火山の噴火やらハイパー核ミサイルやら・・






 ロシアが核を搭載できる極超音速ジルコンミサイルをバレンツ海に打ち込んだみたいじゃの・・。核は搭載しておらんかったんじゃろうが、バレンツ海っちゅうことはNATOに加盟したいフィンランドやスウェーデンへの「入るな!」っちゅう警告と、武器を供給し制裁を続けておる西側諸国への恫喝・・っちゅうことなのかの~・・。

 このミサイルはマッハ9まで到達可能で、最長で約1130キロ先の標的にも命中させられるっちゅうて、昨年プーさんが自慢しとったわ・・。

 ま、今日はカムチャツカでベズィミアニィ火山が噴火してもうて、噴煙が高度15000メートルにも達したっちゅうてニュースになっとろうが、

「・・一体ど~ゆ~ことなのか・・の・・?」

と、後で高次のどなたかにお伺いを立ててみねばいかんよ~な心持ちじゃ・・。ファシレのおじさんの拙い能力を遥かに超えておるからどうにも判断できんし・・じゃがお返事いただけるかは判らんばってんが・・の~。ま、ロシアの北朝鮮化・・ロシアは元々何も変わっておらんのじゃろうが・・面倒な隣人ばかりじゃの~・・。


 やはり・・もはやもう後戻りは出来んようじゃ。

「危険があぶない!」

のんは・・間違い無いが、あぶなくなくても降りかかった火の粉は自分で何とかせにゃいかん。

 だから愛する者たちを守るために、さっさと準備をしておかねばいかん・・そう思うんじゃ・・。


 ま、無線の話しをしたけんども、余りウケは良く無かったのかもしらんの~・・。面倒・・とか、判らない・・とか、お金が掛かる・・とか、色々あるとは思うけんど、結局のところは、

「・・いつ何が起こるのか、本当に自分たちの身に降りかかるのか・・」

が判らんからじゃろう?


 それならそれで良いんじゃ。やっちまったこともやらんかったことも・・結局のところ最後は自分でケツを拭くんじゃからの。


 言っておくがそもそも・・このブログは・・

「音霊探求の旅の記録」

として始めたもの・・。「」「」なんじゃ。


 判って無いかもしらんが、これは全て・・

「周波数」


が絡んでおる。


 無線だって・・まさに「周波数」じゃろ?スピのサイトでは・・

「身体の振動数を上げて・・」

 などと、散々出てくるよの?・・そうせんと、アセンション出来んと・・。

 「振動数」っちゅうことはの・・例えば1秒間に何回振動するか・・っちゅうことじゃろ?・・1秒間に1回、振動することを周波数が1ヘルツだ・・っちゅうねんで?

「一体、どこが・・何が・・違うのかの?」


 例えば、もう10年も前に書いた記事の「脳トレ「体幹(脳幹)ルート」縦軸+横軸 第一弾!・・なのねん・・」にゃ、未だに 「 Nou_005.mp3 」のmp3ファイルも健在じゃ。調べたから・・知っとる。これを聞けば、

「確実に松果体を刺激する」

のねん。ファシレのおじさんもさっき聞いてみたけんど、ビビるほど・・効くのねん。


 さらにゃ・・10億分の1ヘルツの記事も有ろう?・・ま、あれだけはメールをいただいた方限定で公開しておったから、あの周波数の音を聞けたお方は多くは無かったじゃろうがの・・。


 だけんど、今から準備しておかんと、本当に間に合わんと思うのねんで・・よくよく記事を良く読んで欲しいと思っておるのねん。


 前回の記事のネフィリムの話しは、まぁまぁな感触は有ったけんど・・

「実際にウクライナとロシアのモールスの音を聞いた人はとても少ない」

のにはちとガッカリしてもうた。ちゃんと100ヘルツ違いで、まるで被せるように発信しとるんじゃと・・書いたんじゃがの~・・。


 人間の身体の潜在能力は物凄いもんなんじゃ。おそらく誰でも10億分の1ヘルツの違いでさえ・・聞き分けられるんじゃ。「違う音、違う周波数」だと判別できる・・。

 だけんども、

「2つの音を同時に認識する!」

っちゅうことが、なかなかにムズイのねんよ。


 じゃから、10年前は散々に「脳トレ」記事を書いたのねんな。それで何とか判って貰おうと思った訳じゃ。

 宮城のネフィリム・・あそこは凄いのねんよ。もう、地名にも「骨」「天王」「神」「磐井(≒祝)」・・ドッキリするような文字がじゃんじゃん出てくる土地じゃ。

 そこで巨人の骨が出て来たとしても、全く不思議は無い・・としか思えん土地・・。・・もう一編・・そこんとこはちゃんと書かんといかんかの~・・。ほな・・お時間がよろしいようで・・。
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岩手宮城内陸地震






 2008年6月14日の土曜日じゃった。午前8時43分に起きた岩手宮城内陸地震を覚えておるか・・の?・・「山体崩壊」っちゅう、聞いたことも見たことも無い・・でも、誰にでもめっちゃんこ分かり易い..つまり、

「大山崩れ」

 が起きたっちゅうことなのねんな・・。

 ファシレのおじさんも、朝方に相当揺れたもんで・・の・・。そりゃぁもう・・びっくりして飛び起きたわ・・そしたら、

「震度6強!」


 ま、最初から「6強」とか言ってはおらなんだと記憶しておるが、そもそも震度っちゅう決まりは「5」が最大じゃと、何故か思いこんでおったもんでの・・

「・・マジか・ 7 まであるのんか・・」

と思ったのを覚えておるんじゃ。・・だけんども、おそらくそれは・・凄い事件が起きた頃に「最大震度6強」と聞いたんじゃと思うが、今となってはどんなタイミングじゃったか、思い出せんでおるんじゃ。

 午前中だったか昼頃だったか、カミさんと一緒にテレビのニュースを見ておった。どうやら甚大な被害が出てしまったようじゃと気付いたからなのねんで・・。

 で、ヘリコプターが宮城県の川沿いを飛んでおった・・

 固唾を飲んで見守っておった・・アナウンサーもかなり力んでおったと思う・・。そんでその時に・・

「とても静かに・・その事件は起きた」


 カミさんは・・気付かなかったようじゃった・・。ファシレは・・

「えっ?」

 と、ちょっと大きな声を出した。カミさんは・・その声にもまったく反応しなかった・・。


 そう。

「ネフィリムの髑髏が・・ファシレの目に入った・・」



 でも・・まだ信じられなかった。自分の見間違いじゃないか・・そう思った。

 アナウンサーも全く気付かなかったようじゃ・・スルーしておったし、ヘリコプターも別にそこで止まることは無く、結果として上流方向へと向かって行ったもんで、ネフィルムはすぐに見えなくなった。

 その後で・・「山体崩壊」をまざまざと見せつけられた。バスが落ち、車も落ち、人が閉じ込められておったと知った。

 橋も完全に折れ曲がっておった。温泉民宿が崩れた山の土石に流され、またさらにも流され、亡くなられた方が随分出たと知った。

 山体崩壊は道も全く破壊しておった。どこが元の山なのか、まったく判らなかった。大変なことが起きた・・そう思った。


 今になって思えば、2011年3月11日の東日本大震災の前触れじゃった・・そう感じるのねん。ファシレのおじさんは、前にも何度も書いたけんど、周りの者たちに、

「大変なことが起きる!」

と言い続けておった。前日の3月10日までそう言い続け・・なぜか当日はすっかり忘れて仕事に没頭しておったんじゃ・・


 でもその東日本大震災の前の岩手宮城内陸地震の、ネフィリムがずっと頭に残っておった。そしてファシレのおじさんはいつの間にか、スピリチュアルの世界に足を踏み入れておったんじゃ・・と思うのねん。


 そもそも録画をしておったはずのないヘリコプターの現場中継で、ネフィリムの骨がカメラに撮られるはずが無い・・のねん。

 もっと言ってしまえば、録画をしておって、編集をして、誰かがネフィリムの骨を映像に差し込んで、それをテレビで出した・・はずが無いのねん。

 もしそうだとしたら、そんなふしだらなことをした者を、そのまんま無罪放免に・・するかの~?・・

 テレビ局はそれを説明せんといかんじゃろ?・・でも全くの・・

「スルー」

 無視したまんま・・じゃ。どれだけネットで騒がれようが、コメントさえせんのんじゃ。


 時系列を辿ってみると、

*ネフィリムの骨の映像が放映される

*その映像は後になって「骨が写っていないもの」とすり替えられて何度か放映される

*現場ではブルーシートが掛けられた(未確認)

*今もネットに出回っているネフィリムの骨の映像と写真が出回る

*当初の、自然に映ってしまった初期映像はその後放映されず、ネットからもすべて無くなる

っちゅうことになるのねん。

「・・おかしいじゃろ?」


 あの、初期のテレビ映像でネフィリムを見た者は大勢おる・・らしい。ネットを徘徊すれば、リアルタイムで見た者の話しが書かれておるのねん。

 じゃけんども、

「フェイク映像!」

 っちゅうことで・・決着を・・つけられてしもうておる・・のねん!・・・そんなものが有るはずが無い・・フェイク映像と画像で嘘を広めておると決めつけておるんじゃ。



「・・ちゃうわ!」



 確かにネットに出回っておるあのネフィリムの映像、画像は・・フェイクに違いない。誰がどう見ても・・

「甕棺墓」

に収められた骨の写真をどこぞより持って来て、あの崖の写真に嵌め込んだフェイクじゃ。

 ファシレのおじさんの記憶では、そもそもあれほどは大きくは無かったし、向きもやや異なっておる気がするし、あんなに明るくは無かったし、あんなに茶色っぽくは無かった・・もっとグレーだったはずなのねん。


 つまり、

「どうしても隠したい連中がフェイク画像・映像を出回らせ、リアルタイムで見て確認してもうた者の記憶を徐々にすり替え、その他大勢の見ていない者に批判させることで幕引きを図った!」

のねんよ。・・よ~は、

「世に出ては困るものだったから隠した!」

っちゅうことなのねん・・な・・。


 そもそも・・あの場所、住所も特定されておらんのよ・・ブログもようつべも・・書きもせん。

 あの地は・・「骨X村(ほねxxむら)」って言うたんじゃ・・。今は「本X(ほんxx)」と名前は変わっておる。骨を本に・・の。ファシレはどこの崖が崩れたかは知っておるが、放映されてもうた直後にブルーシートが掛けられたか・・あの真実の骸骨がどこに隠されたかは・・知らん。

 だから、少なくとも言えることは・・の・・

「巨人の骸骨が日本に存在した。」

っちゅうことなんじゃ。

 ロブサン・ランパの「第三の目 秘境チベットに生まれて」を読めば、チベットの寺院の地下深くに黄金のネフィリムが眠っている・・そう書かれておる。

 ま、小説に過ぎんし、ロブサン・ランパはイギリスから一歩も出ておらずに第三の目を書いたから真実では無いと言う批判が妥当ともされておる。

 本人は、事故後に精神が入れ替わった・・と言っておる。そして何よりも・・描写が凄くて、とても経験せずに書けた文章だとは思えんのねん。

 ロブサン・ランパもまた、岩手宮城内陸地震のネフィリム隠しと同じ・・なのかもしらん・・。・・また・・書く。



















えっ?・・キーウ、復活したん!?・・だけんどモスクワが・・!






 ま、無線の話しはの~・・読者の皆さんも余り興味無さそうじゃから、そろそろ切り上げようっち思うたのねんがの・・。じゃけんども・・昨晩・・いんや、もう翌日じゃから今朝かの・・大発見をしてもうたんじゃ。

 いつもの通り無線機をオンにして、7メガ帯をチェックしとったんじゃ。7.060メガをチェックしたが・・フィリピン辺りの局がご近所さんとダベっておった。

「(・・・やはりキーウのビーコンは復活しとらんか・・の・・)」

と残念に思っての・・おっと・・ビーコンっちゅうのんは、例の「K」じゃ。ある情報を一定間隔で発信している端末のことでの・・大抵の場合は自動で発信されるのねん。ウクライナは、7.060メガヘルツで延々に、

「ツー・ト・ツー .......ツー・ト・ツー......」

と、「キーウの頭文字のK」を発信しておった。

「今は聞こえない・・」

と前回の記事で書いた通りじゃ。


 で・・の・・。そうじゃ・・まだミサイルを撃ち込まれたりはしとるのねんがキーウは解放されたんじゃから、もう少し丹念に探してみよ思うての・・。モールス符号を受信するモードに受信方法を切り替えて、7メガ帯を探してみたんじゃよ。


 そしたらなんと・・7メガ帯の低い方で、「ツー・ト・ツー...」が聞こえたのねん!

「・・マジか!・・キーウのビーコン、復活したんか!」

と思ったのも束の間、以前とは聞こえ方がだいぶ違うのんに気付いたんじゃ。


 昨年あたりはの・・「ツー・ト・ツー・・・」はもっとゆっくりじゃった。だから「悲し気に響いた」のねん。

 だけんども、今はそのスピードがちと速いのねん。記事に書いたとおり、

「楽し気!」

にも聞こえる。


 それに加えて、その「K」のモールスの間隔も早い・・し、時折タイミングが変なのに気付いたのねん。

 さらにゃ・・その「ツー・ト・ツー」にジャミング(妨害)が入っとるのにも気付いた・・のんで、詳しくは説明せんばってんが、フィルター(正確には違うが・・)を調整して、ジャミングの音を聞いてみると・・なんと・・

M

とモールスを打っておる!・・

「げげげ!・・モスクワ・・か!」


 そう・・思い出してみれば、モスクワもまた、昨年も「M」とビーコンを打っておったのねんよ。じゃけんどもキーウのKが消えたのとほぼ同時にMも聞こえなくなっておったのねん。

「・・あ・・そうか・・動画に撮るか?」

と思い付き・・撮ったのんがこれらじゃ。


 ただし、音は小さいのんで・・やや音量を上げ気味にして欲しいんじゃ。

 1つ目の動画には、「ツート・ツー」...つまり「K」に被せて、「ツー・ツー」...「M」が聞こえると思うのねん。たった100ヘルツほどしか離れておらんのんが、2つ目の動画で判るはずじゃ。そもそもモールス信号の帯域は基本、500ヘルツじゃけん、

「100ヘルツしか離さんで送信するんは、妨害以外の何ものでも無い」

のねん。

703950.jpg
■嬉し気な「K」に被せてくる「M」





703960.jpg
■100ヘルツだけズラシた「M」ビーコン


 この無線機は「ぴっちょさん」も買うた IC-705 っちゅうトランシーバーじゃ。ラジオとしてもそこそこ優秀じゃし、無線機としても幅広い周波数帯で使用できる優れものじゃ・・ま、好き嫌いはあろうし、高性能ではあるけんども、高級機とは比較は出来んの・・。じゃが充分な性能じゃち、思うし、何よりも「スマホ」気分で扱えるけんの~。・・じゃが、アマチュア無線技士の資格を持たずに送信したら犯罪じゃからの・・。法は順守せんとの・・。


 ま、こんなところでもウクライナとロシアはバチバチやっとるのねん。勿論、多くの罪もない人々の命を奪ったロシアに正義など無い・・が、ウクライナに何も問題が無かったとは言い切れんじゃろの・・。やってもうたこともやらんかったことも・・結局自分で責任を取るようになっておるんよ・・この現世はの・・。


 じゃ、何でこんなことになっとるのか・・判るか・・の?

 「ツー・ト・ツー」 に「ツー・ツー」を被せたところで、大した意味も無いじゃろうし、ちゃんと聞こうと思うたらの・・「K」と「M」に聞こえてまうんじゃからの。

 まさに・・疑心暗鬼が生んだ行動と言えるかの~・・。被害妄想とも言える。・・つまり・・

「(敵の発する)ビーコンに何かの情報が埋め込まれている(に違い無い)から、上手く受信できないように邪魔をする。」

 っちゅうこっちゃねん。


 ファシレのおじさんが、何か変だと・・そもそも出方も周波数も以前と異なるし、信号が出るタイミングがリズムに合っておらん・・っちゅうことじゃけんど、

「ロシア語、ウクライナ語は33文字のアルファベットを持つから、60秒に30文字のKを発信するとすれば、その打ち方で暗号が送れる」

っちゅうようなことじゃろうねん。

 つまり、

「キーウは健在!みたいな意味の単なるビーコンでは無く、誰かに暗号を送っているから邪魔をする・・」

っちゅうことなのねんよ。無線の性格から言えばの・・当然のことじゃ。

「1時間後にマリウポリ奪還計画を実行する!」

 なんて・・の~。前もって簡単な暗号を示し合わせておけば良いんじゃから・・旧日本軍内の開戦意志決定通知は、

「ニイタカヤマノボレ」

真珠湾攻撃の、奇襲攻撃成功は、

「トラトラトラ」

じゃ・・ま、和文モールスじゃけんども・・の。新しい暗号表が有って内部に密通者がおらんければ、敵にバレることも無い。じゃから遠くまで届く無線は非常時にも有効なんじゃ。


 はやいところ人殺しを止めんかの~・・誰も幸せにはならんのねんから・・ま、無線の中身の話しはこの辺で止めよと思うのねんで・・。じゃけんどこんな現世ででもの・・ちょっとだけ自身の興味を拡げてみるだけで、こんな発見も出来るんじゃと思うてくれたらの~・・最も、

「ファシレの聞いた7.0450MHzの K のモールスは キーウからとは限らない」
「7.0460MHzの M もモスクワとも限らない」

 そう思うておくのんも大事なんじゃ・・掴んだ情報はどれだけ裏を取ったとしても正確だとは限らん・・っちゅうこっちゃね・・俯瞰しとらんとの~・・対応できなくなってまうのんで・・ほな・・の。

誰かを護るためにすべきこと..8 悲し気に響く 「K 」と集合意識






 例えば7MHz(700百万ヘルツ、7千キロヘルツ)帯を無線機で聞いておって・・の。昨年の今頃の深夜、7.060MHz にチューニングすると・・

「 K 」

の文字だけを延々とモールス信号で送信している


者がおる。


 アマチュア無線の第4級無線従事者には、

「モールス信号は関係ない」

のんで試験にも出んのじゃけんど、ファシレのおじさんも接点があった訳じゃから・・その位は判ってしまうのねん。・・ま、少しでも興味が有って聞く機会がそこそこあれば、誰でもモールス信号で交信は出来るようになるのねん。

-・-    -・-    -・-    -・-    -・-    -・-

 ↑ は・・模様では無い。

ツートツー  ツートツー  ツートツー...

 この符号は「K」---> -・- (ツートツー)


 ファシレのおじさんも初めてこれを聞いた時は・・

「・・悲し気に響くの~・・だけんど、誰かがふざけて K ばかり打っておるんかの~・・」

と思って調べてみたら・・なんと・・

「キーウ(キエフ)から発信されておる!」

ことを知ったのねん。


 なんでキーウはこんなことをしておったのか・・お判りかのぉ・・?

 その意味は・・

「今日もキーウは大丈夫!」

と言う意味での・・延々と昼夜を問わず モールス信号の「K」を打ち続けておったのじゃ。7メガ帯は昼と夜では伝搬状況が相当違っていての・・深夜じゃから聞こえておったわけじゃが・・


 今、2022年・・その悲し気な「K」は7.060MHz で・・昼も夜も一切、聞こえない・・


 無線は実に不思議じゃ・・そうは思わんかのぉ?・・ファシレのおじさんは子供の頃から・・ま、今で言うところの「DV」じゃの。親に散々に殴られて育ったのねん。まともな愛情を感じたことは無かったから、きっとどこかに逃げ込むしか無かったんじゃと思うのねん。

 その逃げた場所・・がラジオじゃった。理由もわからず叩かれ殴られ・・ようやっと解放されて寝床に入ると、イヤホンで鉱石ラジオを聞いておった。

 TBSラジオじゃったかの~・・漢字は判らんばってんが、「まりこ産業株式会社」っちゅう番組が有っての~・・美しい声のまりこさんが、リスナーのハガキに書かれた夢のような会社を想像上で作る話しを読む・・そしてまりこさんが優しくコメントする・・そんな内容じゃったかと思うがの・・随分と力を貰ったんじゃ。そして思った・・

「どうやってこの地獄から抜け出すか!」

 もう・・延々と想像したんじゃ。まだ子供じゃし、出て行くとするとお金も必要じゃ。連れ戻されんようにするにはど~したら良いか・・とか、一体どこに・・いつ・・2つ歳の離れた妹はどうするか・・連れて行くか、黙って出るか、どうやって生きて行くか・・と・・の~。そんなことを考えているうちに眠ってしまう・・そんな毎日じゃった。

 結局ファシレは逃げ出せんかったけんど、ちょうど世の中は「深夜放送全盛期」を迎える前・・ラジオはめっちゃ・・面白かったのねんよ・・。


 ラジオ・・と聞けば、普通に思い浮かぶのがAMラジオじゃろ?・・ま、FMやワイドFMっちゅう方もおろうが、

「AMラジオは無くなる」

そうじゃから・・日本のAMはNHK以外、FMだけになってしまうようじゃ。


 での・・ラジオ は英語で Radio ・・れいでぃお・・じゃ。・・そうそう・・あの徳永英明さんの

「壊れかけのRadio」

も、リリース時はたしか、

♪♪こわれ、かけの、ラジオ!♪♪

と歌っておったぞ。


 途中から・・

♪♪こわれ、かけの、れいでぃお!♪♪

に変わったけんどもの~・・何せ人間が古いからの・・知っとるのねんよ・・


 での~・・ラジオ、レイディオ、Radio は・・実は・・

「無線」


 ちゅう意味なんじゃ。


 ど~もラジオと言うと、何となく小さなトランジスタラジオを想像してまうじゃろ?・・ちゃうねん。ラジオは無線・・じゃ。

 だから、アマチュア無線局は、

「 Amateur Radio Station 」



 じゃ、ラジオ局は?・・ちゅうと・・

「 Radio Station 」

 そう、アマチュアじゃない・・頭にアマチュアが付かない(プロの?)無線局っちゅうことになるんじゃ・・英語だと・・の~。


 無線は、線も繋がって無いのに電波が飛んでくるのを捕まえることが出来るんじゃ。実に不思議じゃ・・と思ったのが、子供の頃だったんじゃろの・・ファシレのおじさんは中学に入ると、何とか勉強して・・免許を取ったんじゃよ。

 だけんどそこからは・・音楽の道に行ったのねん。プロにさせてくれるっちゅうから、とあるバンドに入った・・。で、どんな巡りあわせなのか判らんが、バンドのマスターが持ってたラジオ番組の枠が有っての・・その番組に出演したんじゃ・・何度か・・の~。

 それも、皆眠りに落ちてしもうて聞く者が超少ない時間帯の深夜番組・・

「まっこと、不思議な世界」

じゃち、思わんかの~?

 ま、この辺の話しは前にもしたと思うのんで、余りツッコんで書くつもりは無い・・アマでもプロでもど~でも良いが、

「そんなファシレのおじさんが天(アマ)の話しをしとる」

ことに気付いた時にゃ・・一体どうなっておるんかと思ったわい。


 で・・ここからが今回のお題の本番なんじゃよ・・。

 今はどうじゃろ・・凄い時代になってもうたわ・・の~。新型コロナにウクライナ侵攻・・からの核の恐怖・・てなところかの・・。

 日本はどうじゃ?・・キャンプが随分と流行っておるの~・・旧車も人気で、

「そんな古い車が・・1千万もするの?」

みたいな・・。

 おまけにオワコンかと思われておったアマチュア無線局も増加しとる。

 みんなも大好きな Youtube を見れば、ま~・・それぞれのお方が自分の趣味や仕事、お好きな映像を撮ってアップしとるから、

「Google 検索よりも Youtube検索 の時代!」


じゃ。何よりも、知りたいことを映像で確認できるのねんから・・しかも、色々と問題はあろうが、それなりの説明をしてくれるしの・・。


 でも・・そんな傾向を見ておって、気付かんかのぉ?

 そ、キャンプは・・火をおこしたり、電気を使ったり、寒いところで寝たり・・するんじゃ。ま、言ってみれば・・

「サバイバル術」

を身に付けよう・・っちゅうようにも見えんかのお・・?

 無線復活の兆しも・・ある意味、

「必須のサバイバルツール」

じゃ。


 ま、今流行っておる全てがそうじゃち、ゆ~ことじゃないのねんが、実は皆、深層心理で気付いておるんじゃ。そしてそれが集合意識を作り上げ、現在の状況に反映しとるのんじゃ・・。それが・・


「・・マジでヤバイ・・」



 だから、

「やってみたいと思ってはいるんだけど・・な」

で終わらんのよねん。

「だからやる!」

と、次の段階に行くのねんな・・。それが今の状態なのねん。


 スマホには10万円以上出して、毎月数千円以上も支払って、今の世の中を渡っているのねん。情報、情報交換ツールとしたら、最高の媒体じゃ。

 だけんども、本当のクライシスには使用できん可能性が高い・・。どこかに逃げようと思ってスマホの地図アプリを見ても、ダウンロード型の地図アプリデータをダウンロードしとかん限り、無用の長物になりかねんのねん・・少なくとも自宅の周辺100キロ圏内ほどのデータはダウンロードして保存し、呼び出せるようにしておくべきじゃろ・・今のひとは地図が読めんから、それだけではちと不安だと思うがの~。

 だったら、直接誰かに電波を届けられる無線技士になって、スマホよりも結局はリーズナブルかもしらん努力をした方が、

「自身のメンタルをやられんで済む」

とは・・思わんか・・の?


 キーウが寂し気に出していた「K」のモールス..。もしキーウが復活して、また「K」のモールス信号が聞こえて来たら・・

「きっと嬉し気に聞こえるはず!」

とファシレは思うのねん。


 無線は「いざ」と言う時に役立つのねんで?・・やらんで良いのか・・?・・今ならまだ間に合うに違いないぞ・・

 あ、因みに・・

「S.O.S.」


が、非常通信時のモールス符号じゃと・・思っておるかもしらんがの・・ちゃうねんで・・正解は

「O.S.O.」

じゃ。

 音だと、

「ツーツーツー トトト ツーツーツー」

じゃ。

 不正解の方のS.O.S.は・・これは

「遭難信号」

で、当然・・

「トトト ツーツーツー トトト」

となる。遭難もしとらんのに非常時にSOSを出すのは・・ピンクレディーはんだけにせんといかんか・・の・・。普通は船舶や飛行機などでは出して良いことになっとったはずじゃが・・長くなったのんで、また・・の!

誰かを護るためにすべきこと..7 アマチュア無線って・・なんぞ?






 ワシがやっとるんだから...これからは必須じゃからアマチュア無線をやれと言われて、

「はい、そうですか・・やらせていただきます・・」

と即決される奇特なお方など、そういらっしゃる訳では無いし、何よりもアマチュア無線を知っておる方ならなおさら・・

「・・はぁ?・・今更なん?・・もうオワコンじゃん!」

と言うのが常識なのかもしらんの~・・。そりゃワシもそう思う部分はある。だけんど救いの手はもう・・これしか無いんじゃよ。


 もちのろん、

「誰にも頼らず一人で生きてくの!・・頼るぐらいなら死ぬわ!」

「・・連絡取りたい人がいない・・だからそんなツールはいらない・・」

っちゅう人はの~・・そのまんまスルーしていただいて結構じゃ。

 だけんど・・ファシレのおじさんの、このしょうもない文字だらけで意味不明のブログを貴重な時間を消費してみてくれとる読者の方は、絶対にそ~は思ってないはずなんじゃがの・・。違うかの~??


 そもそも人間はひとりで生きて行くことなどできんのんじゃ。そ~言っておるのんは、現実さえも見えん強がりでしかないのねんで。ましてこの、

「全て手に入るように見えて、実は何も無い日本」

 に暮らしている限りは、より支え合って天寿を全うするしか無いのねん。


 アマチュア無線は、昔は一世風靡した「趣味の王様」的な・・無線ごっこじゃ。ただしこれ、アマチュア無線をやるにゃぁ・・資格を取得せにゃならん。・・しかも、

「国家資格」

だから・・当然のこつながら・・

「国家試験」

を通らないと取得できんのねんよ。


 だけんど、一度受かってしまえばの~・・一生もん・・じゃ。無線従事者免許証を無くしても再発行が可能じゃから、運転免許証とは違って・・

「年寄りになったから・・はく奪じゃ~!」

などとは言われんで済むんじゃよ。


「でも、試験を受けなきゃいかんのでしょ?・・電気関係は苦手・・俺、基本、文系だし・・」

と思っておるのかな?


 それがの~・・ファシレが言うのもど~かと思うが、昔は大変じゃったわい。1年近く勉強して、よ~やっと国家試験を受けに行って・・合格して大喜びしたもんじゃ。ちょうど筆記オンリーの問題から選択式に変わった頃(・・余り正確に書いてまうと歳がバレるけん)に合格したんじゃ。

 でも今はの~・・バブルの崩壊の頃をピークにアマチュア無線人口も減り続けた・・136万局も有ったのんに、38万局と四分の一になっておるようなことを言っておる。昨年、一昨年は、コロナの性か判らんけんどカムバック組を含めて僅かに増えたっちゅうて、管轄の総務省やJARL(日本アマチュア無線連盟)も喜んでおった・・。

 それに、昔のように多くのひとにアマチュア無線をやってもらおう・・っちゅう魂胆じゃろか・・

「こう言っちゃ何だが、ほぼ誰でも受かる状態・・」

の講習会に2日通えば・・アマチュア無線従事者免許は取得できるのねん!・・電気の「で」、無線の「む」も知らなくても大丈夫なのねんよ。

 講習期間は2日間。授業時間は「法規」が計6時間、無線工学が計4時間、受講料は23,150円・・だけんど、18歳以下なら 9,850円の大特売じゃ!

 もちのろん、直接に試験を受けに行っても良いが、たった2日・・10時間の辛抱で答えに近いことを直前に教えてくれるのじゃから、これを逃す手は無いぞ・・無線をやるつもりなら・・の~。

 での・・2日目の講習の後に試験が有る。これに受かったら・・申請を出して、晴れてアマチュア無線の従事者になれるっちゅう訳でんな~・・良かった良かった・・いんや!・・まだじゃ!

 どうじゃろ・・ファシレのおじさんの頃とは違うのんで、受験合格後に申請してどのくらいで従事者免許が届くのかは判らんばってんが、1カ月から1カ月半くらいじゃないかと思うぞ・・。

 そしてその無線従事者免許証(第4級アマチュア無線技士の)が届いたら、今度は・・

「アマチュア無線局開局申請」

っちゅうのんをやらなければいかん。これをせんで無線機で送信してまうとの・・法律違反じゃ。


 ただし、もしお近くに「クラブ局」っちゅうのんが有るのであれば、そして自分の従事者免許証に合った無線機をそのクラブが有しておれば・・自身で開局せんで済むかもしらんよ。・・ま、これは次善の策っちゅうことでお勧めはせん。


 で、無線機を購入して・・あ、ここはまたいずれ書くけん、待っとっての・・開局申請を書いて、開局申請料2,900円と、電波利用料を年額300円×5年分 1,500円を支払えば、晴れて1カ月後位に・・

「コールサイン」

が書かれた局免許証が届く。こっちは期限が有って5年間じゃ。続けたい場合は4年目から可能なのんで更新すれば良いんじゃ。


「コールサイン?・・そりゃぁ・・なんじゃらほい?」

と思うかもしらんが・・そうじゃな・・例えば日曜日の深夜、日が変わって月曜日になってから・・テレビのNHKじゃぁ・・

「JOAK-TV。こちらはNHK東京放送局です。」

 みたいにやっとるかどうかは知らんが、この「JOAK(ジェーオーエーケー)」がコールサインじゃ。TBSなら「JOKR」、文化放送なら「JOQR」。

「きゅっ...、きゅっ、きゅっ、きゅーあーる・・、ランランラジオはきゅーあーる・・・文化放送..文化放送..ジェイオーキューア~~ル!」

っちゅうのんは聞いたことが有るんじゃないかの~・・。

 無線局には必ずコールサインが有るんじゃ。それはアマチュア無線局でも同様じゃ。だから当然、ファシレのおじさんの無線局にもコールサインが割り当てられておるんじゃ。それは「じぇ~・・」・・おっと・・その手には乗らんぞ。危うくバラシてまうところじゃった。

 ま、頭は「J」で間違いないばってん、ここで公表するわけにゃ参らぬのんで・・すまんの~。


 で、無線局免許が届けば、晴れて電波を出して良い・・っちゅうことになるのねん。


 ここまで掛かった費用は、無線機やアンテナを除けば・・どうじゃろか・・3万円に交通費位じゃないかの~・・。他には、入らなくても良いJARLの入会金や年会費などがあるばってんが、入会せんでも問題は無い・・おそらく。ファシレは入会しとるがの・・。

 で、あとは・・無線機とアンテナじゃ・・。ただしこれは局免許の申請の前に決めておかねばならんのじゃ。

 例えばこんなの・・がある。

ft5d.png

 ヤエス無線のハンディー・トランシーバーのFT-5Dじゃ。実売5万円ちょっとかの。ポイントなどを上手く使えば5万円以内で何とかなるじゃろう。

 トランシーバーっちゅうのんは、送信機の英語トランスミッターと、受信機のレシーバーを組み合わせた言葉で、送受信が一体で出来る優れものじゃ。このFT-5Dは重量280グラムほどだから、

「スマホとさしてかわらん」

重さじゃと思うぞ。それにあまりかさばらんし・・の。


ID52.jpg

 これはICOMっちゅうメーカーさんのID-52っちゅうトランシーバーじゃ。売れとるらしいぞ・・ファシレは持っておらんが・・。これは6万円弱で購入できるじゃろう。上手くやれば5.5万円くらいかの。


 どちらもハンディタイプじゃから、持ち運びに便利なのねん。それにこれらはちょっと面白くての・・。144メガ帯と430メガ帯のデュアルバンドの無線機なんじゃが、

「こんなに小さくても世界中のアマチュア無線局と通信できる!」

のねん・・ま、条件付きではあるのねんけんど、平時なら間違い無く!・・アメリカでもどこでも繋がるのねん。凄いの~・・ま、ファシレはやったことは無いがの・・っちゅうか、QSO...おっと、専門用語が出てもうたが、「通信する」ことをQSOと言うんじゃ・・が、ほとんど誰ともQSOはしとらんのじゃ。

 ま、たまに出ることもあるけんども・・他にやることがたっぷり有っての~・・忙しいんじゃよ・・ワシ。


 無線機やその周波数、そしてアンテナなどは非常に需要なファクターじゃから、また後で判りやすく説明するばってん・・

 もしアマチュア無線をやりたい・・ファシレが言うように、どうしても必要じゃち思ったのなら、

「最短で3カ月ほどの日数と、最低10万円位の費用で可能!」

っちゅうことを覚えておけばよかろうの・・。それに、

「国家資格だから本当は難しいが、今は絶対(と言って良いほど第4級には)受かる!」

のねんから、開局しないで従事者免許だけでも取得するのもありかもしらんよの・・。


 あ・・判っとろうが、ファシレのおじさんは、無線機メーカーの広告塔でも、JARLの手先でも、総務省の役人でも無いのんで、全く無関係でお金の絡みも無いぞ・・一銭たりともいただいておらん。だから宣伝しとる訳では無い・・そこんとこ宜しくの~・・ほなまた。

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 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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