「Go to」 ・・い、ず、こ、へ~?





2020.11.23
 ヘンテコな言葉の修正と若干の加筆をしますた・・。



 このところは新型コロナウイルスを、

「人それぞれの環境で、いつ、どこで、どんなかたちで自身の身体に取り込むのが正解か」

を考えるよう迫られとるの~。気付かんかの・・?・・ま、いずれ判るじゃろ・・。


 ま、そんな言い方は不謹慎で逆説的に思えるかもしらんから、あんまりスマートじゃないかもしらんばってん、とどのつまりはそ~ゆ~ことなのねん。

 狼狽える為政者とそれに翻弄される民草・・の図式じゃ。

 もっとも翻弄されるっちゅうことは、その「民」たちは多少なりとも考えることが出来るっちゅうこっちゃね。民たちに正しい結論を導けるかは微妙・・じゃけんど。

 それに、

「考えてもど~もならんからいつもどおり普通に生活するだけ」

って思考パターンもあるかの~。そのどちらも、

「行け!(Go to・・・?)」

と言われりゃ、お得か損かの計算だけして、

「も~・・ずっと我慢ばかりだったからストレス溜まって限界~!」

とばかりに甘い蜜を求めて密を作りに出かけるのでっしゃろの~。

「Go to・・」 で向かった先が、「Heaven」 なのか、「 Hell 」 かは・・考えんのでっしゃろ。ま、地獄を見に行きたいお方は少ないじゃろから、天国だと思って Go to するのでっしゃろが、結局は何らかのトラブルに巻き込まれることになるかもしらんことも、想像はせんのでっしゃろの。

 ま、たった1最低単位のウイルスで感染してまうことは少ないかもしらんが、人が集まることによってその数が増え、結局はウイルス拡散の手助けをしとるっちゅうこっちゃね。

 で、そこで何らかの不利益を得てしまうとか、それこそクラスターの真っただ中にいることになってしまったとか・・言う結果に陥ってしまうと、

「・・だって・・旅行に・・食事に行けって言ったじゃない!」

って、誰かの性にするのねんな・・だしょ?・・ま、それでも良いのねんけど・・あんたもわたしも民草じゃから・・の。


 某・・埼玉の有名なクリニック、今は病床が増えて病院になったけんど・・そこの院長はんが言うておったわ。

「うちはPCR検査、1時間でできます。費用も1万円です。どうぞいらしてください。」

と。

 そして、

「全国の病院の各科にPCR装置を設置すると概算合計3兆円掛かるが、数が増えれば1兆円で済む。(それを政府が予算たててやるべきでは?)」

 みたいなことを・・・ねん。


 Go to なんちゃら・・っちゅう愚策に莫大な予算を計上して、火に油を注いでおいて、感染が増えてくれば愚策の性じゃないと抗弁し、それでもシラを切れんと思うと中止する・・と言い出し、旅行のキャンセル料は掛からないようにする・・と、さらに愚の愚を積み重ねるのねんな・・。

「火付けばかりに予算組まんと、まずは消火体制を構築せんかい!・・このままじゃ安心して新型コロナに感染できんやろ!」

 医療崩壊一歩手前・・っちゅうところやねんな・・ま、皆さんもきっと想像はしとった方はそれなりにおると思うけんど、現実逃避かの~・・この夏に「Go to」 などと言わんで、医療体制の充実と検査体制の構築に取り組み、税金や学費の免除や繰り延べ、生活困窮者への補助金支給をやっておったら・・もう少し何とかなったかもしらんけんどもの・・。

 ま、PCR法じゃぁないけんど、ランプ法でPCRとほぼ同様の精度を達成した装置がキャノンの系列から発売されているそうじゃ。試薬が約14万4千円だそうじゃ。下のリンク先にぁ、何件分の試薬の量なのかは書いておらんかったけんど、写真には48件分のように見えるのんで、試薬代は1件3千円・・じゃの。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/53719

 あ、リンクは勝手には出来んかもしらんのんで、コピペで・・やってくんしゃい。


 で、肝心の装置は120~140万円だそうじゃ・・。40~50分で結果が出て、しかもPCR検査とほぼ同精度だと厚生労働省などからお墨付きを得たらしいのねん。

で、2018年10月1日現在における全国の一般診療所総数(休止・1年以上休診中を除く)は10万2105施設・・っちゅうことやのんで、

102105 施設×1400000 円(装置代金のみ)=1429億4700万円・・・

 つまり、ランプ法の設備代金(のみ)なら1500億円で済むっちゅうこっちゃね。

 ま、各科それぞれに1台だとか、特別に検査室を作ったり、人件費、メンテナンス、様々な処理代が有るから、1500億円でできるわけじゃぁないのねんが、1病院1機器なら、

「たった1500億円 + アルファ!・・で検査ができる!」

のねんから、

「・・さっさとやらんかい!」

ちゅうこっちゃねん。

 ん?・・検査技師が足りん?・・そんなもん、なんとかなるのねんよ。お役人はんは、

「大所高所の見地から・・」

っちゅうて、下々の民草たちの気持ちなど一切考えずに、

「労働力の再配置!」

なんぞはしょっちゅうやっとるのねんから・・出来るはずじゃ。

 まずは臨時立法でも良いから、

「職を失った者を優先的に検査技術者として再教育し雇用」

すれば良いのねん。ま、仮に「新型コロナ専門技術者」・・とも名付けておこうかの~。

 で、訓練ばしてもろうて・・PCR法にせよ、ランプ法にせよ・・検査を習熟してもらうのねん。・・んで、

「特別資格の検査技師として各医療機関に配置」

すれば良いのねん。臨時、時限的な国家資格としても良いかもしれん。


 もちのろん、彼らにはその代わりお勉強してもろうて習熟を見極めるかわりに補助金をたんまり・・の~・・投入するのねん。で、

「Go to H・・・とか、行動を起こす際は、最寄りの医療機関に予約して検査をしてもらう!」

 んで、

「検査結果証明書を持って・・遊びに行ったり仕事で海外にも・・行ける」

っちゅうことにすれば良いのねん。必ず立法でそこをキッチリ規定するのねん。


 そうすりゃぁ・・ま、理想的には、

「5万人集まろうが、密でどうなろうが理論上は検査の確率でおっけ~・・」

っちゅうことになろうがの~。


 だけんども、だからと言って民草は「羽目を外し過ぎて」はいかん。エチケットは・・守らにゃいかんよ。そうすりゃぁ・・大丈夫やろの?


「・・ん、だけんど、その新たに検査技師になった人も時限じゃぁ落ち着いた後・・困らんかの?」

っちゅう疑問も有ろうかと思うがの・・。それは、

「コロナが落ち着いた後、希望者に臨床検査技師等への資格取得・保有が出来るようなシステムを組んでおく」

ことで・・の。対応は可能かと思うがの~・・。コロナはある程度落ち着くこともあろうが、無くなりはせんのじゃからの・・。「変異を繰り返す新型コロナウイルスと同居せにゃいかん時代」になったんじゃから・・。


「だけんど、Go to Eat の飲食の方はそれでも良いかもしれんけんど、Go to Travel・・・ で折角客足が戻ったと喜んでいたのも束の間、また元の木阿弥のホテルや旅館はどうすんの?」

 これから先、まだまだ罹患者が増えることが予想されるけん・・。先の検査機器を日本中の医療機関に設置出来たとしても、機器の精度があるのんで、陽性者を陰性に、陰性者を陽性にしてまうじゃろ?

 そんな時、症状の無い罹患者の保養所として政府が一括借り上げしたら良いのねん。そして従業員の方にも検査技師になってもろうての・・。また、罹患者の状態を毎日報告したりする管理者も必要じゃろ?それを任せればよいと思うがの~・・。

 とにかく今は「非常時」なのねん。「いつもと同じ」では無い。安心して楽しめるように、遊べるように、勉強できるように・・せにゃいかん。

 ファシレがちらっと考えただけでも、この位は出てくる・・他にもあるけんども長くなるのんでやらんが・・。


「たった1500億円で検査機器を購入できる!」

のねんから、

「もし必要だっちゅうんならコロナの検査、日本人全員に毎日やらんかい!試薬代は1人1か月でたったの3000円×30日=9万円じゃ!」

「でも出歩かん人は不要だったらやらんで宜し!」

「でも海外や他県に行くなら必ずやる!」

「イベント事に参加するなら演者も観客も直前の検査証明書持参!」



 試薬も検査機器も、大量発注すれば安くなるもんじゃし、保険がきく様にすれば良いのじゃ・・どうせお上はすぐに税金で回収できるのやから・・。この非常時にまた・・ABマスクやGOTOのように利権込みの案件になんぞしたら、それこそ神罰もんじゃ・・。

「・・しっかり・・見とるぞ・・」




 さぁ・・安心してコロナに罹ろうぞ・・

っつ~くらいのノリにしてくれんかいの~・・優秀な官僚さんたち・・よろしく頼むのねん。ほなの~。





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彼の名は・・霊霊・・明






 最初に倭にたどりつき、大王のいらっしゃる出雲に行った徐福さんを名乗るお方は、きっと自分の名前をそのまんまに伝えたのねんな。

 だから、本名の「徐帀」と名乗ったのねん。「徐」は 「ス」、「 帀」 は 「ソウ」・・「スーソー」・・今の世でも一般に知られとる「須佐之男」、「素戔男」、「素戔嗚」、「須佐乃袁」、「須佐能袁」の前の部分と一致するのねん。ここは以前にも書いたよねん・・。

 で、出雲の口伝では倭風の名を名乗ったことになってるのねんが・・実はこれも、ただ自分の名前を言ったか書いたかしただけなのねんよ。

 その頃の漢字は六国文字やのねんで、今の漢字と微妙に・・か、結構・・か判らんばってん・・何せ六国分の違いも含むのねんで・・異なってるのねん。

 徐福と言うの名は「ジョ フク」だったり 、「ジョ フツ」 だったりするけんど、「徐帀」と綴るのがおそらく正解・・。でも「ジョ フク 」「ジョ フツ」が倭風の読み方・・なのねん。

 で、「フツ」だけんども・・今の日本語の漢字だと「仏」でんがな・・でもその頃は、「弗」か、 「佛」か、 「彿」・・・ま、ドルマークみたいなもんやねんな・・。

 本人は「スーサー」と名乗っとるのねんが、漢字で書いて渡したのんが「帀」。 渡された方は何と書いてあるのか判らんもんで、違う字で読みが同じ字を求めたのでっしゃろの~。で、「フツ」とも読むと判って「佛 」辺りの漢字が出て来たのねん。

 なるほど・・「フツ」さんなのんかっちゅう訳で、判りやすいように「布都」「普都」に置き換えられて伝わったのねん。ま、後代になって神仏習合の時代になったのねんが、もしかしたら「フツ」と言う言葉の響きも関係あったかもしらんし、西暦500年代の仏教到来は間違いで、もっとずっと前に入って来ていたとするなら・・「仏」に近い漢字も到来しておったかもしらんし、徐福はんと一緒に仏僧も来ていたかもしらん。

 で、これの中国語読みが、フ、フォ、ファ、フェ、フツ、フッ(ク)・・取りあえず四声(六声)は放っておくねんが・・日本語には無いのんで・・取りあえず。


 だから「ホアカリ」の「ホ」は「フォ」・・なのねんで、最終的にいっちゃん判りやすい「火」になってもうたっちゅう訳じゃ。


 さらには・・徐帀さん本人が来倭したにせよ、田帀さんだったにせよ・・実は出雲に行ったのは「帀」さんじゃぁ・・無かったのねん。

 出雲に行って大王の血筋の嫁さんをもらって子供ももうけたお方は・・


「帀さんの子!」


 だから「フツシ」なんて名詞が生まれて来るし、知れ渡ったりもしたのかもしれんねん。


 で、そのフツさんの子の本当の名前が・・言っちゃってもいいのかな・・・「」。


 だから・・火明・・なのねん。海部氏、尾張氏にはホアカリで伝わったのねんな~。


 大国主(実際にはオオナムチ)はんと少名彦はんを幽閉するのと前後して九州に戻ったホアカリさんは、九州の出雲分家ムナカタ家でも同じように・・本当の名前を言ったか、文字に書いて説明したのねん。

 ま、ど~書いたのかは判らんけんども、なぜか・・漢字を全部バラバラにして読まれ、それが伝わってもうた訳・・。

「火」「日」「月」


 「土」「日」「月」の方が並びは宜しかったのねんが・・(^^;;


「火」 ・・・フォ、ホ、ヒ

「日」・・・ヒ、ニチ、ニッ

「月」・・・ツキ、ゲツ、ゲッ、


 ま、各漢字の間には、「の」が入ったり入らなかったり・・する・・。


 だから、出来上がったのが・・

「ホノニニギ」


で・・「火」を言わんとも、書かんともの・・単に「日月」でも・・

「日」・・・ヒ、ニチ、ニッ

「月」・・・ツキ、ゲツ、ゲッ、

組み合わせてみよ~っか?

ヒツキ、ニチツキ、ニッツキ

ニチツキ、ニチゲツ、ニチッゲ

ニッツキ、ニッゲツ、ニッゲ

 これに活動していた「速日」・・肥国または有明海辺りを速日別(ハヤヒワケ)と言うのねんが、その土地の名を加えて、

「ニッゲハヤヒ」

 実際に声を出して言ってみると良いのねん。伝言ゲームみたいなものやねんな・・。

「私の名はニッツキ・・っちゅうねん」

なんて名乗られた日にゃ~・・聞いた古来からの倭の者は良くわからず、

「なんと?・・あなたの名はニニキ?・・とおっしゃるんで?」


 なのんで、天火明(アメノホアカリ)も、邇芸速日(ニギハヤヒ)も、瓊瓊杵(ニニギ)も同一人物のこと。ま、同一人物だと思わせようとしたのか、同一人物だと思われると困るとかの後継者たちの意思が混在したのかせんかったのんか判らんけんど、それぞれが後世に伝わったのねんな・・。


 ちなみに・・日本語で「火」を「ホ」と読むのはさほど多くは無いのねんが、音読み(中国語風の発音)では無く、訓読み(漢字の意味を日本語の意味で発音)っちゅうことになっとる・・マジすか?

 ・・今は誰も「火」を「ホ」とは読まんけんどの~・・。

 炎を連想して「ホ」と読むかもしらん・・とは想像するでっしゃろがの・・。何せ中国語ではいまだに「火」は「フォ」なのねんで?・・おかしいでっしゃろ?・・「火」は「ヒ」が訓読みだす。「カ」と読むのんは音読みで中古音も上古音も「カ」。「ホ」と一番確実に発音したのは中国東南部の閩南語だす。昔の斉や越・・だから「ホ」も音読みのはず・・ま、よろしかろ~・・。


 ま、今の中国語では「日」は「ニ」とは読まんけんど、中古音(nyit)や上古音(*C.nit {*C.ni[t]})では「ニ」・・なのねんで。


 そんで、「月」は今の中国語では「ゲッ」とは読まんけんど、閩南語(POJ: ge̍h, goe̍h, goa̍t)、閩東語( 平話字: nguŏk)、客家語(白話字: ngie̍t)、中古音( ngjwot)、上古音( *ŋʷat {*[ŋ]ʷat}) で「ゲッ、ゴエ、グォ」に近い音で発声したのねん。


 だから日本の神話では、本人の数代も後になってからの子孫が、本人、もしくはその子と戦っておるっちゅう・・ひっじょ~に不可解なお話しになってしもてるのねんな・・。


 さて・・と・・ま、この記事を読まれた方々はきっと・・

「・・明?・・なんじゃそれ・・ま、言ってることも判らんじゃないが、んなもん・・妄想に過ぎん。証拠を持って来んかい~!証拠を~!」

と、そ~と~にオカンムリでオツムのてっぺんから湯気を出しとるに違いないのねん。判るのねんよ~・・そりゃぁ・・・そうだ・・だからファシレのおじさんも、これだけは書かないでおこ~・・っと思っておったのねん。

 だけんど、音霊や言霊のお告げでの・・そ~ゆ~ふ~に言っとるのねん・・。

「・・じゃぁ、やっぱり・・妄想じゃん!・・皇統をおとしめる言動じゃ~!」

とねん・・きっと、そう思われる方々もいらっしゃるじゃろの~・・。


 物的証拠は・・無いのねん。んなもん・・仮に在ったとしても世に出るはずも無い・・。

 だけんども・・その皇統の「」の音霊がの~・・そのよ~に囁いておるのよねん。


 天皇さんの「天皇」は・・どう読まれるでっしゃろの?・・今は普通に・・「てんのう」さまじゃ。おそらくほとんどの日本国民がそのように発音するじゃろ。

 でもの~・・「てんのう」は音読み、もしくは音読み崩れじゃけんね。いにしえの代には・・つ~か、昭和の最近まで、そのよ~にはよ~言わんかったのねんよ。音読みは外国語読み・・中国語読みじゃけんね・・基本的に日本の読みでは無いのねん。

 じゃぁ、何と読むか・・それは・・

「すめらみこと」


と訓むのねん。訓読みじゃ・・。もしくは大和言葉・・などともいうかもしらん。Wikiにゃ・・こんな風に書いて有るのねん。

 古い訓読みでは、すべらぎ(須米良伎)、すめらぎ(須賣良伎)、すめろぎ(須賣漏岐)、すめらみこと(須明樂美御德)、すめみまのみこと(皇御孫命)などと称した。
by WIKI



 細かいことを言えばの・・「すめらみこと」「すめみまのみこと」と発音すれば、ある特定の天皇さんか、今上天皇さんのことを言うし、「すべらぎ」「すめらぎ」「すめろぎ」と言えば、皇統そのもののことを言うのねんね。


 で、この「天皇」と書いて、「すめらぎ」と訓ず・・ってったって・・「天」を「すめ」とは読まんし、「皇」を「らぎ」とも読まんじゃろ?

 そもそもは、「すめろぎ」「すべらぎ」っちゅう言葉が有ってのぉ・・それを漢字に当てはめたのじゃから、読めるわけがないんじゃよ。それについ最近まで一般庶民、下々の者などは、

「字が読めん!」

よ~にされておった時代じゃけんね・・。「白」と書いて「くろ」と読む・・と決まってしまえば、それが「訓読み」「大和言葉」っちゅうことになり、それを知っておるのが上流階級じゃったし、彼らにとってはそれを知らないのは「恥じ」とされておったのねんな・・。今じゃぁ考えられんこっちゃ・・。


 でねでね・・その「天皇」と言う漢字の音霊、言霊が・・教えてくれるのねんよ・・ん?・・何を?・・いや・・真実を・・あ、そ・・。

 「皇」の字は・・こんな風になっちょる。倭の話しじゃけん・・中国語じゃなくて日本語じゃ。ウィクショナリーで見ると・・

発音

音読み
呉音 : オウ(ワゥ 「天皇」の「ノウ」は「オウ」の連声)
漢音 : コウ(クヮゥ)
訓読み
常用漢字表内

-

常用漢字表外

おお、み、おうじ、かみ、きみ、すめらぎ

名詞

(すべろぎ) 天皇。皇統。

接頭辞

(すべ、すめ) 名詞に付いて、それが神や天皇に関係あることを表し、敬意をこめてほめたたえる気持ちを表す。
(すべら、すめら) 天皇に関する事柄を表す語に付いて、敬意をこめてほめたたえる意味を表す。

by ウィクショナリー


 つまり、「皇」は「すめ」、もしくは一字で「すめらぎ」と読む訳じゃ・・判るよねん?


 じゃぁ、その「スメ」は・・どこからいらしたのかの~・・?・・実はそこにかの「証拠」が有る。・・するどいお方は・・もう気付いておろう?

 「スメ」の「ス」は・・「スサノオ」の「ス」じゃ。だから・・「徐福」「徐帀」の「徐」の字が・・「ス」なのねん。

 「スメ」の「メ」は・・なんじゃらほい?・・そう!・・


「彼の名は明!」

 なのねんから・・「メ」は「明」。 ・・ 須樂美御德 ・・



日本語
発音

音読み
呉音 : ミョウ
漢音 : メイ
唐音 : ミン
訓読み : あか-るい、あき-らか、あ-ける、あけ
名乗

あ、あか、あかり、あかる、あき(明仁)、あきら(黒澤明)、あけ、あける、きよし、くに、さとし、てる、とおる、とし、なお、のり、はじめ、はる(平塚明)、ひろ、み、みつ、よし

中国語

明 *

ローマ字表記
標準中国語
ピンイン: míng (ming2)
ウェード式: ming2
注音符号: ㄇㄧㄥˊ
広東語
イェール式: ming4
閩南語
POJ: bêng, bîn, mê

客家語
白話字: mìn, màng
閩東語
平話字: mìng
呉語
ピンイン: min1, men1
中古音: mjæng
上古音: *mraŋ



 もう説明は・・せんよ。赤文字の部分を見ていただければ・・それと判るはずじゃ。もちろんじゃが、青字の部分だけでも良いがの・・赤文字の部分にゃ、「べン」「ビン」「メ」と発音するのが良く判る。

 だから・・徐福はんを名乗った方の息子はんの本当の名前は・・「明」。

 そして、斉の田氏・・の「田」の中国語の発音(閩南語)は POJ: chhân, tiân

 天皇はんの「天」、天照はんの「天」、「てん」「あま」「すめ」の中国語の発音(閩南語)はPOJ: thian, thiân, thiⁿ

 彼らは自分たち、自分のことを「あま」と発音しとった。フツの子だと言ったもんで「火」。そして名前は「明」。

 それが九州では何故か、漢字をバラシて伝わっただけ・・物部氏は王は「フツ」だと、ちゃんと伝えたのねん。布都御魂(ふつのみたま)は石上神宮に・・ある。そもそも「物部」は「もののべ」じゃが、「フツベ」じゃ。フツ王の部民っちゅう表現やし、海部はアマ王の部民ちゅう表現なんじゃの・・。

 ありゃりゃ・・書いてもうた・・。もちのろん、こんなもん、信じることなど無いぞ。証拠と言っても証拠にも何にもならん。「たまたま」じゃ・・。たまたま・・ん?・・「霊霊」・・かの?・・今回はこのへんで・・ほな。

今は一日平均十名・・・・合掌






 徐福さんが最初に倭に向かったとされている頃、中国本土はどんな状況だったかっちゅうと、秦の政さんが中原を制し、始皇帝を名乗っておった訳じゃ。秦の周りの国々は滅ぼされ、また吸収され、恭順して元の国の統括者として封じられることを期待しておった他国の王たちは、相当にガッカリしたはずじゃ。・・何故って、今の官僚制度に近いものに政治制度が変わってしもうたからじゃの~。自分たちが国を治めるのではなく、始皇帝さんの官僚として、直接支配制度の官吏になることを求められた訳じゃ・・膨大な権力を手に入れた始皇帝さんを止めることはもう誰にも出来ん・・と思ったんじゃの~~。

 そんなもんで、殺し合いに飽いた斉の王族は周の祭祀を継ぐ者として、安易に滅びる道は選べなかった訳じゃから・・。そんな時、斉出身の徐福さんがおったもんで、一計を案じて実行した・・そして見事に成功した訳じゃ・・。

 ところが・・倭に脱出した斉の王族が出雲に根付き始めた頃に問題が起きた。

 そう・・徐福さんは隠れておったが、まだ、「不死の妙薬探しの旅」に出発していないことが始皇帝さんにバレたんじゃの~。

 んなもんで必死に言い訳をした訳じゃ・・。探しには出たけんども、蓬莱の神仙に貢物が必要だし、大きな嵐にも遭うから対応が必要だし、長い旅を成功させるためにもっとマンパワーが必要だと。

 んで、どうしても「不死の肉体」を手に入れたかった始皇帝さんは、水銀を服用しながら・・徐福さんを疑いながらも帰りを待つことにするしか無かったのねんな~。権力を持ったがために滅びたくなかったのねん。

 出発した第二陣はもの凄い人数だったのねん。一説には三千人を超える大所帯・・戦争で親を亡くした子供たちも大勢、工人、武人も多く連れて行ったのねんで、派手な出発の儀式も有ったはずじゃ・・。それも斉国の領土だった山東半島の付け根辺りから出航したらしいのねん。だもんで、徐福さんには非常に何かと結局めちゃんこ・・都合が良かった訳じゃの~。


 第二陣には本当のスーザー本人、つまり、徐福・・いや徐帀さんも参加したのねんで・・そりゃぁ・・始皇帝はんの密偵がおるからの~・・出発せん訳にゃいかん。人質となり残る家族とも今生のお別れじゃ。涙を呑んで・・故国を離れたのでっしゃろの~・・。

 長い航海は海が荒れ遭難した船も多く、倭にたどり着けなかった者たちも多くいた。運良く列島にたどり着いたものの、それぞれがてんでバラバラになってしもうた。

 出発を聞いていた「スーザーを名乗る者」は、かねてからの計画を実行させたのねん・・・そう、大国主と少名彦の暗殺じゃの・・。手下のホヒたちに偽りを言って連れ出させ、洞窟に閉じ込めてもうた訳じゃ。出口をふさがれ、食糧も無く・・無念な気持ちのままに力尽きたのねんな~・・合掌。

 そして「スーザーを名乗る者」はその足で、徐帀さんと待ち合わせの地、「筑紫(チーチン)」に向かったんじゃ・・。倭での最初の妻と子を出雲に残したまま・・。

 ホアカリ(火明)の名をもらったスサ(スサノオ)は筑紫に着き、徐帀さんを待った・・。徐帀さん一隊と合流したスサノオ・ホアカリさんは・・そのマンパワーを持って出雲族の宗像支国と協力関係になったのねん。

 そして出雲で名乗っておった火明の名前を・・明の字をバラして読むことになったのねん・・火(ホ・フォ)の・・日月(ニゲッ)・・ホのニゲと。

つづく



 東京の感染者はどうじゃろの~・・今日は2020年9月19日じゃが、この1カ月を平均すると一日200人くらいかと推測するがの。

 ま、人間・・なかなかに辛抱は続かんものよの~・・。経済も回さんといかんしの~・・。でも、一日200人って・・一か月では6千人じゃ・・。一年で7万2千人・・東京だけでの~・・実はそんなペースで感染しとる訳じゃ。

 それになかなかニュースにはなってはおらんが、通算の死亡者も1万5千人。この1カ月の国内の感染による死亡者は日経サイトによると・・

「354人!」


 毎日10人以上の感染者が命を落としておるのねんな~・・合掌。


 因みに死亡者が1000人を超えたのが日経サイトによれば7月29日。この2カ月に満たない50日間で50%、500人も増えておる。・・つまり、一日10人・・じゃのぉ。

 じゃぁ、感染者が目に見えて増え始めたちょうど5カ月前・・キリ良く4月19日としようかの・・9月19日の死亡者数は、おそらくまだ更新はされとらん。なのんで、それを見込むと50日間で10人以上っちゅうことになろう?

 4月19日からの経過日は今日までで154日

 これに一日10人を掛けると・・1540人・・なんか、全然・・変わらんの~・・


 じゃぁ、感染者が増え始めた4月から、自粛が明けるまでの5月31日までは・・どうなんじゃろの?

 4月1日までの累計死亡者数は57人で、ちょうど61日目の5月31日の同数は891人・・・

 差し引きすると・・・834人

 だから、酷い状況だった外出自粛期間を含む一日平均死亡者数は13.67人


 つまり、頑張っておられる医療従事者さんたちの絶え間ない努力に経験値を加えた医療と、真夏の強い紫外線によるウイルス殺菌効果と、みんなの感染を防ぐ不断の除菌努力と、ウイルスの跋扈前と何も変わらん生活を送っておられる方の影響と、もしかしたら、やや弱毒化したのかもしれないとご気楽な考え方をプラスした結果として・・

「約3.6人、一日平均死亡者が減った」


 ちゅう・・ことやねんな~~。


 この結果をど~見るか・・頭で考えるか、高次のお方に尋ねて答えをいただくか、何とか自身の未だ開発しきれていない何らかの力を発揮して感じ取るか・・でんな・・。

 今、もしかしたら・・感染しておいた方が良いかもしらん!・・と・・いんや、それは流石にちとど~かとは思うが、罹ってしまっても仕方が無いと思っておるか・・かの?

 やはりタイミングは重要じゃからの・・。絶対罹ったらいかん方は、やっぱり罹らん努力をせんといかんよ。若者はの・・将来はど~か判らんばってん、目先はさして酷いことにはならんかもしらん。

 でも一日数百人の方が感染し、一日十人の方が命を落としているっちゅう現実から目をそらしては・・いかんのじゃ。ヨクヨク考え、感じて・・対処して欲しいんじゃ。

 何だかの・・もう、過去のことのように思い始めているんじゃないかと・・。いや、絶対にそんなことは無いぞと・・思いたいんじゃ。ほな・・またの~。


悲喜こもごも・・






 例えばGoogle さんの翻訳を使って、左側に日本語を選び、

「ヒンドゥー国」

 右側に、「ウルドゥー語」を選んで「翻訳」をすると・・どうなるかの~?

 そして、右側の下のスピーカーのマークをクリックしてみてくなんしょ・・

「いづも」

と聞こえんかの~?


 正確に言えば、

(ン)どぅむ(ルク)」

かも・・しらん。


 ま、接頭語のH は消えてしまう場合もあるし、そもそも発音しない言語もあるしのお・・。


 ウルドゥー語っちゅうのんは、今でもパキスタンでは使われておるし、インドでも一部で使われておるらしい・・

 北インドを中心に、世界で20番目に多い6100万人の話者人口を持ち、パキスタンの国語になっている(公用語は英語)。インドでは、憲法の第8附則において定められた22の指定言語のひとつであり、インド最北部のジャンムー・カシミール州では州の唯一の公用語とされ、北部のビハール州、デリー連邦直轄地、ウッタル・プラデーシュ州、および中南部のテランガーナ州では追加公用語(additional official language)となっている。
by WIKI


 それに、ヒンドゥーは日本語じゃぁ「ヒンズー」・・・。

 本来「ヒンドゥ」とはインダス河(Sindhu)に由来し、ペルシア語でインドを意味する語であった。
by WIKI


 太古の昔、北インドに居った祖先の一派は追われて・・もしくは争いを避けて、長~~い旅路に出たのでっしゃろのぉ・・。

 そして、おそらくまだ大陸と地続きだった日本列島に北からたどり着き徐々に南下、出雲に腰を下ろしたっちゅうこっちゃねんな・・。


 ま、その頃も小競り合いは多々・・・あったのねん。南方からはミクロネシアの人々も海流に乗ってやって来ておったし、昔から列島に残っておった者たちもおった。それでも出雲人たちは出来る限り、話し合いで決着を付けたと・・出雲の口伝ではの・・そう伝わっとるらしい。そもそも、争うのが嫌で国を出たのねんからの~。

 それに言ってみりゃぁ、出雲文字っちゅう、くにゃくにゃした古代文字さえ、サンスクリット系の文字を縦書き出来るように、つなげずにバラバラにして書いたようにも見えるよの~。そして、インドやパキスタンの文化を持ち込んだのねんな~。


 そんな静かな時もいつまでもは続かんかった・・。そう・・大陸から「あやつ」がやって来たのねん・・。

「徐福と名乗る男の一派」

・・でんな~。


 ま・・この辺からは以前にもう、結構に書いたのねんで・・それなりに端折るけんども、出雲に顔を出して礼を尽くしたその本人は、始皇帝の手前・・そして徐福本人の手前、「徐福」と名乗らん訳にはいかんかった。いつ始皇帝のスパイが倭にやってくるか判らんからの~。国外に船出したと見せかけ、大陸に身を隠しておった徐福本人のためにもの・・。スーサと名乗ったその男は、やがて、

「火明(ホアカリ)」

と倭風の名をもらい、また奥方を出雲族から迎えさせてもろたのねん。

・・・続く



 倭の歴史もたまには書かんと、どこまで書いたか忘れてしもた~・・。なのんで、余り細かくは書かんでの~・・丸~く・・端折って書くことにしたのねん。そこんとこ、よろぴくの~。


 それに昨今は最大500人も・・いや、東京のコロナ感染者の数だけんど、出てしまっておる・・。

 玉蔵ちゃんのブログも、ま~・・極論を言った方がウケが良いのは判るけんど、そこに至る道筋や表現が余り良いとは思わんの~・・。ある意味、ファシレのおじさんが持っとる結論とは・・かなり似通ってはおるのねんけど・・の・・。

 勿論、感染者の数だけを気にしていてもさしたる意味は無い・・。それにマスクをするか、しないかは・・各々の気持ちの表れが大きいと思うぞ・・。ブログで言葉巧みに書いているのと、その意味はさして変わらん。

「自分は、新型コロナはただの風邪に違いないっちゅう判断だから、いつもと同じに振る舞う。」

 それも良かろう・・。それも自由じゃ。

「自分は先に行く。それが精神的に成長する唯一つの道だから・・。」

 それも良かろう・・。多分、間違いはそんなには無い・・。


 だけんども・・一緒に連れて行きたい人がいる・・とか、そのまま置いてはいけない人がいる・・とかも・・あるはずじゃ。この場合は、他人には罹したく無いっちゅう気持ちの表れじゃろう。絶対に自分からは病原菌は出ないと思えるなら別じゃがのお・・。

 病人や半病人は死ねと?・・老人も・・?・・心ならずも手に掛けたのと結果は同じぞ・・?・・それに赤子や子供はそんなものを理解しとるのか・・の?


 心優しき倭人では有りたいが、結局のところはそれを装う者でしか自分が無かったとしてもの・・、それでも仕方ないと思うのねん。でも、人の心を理解しようとしない・・最近はホント多いよの~・・某、大陸の大国や、そこに引っ付いた者たちのようには、そうした性で仮に船に乗れんようになったとしてもの~、そんな者の様には成りたくは無いと・・思っておるのねん。

 ま、またいずれ続きを書こうとは思っとるのねんで・・ほな・・の。

もう・・間に合わんかもしれんの~・・






 この1カ月の間、コロコロと変わる日常を見つめておったのねんな・・。ま、相変わらずの訪問者のめっちゃ少ないブログには変化は無いし、結構に重要なことを書いたつもりの記事も、まったく反響が無い・・残念じゃけんども、そっちはもう止めようと・・。

 何せ、あれだけ

「どえりゃ~・・雨が降ってくるけん、充分に注意・・からの、警報・・特別警報・・」

と段階は上がっても・・それでも逃げんかったのねん。


 山の合間の谷・・当然ながら沢や川が有る。

 雨が沢山降っておるときに低い地におれば、上からものが落ちて来るし、沢や川は増水して氾濫し、人も何もかもを飲みこんで流れて行くのねん。

 雨が沢山降っておるときに高い地におれば、足元が崩れる可能性が増えるし、落っこちる危険性は増すのねん。・・んなのは常識なのねん。


 自分たちは関係無い・・とは思ってはおらんとは思いたいけんど、まるで映画の一シーンを見るかのように、傍観してまうクセが付いてしもうたのかの~。

 現実とバーチャルの垣根があやふやになってしもうておるのんは、昨今の若いもんを見とれば判るしの~。

 それに状況を上手く把握できん・・もしくは、状況は把握できても正しい判断ができん、いい歳の大人が増えておるのんも事実じゃろ・・。

 逃げんと決めたらそれも良かろう・・。何が有っても自分で決めたのねんから・・。

 でも、何の決心もせず、ただ流れに身を任せておっただけで、水害に遭ってしもうたのなら・・悔しかろ?・・ファシレは悔しくてたまらんけんどもの~・・。



 新型コロナウイルスの感染症の方も、だいぶ事実が判って来たの~・・。感じていたとおりに、

「感染者は減るどころじゃなくめちゃ増大」

しとる。


 東京は一日300人、大阪は150人。来月はもう・・物凄いことになるのは間違いなかろ・・。


「日本人は何故か特別な因子が有って感染しにくい人種!」


 ・・んな訳は無いのねん。5月までは・・1億総出でビビッておったから・・っちゅうこっちゃねん。ただそれだけ。


 6月に入って、為政者たちが広まる経済重視の声と補償の大きさにさらにビビッて、規制を緩めたのねん。国民の大部分も生活ができん・・と。若者は重症化せん・・と。判断したのじゃろ?

 ・・んな訳は無いのねんよ。重症化する者は若くても、歳を取っておってもするのねん。海外を見てみい・・。年寄りが多いとは言ってもの~・・どれだけ若者が亡くなっておるか・・。PCRで陰性になってもの・・後遺症に苦しんでおる者がどれだけ多いか・・。


 アメリカは東海岸で広まり、だいぶ落ち着いてきたようだけんども、今は西海岸で物凄い勢いで広まっとるのねん。

 もう・・間に合わんかもしらんの・・。


 そんな中、アメリカと中国の対立が酷いことになってきおったのねんよ。後戻りできんよ~な状況になりつつあるのねん。コロナよりも酷いことになりかねん。

 それにの・・玉ちゃんのブログにも出ておったけんど、何を血迷ったか・・ま~・・バーターかの~・・。アマゾンのAWSに日本政府の各クラウドシステムを任せるよ~にしてもうたのねんよ。


「・・は~?・・バカなの?」

 こんな言葉は使いたくないけんど・・呆れて言葉も出んのんで・・すまんの。


 確かに、AWSは日本の各企業も使っておるシステムではあるけんど、それ以上に・・

「お気楽に使えるシステムだからクラッカーたちの使用も非常に多い!」

のも事実なのねん。ちょこっと使っちゃIPを捨て、また別のIPを使ってクラッキングを仕掛けるのねん。


 ネットのシステムの運用をしとる者なら、毎日どれだけ世界中のAWSのIPをブタ箱送りにしとるか、知らない者はおらんじゃろ。

 そんなクラウドのシステムに日本人の個人情報から何から何まで、突っ込んでしまうなんての~・・セキュリティが厳しくて頼りがいある・・などと言っておるようじゃが、

「それは外向けのセキュリティ。内側には筒抜け!」

「しかもお仲間の使用者は・・そ~ゆ~連中じゃから、ほんの少しの時間でもセキュリティに穴が開いた瞬間に入り込む!」

のねんよ。


 本当にヤバイ状況になって来たとしても・・今までと同じように・・見ない振りを続けるのかの~・・。GO TO なんぞと言っとる場合では無いと・・。もう、神頼みしか方法は無いかの~・・。ほなの~・・。思いっきりネガティヴですまんの~・・。
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Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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