来るからの~。

 それにここまでくればもう・・今までの感覚とはだいぶ変わってるはずじゃし、次の「修行?」は難しくは無い。何より、2つ以上の正確な音をイメージできるまでが時間が掛かるはずじゃから、ここまででほとんどの方が諦めるんと違うかの~。


 じゃ、続けるのねん。

 下 Bb--A のラインが鳴らせたらの。それを維持したまま、半音下の「Ab ラのフラット」をライン上にイメージする。半音のイメージが出来ん方は一音下の「G ソ」でも良い。その場合は半音2個下がった・・つまり1個飛ばしたイメージを持っておった方が良いかもしらんの。

 で、また Bb--A のラインを維持したまま、半音下の「G ソ」 か、「F ファ」 を鳴らすのねん。同じように・・「E ミ」までの・・行ってくださらんかの~。

 するってえと、そのEの音はの~・・。

「頭のど真ん中」

っちゅうことになるのねん。


 これは、上から読んでも下から読んでも山本山。右から読んでも左から読んでも前から読んでも後ろから読んでも山本山・・なのねん。

 すまんがの~・・超めんど~なんで、なんで山本山になるのかは・・説明せんよ。

 それにの・・前にも書いた件ども、この図っちゅうか、絵は、A4=440Hz で書いておるけんど、正しくは無い。正しくは無いが、最初に置く音、この場合の233.1Hzをキッチリ左オデコ内部で鳴らせるのであれば、頭のど真ん中は正しいと言えるのねんし、A4=440Hzも正しいのねん。

 絶対的な周波数は、実は有る。有るし、当然その倍音も有る。が、2つ以上の音を同時にイメージ出来ない人には、それさえもただの音に過ぎん。

 ま、これは2つ目の注意事項の途中なのねんで、実践編では無いのねんから・・こんなもんで良いかの~?


 因みに今回の記事は、脳トレの内容の極一部を超簡単にしたものと思ってもらって良いのねん。もしかしたら、これだけで全てを理解できる方もおられるかもしらん。・・が、まず、ほとんどは無理かな・・とも思っとるのねん。何せ、めんどくさいから・・の~。

 一応、以前の記事を熟読してもろた方オンリーで、全て自己責任での・・お願いするのねん。何が起きてもあなたはあなたでファシレでは無いし、ファシレもあなたでは無いからどうもでけん。自身の行動のケツは自分で拭かにゃならんことを決して忘れんようにの。起こしてしまったことを誰かの性にしたいのなら、こんなしょうもないことはせんのが宜し。

 っちゅうことで、注意事項2の最中じゃけんど、以前のおさらいを含めて紹介させてもろたのねん。

 あ、忘れておったけんど、「F(ファ)」や「E(ミ)」をトレースしに行く時に邪魔が入るかもしらんが・・いや、必ず入るか?・・すまん、相当昔の話しなもんで忘れてもうたわ。もしかして邪魔が入っても、それはそ~ゆ~もんじゃけん。そこで止めたければ止めれば宜し。どうしても入ろうとしても入れん場合もあるかもしらん。そんな時は、わが胸に手を当ててヨクヨク自戒せんといかんかもしれん。もちのろん、そんなものは関係無いかもしれんしの・・。では・・の。

揺らぎ





すまんの・・ちいっと間違えて書いてもうたのねんで、2019.11.24 午後3時、修正したのねん。もう一度、ちゃんと読んで欲しいのねん。ホント、すまん。


 さてと・・。注意事項の注意事項をよ~やっと記事にでけたもんでの。ついに注意事項を書くことが出来るようになったんじゃ。・・なんと目出度いことよの~。

 世の中は混沌の中に有って、特に倭人の子孫たる日本人は、その混沌の中心におるとも言える。だけんど、ほぼほぼ皆、自分のことだけで精一杯じゃから、他人のことを気にする余裕が無いのも事実じゃろうて。

 ニュースを小耳にはさんでは、

「・・ほ~ら・・言ったこっちゃね~な~。」

と、他人の不幸はあくまで他人事じゃし、そんなことより3分後の株価の方が気になってたり、秋葉のオネエチャンに会いに行くかどうかと悩んでいたりするのか・・の~。

 それでも、こんなしょうもないブログを喜んでみてくれておる方は、少しでも変わろうとなさっておるか、本当に心根の優しいお方か、醜い自分の本当の姿を知っておる方か・・がほとんどじゃろうて。

 かく言うファシレのおじさんもの・・決して聖人なんかじゃぁ無いのねんよ?・・そんなことは全く思ったこともないしの~。自分の醜さは他の誰より知っておる。ただ真実への探求心だけは人一倍、有るからの~。だからこそ決して美化しよう、他の人に良く見えるようにしたいなどとは思ってはおらんのねん。普通が良いと思っとるのねん。

 そりゃぁの~。急な割込みにゃあ腹も立てるし追っかけもするわいの~・・・だからと言って、車をぶつけて止めさせ、「オラオラ~!」なんてことはせんよ。ちゃんと理性も持っとるしの~。

 じゃが、自分のことで精いっぱいの方々はそうはいかんのでっしゃろ?・・ま、あおり運転がニュースを騒がす時代じゃが、法律を守るのが正しいことだとはしても、いつか右に曲がるからと右側車線を制限速度以下で延々とマイペースで走られたらの~・・そりゃぁ煽られることもあろうかも・・の~。

 昔は、速い車が後ろから来た・・と思えば、とっとと道を譲ったもんじゃ。

 道を間違えたからと言って、周りの迷惑を顧みずにいきなり車線変更などはせんかったはずじゃ。今は皆、ナビを見るのに忙しゅうて、周りもロクに確認せんしの~。昔はどこかに行くとなればの~・・地図を見て、曲がるポイントを覚えて、大体のキロ数を確認してから出発したもんじゃて。

「・・あ、ここだ!」

って曲がりゃぁ・・の~。そりゃぁ事故って当然じゃ・・。


 言っとくがの・・。車の話しをしとるのでは無いぞ?・・全てがその話しに代表されるような今になっとるっちゅうことなのねんな。

 おっと・・詰まらんフリが長くなってもうてすまんの~。さて、本編に入ろうかの~。


 まずは、喉のブロックを外す、下半身のブロックを無きものにする・・っちゅうことだけんど、何の話しか判っとるかの~?

 そう、一般にはチャクラとか言われとるけんども、その活性化のため、もしくは、ちゃんと「通す」ためには、そのブロック外しが出来んことには先に進めん・・っちゅうことやね。

 で、まずの注意事項だけんど、

「人間、今のバランスでちゃんと動いとるのんで、ブロック外しをやることはそのバランスを崩すことになる!」

っちゅうこっちゃね。

 だから、当然だけんどもブロックがちゃんと外れたとしたら、今までの身体バランスではいられない・・っちゅうことになろう?

 だから、もしかしたら、体調が悪くなったとか、気分が悪いとか・・感じるよ~になってしまうのねんよ?判っとろうかの?

 しかもの~・・体調が変だから、元通りに戻りたい・・と思っても・・そりゃぁ無理ってものよの~。絶対に元通りには戻れん・・っちゅうか、元のような状態に戻れるとはしても、長~~い時間が掛かるぞ・・と言っておこうかの~。


 2つ目の注意事項はの~。ブロック外しは、上の喉と下半身、両方をやらんといかん・・っちゅうこっちゃね。片側だけやってしまうとの~・・体調不良が酷い状態になってまう可能性が有ると思うのねん。だから、

「片側外しのまんまでいたら、絶対にいかん!」

っちゅうこっちゃね。これは前回のブログにもちらっと書いたけん、知っとろうが・・実はこれ、もっと複雑な問題をはらんどるのねんよ。・・ま、このブログを読んでくれとる方々なら察しておろうが・・の。・・そう、

「ブロックを外そうと努力したものの、両方とも最初から外れておった!」

とか、

「喉のブロック外しをしとったけんど、実は喉は外れておって、下半身がブロックされたままだった!」

とか、その反対とか・・でんな~。


 そりゃぁ不幸じゃ。外そうとしたのに外れているのに気付かん。・・外れたことに判らんからじゃ。・・じゃろ?・・ど~やってそれに気付くのねん?

 それにの~。仮に、上も下も首尾よく外れて、

「・・やった~!・・たぶん、外れた~!」

と思えたとしてもの~。


「おそらく以前と何も変わらん」


方がほとんどじゃ無いかの~。ま、3次元におったとして、3.000001次元位への変化は有ったかもしらんが、それじゃぁ気付くことさえ出来んじゃろて?


 この2つ目の注意事項はの~・・めちゃんこ重要だから、頑張って書かなきゃいかんから・・の~。

 実は、ここで重要なのんが、以前に書いた記事じゃ。「音魂」「音霊」じゃろうの。そこで書いたことを地道に理解を続けて判っておらんかったら、

「おそらくブロックが外れた、外れない・・も判断できん。」

だろうし、

「ブロックが外れても何も起きん。」

だろうし、

「実は自分に大変化が起きていて、存在している次元が変化していても気付かん。」

っちゅう、非常に残念なことになってまうのねんよ。・・いや、たぶん。


 だから、も~しわけ無いがの~・・。もしど~しても異なる世界を覗きたいとか、前向きな意味で3次元を去りたいとか・・思われていらっしゃるのなら、昔の記事を読んで、実践して、理解できるよ~になってもらわにゃいかんのねん。

 でもファシレのおじさんもの・・昔の記事を今更トレースはできん。やりたい方がやれば良いし、やってみたが判らんかった・・でも仕方がなかろう?


 じゃが、これは非常に感覚的なものじゃからの~。例えとして・・いくつか話しをしよ~か・・の~。


 クジラの声とかは以前の記事に書いたはずじゃけんど・・あの声は凄いものよの~。ある意味、あのクジラの声をず~~っと聴いておったら、昔の記事を実践したのと近い効果はあるかもしらんよ。・・いや、やったことは無いのねんで確約はでけんけんど。

 例えば・・「法螺貝の音」もそうかもしらんの~。それも、フツーに、

「ブォーーーーーー♪」

と、「揺らぎ」の無い音では意味が無いのねん。

 必要なのは、「揺らぎ」なのねん。


 で、法螺貝の場合は、

「ブォーー」

と鳴った後に、4度から5度の間を上に上げたり、下げたりする・・その、上がった、もしくは下がった時の・・

「中間音」

が重要・・でんな~。クジラの鳴き声は膨大な倍音を含み、全ての周波数の音が太く鳴っているようなもんじゃからの・・。


 そして、その前に鳴っていた「ルート音」を頭の中に残しておかにゃぁ・・いかん。つまり、

「ルート音と4度から5度の間の上か下の音の両方」

が必要で、しかも、

「4度から5度の間の上か下の音は、少しだけ下・上にズレていなければ意味が無い」

のねんよ。


 判らんじゃろ?・・じゃからの・・そのために昔、一生懸命、記事を書いたのねん。

 実は、お経とか、鐘の音とかも・・実は同じなのねん。


 もっと言ってしまえば、ルート音に対するのは4度から5度上じゃ無くても良いのねん。

 さらにもっと言ってしまえば・・4度から5度・・と言うより、ジャスト4.5度じゃ。4.5度の音の少しだけ下・・が正解。この音はの・・ここでは音楽的な理論は詳しくは言わんがの・・ルート音=トニックに対して4度がサブドミナント、5度がドミナントじゃ。4.5度は、言ってみりゃ・・

「サブサブドミナント」

じゃ。スリーコードのブルースで、ドミナントの代理もでけるしの・・サブドミナントの代理もでける・・トニックの代理さえでけるのねん。・・ん・・マジす。疑問のあるミュージシャンの方は、頭の中でやってみれば宜し。・・ま~・・全編サブサブドミナントで埋めてしまえば、なんのこっちゃか判らんよ~になってまうがの~・・。・・あ、因みにサブサブドミナントっちゅう言葉は無い。ファシレのおじさんも「初言い」じゃ。間違えないで欲しいんは、サブサブドミナントの音が必要な2つ目の音では無いっちゅうことよ。その・・僅かに下にズレた音・・判るよねん?


それにね・・実は、

「ルート音に対する2つ目の音はルート音の僅かに下」

で良いのねん。

 だけんど人間は、近い音を一緒に鳴らすことになれていないのねん。2つの音を脳内で一緒に鳴らすっちゅう難題に取り組む訳やから・・2つの音を一緒に鳴らすことだったムズイのに、ルート音とその僅かに下にズレた音(もしくはその倍音)を一緒に鳴らす・・なんて・・の~。ある意味、「修行」と呼べるかもしらんの~。

 クジラの声は、ぶっとくて、めちゃ大きくて、しかも揺らぎが有って、とてもじゃぁ無いが、人間にゃぁ出せんじゃろ?

 でも2つの音だけなら・・何とかなろうが・・?・・そう、思えるかの~?


 それにの~・・

「ん?・・何のためにそんなことをせにゃいかんの?」

と思うじゃろ?・・・当たり前じゃあ。意味の無いことなんぞ、誰もやりたく無いはずじゃて。


 これは・・の。実は、

「ど真ん中を意識する」


ために必要なんじゃ。これが出来なければ、おそらくど真ん中は意識出来ん、


 ど真ん中をしっかり意識できなければ、松果体も意識できん。

 松果体が意識出来無ければ、ブロックが外れたかどうかも判らんし、そもそもチャクラもまともには意識できんし、その通り道も意識出来ん・・

 そして、何よりも・・

「戻ろう、帰ろうと思った時に、ど真ん中を意識できなければ、戻れないかもしれない」

っちゅう・・こっちゃね。


 幸い、ファシレのおじさんはこうして記事を書いておる訳じゃから、まだそんな目には逢ってはおらん・・のんで、戻れるか、戻れないかは判らんがの。だけんど、たぶんそ~なる。

 人間の身体は一オクターブなのねん。一オクターブで置き換えることができる。だけんど、体内と体外が有るだしょ?キッチリ、一オクターブを体内に入れようとしても、それは出来んのねん。出来んよ~に身体が出来とる。

 ドからの一オクターブを体内でキッチリ入れようとして、

「ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、」

と入れて、最初の「ド」を残したまま、一オクターブ上の、次の「ド」を入れようとすると・・体内には収まらず、体外に出てしまうのねん。(・・いんや、2オクターブを入れようとして細かく取ればの・・1オクターブ上のドはちゃんと入るが、そんな話しでは無い。)

 すると・・ど真ん中はどこになるか・・の?


 そして、次の、一オクターブ上の、「ド」は・・

「体外に出てしまう!」


 そう・・そうなのねん。そうなのねんよ・・。


 ここまで言えば、もう・・判ろう?・・これで判らんよ~なら、やらん方が良い。ファシレのおじさんもサポートなんぞは出来んからの~。感覚的なものばかりじゃから論理的に聞かれても答えられんと思うのんで、聞かんとっての~。

 っちゅうことでの・・文字ばかりで・・すまんの~。次回も注意事項の続きになってまうかもしらん。よろしくの~。ほな。

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NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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