崩壊の・・前日?






 豪雨じゃの・・。昨年、2018年の7月6日を思い出すのぉ・・。「どうかこのまま収まってくれ・・」っちゅう願いと、「2018年の夏、7月は超ヤバイ・・」などと予言じみた内容をブログに書いてしまったもんで、自分でもそんな自分を信じ切れないからの・・

「・・あんな何の確証もない予知夢・・明晰夢みたいなもんを勝手に解釈して人様を惑わす結果になっても良いんか?」

っちゅう気持ちの行く末を確認せにゃいかん・・そんな想いも有ったのねんな・・。。

 で、今年もまた「大雨」じゃ。季節はぴったんこ、昨年の2018年と同じじゃ・・。何の因果かの・・。


 実は、あの予知夢・明晰夢と同じような・・・言っとくけんど夢じゃぁ無いのねんで、そう言ってしまうとちと違うのねんが・・ビジョンと言った方が良いのかの・・?

 あのビジョンとほぼ同様な、茶色の一面の水に覆われた超クリアな映像は、あれからも何度か見とるのねん。

 ただし、本人的には、

「あ~・・またあの・・映像だ・・」

と判断しとったもんで、そこで、「クエスチョン」はしてないのねん。

 2018年の夏が危ない・・っちゅう風に感じた時は、クエスチョン(質問)を即座にしとるのねんな。したらばいきなり数字が浮かんできて、その数字を見て、

「2018年の7月6日か・・7月7日か、もしくは7月8日」

っちゅう判断をしてるのねん。

 つまりは、「2018年の7月6日が危ない」っちゅうビジョンを見たのでは無いのねん・・。ビジョンを見てそのように判断した・・っちゅうことなのねんな・・。

 なので、その後、「茶色の水に覆われた町(らしき風景)」を何度か見とるけんども、

「その後に起きるかもしれないビジョン」

だとはファシレのおじさんはその時は認識せんかったのねんよ。


 だから、それが正しいのかどうか・・、これから起きることなのかは判らん・・のねん。


 ただし、これから・・7月の3日以降、昨年同様に大雨になる予報・警報が出とる。

 もしかしたら・・本当にそうなるかもしれん。だとしたら、自分自身の判断ミスっちゅうことになる・・。だとしたら本当に申し訳ないこっちゃねん。


 でも、そうだとしても、まだ間に合うのねん。まだこの世界ではほぼ起こってないことなのねんから・・。少なくとも、

「一面の茶色の水に覆われた町(らしき風景)の状態」

にはなってはおらんと思うのねん。


 近くに丘や山が有るところに住んでるのじゃったらの・・さっさと逃げるこっちゃ・・。休暇を取る連絡をして一週間ほど北海道旅行にでも行けば良いのねん。

 川のそばにいるんじゃったらの・・もう溢れた水の通り道は判っとるじゃろうから、さっさと逃げ道を確保せんといかんし、危ないと感じる限度を敏感にせんと・・いかん。

 テレビやラジオじゃ、もう、

「さっさと避難せい・・!」

とは言わんまでも、

「動けるのは今日、7月2日まで!」

と言い始めとるのねん。


 すでに土砂崩れで亡くなられた方も出とるようだしの・・。

「山なんて・・崩れやしないよ。あんだけ杉が植わってるんだから・・」

と思っとるようなら、そりゃ・・・超危険じゃ。


 杉類なんて、山の斜面なんぞにはほとんど何の保全もせん!

 針葉樹林はダメなのねん。特に人工的に植林した新しい林はの・・。ありゃ表層にしか根を張らん。地中深くは根は伸びんのねんよ。広葉樹林ならの・・まだ良いけんどもの・・でも余りに古い樹だと、腐って倒れることもあるけんども。


 どうなってしまうか判らんけんど、その昔、カルメンマキ&OZ さんの「崩壊の前日」っちゅう名曲が有ったの・・。

「命を知る者は巌牆(がんしょう)の下に立たず」

じゃけんね。自己保身の感性の受信感度を上げて少しでも危ないと感じたらさっさと逃げてくんさい。逃げる手段も・・逃げる場所も・・の・・今からでも一生懸命考えて、でもさっさと・・の・・。どうか愛する家族を守って欲しいのねん。何も起きなかったら、それで良しとせんと・・どうかよろしくの・・。
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地震






 昨夜、2019年6月18日22時22分に発生した山形県沖地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

 いや~・・ビックリしたの~・・。いや、ファシレのおじさんのところはほとんど揺れず・・まぁ、関東じゃからの・・全く気付かんかったのねん。いつものように午前様で自宅に帰るとカミさんが起きていてテレビを付けとっての・・ファシレの方を振り返るなり、

「・・もう、どのチャンネルでもこのニュースなのよ・・」

と、文句を付けとったのねん。

「ん?・・何事か・・の・・?」

と画面を見ると、

「新潟 震度6強!」

の文字・・。

「えっ?・・震度6強!?・・新潟で・・えっ?・・村上市で?」


 いや~・・ホンマ、ビックリしたの~・・。何せ、何のお告げも予感みたいなものも無かったしの~・・。

「しばらくは大変なことは起きん・・とでも書こうかの~・・」

などとご気楽な気持ちでおったのじゃから・・。


 こりゃぁ・・完全に外したの・・もう偉そうにブログも書けんの・・と思ったんじゃが、超遅い夕食を取りながらずっとテレビを見とると・・どうも人的被害がほとんど放送されとらんし、これからも増えそうも無い・・。

 まぁ、ファシレのおじさんの場合は地震予知とかはできんけん・・どうやら魂の移動とかが感じられるのが本性らしいのねんで、今回は全く何も予知できんかったのかの・・と思っておったのねん・・が、

「・・あれ?・・村上って・・〆張鶴っちゅう旨い酒があるよの・・じゃぁのうて、さっきたまたま Youtube で見とったところじゃ!?」

 そうなのねん・・Youtube はそんなには見んのねんけんど、有るものをネットで検索しとったら、たまたまのぁ・・Youtube に行き当っての・・。

 そう、地震の映像をずっと見とったのねん。あの忌まわしい東北の震災の映像なのねん。

 で、どうやらそれがほぼ、22時22分頃のはずなのねんよ。


 なのんで、今日19日になってブラウザの履歴を調べてみたのねんな。したらば・・こんな感じ・・。
yt20190619.jpg

 そう、「津波から生還したドイツ人」っちゅう、テレビの番組をキャプチャーした映像を見とったのねん・・。まぁ、こんな履歴はいくらでも偽造できるからの、なんの証拠にもならんけんどもの・・。


 このドイツ人さんのお話はの・・たまたまお嫁に行く前に親子で家族旅行で日本に行こうと、松島に来とって被災された3人家族の話しなのねんよ。

 松島に行く電車の中で被災し、その後タクシーに乗ったは良いが津波でタクシーごと流されてしまい、漂流したけんども何とかフェンスにしがみついていたが、母親が力尽きて流されようとしたときに、一人の日本人男性が助けてくれ、夜明けまで付き添ってくれたことから始まるのねん。

 もっとも、日本語も話せんし、お金もパスポートも無い、大使館は原発被害を恐れて疎開中・・で、どうにもならんかったところを、複数の日本人が助けてくれた・・っちゅうお話しなのねん。

 涙無しには見れん映像なのんで、もしこの話しを知らんかったら・・気になったらご覧くださいなのねん。

津波から生還したドイツ人

 で・・の・・おそらく被災された方々がちょうど不安におびえておるころ、ファシレのおじさんはこの映像を見とったのねんが、

 何とか津波から救出された3人は、仙台経由で東京行きのバスに乗ろうとするが失敗、そこでくじけそうになるところをまた一人の日本人に助けられ、東京行きの手段が皆無の中、

「一旦日本海側に出て新潟経由で新幹線で東京へ」

っちゅう手段に出るのねん。


 まぁ、あの頃を思いだせば判ると思うけんど、何せ「燃料が無い」もんでの・・。それに太平洋側から日本海側へは山越えになってまうしの・・。

 大変な苦労をして日本海側に出て到着したのが「村上市の一軒の民家」だったのねんよ。

 そこで3人は暖かい食事とお酒、寝床を用意してもらったのねん・・で、その後、大使館とも連絡が取れ、東京に行くことができ、本国に帰ることができたっちゅう・・お話しなのねん・・。も~・・涙無しには見れんかったの~・・。

 と・・・、なんでまた村上で震度6強?・・なんでまたほぼ同時刻に地震が起きたことも知らんのに、そんなもん見とるのねん?


「・・げげ・・これって、もしかして・・お告げ・・か?」


 ま、「お告げ」だとしてもの・・新潟と山形で大きな地震が有った・・っちゅう話しなら・・ファシレのおじさんもブログにゃぁ書かん。そんなもん、何の役にも立たんからの。

 問題はの・・彼らが辿ったルートなのねん。

宮城(松島近辺)-->仙台-->新潟--(新幹線)-->東京-->ドイツ

「次は・・東京か?」

っちゅうような想像をしてしまうのねん・・。


 怖いの~・・。でも今回の地震は人的被害が少なくて何より・・じゃ。津波も10センチ程度だったらしいしの・・。だから今まで何の予感もお告げも無かった・・とも言えるのかもしらんの。

 でも、この出来事が「お告げ」だとすると・・もっと「怖い」の~・・。何か判ったらブログには書くけん・・よろしくの~・・。


 そもそもの・・。前にも書いたけんども、火山国であり、地震大国の日本で、

「検証のしようのないCCSの実験」

などやっちゃいかん。


 CSSっちゅうのんは、二酸化炭素を地中千メートル位の砂層に圧縮して送り込んで貯める作業のことを言うのねんが、これまたま~・・

「CSS実験の有ったところに大地震有り」

なのねん。


 そもそもは福島県いわき市沖で行われておった・・東北大震災で中止されたらしいがの・・。
で、長岡でも行われておった。新潟県中越地震が発生して停止したが、半年後に圧入再開して1万トンを送り込んで終了したのねんが、2年後に新潟県中越沖地震じゃ・・。

 北海道胆振東部地震も記憶に新しいがの・・苫小牧でCCSをやっとった。20万トンも圧入したのねんが・・北海道胆振東部地震が起きたのねん。すぐ「そば」だったのねん。でも、「地震発生とは因果関係無し」ちゅうことでの・・

「あと10万トン圧入して、合計30万トンで計画終了!」

じゃそうじゃ・・。

「怖い・・の~・・」


 今回の新潟山形地震も

「震度6強、マグニチュード6.8(6.7に暫定修正)、震源深さ14Km」

 北海道胆振東部地震(2018年9月6日3時7分発生)は、

「震度6強(震度7に修正)、マグニチュード6.7、震源深さ37Km」

 新潟県中越沖地震(2007年7月16日10時13分発生)は、

「震度6強、マグニチュード6.7、震源深さ17Km」

 新潟県中越地震(2004年10月23日17時56分発生)は、

「震度7、マグニチュード6.8、震源深さ13Km」

と、ものの見事に・・揃っとる。今回の地震の発生時刻の22時22分って・・何なんじゃ?東日本大震災は余りに巨大過ぎて列挙しても意味が見当たらんが、三連発だったっちゅう話しなのねんで、その辺を詳しく計算できるならの・・意味が判るかもしれんけんどもの・・。

 それに、新潟県中越沖地震が起きた2007年にゃ、能登でも同じような地震が起きとるのねんな・・。

 能登半島地震(2007年3月25日9時41分発生)は、

「震度6強、マグニチュード6.9、震源深さ40Km」(モーメントマグニチュード6.7)


 そろそろなのか・・のぉ・・。南海も東海も・・そして東京も富士も・・かもしれん。でも怖がってばかりで何もせんっちゅうのはいかん・・。精一杯、生きなきゃいかんのねん。何ができるかを考えんとの・・。また何か判ったら書くのんで、よろしくの・・。



神道はシンドゥー?






 久しぶりになってしもうたの~・・何かと忙しくて・・すまんかったの~。

 箱根もまたちっと変な兆候を見せ始めとるの・・。2018年の冬はアチコチで豪雪になってもうて、ま~酷い状況だったけんども2019年の冬はそうでも無かったんじゃないかの~。ファシレのおじさんも冬用のタイヤに履き替えて準備しておったのじゃけんども、

「・・全くお役目を果たす間もなく夏用タイヤに履き替える羽目に!」

なってもうたのねん。・・・つらいの~・・。


 じゃけんども、それで良いのねんよ。準備をしておくことが重要じゃ。

「もしかしたら大雪が降るかもしれん・・」

「もしかしたら・・箱根や富士が噴火をするかもしれん・・」

「もしかしたら、信号待ちをしているこの交差点に・・今・・車が突っ込んでくるかもしれん・・」


 ま、ファシレのおじさんは大昔、車を運転しとって交差点で信号無視の車に真横から突っ込まれ、それこそ交差点の少し先の角に突っ込んでしもうたからの~・・。自分でも歩きで信号待ちをする時は、ほとんどの場合、身構えて、いつでも逃げられるようにしとるけんの~・・。ホケッとスマホなんぞ見とる場合じゃ無いのねん。自分の身は自分で守らにゃいかんよ・・。大事な人も・・の・・。

 昨今は高齢者のドライバーが事故を起こすと話題になっとるしの・・痛ましくも母娘や園児たちが犠牲になってもうた・・。悲しいの・・。

 確かに、被害に遭われた方々には何の落ち度も無いのねん。でも、万全な体制だったかっちゅうと・・どうですやろの・・。そう思いたいのはやまやまだけんども・・

「申し訳ないが想像力が不足しておった・・ことは無かったかの・・」

とは言えると思うのねん。

 ファシレのおじさんも自分の車で交差点の歩道に突っ込んだ形になったけんの・・判るけんど、

「責任が無いと考えられるとか、責任が無いと周りにも理解されたとしても、実際にはど~なのかの?」

っちゅう疑問も自分では持ってるのねんな~。


 まぁ、その交差点の少し先の歩道の突っ込んだ場所には運よく誰もおらんかったし、いたとしてもガードレールでキッチリガードされとった場所だったから、二次被害が出なかっただけじゃ・・。

 おまけにガードレールの二本の支柱の間がちょうど車の幅位しかな無く、その隙間にものの見事にキッチリ突っ込んだもんでの・・。その先に有るコンクリートで固められた崖に突っ込まずには済んだのじゃけんど、身体はも~・・いきなり衝撃的な「G」を受けてもうて、アチコチボロボロじゃ・・。今もその後遺症は有るしの~・・30年以上経ってもの・・。

 で・・の・・その時はもう、ハッキリ言って何が起こったのか、判らん状態だったのねんが、良く言われるように・・

「走馬燈のようにそれまでの人生を見る」

ような幻視を感じたしの・・。走馬燈と言うよりは、超早い紙芝居みたいなものかの~・・。ペラペラと超高速でカラー写真を見てるような感じじゃ。

 それと一緒に・・おそらくだけんども、

「走馬燈のように将来をも見た・・」

記憶が有るのねん。ま、ほとんど覚えてはおらんけんどもの・・。それは実感として、また一部の記憶はしっかりと残っとるのねんな・・。何せ、

「将来を見た」-->「未来を見た」

っちゅうことやから・・。


 それと関連が有るのか無いのかわからんけんど、昨年2018年の夏は、「本当にヤバイ!」っちゅう感覚が有ったし、「お告げの映像」みたいなものも見たし・・なのでブログでもちらっと・・自信無く「警告」させてもろたのねん。

 今年、2019年も何かとキナ臭くての~・・。箱根もまたどうなるか判らん。お隣のK国は相変わらずアホだしの。その北のK国もどう出るか判らんし、C国とA国もの・・役者の大統領はんがC国の節操のない野望に対応しようとまた世を騒がしてくれとるしの・・ま、違う見方もあるにせよの・・どうなってしまうのか、心配には事欠かん訳じゃ。

 心配するっちゅうことは、そこに思いを馳せるっちゅうことでの、何も感じなかったり考えんかったりしとると心配もせんで済む。

 だけんどもその影響は自身で受け取ることになるのねん。

 やったことも、やらなかったことも、目を瞑って見ないふりしたことも・・の・・・自分で責任取るのねんよ。


 だから、心配はした方が良いのねん・・・ちゅうか、ちゃんと世の中を見渡し、感じようとせんとの・・・K国やその北隣のK国の方々と何も変わらん人間になってまうのねん。

 勿論じゃけんど、そのK国、北K国にもまともなお方もいらっしゃるのねんよ。でも昨今はの~・・色々と感じるけんど、

「自分だけが良けりゃそれで良い」

っちゅうような方々が増えとると思うのねん。いかんよ・・それじゃぁ・・のぉ・・。


 ま、そんなことを言っておきながら・・で申し訳ないけんど、ファシレのおじさん的にゃぁ・・

「実は余り何も危機感を感じてない」

のねん。


 いや、健康不安とか・・の~・・そ~ゆ~のはあるけんどもの。でも、2018年の夏のような、もしくは2011年の3月のような、「大危機」みたいなものは今んとこ感じてはおらんのねん。何の「お告げ」も無いし・・の~。ただし、一時止まっていたビジョンをまた見そうな感じになって来たのは事実なのねんで・・

 でも・・の・・。そんなんはそもそもアテにゃならんし、明日の朝、いきなり「お告げヴィジョン」を見る羽目になるかもしれんし、それをブログにアップする間も無くそんな事象は起きてしまうかもしらんし・・そもそもお告げヴィジョンが無いかもしらんし、見たとしても解釈を間違えるかもしらんのねんから・・の。

 なので、

「一応、何かと心配は出来る自分」


になって欲しい・・と思うのねんな~。勿論、自分でそれを理解出来たら、周りの人々にもの・・伝えて実行してもらうことが肝心じゃ。


 出雲の口伝によると、出雲族はインドのドラビダ人で、北に有る大きな山を越え、砂漠を超え、北回りでロシアから樺太、北海道を抜け、日本海側を歩いて最終的には出雲に定着したと・・言っとるのねん。紀元前4~500年前頃・・ちゅうことでんな。

 宇佐の伝承を合わせてみると、その頃、京都の近くにいた宇佐族は出雲族に追い出されて多くが九州まで逃げた・・ちゅうことらしいのんで、出雲族は京都近辺にも一度、落ち着いたらしいの・・。

 で、

出雲族は一族の王だったクナトの大王を祀り、その妻で有るサイの神とその息子、猿田彦神を祀ったとしとるのねん。

 まぁ、この辺の話しはずいぶん昔に書いた記憶が有るのねんけんど、そこもやっぱりちゃんと書いておこうと・・思ったのねんな。

 出雲族の口伝ではクナトの大王と言ってるけんども、実はこんなインド神話が有るのねん。

 「クラトゥ」 は「ブラフマ」が愛する息子でした。 彼はまた「ダクシャ」の義理の息子でした。 彼の妻は「サンサティ」と名付けられました。 彼には6万人の子供がいると言われています。クラトゥ には2人の姉妹、プンヤ と サトヤワティ もいました。彼は七つの偉大な賢者のうちの一人と考えられています。

 そう・・出雲では「クナト」「フナト」と伝わっておるらしいのねんけんど、インドの神話だと「クラトゥ」さん・・なのねん。ブラフマさんっちゅうお方はヒンズー教の創造主で、日本だと「梵天」さん・・でんな。

 クラトゥさんの妻は「サンサティ(Santhati)」 もしくは「サナティ(Sannati)」さん・・、このお方が「サイの神(幸の神)」で・・読み方にもよるけんど、

「Santha-ti」 --> サンタ・ティ」

で、猿田と近いとも思えるよねん?

 で、ブラフマーさんと同様に最高神であるヴィシュヌさんの奥さんがサラスヴァティー(Sarasvatī)さんで、一説によると後にブラフマーさんの奥さんになった・・らしいのねん。なので、もしかするとクラトゥさんの母かも・・しらんよの~・・。

 で、サラスヴァティーさんは日本だと「弁財天」さんで・・実は・・

「アラハバキ神!」

 サラスヴァティー(サラスワティ)さんの別名が、アナーヒター、もしくは ハラフワティー・アルドウィー・スーラーなのねんで、

「ハラフワティ (Harahvatī )」-->「(H) ARAHVATI」-->「アラフワティ」-->「アラハバキ」

っちゅう・・訳でんな。


 で、このご家族の近くには、頭に「サ」がつく方が大勢おられて、どちらのお方が猿田彦さんなのかは良~くは判らんのねん。

 それにね・・

「クラトゥ神を祀る一族がそっくり日本に行ってしまったので、インドにはヒンズー教系の教えからクラトゥ関係の話しが伝わって無い」

とも考えられるのねんな~・・。


 そもそもヒンズー教っちゅうのは、実際にはサンスクリットでインダス川を意味する

「シンドゥー(sindhu) 」

と発音するのねんで・・だから、

「シンドゥー」=「神道」

なのねん・・。まぁ、きっと原始ヒンズー教の一部なのねんな・・。もちろん、神道も原始的なまま今に伝わった訳じゃなくての・・その後の大陸からの「天神族」「天孫族」等の到来で大きく変化して今に至っておるのねん。


 それにね・・インドには・・ビックリだけんども、

「Amhara(アムハラ)」
「Amahara(アマハラ)」

っちゅう地名も今も残っとるのねんよ。なんか、「高天原」を想像してしまうのねんけんど・・実際、関係有りそうなのねん。

 ま、出雲の最高神であるクナトの大神がインド神話のブラフマー神の息子、クラトゥ神であり、国津神(クニツカミ)・岐神(フナトカミ)っちゅうことなのねん。


 ちゅうことでの・・これから書く予定のお話しは、このあたりが頭に入っとると少し判りやすいかの~・・と思うて書いてみたのねん。何せ2カ月も記事を書いとらんばってん・・でも書いても書かなくてもほとんどアクセス数が変わらんっちゅうのも・・ちと悲しいけんどもの・・。

 んじゃ・・またの~!

伊都国





2019.03.06 意味不明な部分、変てこな表現の部分を修正、追加しました。

 前回の記事でCSSによる地震の疑いについて書いたのねんが、

「・・やっちまったな~~・・」

みたいな感覚がの~・・有るのねんな~・・。

 玉ちゃんのブログをチェックもせんで書いた記事なもんで、

「・・あらま・・思いっきり重なっとるやん・・」


 ま・・こんな感じで同じような記事を出してしまうと、ちと深読みしてくださる読者の方は、

「・・ん?・・もしかしてこの二人、裏で繋がっとるんか~?」

みたいにね・・思ってしまわれるかもしらんばってん、実際にゃぁ何も無しなのねんで・・。ま、もしかして万が一、繋がっておったとしてもの・・

「・・だから・・何?」

っちゅう話しだし、玉ちゃんとは2~3度お会いしたことがあるけんども、軽くお話しさせていただいた程度・・なのねん。ファシレのおじさんは人見知りの引きこもり屋さん・・みたいなもんやけんね・・。玉ちゃんの方が迷惑に違いないのねんで、

「たまたま・・たまたま、ちっとタイミングが重なっただけ・・」

と思っといて欲しいのねん。たまたまなのねんで、そこんとこ、よろしくなのねん。


 CSSの方はの・・・、真実は良くは判るはずもない・・地中の奥の話しやし、その影響は広範囲に及ぶのかさえも判らんのんで、実験にせよ何にせよ、リアルタイムの中継で検証などもできんはずやしの・・。

 ただし少なくともこれだけは確かなのねん。

「CSSの実施地に大地震有り!」

 良~~~~く覚えておった方が難を避けることになるのねんで、よろしくなのねん・・。寝てる最中に地滑りなんぞが起きたら・・と考えただけでも恐ろしい・・。


 今回の記事は「倭の歴史」だけんどもの・・ま、

「徐福はんとおっしゃるお方が紀元前3世紀に来日され、その後の日本の近代化に大きな影響を与えた・・」

っちゅうのんは、事実に近い・・のんは、お判りいただけたと思うのねん。そう名乗った・・っちゅうか、出雲の大王も、九州の豪族も・・今に伝わるのは「徐福来日」っちゅうこっちゃねんな。

 そして出雲の大王(おおきみ)は数千年前にインドから一族郎党を引き連れて日出る国へと来たと・・それがクナト王で有り、幸ノ神で有り、猿田彦だと伝わるのねん。クナトは王、幸ノ神は奥方、猿田彦は息子だっちゅうことなのねんな~。出雲の大王は武力を好まず、話し合いで全てを解決した・・「言向け(ことむけ)」っちゅうことでんな・・。


 以前の記事で

「彝族(イぞく)」

について書いたのねん・・。

 イ族は中国西部の古羌の子孫である。古羌は、チベット族、納西族、羌族の先祖でもあるといわれる。イ族は南東チベットから四川を通り雲南省に移住してきており、現在では雲南に最も多く居住している。南詔王国を建国した烏蛮族が先祖だと言われている。
by WIKI


 ま、結局は誰もツッコミ入れてくれんのんで、自分で突っ込まにゃ・・先に進めん。なんで、その先を今更になって書こうと思うのねんが・・

イ族は古羌の子孫、チベット族、納西(ナシ)族、羌族の先祖

っちゅうところにの・・重大なミソが有るのねん。古羌の子孫、そして今の羌族の先祖・・っちゅうことでんな・・。ま、ナシ族もイ族に近いらしいのねんが、羌族もそうなんじゃがナシ族もまた・・写真を見ると日本人、クリソツなのねん。服さえ着替えさせたら、その辺におられても全く気付かんじゃろの・・。


チャン族(羌族、ピンイン:Qiāng Zú)
 は、中華人民共和国の少数民族のひとつ。人口は約30.6万人(2000年)。主に四川省アバ・チベット族チャン族自治州内の茂(マオ)県,汶川(ウェンチュアン、ウントン)県,理(リ)県及び松潘(ソンパン、スンチュ)県、更に綿陽(ミエンヤン)市内の北川チャン族自治県に集団で住んでいる。

名称
 チャン族は
「爾瑪(アーマ)」或いは「爾羋(アーミ)」と自称する。その意味は「現地で生まれ育った人,土着の人」である。中国による支配後、統一して羌(チャン)族と称するようになった。

生活
 チャン族はおもに農業に従事し、牧畜業も兼ねる。特に井戸掘りと石造建築物の構造技術に長じる。また
伝統的な「アニミズム」が信仰されており、宗教生活におけるタブーも存在する。たとえば子供が生まれると、鬼を連れてくる恐れがあるので、面識のない人が部屋に入ることをもっとも忌む。そのために入口に赤い旗をかけて見知らぬ人の立ち入りを禁止する。

 台所の鉄の五徳を脚で踏んではならない。さもないと、
天神を怒らせることになるためである。許(シュイ:シャーマン)を招いて病人のために鬼祓いをしてもらう場合、他人は室内に入ってはならないため、その家の門前にしばしば麦わらで作った人形や馬などを目印として置いておく。
 戊の日には畑を耕してはならない戊が土に属し、耕作すれば土を犯すことになると考えられているためである。以上のように「アニミズム」の宗教がチャン族の生活に極めて重要な影響をもたらしている。

宗教 アニミズム
 チャン族は古代羌族の時代から脈々と受け継がれてきた
原始宗教である精霊・多神崇拝(アニミズム)を信仰している。彼らの精霊・多神崇拝というのはいわゆるアニミズム的観念であり、全ての人間には霊魂が宿っていて、それが外界の物事に推し及ぼし、あらゆる物,場所に精霊が存在し、行動していると考えた。

 彼らの宗教は多神教であるため、数多くの神が存在する。その中でも
彼らがもっとも崇拝してきたのは「天神(太陽神)」である。天神は万物を主宰し、人間と家畜に禍福を及ぼす神であると考えられた。この天神を主神として山の神,火の神,羊の神,水の神,土地の神と続き、全部で10数種類もの神が存在するが、「万物有霊」の考えから「着物の角」から「体の垢」、「吐息」にいたるまで、ありとあらゆる万物に霊が宿ると信じられている。

 チャン族の宗教で欠かせないのがシャーマン(巫師)である。シャーマンはチャン族の言葉で「許(シュイ)」と呼ばれ、生産にも従事している宗教職能者であり、神と通交し、悪魔とも接触するので、人々が祀る神々以外に彼自身の保護神を持っている。彼は民族の歴史や伝説に通じ、さまざまな神話物語と故実の由来などを暗誦しており、各種の記録されていない呪文を唱えることができ、神通力を発揮する法器をもっていた。そのため人々は彼が自然を自在に操る才能を備え、風雨を呼ぶことができ、家畜と作物を繁殖させ、運命の吉凶を変える能力をもっていると信じた。

by WIKI


 すまんの~~、ちと判り辛いのんで、赤字の部分を書き出して解説らしものをしてみると・・?

・チャン族は「爾瑪(アーマ)」或いは「爾羋(アーミ)」と自称
 倭も日本も・・天(あま)、海(あま)だすな・・。安曇(あづみ)・・も有るかのぉ・・

・伝統的な「アニミズム」を信仰
 後で同じようなんを書くのんでパスじゃ

・天神を怒らせることになるため
 日本の氏族も天神、天孫、地祇だすな・・それに馬韓の天君もいらっさいますな・・

・戊の日には畑を耕してはならない。
 今も日本にありますやろ?社日(しゃにち)言うて、産土神を祀り、春社と秋社言うまんねん・・。春分、秋分の時、最も近い戊の日に行うもんで・・だから、土を触れんのねんな~・・。

・原始宗教である精霊・多神崇拝(アニミズム)を信仰
 日本は正に多神教、神社の御神体は・・何でっしゃろの・・?

・彼らがもっとも崇拝してきたのは「天神(太陽神)」
 天照大神のことでっしゃろかの・・

・チャン族の宗教で欠かせないのがシャーマン(巫師)
 卑弥呼はんのことでっしゃろかの・・

 でね・・釣り竿を担いだ姿が有名な、皆はんもご存知の・・太公望はんは本名、呂尚(りょ しょう)、古代中国・周の軍師、後に斉の始祖。で、姓は、氏は呂、字は子牙もしくは牙、諱は尚とされる。斉太公、姜太公の名でも呼ばれる。

 太公望はんの斉は後に姜斉(きょうせい)と呼ばれての・・呂氏は田氏に簒奪されて田斉(でんせい)になり、秦の始皇帝はんにやられて斉の諸侯にまで貶められ、始皇帝はんが亡くなられた年に田帀(でんふつ)はんも同族に殺されたことになっちゅうのねん。

 もし田帀はんが周の祭祀を引き継いだまま倭に到着しておったら・・っちゅうこっちゃねん。

 ん?・・感じが違う・・ちゃうちゃう・・漢字が違うってかいのぉ?

族 と 斉 じゃ、ちと似てるけんども違うだろ!」

ってかいのぉ?


日本語
音読み
呉音 : コウ(カゥ)
漢音 : キョウ(キャゥ)
慣用音 : キョン
訓読み
ああ、えびす

中国語
普通話
ピンイン: qiāng (qiang1)
ウェード式: ch'iang1
広東語
イェール式: geung1


日本語
音読み
呉音 : コウ(カゥ)
漢音 : キョウ(キャゥ)
訓読み
こう、かん
中国語
ローマ字表記
普通話
ピンイン: jiāng (jiang1)
ウェード式: chiang1
広東語
イェール式: geung1
閩南語
POJ: kiong, khiong
客家語
白話字: kiông
呉語
ピンイン: cian1

 どうでっしゃろの・・音霊的にゃ・・全く同じだしょ?・・どこも違わん。・・どっちも「こう、きょう、ちゃん」なのねん。それにの・・中国語学者、中国文学者でもあった藤堂 明保先生は、

を姓とする太公望呂尚羌族に近く、遊牧民の勢力をもって周の建国に貢献したのではないか」

と申されておったのねんな・・。

 もし「姜=羌」が成立するのならの・・

古羌 → 羌 →彝(イ)

っちゅう中国に残った筋と、

古羌 → 羌 → 周(姜) → 斉 → 倭(イ)

っちゅう移動が成立するしの、羌と姜の日本語読みの呉音である、

「コウ」

が出てくるし、

「えびす、こう、かん」

もの・・・これは、蝦夷、高、神 と簡単に置換も出来るのねんよ・・。


 じゃ、もし斉の王族が紀元前に倭まで来ておったら、倭で何をどうしようとしたのかの?

「・・周を、斉を、再興したい!」


と考えても、ちっともおかしくは無いじゃろ?・・そりゃぁそうじゃろて・・。一族が滅んでしもうたら、周の祭祀を継ぐものはおらんようになってしまうのねんから、必死で脱出して、再興しようとしたのは判るはずなのねん。

 でねでね・・それが「伊都国」なのねんよ。魏志倭人伝にも、

到伊都國 官曰爾支、副曰泄謨觚柄渠觚

と書かれたのねん。ま、訳はムズイけんどもの・・

「伊都国に到着。官はニキ、副官はシマジ、ヒコジ」

みたいな感じかの・・。ニキって・・ニギハヤヒかニニギか?・・シマジはウマシマジ?・・ヒコジはアシカビヒコジ?・・まぁ・・時系列も有るし、時代も判らんよって・・よろしおす・・ってことでの・・。

 で、「到る」と書かれておるのねんから、「到着した・・」のねん。伊都国が目的地なのねんで?・・邪馬台国は連合国やのねんから、邪馬台国っちゅう国はこの頃にゃぁ占有地としては存在せんのねん。まぁ・・以前に書いたけん、もうよかろうし・・。


 でねでねでね・・斉(せい)っちゅう国の首都はどこだったかっちゅうとね・・今の中国、山東省淄博市の臨淄区(りんし-く)で、


「周王室により東海地方に封じられた太公望によって築かれる。最初營丘(えいきゅう)、のちに名をあらため臨淄(りんし)となった。 」

のねん・・な。・・日本語的に「えいきゅう」に「りんし」って読んどったら、んなもん、「えいきゅう」に判らんわぃ・・。で、ここでんな・・。

500px-China_Shandong.png

ChinaShandongZibo

 ちと横を向いとるけんど、博多湾に見立てることも出来ん訳じゃぁおへんの・・。それだと以前の記事にも出て来た、

「縄文末期に周斉廟の宝物を携えて到来した斉王一族の墓は、福岡県吉武高木遺跡である。」

の吉武高木遺跡の位置に見立てられもするかのぉ・・。


 で、音霊的?には・・



日本語
音読み
呉音 : ヨウ(ヤゥ)
漢音 : エイ(エィ)
訓読み
な-む、な-み

中国語
普通話
ピンイン: yíng (ying2) 「ying」は、日本語で「イン」
ウェード式: ying2
広東語
イェール式: ying4



日本語
音読み
呉音 : ク(表外)
漢音 : キュウ(キウ)
訓読み
おか
常用漢字表外
たかし
中国語
普通話
ピンイン: qiū (qiu1) →日本語的な発音は 「チ(ォ)ウ 」
ウェード式: ch'iu1
広東語
イェール式: yau1
閩南語
POJ: khiu
呉語
ピンイン: chieu1

 そうなのねん・・伊都は「いと」じゃぁ・・おへんのねん。「い(ん)ち(ぉ)う」。

 小さな国なもんで、魏志倭人伝は「伊都国」と書いたけんども・・首都なのねんな。そして国は筑紫(ちくし)。出雲の口伝によると、筑紫は秦を築くっちゅう意味で、

「築秦(ちくしん→ちくし)」

っちゅうことのようなのねんが・・本当かの~~・・。

斉秦 (チーチン)

斉 → ピンイン: qí (qi2) ウェード式: ch'i2 → 「チー」
秦 → ピンイン: qín (qin2) ウェード式: ch'in2 →「チン」

 なんで斉の人間が秦国を築かないかん?徐帀はんにせよ、田帀はんにせよ、秦王にぁ煮え湯を飲まされて来たのねん。それでも倭に渡って来た者の中には、秦人もおった・・。なので、「秦斉(チンチー)」は有り得ず、「築秦」も・・の・・。

チーチン → チーチ → チーシ → チクシ

みたいな感じやろかいの・・。


 で、倭に渡った周の祭祀を継ぐ者は、

「あーま(私) は てぃえん(天・田)。この(九州の)地に斉秦(ちーちん)を建国する。首都(王都)は營丘(いんちぉう)。」

と宣われたのでっしゃろの・・。それが訛ってか、漢字の当てはめで、「伊都国(いつこく・いちこく)」「筑紫(ちくし)」っちゅうこっちゃねんな。營丘って、いと(なみ)-おか・・だしの。荒木田の姫様も・・言っておられただしょ?・・倭の読みは「イ」で、それが「イチ」になったと。イ族だしの・・コウだし、カンだしのぉ・・。・・じゃぁの~・・。

北海道地震ってCCSが原因なの?





2019.02.26 追記が有ります!

 北海道で先日、また大きな地震が起きたのねん・・震度6弱?・・って、とんでもない揺れの地震だったと推測されるのねんが、その割には地震の規模を表すマグニチュードは5.7と、さほどは高く無かったと言えるかの?

 ま、昨年2018年9月6日の最大震度7、M6.7 、多くの被害を出した北海道胆振東部地震に比べりゃぁ、怪我をされた方も軽度で少ないそうなのねんで、ちとだけ安心したのねん。

 何せの・・今回の地震もファシレのおじさんにゃぁ・・何も見えんし、予想も出来んかったからの~・・。いつもコメントをくださる「にゃん吉」さんは、数日前から異変が有りそうなことを速報してくれておったのだけんども・・何も出来んですまんかったの~・・。ま、ファシレのおじさんにゃぁ・・その辺りの能力は無さそうなのねん。

 だけんども、大きめの地震が起きそうな度に、

「・・あ・・地震が来そうだ・・どこだ・・?大きさは・・?・・影響はどうなる・・?」

なんてね・・もしそんな能力が有ったとしたら、生きて行けんかもしれんの~・・。きっと精神を病んでしまうに違い無いのねん。・・って、

「もう・・すでに病んでるんじゃん?」

と言われてまうかもしれんがの~・・♪♪


 それはまだ良いとしてもの・・この間の北海道の震度6弱の地震の前と後に、某元首相さんが呟いたツイッターがどうやらかなりの問題になっとるらしいのねん。

「(厚真町は)本来地震にほとんど見舞われなかった地域。苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験による人災と呼ばざるを得ない」

 これに対し、

「被災者を不安に陥れる。今すぐ削除すべきだ」
「震災デマだ」


などと批判が殺到したらしいのねんな~・・。

 CCSっちゅうのんは、地球温暖化を防止するためにCO2(二酸化炭素)を回収し、地中深く(1000~3000メートル)に埋め込む事業のことなのねんよ。

 でもま、確かにの・・「炭酸ガスの地中貯留実験による人災」と言い切っちゃっとる元首相さんもど~かな~~・・とは感じなくもないけんど、上の批判も、「デマだと断定」しとるけんね~。

 元首相はんは苫小牧で壮大に行われているCCSプロジェクト(炭酸ガス地中貯留実験)の性で大地震が起きたと断定しとるけんど、CCSの推進派も「デマだ!」と断定しとるのねん。

「・・・でももしどちらかが真実だったら・・一体どうするのねん?」

ちゅうこっちゃねん。

 っちゅうか、どちらかが間違いなく真実だしょ?・・その影響が大なり小なりだったとしても、もし影響が有ったので有れば元首相はんが正しいし、影響が無かったと言うので有れば、「震災デマだ!」とおっしゃる方が正しい。

 でもまだそれは、

「断定出来るはずがない!」

のねんから、

「断定しちゃぁいかんだろう?」

ちゅうことだしょ?


 実は、8年前のあの忌まわしい東北大震災の以前から、この話しは始まっとるのねんな・・。

「福島県いわき市沖でもの・・CCSは行われていたのねん!」

「震災後にいわき市沖でのCCSは中止!」

されてるのはどうやら事実。そしてその後、

「苫小牧にCO2圧入作業は移設された!」

らしいのねん・・な。


 そうなのねん・・

「CCSの実験は最初長岡で行われたが、中越地震、中越沖地震と続き長岡での実験は中止となった。その後、いわき市沖と苫小牧沖でCCSの実証実験が続けられたが、ご案内の通り東日本大地震と北海道地震が起きている。これらの巨大地震とCCS実験が無関係と言い切れるのか?」


みたいに、某元首相はんはツイートしとるのねんよ。

追記開始

 まぁ、その某首相はんのツイートを捉えて、「中止では無く予定通りの終了」と言うようなニュース解説等も有ったのねん。それは以下のようなものなのねん。

2003年07月07日 圧入開始
2004年10月23日 新潟県中越地震発生、圧入停止
2004年12月06日 圧入再開
2005年01月11日 予定の貯留量1万トン達成、圧入終了
2007年07月16日 新潟県中越沖地震発生

 予定通り終了だからデマの可能性が有る・・みたいな論調だったけんども、上の時系列を見れば・・

追記終了

 どうだしょ?・・一理あるな・・とは思わんかの・・。少なくとも政府は因果関係の調査をしてしかるべきだしの・・。稚拙に、

「デマだ。被災者を不安にさせるだけだ。」

ちゅうような論調は、いかがなものかと思うけんども・・の。以下のリンクは関係情報が掲載されとるのねんで・・でも勝手にリンクしとるのんで、もし不都合でしたらご連絡くだしゃんせ~。

石田地震科学研究所

葦の葉ブログ


 少なくとも地震多発国なのねんからの~・・何も問題が無いと検証、実証しつつ、注意深く、謙虚さを失わずに物事を進めんといかんの~。自宅の前の道路に下水の本管埋めたら・・どうなるかの?・・何の問題も無い・・他には何の影響も及ぼさない・・と言えるかの?自宅の場所によっちゃぁ、結構掘るよん。少なくともちっとは、

「地震での揺れがちと大きくなった・・かも・・」

と感じる方もいらっしゃるんじゃないかとは思うがの~・・。だったら、1000~3000メートルも掘って、元から存在しないものを埋めて、周りに何も影響は無いとするなら、もしその証拠が完璧なら・・それを提示すりゃ・・の~・・それで済む話しじゃろうて・・。それを、

「某元首相は変人・宇宙人だから・・」


と話しを歪曲した方向に持って行こうとするからの・・おかしくなってしまうんじゃろうの・・。

 ま、細かい内容についてはの・・書かんけんども、ど~も昨今の日本はこんな話題ばかり。いざとなったら逃げ出すだけで責任を取らん方ばかりと見えてしもうて残念じゃの~。民主党政権時代も良かったとは言わんが、少なくともそれなりに頑張っていた、責任を全うしようとしていたお方もいらしたようには思うがの~。土壇場で国・国民・国土を捨てて現場から逃走しようとした某電力会社の社長の襟元を掴んで離さんかった某元首相(某元首相違いだが・・の・・)は、ま~確かに行動のすべてが正しかったとは言わんけんど、立派だったと思うがの~。あの時の彼のあの行動が無けりゃ、この国はもう終わっておったかも・・しれん。んでも、某官房長官の、放出された放射線・放射性物質の影響についちゃ何を聞かれても・・

「・・ただちに影響はない・・」

とのあの名言は忘れないけんども・・の。

「・・その次に起きることを言えよ!」

「・・ただちにない・・っつ~ことは、時が経てば影響は有る・・っちゅうことを含むのねんな?」

っちゅう話しなのねんからの・・。


 でも、自身は自画自賛、お友達にはご祝儀を、外交ではやってるフリを、内政では富裕層優遇、野党・官僚に責任転嫁、国会では論点すり替えのパワーゲームばかり・・の今よりはマシだったと思っとる方も多いんじゃないかの~・・。

 っちゅうことでの・・CCSも、もっと情報を公開せんと・・、もし元首相のおっしゃることが本当なら大変なことになるかもしらん!・・またの~・・。
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NSY3

Author:NSY3
 何でこんなに判らんことが多いのかが良く判らん!その判らんことの答えを探して旅に出たつもりが、その答えも見つからんうちにもっと判らんことの答えを探す旅に出ることになっちまったい・・・
不徳の致すところでございます♪♪またまたどちらに「おでかけ・・レソか?」今回は夫玉を探しに・・、おっと~!違った、音霊を探しにおでかけレス!

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